雨漏りの調査方法3選 原因を確認するための手段とは?
2026年3月11日 公開
雨漏りを確実に補修するためには原因調査が不可欠です。
雨漏りはわかりにくい場所から起こっていることも多いですが、的確に原因を見つけて補修を行わなければ、1回でとめることができないからです。
今回は、戸建て住宅で行われる雨漏りの調査方法をご紹介します。
雨漏りの調査方法
雨漏りの調査方法の中から、代表的な方法を3つご紹介します。
目視確認
雨漏りしていると思われる箇所の劣化状態を目視で確認する方法です。
例えば
- 屋根板金の破損・欠落
- 外壁のシーリングの劣化
- 外壁のクラック
など雨漏りにつながる劣化症状を雨漏りの症状や場所から推測し確認していきます。
高い場所や屋根全体を確認する場合は、ドローンを使用することもあります。
赤外線調査
温度を視認できる赤外線カメラを使って、雨漏りしている場所を探す方法です。雨漏りして水を含んでいる場所は周りよりも温度が低くなるため、水の通り道から原因を探ることができます。

散水試験
雨漏りしていると思われる場所に水をまき、人工的に雨が降っているのと同じ状態にして調査する方法が散水試験です。
雨の日にだけ雨漏りが起こるケースで、意図的に雨漏りを起こして入口を見つけます。

雨漏りは早期補修が大切!な理由
雨漏りはひとたび起こると、補修するまで直りません。一時的に雨漏りが止まったように見えても、見えない場所でどんどん進行してしまうのが怖いところです。
そのため、症状が広がってしまう前に早期発見し早期補修がとても大切です。
雨漏りは補修の前に原因を突き止める調査が最も難しいといわれます。
雨漏りに気づいてすぐに調査を行えば、症状の広がっておらず補修箇所も最小限に食い止めることができます。
もし雨漏りに気づいたら、早期補修のためにプロの施工店に調査を依頼してください。
雨漏り調査は塗り達にお任せ!
雨漏りの原因を調査する方法についてご紹介しました。
いずれの方法であっても、雨漏りが発生したら早期に調査・補修することが大切です。
雨漏りに気づいたら、すぐご連絡ください!












