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屋根塗装と外壁塗装はなぜ一緒に検討される?同時施工のメリットとは

2026年5月21日 公開

住宅のメンテナンスを考えるとき、「屋根塗装 外壁塗装」とセットで検索する方が多くいらっしゃいます。

2つの工事は、それぞれに重要な役割があるのはもちろんですが、同時に行うことでコスト面・品質面でのメリットが大きいため、同時に施工することをオススメされる施工店が多いのです。

本記事では、なぜ「屋根塗装」と「外壁塗装」が一緒に検索されるのか、また同時に行うことで得られるメリットについて解説します。

屋根塗装と外壁塗装 なぜ一緒に行うことがおすすめなのか?

屋根塗装と外壁塗装が同時に施工をオススメされる理由は以下の通りです。

築年数の経過による劣化が同時に現れる

一般的な住宅では、築10~15年程度で屋根も外壁も劣化が進行します。信仰程度の違いはありますが、どちらか一方だけはずっときれいなままであるということはあり得ないので、いずれ両方ともメンテナンスが必要になります。

足場を組む必要があるため、別々だと非効率

屋根塗装・外壁塗装のどちらの工事も高所作業なので、足場組みが必須です。同時に工事すると足場代を1回で済ませられます。

足場の画像

業者からも同時施工を勧められることが多い

メンテナンスのタイミングを合わせて、建物全体を長持ちさせる提案がされることが一般的です。

屋根と外壁を同時に塗装するメリット

同時の施工するのがおすすめな理由のほかにも次のようなメリットがあります。

1. トータルコストを削減できる

屋根と外壁を別々に塗装する場合、それぞれに足場を組む必要があります。

足場代は約15万〜25万円が相場と言われており、2回に分けると足場代が2回分発生します。

同時施工なら、足場は1回のみで済むため、トータルで見るとコストを大きく抑えることができます。

2. 色のバランスが取りやすい

屋根と外壁の色は、住宅の印象を大きく左右する要素です。

別々の時期に塗装をすると、色の相性が合わなかったり、イメージ通りに仕上がらないことも。

同時に工事を行えば、全体のバランスを見ながら色選びができるため、ご希望の外観に仕上げやすくなります。

3. 建物全体の耐久性を高められる

屋根や外壁は、紫外線や風雨などから家を守る“バリア”です。

片方だけがメンテナンスを行っても、もう一方が劣化していれば、雨漏りや構造部分の傷みにつながるリスクがあります。

屋根と外壁、おうち全体を一度にメンテナンスすることで、建物全体の耐久性を向上させられます。

4.次のメンテナンス計画が立てやすくなる

外壁と屋根はどちらも経年劣化します。同時期に2つともメンテナンスを行うと、2回目・3回目の施工もタイミングを取りやすくなり、計画的にメンテナンスできる様になります。

屋根と外壁 同時に工事する際の注意点

同時に塗装を行うことで多くのメリットがありますが、注意点もあります。

  • 工程が多くなるため、工事期間がやや長くなる可能性がある

  • 費用は一度にまとまって発生するため、事前に予算の確認が必要

  • 信頼できる業者を選ぶことがより重要

2か所のメンテナンスなのでどちらか一方だけの工事より工期も長くなります。来客の予定などがある場合は施工時期を調整しましょう。

事前に見積りや工期の説明を丁寧にしてくれる塗装店を選ぶことが安心につながります。

屋根塗装と外壁塗装の同時施工なら塗り達にご相談ください

「屋根塗装 外壁塗装」で検索される背景には、同時施工の合理性があります。

足場費用の節約、色の統一感、住宅全体の保護といった観点からも、同じタイミングでの施工は非常におすすめです。

もし外壁や屋根に劣化のサインが見られる場合は、ぜひ両方をチェックして見積もりを取ってみるとよいでしょう。

長期的に見て、コスト面でもメンテナンス面でもメリットの多い選択になります。

塗り達では、工事を依頼される方のほとんどが屋根と外壁同時施工で実施されます。

劣化の進み具合や症状に合わせたメンテナンス、またこれからのライフプランに合わせた施工提案を行っていますので、お気軽にご相談ください。

2026年8月23日 更新!

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2026年8月15日 公開 屋根工事を行う際、見た目や耐久性だけでなく「遮音性」も住み心地に大きな影響を与える要素です。 屋根材を変えることで、今まで気にならなかった雨音が耳につくようになったり、逆に静かに感じられるようになることがあります。 今回は、屋根工事と遮音性の関係について解説します。 目次屋根材と遮音性の関係屋根工事で遮音性がアップするケース音が気になるようになるケース遮音性を高めるための工夫まとめ 屋根材と遮音性の関係 屋根の遮音性は、使われる素材や構造によって大きく異なります。 厚みや比重のある屋根材は音を遮断しやすく、金属製のように薄い素材は音を伝えやすい傾向にあります。 そのため、同じ環境でも屋根を葺き替えるだけで、音の感じ方が変わるケースは珍しくありません。 屋根工事で遮音性がアップするケース 瓦屋根やスレート屋根から金属屋根へリフォームした場合、断熱材や下地材を一緒に補強すると遮音効果が高まります。 屋根材自体の性能に加えて、遮音シートや断熱材を併用することで、外からの雨音や生活騒音を大幅に軽減することが可能です。 音が気になるようになるケース 軽量で人気のガルバリウム鋼板などは、施工方法によっては雨音が響きやすい場合があります。 特に下地に断熱材や遮音材を組み込まない工法では、リフォーム後に「雨の日に音が気になる」という声も少なくありません。屋根材を軽くするメリットは多いですが、遮音性に配慮しないと後悔することもあります。 瓦屋根からの葺き替えでは音が気になるというお客様がいらっしゃいますので、葺き替えに使う屋根材を慎重に選びましょう。 遮音性を高めるための工夫 屋根工事で遮音性を確保するためには、屋根材だけでなく下地処理が重要です。 遮音シートの導入や、断熱材を厚く施工することで、雨音や外部からの音の伝わり方を和らげられます。 特にガルバリウムなど金属屋根を検討している場合は、遮音対策を事前に業者に相談すると安心です。 数十年同じ家で暮らしていて、屋根工事をしたとたん普段聞こえていなかった雨音が気になって眠れない・・・という方も中にはいらっしゃいます。屋根工事をする際には、見た目や費用のほかに、遮音性も考慮して検討しましょう。 まとめ 屋根工事をすると見た目や耐久性が変わるだけでなく、音環境も大きく影響を受けます。雨音が気にならなくなるケースもあれば、逆に目立つようになることもあります。屋根材選びの際は遮音性にも注目し、必要に応じて遮音材や断熱材を組み合わせることで、快適な住まいを実現できます。 屋根工事のご相談は塗り達まで!お気軽にご連絡ください。

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