屋根のカバー工法5つのメリット 工事の特徴も解説!
2025年11月30日 公開
屋根のカバー工法は、屋根のリフォーム工事の中でも比較的簡単な方法で、メリットも多くあります。
今回は屋根のカバー工法の特徴とメリット5つをご紹介します。これから屋根工事をお考えの方は是非参考になさってください。
屋根のカバー工法とは
屋根のカバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根材を葺く屋根工事です。

塗装工事では、屋根の表面の塗膜をつけなおす作業を行いますが、屋根カバー工法では、劣化した屋根材の上から新しい屋根を葺き、屋根2枚分となります。
屋根のカバー工法:5つのメリット
屋根のカバー工法には次のようなメリットがあります。
①外観が一新される
- 施工前
- 施工後
②比較的安価で工期が短い
同じ屋根のリフォーム工事である葺き替えに比べると、工期も費用も抑えることができます。
③断熱性・防音性が上がる
屋根が2枚分になるので、断熱性・防音性が上がることが期待できます。
④耐用年数が上がる
屋根材が新しくなるので、屋根の耐用年数が上がります。
⑤アスベスト飛散のリスクがない
古い屋根材でアスベストが含まれている場合、葺き替え工事では撤去の際にアスベストが飛散する恐れがあります。しかしカバー工法の場合は、既存屋根は動かさないので、アスベスト飛散のリスクがなく安心して工事を行うことができます。
屋根のカバー工法は塗り達
屋根のカバー工法のメリットについて解説しました。
カバー工法は、既存屋根がフラットな屋根であること、雨漏りや野地板の劣化がないことなどが条件となります。
屋根のリフォームをお考えなら、まずは屋根の状態を点検してみましょう。
屋根のカバー工法のご希望もお聞かせください!











