外壁塗装工事に黄砂は影響ある?花粉やPM2.5の影響についても解説
2025年4月3日 公開
春になると気になるのが、花粉や黄砂といったアレルギー物質ですよね。
近年はPM2.5などの報道もあり、特に西日本では3月から5月にかけて被害が大きいようです。
春に塗装工事を行う方からは、黄砂やPM2.5は工事に影響はないの?とご質問をいただくことがあります。
今回は黄砂やPM2.5が工事にどの程度影響があるかを解説します。
花粉や黄砂、PM2.5の外壁塗装工事への影響
結論から言うと、黄砂やPM2.5の時期でも外壁塗装工事の仕上がりにはほとんど影響がありません。いつも通り正しい施工手順を踏めば耐久性にも問題がないといわれています。正しい塗装工事の中でも次にあげる2つは黄砂などの微粒子の対して効果があります。
高圧洗浄
塗装前の高圧洗浄では、外壁についた汚れや古い塗膜を高い水圧で一気に洗い流します。
もし外壁に黄砂はPM2.5などの微粒子がついていたとしても高圧洗浄機で洗い流すことができます。
下地をしっかりときれいにしてから塗装を行うと、高い耐久性を発揮します。
足場の飛散防止シート
塗装工事に際に組む足場は骨組みのほかに飛散防止シートをかけます。
このシートは中からの塗料の飛散を防ぐと同時に、外からの異物もシャットアウトする働きがあります。
もちろん花粉やPM2.5などの細かい粒子は100%入ってこないようにすることはできませんが、むき出しで塗装工事を行っているわけではないので、工事に影響があることはほとんど考えられないでしょう。
春の塗装工事もお任せください
黄砂やPM2.5、花粉などの外壁塗装工事への影響についてお話ししました。
正しい施工手順を踏んでいれば、黄砂や花粉などで耐久性が下がることはありませんので、春の工事もご安心ください。
雨や強風など悪天候での施工は危険なため行えませんが、花粉や黄砂で工事が中止になることはありません。
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