塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装の記事一覧

外壁塗装
2021年8月24日 更新!

外壁塗装をする理由 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください         こんにちは! 毎日雨続きですね・・「雨でも塗装はできるの?」 と疑問を持たれているかたは多いのではないでしょうか   雨の中の塗装はいろいろと不具合が出てしまう可能性があります   そもそもなぜ外壁塗装をしなくてはいけないのか?? そのような疑問をお持ちの方もいらっしゃる方と思いますので 本日は、外壁塗装をしなくてはいけない理由をお話したいと思います       外壁塗装をする理由をご存知でしょうか??   ①「建物の見た目をキレイにする」 ②「建物を雨水から建物を守る」   という目的があります。外壁塗装を行うのは約10年に1度を目安にしましょう。 外壁塗装をする目的を、見た目をキレイにする為と思っていられる方は多いのではないでしょうか? ですが、見た目をキレイに保つというより建物を守るという事の方重要な目的なのです。   せっかく建てた、買ったお家を何十年もお手入れせずに放っておくと 劣化し塗装だけでなく建物全体が悪くなってしまいます・・ 最終的には大掛かりな工事をしないといけなくてはならなくなります。 悪いところに気が付いた時には、また定期的なメンテナンスを行うように心掛けましょう。     外壁塗装が必要な理由① 建物の見た目を綺麗にする     家は、新築を建てた、買ってから10年経つと色褪せてきます。 そこで、塗装をすることで美観を保ちいつまでもきれな外観を保つことができます。     外壁塗装が必要な理由② 雨水から建物を守る     外壁は塗膜という膜で守られています。 塗膜により撥水性が生じ外気の水分の侵入を防ぐことにより建物の劣化を防ぐことができます。       本日は、なぜ外壁塗装をするのか?というお話をさせて頂きました   建物の見た目も大切ですが塗装には建物を守るという役割が一番であることを知っておいてください   不具合がでたときは放っておかずに、業者に相談しましょう   せっかく建てた、買ったお家ですのでいつまでも丈夫で綺麗なお家を保ってくださいね       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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トタン壁の外壁塗装
2021年8月23日 更新!

トタン壁の塗装について

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。   塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください     今回は、外壁塗装の「トタン壁」についてお話ししたいと思います。     トタン壁のメンテナンス時期   外壁材の「トタン」は約10年を目安に塗り替えを行います。     トタンは、銅板に亜鉛の加工をしている素材ですが、 激しい雨風にさらされたり、災害などで傷ついてしまった場合、   そこから錆が発生してしまいます。   錆が発生している状態のまま、メンテナンスを怠ってしまうと、 錆が広がってしまいますので、錆が出る前に塗装することをおすすめします!!     塗り替え時期のチェック方法   では、トタン壁の塗装のタイミングっていつなのでしょうか。   ①チョーキング現象 トタン壁を触った際に、手に白い粉がつけば塗装が劣化しているということなので、 このまま放置すると錆の発生に繋がってしまいます。   ②塗膜のまくれ 塗膜がまくれていた場合、塗装の劣化が非常に進行しているので、 早急の処置が必要です。     塗装ができない程劣化している場合   劣化が進行し、錆から穴が空いている状態のトタン壁は塗装ができません。   塗装ではなく張り替えもしくは、カバー工法の工事をすることになるでしょう。       いかかでしたか?   トタン壁は、金属製の素材で出来ているため、 錆の発生と隣同士になりますが、   錆が発生する前にしっかりとメンテナンスを行っていれば、 劣化のスピードを防いでいくことができますので、   大事なお住まいを守るためにも、定期的に塗装をしてあげることを おすすめいたします       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年8月22日 更新!

【外壁塗装・屋根塗装】現地調査はどんなことをするの? 

  塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください     【外壁塗装・屋根塗装】現地調査ってどんなことをするの? 外壁塗装をする前の大事な作業の一つ現地調査。 実際どんなことをしているのかお話します   現地調査って? 現地調査は、お家や建物の破損や劣化の状況、建物自体の面積などをより正確に調べ 見積りをだすための作業です。 図面などで大体の施工面積を出すことはできますが、劣化などしている場合は実際に見て確かめないと分かりません。 メインの外壁以外にも、付帯部の塗装や補修も必要になるため実際の状況を確認しない限り 正確な見積金額をだすことはできないのです。   どのくらいの時間がかかる?🕒 家や建物の大きさ・補修部分によって時間は多少異なりますが約30分~1時間になります。 早すぎるのも注意が必要です なぜかというと、熟練者であっても調査は30~1時間かかります。異様に早いと手抜きをしている可能性があるので悪徳業者を見分けるポイントにもなります。   どんなことをするの? 1.塗装を行う面積の測定 塗装を行うにあたって家、建物のあらゆる面積を測定します。 図面がなくとも測定可能ですが、あるとスムーズにより正確に測定できます。 お持ちの場合は現地調査の際、担当者に渡しておきましょう。   2.屋根の調査 塗り達では、屋根にあがるのが困難なお家や建物には【ドローン】と言う、人があがって見なくても 上から屋根を撮影できる最新機器を使って調査を行なっています。   3.劣化具合をチェック お家や建物にひび割れ、苔、カビ、コーキング(防水材)の劣化などがないか調査をします。 劣化症状によって施工方法が変わってきますのでこの工程はとても重要になってきます。   4.近隣との距離 隣のお家と距離が近い場合でも、人ひとり分通れる幅があれば大丈夫です。   まとめ 現地調査を手抜きして見積りをだす会社は、その後の施工もいい加減な可能性があるため注意が必要です。 現地調査がどういったことをするのか具体的に知っておくと悪徳業者に引っかかる可能性もなくなるので この機会に覚えておくと良いでしょう         本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年8月21日 更新!

下塗り塗料の種類とは?

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください     下塗り塗料について 外壁塗装をする際に、色を決めていただいた上塗り材とよばれるトップコートの下に、あらかじめ塗っておく塗料のことを下塗り塗料と言います。   下塗り塗料って、なぜ必要なのでしょうか?塗らないとダメなんでしょうか? まさに縁の下の力持ち! 下塗り材についてのお話です。       なぜ下塗りが必要なのか?大きく分けてふたつ理由があります。 ①外壁と塗料を密着させるため。 ②塗料が外壁に吸い込まれるのを防ぐため DIYなどでペンキ塗りをしたことがある方ならご経験があるかと思います。 下塗りせずにいきなり上塗り材を塗ると、密着がよくありません。 また、すぐに劣化してはがれてきたり、手で簡単にぺりっとめくれる事もあります。 外壁の塗装がはがれてきてしまうと、塗膜の保護がない状態になり、劣化が早まってしまう原因になります。 また雨漏りは、進行すると建物内部の躯体そのものを痛めてしまう恐れがあります。 また、塗膜がはがれて劣化が進んだ外壁は、通常よりも多く塗料を吸収してしまいます。 塗料の吸い込みを防ぐためにも、塗り替え時には、下塗り材が欠かせません。   下塗り塗料の種類とは? 大きく分けて3つあります 下塗り塗料は、大きく分けて3つあります。それぞれ用途や特徴によって呼び方が分かれています。     ①プライマ- プライマ-とは塗料の密着性を高めるために使われる下塗り塗料のことです。 1液性のものと2液性のものがありますが、2液性のものの方がポピュラ-です。 外壁塗装以外にも金属製品などを塗装するときに使われます。 プライマ-を塗ることで塗料の密着性が増します。   ②シーラー シ-ラ-は外壁塗装をして10年以上たった外壁を塗り替える際下塗り塗料として使われます。 シ-ラ-を使う目的は、塗料の吸い込みを抑えることなので、外壁の種類によっても使い分けが必要になるでしょう。 油性のものと水性のものがあり、劣化が激しい場合は油性のシ-ラ-がお勧めです。   ③フィラー 近年よく使用される下塗り塗料です。 プライマ-やシ-ラ-はさらさらとした液体状ですが、フィラ-は粘着性がありとろりとしています。 プライマ-の密着性とシ-ラ-の防吸性を併せ持っているので、多くの外壁塗装に使えます。 ただし、粘度の高い塗料なので、塗り方には熟練の技と知識が必要です。 外壁がサイディングボ-ドの場合は使えないこともあります。 下塗り材も、ただ塗ればいいのではなく、適切に使用することが大切です! 誤って使用すると、耐候年数が大幅に下がったりと、逆効果になることもあります。 下塗りは、工事完了後には塗っていることがわからなくなる工程ですが、とっても大切な役割があるので、下塗りについても知識があってしっかりと説明してくれる業者さんにお願いしましょう!!   本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年8月15日 更新!

一般的な外壁材の種類と特徴 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!     外壁材は住まいの印象を大きく左右する大切な素材です。 また、外気の様々な条件から建物を守るために 耐候性、耐火性、遮音性などの性能が要求されます。 太陽や雨風にさらされるためメンテナンス性も重要です。 このほかも、デザイン性や機能性、価格などにも配慮し ト-タルな観点から選ぶことが大切です。     《一般的な外装材の種類と特徴》   サイディング サイディングは、ボ-ド状の外壁材で、工場生産するため品質が均一で安定しており 工期も比較的短く、価格も安価なことが特徴である。 サイディングには素材により、主に3種類に分けられます。   ①金属系サイディング 金属サイディングは、ガリバリウム鋼板とアルミ合金製が主流で 断熱性能を上げるため発砲樹脂で裏打ちしたものもある。 素材の耐候性が高く、凍害にも強いが 断熱性と遮音性は窯業系サイディングの方が優る。   ②窯業系サイディング 窯業系サイディングは、セメント質と繊維質を主原料に 圧力釜で、高温、高圧の養生をしたものである。 レンガ風や石積風などの表情も多彩な加工が可能。   ③木質系サイディング 木質系サイディングは、耐候性のある木壁のことで 自然の風合いが趣のある外壁を演出する。     モルタル(塗り壁) セメントと砂を混ぜて水で練ったモルタル下地に 樹脂系の素材や漆喰、珪藻土などを塗装する方法。 樹脂系の吹き付けは最も一般的で、安価に施工できる。 健康への配慮から、漆喰や珪藻土など自然素材の塗り壁も人気が高まっている。   ①タイル タイルは年度を主原料に各種鉱物を混ぜ合わせて成形し、根音で焼き上げる。 焼き方や吸収率の違いで、磁器質、せっ器質、陶器質に分類できる。 耐候性、耐火性に優れており価格は高いが汚れに強く その分メンテナンス費用が少なくて済む。   ②コンクリ-ト セメント、砂、砂利、水などの骨材を調合して練り合わせたもの。 セメントと水の化学反応によって硬化体となり、耐火性、耐水性に優れている。 直線、滑らかな曲線といった複雑な彫刻的造形などの 自由なデザインが可能である。   ③ALC ALCは軽量気泡コンクリ-トとよばれ、珪石、セメント 石灰石などを主原料に鉄筋を組んだ型枠に注入して高温高圧の養生で生成する。 多孔質で耐熱性に優れ、コンクリ-トの重要のおよそ4分の1と軽量で施工性も 良く耐火性も高いのが特徴である。     下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年8月14日 更新!

外壁塗装の吹き付け工法とは l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!     ◇◇外壁塗装の吹き付け工法とは◇◇     外壁塗装は足場を組み立てた後、「洗浄」「養生・下処理」という工程を得て 塗装に入ります。外壁塗装の塗布は数回重ね塗りしますが 最後により美しい外観のために仕上げの塗装を行います。 その仕上げ工法のひとつが「吹き付け塗装」です。 吹き付けとはその名前の通り、スプレ-で塗料を吹き付けることです。 自動車や飛行機の塗装をスプレ-で行っている画像をニュ-スで 見たことがある人も多いと思いますが、それと同じようなものと考えると 分かりやすいでしょう。 スプレ-ガンと呼ばれる、塗料を噴出させる道具を利用し 塗料を吹き付ける工法です。塗料自体を加工して発射するエアスプレ-や 空気を圧縮して塗料を発射するエアスプレ-など複数種類があります。     吹き付け塗装のメリット 吹き付け塗装のメリットは仕上がりの良さです。 きれいに、かつバリエ-ションが豊かな仕上がりが可能です。 複雑な模様や立体感、重圧感のある雰囲気など さまざまな工夫ができます。     吹き付け塗装のデメリット 仕上がりに定評のある吹き付け塗装ですが デメリットもあります。吹き付け塗装は噴射型のため 塗料の無駄が多いのです。塗料が飛び散るため 一説には塗料の2割ほどを無駄にしてしまうともいわれているのです。 塗料の飛散が激しいことは他の弊害ももたらします。 駐車場や隣家など、近隣に塗料が飛散し外壁以外に付着する 恐れがあるため、汚れを防ぐための養生を張るのに時間と 手間がかかるという面も。また強風の日はそもそも作業を 見合わせなくてはならないこともあります。         下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年8月12日 更新!

外壁のひび割れ(クラック)の種類 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!     クラックとは、ひび割れのことを言います。 経年劣化で起こる症状の一つですが クラックをそのままにしておいた場合 そこから雨水が侵入し 雨漏りや建物の構造に影響を及ぼすことがあります。 クラックは、サイディングやモルタル タイルやコンクリ-ト部分で起こりやすいです。     ひび割れ(クラック)の種類と原因 ひび割れ(クラック)には、さまざまな種類があります。   ●●ヘア-クラック 髪の毛ほどのクラックで、幅0.3mm以下で深さが4mm以下のものを言います。 塗膜は経年劣化により性能が低下します。 素地や膨張や収縮を繰り返すことで、塗膜の表面のみにひび割れが起こります。   ●●乾燥クラック モルタルなど、材料に水を混ぜて使う湿式工法では 乾燥する際に水分が蒸発することで収縮が起こります。 完全に乾燥する前に発生するひび割れが、乾燥クラックです。 乾燥クラックは、面積の大きい壁面などで起こりやすく そのひび割れ幅は狭いです。外壁が完全に乾燥することで クラックは大きくなりません。   ●●構造クラック 幅0.3mm以上で深さが5mm以上のものをいいます。 地盤沈下や地震、筋交いの不足などによる建物の構造的な欠陥などによって起こります。 構造的欠陥などによって起こります。構造的欠陥があると 建物は大きく揺れて歪みを生じるため、その歪力によって外壁材にひびが入ります。 貫通クラックとも呼ばれる構造クラックは 建物の安全性に影響を及ぼすため、早急な補修が必要です。   ●●縁切りクラック 縁切りクラックとは、塗装作業を中断したり、塗り直しをしたりした際に 起こるクラックです。通常は、この縁切りクラックを防ぐために 一面を一度に仕上げるように塗装を行いますが、急な天候の悪化などで 作業を中断せざる得ないこともあります。 また、後から気づいた塗り残しなどを 日数が経過してから塗った際にも発生します。       下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年7月30日 更新!

木材塗装の特徴 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください   木材が外装に使われている箇所は、外壁本体などと比べても非常に 傷みやすいといえます。 木材は天然素材のため、塗装などで保護しなくては雨や細菌の影響で くぐに腐ったりカビが生えたりしてしまうのです。 さらに、木材を保護するために施している塗装も 通常の外壁に比べ劣化しやすくなります。 そのため木材でできている部分は 外壁塗装以上にメンテナンスには気を使う必要があるでしょう。   木材塗装の特徴 湿度によって膨張、収縮を繰り返す 木材は、調湿作用を持っています。 これは、湿度が高いと湿気を吸い込み、湿度が下がると湿気を 吐き出す作用のことです。 ただし、湿気を吸い込んだり吐き出したりするわけですから それに伴い木材自身も膨張と収縮を繰り返します。 そのため、塗装がどうしても剥がれたりひび割れたりしやすくなるのです。   木材部分も3回塗りが基本 外壁塗装は3回塗りが基本とされていますが 木部塗装にも同じことがいえます。 基本的には、3回塗り重ねて強度を出していくことが不可欠です。 ただし、紫外線の影響が大きい南面の塗装では 3回塗りでも強度が不足するケ-スも考えられます。 このようなケ-スでは、4回以上の重ね塗りを行うことで 十分な塗装強度を確保しなければなりません。 また、日当たりがあまり良くない立地の場合なら 北面の塗装が思ったよりも長持ちするケ-スも考えられます。 さらに、木材全体の劣化具合により最適な塗装回数が異なります。 木材が激しく劣化していると、建在が塗料を吸収する量が増え 塗装回数を増やす対応が求められるのです。 木部の状態を見極めて、最適な塗装回数を導きだす経験と技術力が 木部塗装ではより重要となります。       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年7月29日 更新!

外壁塗装の工法について

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください     今回は、外壁塗装の工法についてお話ししたいと思います。   外壁塗装は工法により工事費用や工事期間も変わり、 塗装箇所によっては適した工法もあります。   皆様のお住まいの外壁塗装では、どんな工法が良いのか確認しておくと良いと思いますよ!           塗装工法 ≪刷毛工法≫ ■メリット 塗料の飛び散りがほとんど無く、細かくて複雑な箇所も刷毛なら塗装できる   ■デメリット 道具の良さ(破損していないか、劣化していないか)で、仕上がりが変わる 刷毛のひと塗りの塗装範囲が狭いので時間かかる   ≪ローラー工法≫ ■メリット 刷毛と比べると広い範囲を塗装できる 塗料の飛び散りが少ない、狭い場所、汚したくない場所に適している   ■デメリット 道具の良さで仕上がりが変わる ローラーに塗料をしっかり含ませないといけないので、 作業中に塗料が飛び散る可能性がある     ≪吹付け(スプレー)工法≫ ■メリット ローラーや刷毛に比べ、塗料のムラや透け・凹凸が無く、 非常に綺麗な仕上がり。   ■デメリット 塗料が飛び散るため、養生を広めにとっておかないと汚れる スプレーガンの種類によっては音がうるさい ムラが出やすい       刷毛・ローラー・吹付け(スプレー)、どの工法であっても共通しているのが、 道具の質です。 高級な道具ではなく、如何にメンテナンスをされているかがポイントです!   忙しくて道具のメンテナンスまでできていない塗装業者も中にはいますが、 自分たちの商売道具である刷毛・ローラー・スプレーのメンテナンスも行いない塗装業者はある意味信頼に欠けます。   道具にまできちんとメンテナンスが行き届いている塗装業者は、 それだけで信頼できるポイントといえるでしょう       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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