塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装と一緒に施工が◎ お家のメンテナンスはまるごと行うのがおすすめな理由

2025年9月7日 公開

お家は外壁のほかにも屋根や付帯部、ベランダやバルコニーの防水工事など、様々な場所で経年劣化が起こります。

「外壁塗装の見積を取ったら、屋根や防水工事もおすすめされた」

「一緒に行うメリットはあるの?」

「一度に工事しても大丈夫?」

お家の外装のメンテナンスが必要な場所は多岐にわたりますが、一度に工事を行うとなると費用面でも心配がありますよね。しかしお家をまるごとメンテナンスすることにはメリットがたくさんあります!

今回は、外壁塗装と一緒にメンテナンスがおすすめな部位や、メリットについて解説します。

これから初めて外壁塗装や外装メンテナンスを計画されている方は是非参考になさってください。

外壁塗装と一緒に行うのがおすすめな部位・工事

外壁塗装工事と一緒に行うのがおすすめな部位や工事をご紹介します。

屋根

屋根がスレートや金属、アスファルトシングルなどの場合、塗膜が劣化しますので、塗装工事がおすすめです。

日本瓦の場合は塗装は必要ありませんが、瓦を留めている漆喰の補修をします。

default

ベランダやバルコニー

ベランダやバルコニー、屋上はあるお家では床面に防水施工がされていることが多いでしょう。防水層も紫外線によって経年劣化し、徐々に防水機能が薄くなるためメンテナンスの必要があります。

塗り達 施工事例

雨戸や樋などの付帯部

雨戸や樋、軒天、幕板、破風といった付帯部と呼ばれる部分も、様々な素材に合わせたメンテナンスが必要です。

外壁の塗装をすると、付帯部の劣化が思った以上に目立ちます。

一緒に塗装を行うことで、お家全体の美観性がアップします!

外壁塗装と一緒にメンテナンスがおすすめな理由

先ほど紹介した部位や工事が外壁塗装と一緒にメンテナンスするのがおすすめな理由は次の通りです。

  • 足場組みが1回で済む
  • 美観性がアップする
  • メンテナンス計画が立てやすい

外壁塗装などお家まるごとメンテナンスは塗り達にお任せ!

外壁塗装をはじめお家回りのメンテナンスは多岐にわたります。

それぞれ別々の施工業者に任せるとやりとりも2倍、3倍と大変になってしまいます。

塗り達なら、外壁塗装・屋根塗装はじめ、屋根工事・付帯部工事・防水工事まで一括で承ることができます!

お家まるごとメンテナンスは、ぜひ塗り達にご用命ください!

塗り達 施工事例
2026年10月7日 更新!

屋根塗装の点検頻度はどれくらい?長持ちさせるためのチェックポイント

2026年10月7日 公開 屋根は日々の雨風や紫外線にさらされ、劣化が進みやすい場所です。しかし、普段は見えにくいため、気づいた時には塗装や下地が大きく傷んでいたというケースも少なくありません。 屋根塗装を長持ちさせるためには、定期的な点検と計画的な補修工事が欠かせません。ここでは、点検の適切な頻度や注意すべきポイントをご紹介します。 目次屋根塗装の点検は何年ごとに必要?定期点検をしないとどうなる?プロによる点検がおすすめな理由屋根塗装を長持ちさせるには定期点検が必須 屋根塗装の点検は何年ごとに必要? 一般的に、屋根の点検は 5年に1回程度 が目安とされています。特に屋根塗装をしてから5年以上経過している場合は、劣化の有無を確認することが大切です。 また、屋根材や塗料の種類によって耐久年数が異なるため、それに応じた点検サイクルを考える必要があります。 スレート屋根(コロニアル):約5~7年ごとに点検 金属屋根(ガルバリウム鋼板など):約7~10年ごとに点検 瓦屋根:瓦自体は耐久性が高いものの、漆喰や下地の点検は10年ごとが目安 点検し劣化状態を確認したうえで、塗装工事をいつ行うか、または別の屋根リフォームの方法を検討するか、じっくりと検討します。いますぐなんとかしないと!というところまで劣化を放置していると選択肢が限られてしまい、予算内で納得できる工事ができない可能性が高くなってしまいます。 点検をしたからといって、すぐに契約をしなければいけないということはありません。まずは現在の屋根の状態を把握しましょう。 定期点検をしないとどうなる? 点検を怠ると、以下のようなリスクが高まります。 塗膜の劣化(色あせ、チョーキング)が進行し、防水性が低下する ひび割れやサビから雨水が浸入し、雨漏りの原因になる 下地の野地板や防水シートまで傷み、塗装だけでなく屋根工事が必要になる 早めに点検を行えば補修で済むものが、放置すると大規模工事につながり、結果的に費用が高額になることもあります。 プロによる点検がおすすめな理由 屋根の点検はご自身で登って確認するのは大変危険です。専門業者に依頼することで、以下のようなメリットがあります。 高所での点検を安全に行ってもらえる ひび割れや浮き、サビなど小さな劣化も見逃さない ドローン点検を導入している業者なら、屋根に登らず正確な診断が可能 特に、台風や大雨の後などは、思わぬダメージを受けていることもあるため、臨時の点検を依頼すると安心です。 屋根塗装を長持ちさせるには定期点検が必須 屋根塗装の点検頻度は、一般的に5年に1回程度が目安です。屋根材や塗料によって最適なサイクルは異なりますが、定期的にチェックすることで劣化の早期発見につながります。 大切な住まいを守るためにも、定期点検を習慣化し、必要に応じて補修や塗装を行っていきましょう。 塗り達ではドローンを使った屋根の無料点検を実施中!お気軽にお問い合わせください。  

MORE

2026年10月2日 更新!

屋根塗装におけるさび止めの役割とは?必要なケースと使う理由を解説

2026年10月2日 公開 屋根塗装の工事説明で「さび止め」という言葉を耳にしたことがある方もいるでしょう。 特に金属屋根では、塗装前の下地処理や下塗りの段階でさび止め塗料が欠かせません。 本記事では、屋根塗装におけるさび止めの役割、使われるケース、そして使用する理由について解説します。 目次さび止め塗料とは?屋根塗装でさび止めが使われるケーストタン屋根やガルバリウム鋼板屋根板金部材(棟板金・水切り・谷板金など)古い金属屋根の再塗装屋根塗装でさび止めを使う理由屋根塗装のさび止め塗装は耐久性を高めサビの発生を抑制する さび止め塗料とは? さび止め塗料とは、金属部分が空気中の酸素や水分に触れて酸化(さび)を起こさないようにするための下塗り塗料です。上塗り材の密着を高める役割もあるため、屋根塗装の仕上がりや耐久性に大きく影響します。 屋根塗装でさび止めが使われるケース さび止めはすべての屋根で使われるわけではなく、主に金属屋根や金属部材に必要とされます。 さびる心配がない下地の場合は、通常の下塗り材を使用しますが、鉄部など錆の発生が懸念される場合は、下塗り材としてさび止め塗料を使います。 戸建て住宅でさび止め塗装を行う屋根には次のようなものがあります。 トタン屋根やガルバリウム鋼板屋根 金属屋根は雨風にさらされやすく、塗装が劣化すると錆が広がる恐れがあります。そのため、必ずさび止め塗料を下塗りとして使用します。 板金部材(棟板金・水切り・谷板金など) 屋根全体がスレートや瓦の場合でも、部分的に金属部材が使われています。こうした箇所にもさび止めが必要です。 古い金属屋根の再塗装 既に錆が発生している屋根は、ケレン作業(錆落とし)をした後に、さび止めを塗布してから上塗りします。 屋根塗装でさび止めを使う理由 さび止めを使う目的は、単に錆を防ぐだけではありません。 錆の進行を防ぐ  一度錆が広がると金属の強度が落ち、穴あきや雨漏りの原因になります。さび止めは錆の発生と進行を防ぐための第一歩です。 塗膜の密着性を高める  上塗り塗料の密着を良くし、仕上がりを美しくする役割があります。さび止めを省略すると、上塗りがすぐに剥がれてしまうリスクがあります。 屋根の耐久性を高める  金属屋根はメンテナンスを怠ると短期間で劣化します。さび止めを丁寧に塗布することで、屋根全体の寿命を延ばせます。 屋根塗装のさび止め塗装は耐久性を高めサビの発生を抑制する 屋根塗装におけるさび止めは、特に金属屋根や板金部材を長持ちさせるために欠かせない工程です。錆を防ぎ、塗膜の密着性を高めることで、上塗り塗料の性能を最大限に発揮させます。 見えない部分の作業ですが、仕上がりや耐久性に直結する重要な役割を担っているのです。屋根塗装を依頼する際は、「さび止めをしっかり行ってくれるか」もチェックしておくと安心です。 塗り達では、工事工程を写真に残し、工事写真帳として記録しています。仕上がり後の美しさはもちろん、高い耐久性を実現するために見えない工程まで妥協しません。屋根塗装の事なら塗り達にご相談ください!

MORE

塗り達 施工事例
2026年9月28日 更新!

屋根塗装での下地補修の必要性とは?耐久性の高い塗装工事にするためのポイント

2026年9月28日 公開 屋根塗装前の調査や見積で、「下地補修が必要」と説明されることがあります。 しかし下地補修と聞いてもいまいちピンとこないかたが大半ではないでしょうか、中には「塗装だけでいいのでは?」「塗装と補修はちがうの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。 実は下地補修の有無は、屋根塗装の耐久性を大きく左右します。 本記事では、屋根塗装で下地補修が必要とされる理由や具体的な補修方法、注意すべきポイントについて解説します。 目次屋根塗装で下地補修が必要な理由下地補修が必要になる主なケースひび割れや欠けがある場合金属屋根でサビが進行している場合屋根材の浮きやズレがある場合下地補修を省略するとどうなる?耐久性の高い屋根塗装にするためのポイント屋根塗装は下地補修があってこそ長持ちする 屋根塗装で下地補修が必要な理由 屋根塗装の目的は、美観を保ちつつ屋根材を保護することです。 しかし、劣化が進んだまま塗装をしても、塗膜はすぐに剥がれてしまい長持ちしません。下地補修を行うことで塗料がしっかり密着し、屋根全体の耐久性が高まります。結果として、雨漏りの防止や塗装の持ちを良くすることにつながるのです。 下地補修が必要になる主なケース 下地補修は屋根の状態によって必要性が変わります。代表的なケースは次のとおりです。 ひび割れや欠けがある場合  屋根材にクラックが入ると、そこから雨水が浸入し雨漏りにつながります。補修材で埋めてから塗装を行うことが欠かせません。 金属屋根でサビが進行している場合 サビをそのままにすると穴あきや腐食の原因となります。ケレン作業(サビ落とし)や防錆処理をしたうえで塗装する必要があります。 屋根材の浮きやズレがある場合 スレート屋根や瓦屋根の一部がズレていると、塗装だけでは不十分です。釘やビスの打ち直しなどで固定してから塗装を行います。 下地補修を省略するとどうなる? 下地補修を省略したまま塗装をすると、完成後一時的にはきれいになりますが、数年以内に塗膜の剥がれや雨漏りが発生する可能性が高くなります。 その結果、再工事が必要となり、かえって費用がかさむこともあります。長持ちさせたいなら、下地補修をきちんと行ったうえで塗装することが不可欠です。 耐久性の高い屋根塗装にするためのポイント 耐久性を高めるために、次の点を意識しておくと安心です。 ・事前の点検で劣化箇所をしっかり確認する ・下地補修の内容や工程を業者に説明してもらう ・「下地補修は不要」と簡単に済ませようとする業者は注意する 屋根の下地補修は耐久性を高めるための重要な工程です。工事前に補修の必要性を理解し、納得して施工を進めることが大切です。 屋根塗装は下地補修があってこそ長持ちする 屋根塗装は通常の塗装だけでなく、劣化状況に応じた下地補修を組み合わせて行うことで初めて高い耐久性を発揮します。見た目だけを整えるのではなく、屋根全体を長く守るための工程として下地補修を重視することが重要です。 塗り達では、ドローンをつかった屋根の調査で屋根全体をくまなくチェック。塗装前の下地補修についても積極的にご提案しています。屋根塗装の事なら塗り達にお任せください!

MORE