塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装の記事一覧

2022年6月2日 更新!

外壁の劣化原因とは?劣化しない為の方法はあるのでしょうか?!

    外壁塗装は、外壁の表面が劣化し、 お住まいの状態が悪くなるのを防ぐ為に行っていますが、   それなら劣化してしまう原因を無くすことが出来れば 塗装工事を行わずに済むのでは?!   という考えにたどり着く方もいらっしゃるのではないでしょうか。   今回は、外壁が劣化してしまう原因は何なのか?! についてお話ししたいと思います。       外壁が劣化する原因について見てみよう     まず外壁は、太陽からの紫外線や雨風、砂、ホコリ、 排気ガスなどを日々受け続けることで、状態が悪くなってしまいます。   外壁塗装は、表面に塗料を塗ることで膜をつくり 膜が鎧となって外部環境から家を守ってくれます。   もし、外壁に塗装を施していなければ、家の内部に雨水が浸入し 躯体を腐食させる原因となり、紫外線を浴び続ければ劣化を誘発し、 あっという間にお住まいは寿命を迎えてしまうことになるでしょう       外壁塗装で外壁の劣化は止められるの?   では、外壁を塗装すれば、外壁が劣化することはなくなるのでしょうか??   答えは、 定期的な塗り替えを行えば劣化する速度を遅らせることが可能 です。   前述で、塗装による塗膜が鎧となり外部環境からお住まいを守ってくれると ありましたが、   この塗膜は永久不滅なモノではありません。   紫外線が当たり雨風に晒され続けていくうちに、 耐久性が下がり塗膜が毎日少しずつ削れてしまうからです。   塗装工事によって、外壁には薄い塗膜の層が基本3層重ねられていますが、 塗装が少しずつ剥がれてしまうと、本来果たすべき防水機能も弱まってしまうため、 様々なトラブルを引き起こすことになりかねません。   外壁が劣化しないようにと、 太陽が当たらない、雨風・ホコリなどに晒されない環境に家を建てることは難しいため 私たちは、大切なお住まいと長く付き合っていく為にも、 塗装による定期的なメンテナンスが必要になるのです。   なぜ、「定期的な」メンテナンスが必要なのかは、 またの機会にお話ししたいと思います   最後までお読みいただきありがとうございました    

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戸建住宅の写真
2022年5月10日 更新!

悪質業者に注意しつつ、外壁塗装なら💡塗装業者がおすすめ💡 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  実は、悪質な業者がたくさん存在している塗装業界。   最近では、特に高齢者を狙ったトラブルが毎年問題となっています。   大切なお住まいをメンテナンスする、大事な時期がやってきたときに備えて! 業者の選び方や、何に注意しなければいけないのか、ご紹介していきたいと思います。       ■塗装工事を依頼するなら、塗装業者がおすすめ!   建物のリフォームを行う企業は、   ハウスメーカー 工務店 ホームセンター 総合リフォーム会社 塗装業者 水廻り工事専門業者 などなど。   様々な形態の会社がリフォーム業を行っています。     外壁塗装を検討している際に、 たくさんの会社を片っ端からみていくのには、時間と労力がかかりますよね💦   色んな会社の説明を聞いてしまい余計に混乱してしまった というお客様のお話しも少なくありません。     これから外壁塗装を依頼しようと考えているかた、 どこの会社へ依頼すれば良いのか悩んでいるかた、   まずは、塗装業者へご相談を!   もしくは塗装経験のあるリフォーム会社から お話しを聞いてみることをおすすめします💡     外壁用の塗料には様々な種類がありますので、 塗り替えを考えている建物の旧塗膜や素材によって適した塗料や施工方法が異なります。   内装の工事も考えている方は、 工務店やリフォーム会社に依頼をし、外部の塗装も一緒に済ませてしまおうと 思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、   出来れば!! 外壁塗装は塗り替えの経験に長けた業者に任せるのが、 一番安心できるのではないでしょうか             ■塗装の訪問販売には警戒してください!   もし、お住まいに突然業者がやってきて、訪問営業をされた場合は警戒してください。   特に60歳以上の高齢者が住んでいるお宅をターゲットに、 契約をされてしまったという事例がとても多く、深刻な問題となっています。     実際に、訪問営業で塗装業者から勧誘されてしまった場合や、 これから塗装業者へ工事を依頼する場合にも、 以下のようなケースに当てはまらないか、ぜひご参考にしてもらえると幸いです。         早急に工事をすべきと、不安感をあおってくる   「外壁塗装の劣化がはげしいので、すぐに工事をしないと倒壊してしまう」 「早急に塗り替えをしないと、家が危険」 など、大袈裟に悪く言うことで、 過剰に不安をあおってくる業者にはお気を付けください。   これは、 地震や台風などの天災が起こった後などに、訪問業者がよく使う手口の一つのです。   慌ててリフォームをしなければ!という気持ちになってしまうかもしれませんが、   外壁は、大きなひび割れやチョーキング現象などの分かり易い症状が出ていなければ 今すぐに塗り替えないと危険な状態ということではありませんので、 慌てて契約する必要はありません。     契約をやたらと急かしてくる   「今日中に決めなければ他のお宅に決まります」 などと言って、異様に契約を急かしてくる業者も注意してください。   急かしてくるということは、冷静な判断をさせないようにするということで、 そのうちに契約を結ばせようとしている可能性があります。     逃げ道としては「家族と相談したいから」 「他の業者と見積りを比較したいから考えさせてほしい」といった理由を言って、 絶対にその場で契約はせず、一旦帰らせることをおすすめします。   優良な業者であれば、 あとから、「再度、見積りをしたい」と連絡しても快く対応してくれるでしょう。     外壁塗装の耐久年数を長く設定している。 一般的に外壁塗装は、10~15年の周期で塗り替えが必要となるため、 優れた塗料を使用しても、最長で20~25年前後で寿命がきてしまいます。   そのため「30年~40年長持ちます!」「美しさがずっと続きます!」 などの売り文句を信じるのは絶対にやめましょう。     「足場0円」アピールしている 高額なイメージが強い足場を「0円」とやたらとアピールしてくる業者も、 見積り内容をしっかり確認しておいたほうが良いでしょう。         いかがでしたか?? これらのチェックポイントを頭に入れておきながら、 訪問営業には特に警戒し、 悪質業者が良く使う手口に引っかからないようにしたいですね><   そして塗り替えをご検討であれば、 まずは専門の塗装業者へ!!ご相談されてみてくださいね      

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2022年5月6日 更新!

外壁塗装の下塗りとは何??役目や必要性

        外壁塗装の下塗りとは?     初めて塗装工事を考え見積をしてもらったら下塗りと記載があった。   下塗りって何のことかよくわからない・・   たいていの方は下塗りが何のことなのか、下塗りが必要なのか全くわからないと思います。         本日は塗装工事に必要な下塗りについてお伝えさせて頂きます。   まず最初に、外壁塗装を行う際には三回塗りが基本なのです。 一回目が下塗り、二回目が中塗り(上塗り一回目とも言います)三回目が上塗りと言います。   外壁塗装にはこの三回塗りが絶対に必要なのです。   一つでも手抜きをしてしまうと、塗料の密着が悪く剥がれの原因になりますし   3回目塗りを行わない業者は悪徳業者ですのでご注意下さい。       下塗りの役割   ◎接着剤のような役割   外壁塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の順番に塗装していきます。 下塗りは一番初めの工程で、中塗り上塗りと塗料の密着をよくしてくれる接着剤のような役割があります。   ◎補強する役割   外壁材(下地)を補修する・補強する 外壁塗装の下塗りには、外壁材(下地)を補修する・補強するという役割もあります。     下塗りを塗装しないとどうなるのか??   ◎外壁塗装が綺麗に仕上がらない   下塗をした事により、思い通りの色を出すことができます。 なぜかと言うと、上塗りだけでは下地の色が透けて見えるためです。 下塗りをすることで、自由に上塗りの色を塗装できますし仕上がりがとてもキレイです。 外壁に思い通りの色を出すためにも、下塗りは大切です。   ◎塗料の密着力が低下   下塗りをしないと、上塗り塗料が「すぐ剥がれる」「色褪せする」といった問題を起こす可能性が高まるでしょう。             本日は下塗りについてお話させて頂きました。   下塗りは、埃や塵を高圧洗浄でしっかり落とした後   一番最初の塗装工事の工程です。   最終下塗り材は中塗り、上塗り材で分からなくなってしまいますが   外壁塗装において、下地と上塗り塗料を接着し、塗装を剥がさない重要な役目を持っています。   まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方も   無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。        

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2022年4月17日 更新!

大切なお住まいを外壁塗装で守ろう☆ 

  家族と一緒に毎日の生活を過ごす憧れのマイホーム☆ 外壁の素材や屋根の種類、見た目の色などなど、 様々な角度からこだわって新築工事をされた方も少なくないと思います。     しかし、長い年月が経つにつれてだんだんと汚れや色褪せが目立ち始め、 新築のころに比べると随分変わってしまった なんてことに、、、?!!   そろそろ外壁塗装をした方が良いのか?? そもそも外壁塗装は本当にする必要があるのだろうか??   こんな疑問をお持ちの方、 これから外壁塗装を検討している方、必見です!👀   今回のブログでは、外壁塗装はなぜ必要なのか? 塗装工事を行うタイミングはいつなのか? などについてお話ししたいと思います。       ではまず、そもそもなぜ外壁塗装は必要なのでしょう??   【外壁塗装を行うことで得られる効果】 ①見た目の外観が美しくなる ②機能が低下している防水効果を蘇らせる ③建物が劣化する進行を食い止める   外壁塗装とは、ただ見た目を美しくするだけの工事と思われがちですが、 実はそれだけではないんです!!   建物の機能性を保護し安全性を守り、向上させるリフォームのひとつでもあります。     「家の見た目なんてあまり気にしていないから外壁塗装は考えてない」 という方もいらっしゃるかもしれません。。。   しかし、決して外壁塗装を行わなくて良い、ということはありません   家の外壁は、四六時中365日ずっと、 雨風やほこり、紫外線、排気ガスなど様々な影響を受けています。   家の一番外側にある外壁の部分をキレイな状態にすることは、 何年も同じ家で快適に暮らしていけることに繋がるのです!!     しかし、メンテナンスを怠ってしまうと、 次第に外壁の状態は悪くなり、本来の性能を保つことが難しくなってしまいます。   外壁のパフォーマンス力を落とさないためにも、 定期的なメンテナンスを行い、問題を見つけ解決することが大切です     外壁塗装の具体的な目的ってなんだろう??   では、外壁塗装を行う目的というのは、 具体的にどのようなことがあるのでしょう。   ① 下地を保護すること ② 外壁の寿命を延ばすこと ③ 防水効果を高めること ④ カビによる健康被害などの二次被害を回避すること です   外壁塗装は、見た目の美しさを求めるだけではなく、 建物を守る力を維持・向上する役割を持っています。   塗装が少し剥がれているからといって、そのまま放置してしまうと、 下地が痛んでしまったり、外壁の寿命が短くなってしまいます。   様々な影響を受けてしまいやすい外壁だからこそ、 しっかりと塗装を施し守ってあげる必要があるのです   大切なお住まいだからこそ、長く快適に過ごしたいですよね。 そのためには、ぜひ定期的に外壁塗装を行うことをおすすめいたします     外壁塗装工事を行うタイミング   一般的には、築10年を目安に点検やメンテナンスを行うと良いでしょう。 なぜなら、日本の住宅のおよそ8割を占めている 窯業系サイディングボードの防水性能が、おおむね10年程で切れてしまうからです。   ただし、10年経っていない外壁でも、 すでに塗装によるメンテナンスが必要なほど劣化している場合には、 早急に対処が必要となります。   また、気になる症状が見つかったときには、点検だけでもお願いすると 手遅れにならずに済むことがありますので、 放置せずにぜひ、専門業者へお問い合わせくださいね。      

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2022年4月16日 更新!

初めて外壁塗装をお考えの方 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

      初めて外壁塗装をお考えの方に   初めて外壁塗装をお考えの方、まず何からしたらいいのか迷いますよね?   お家を建ててからもしくは買ってからどのくらいの年数になりますか?   外壁の塗り替えは塗料の種類によって違いますが長くて10〜20年、短くて3〜4年と   塗料によって塗装しなければいけない時期が異なりますが   理想的な外壁塗装の塗り替え時期は10年と言われています。           下記の症状がある方は塗り替えを考えた方が良いでしょう!   ・クラック(ひび割れ)が起こっている ・藻や汚れ雨垂れがある ・塗装が剥がれている ・外壁が色褪せている ・10年は経っている ・カビが発生している ・錆がは発生している     まずは、カラ-シュミレ-ションでイメ-ジしてみましょう♪   塗り達では、お客様が塗り替え工事完了後をイメージして頂ける様カラーシミュレーションをご用意しております。 まずは、無料にて現場調査にお伺いさせて頂きます。         せっかく塗装するなら、違う色に変えてみたいですよね♪ カラーシミュレーションは、パソコンに住宅の写真を取り込み 専用ソフトで外壁や屋根を複数のカラーパターンでシミューレションするものです。       〈 違うお色で、塗装させて頂きましたお客様事例 〉   施工前は長年の雨風、紫外線により色褪せや汚れ雨垂れが起こっていましたが 塗装後は美観も美しく、当初とは全く違うお色を選んで頂き印象もすごく変わりました。          塗り替え時期を考えよう!   外壁の塗り替えは基本的に年中可能ですが、塗り替えに敵した時期があります。 それは、春の3月~5月、秋の9~11月です。 外壁塗装は基本的に雨の日にはできません、気温5度以下、湿度85%以上の場合は塗装を避けなければならなく 外壁塗装は外気温の影響を受けやすいのです。 もちろん、梅雨の時期に塗装工事は行えますが、雨の日は工事がストップしたりで工期が遅れてしまう事があります。     悪徳業者に要注意   初めて外壁塗装をお考えの方に、注意して頂きたいのが悪徳業者です! 外壁塗装やリフォ-ム企業の中には悪徳業者がたくさん存在します。 外壁塗装で悪徳業者と出会ってしまう確率がもっとも高いもの、それが訪問販売。 どんなに気をつけていても、訪問販売員からあなたに近づいてくるので防ぎようがありません。 不信感を抱いてしまったときは、遠慮なく強気の姿勢で断りましょう!         いかがでしたでしょうか。   外壁塗装も高いお買い物ですし、初めての事でわからない事もたくさんありますが   外壁を塗り替える事で、家全体が明るく生まれ変わりまたいつまでも丈夫なお家で過ごせることが何より安心です。   まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方も   無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。        

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2022年4月12日 更新!

外壁塗装は年中行える?おすすめは春と秋 

こんにちは。外壁塗装、屋根塗装、雨漏り専門店の塗り達です。 外壁塗装のオススメの季節はいつでしょう!?   新しく家を建てて、早10年。 気付くと経年劣化などにより 外壁の塗装が剥がれていたりひび割れた部分があったりと、   このままにしておいていいのだろうかと ご不安な思いをされている方もいらっしゃるかと思います。   季節は冬が終わり、春がやってきましたね🌸   4つの季節の中でいちばん暖かく過ごしやすい時期だと思います。     実は、春って外壁塗装に向いているってご存知ですか!!?🌸     一般的な戸建て住宅は、 大体10年に一度、メンテナンス行うのが望ましいと言われています。   季節的には 3月~5月 … 春 9月~11月 … 秋 が、外壁の塗り替えをするのにおすすめの季節です💡           ■春に外壁塗装をするメリット   外壁塗装工事では、塗料が付着してはいけない窓や開口部を養生します。   塗装を行っている間は、閉め切った状態が続きますが、 春は夏と違い、暑さの影響も少ないので、 近隣にお住まいの方への影響も少ないのでおすすめです。   また、年間を通して、 春に「外壁塗装のキャンペーン」を打ち出している会社も多く、 メンテナンス時期とのタイミングが合えば お得な価格で塗装工事が行えちゃう・・・?!✨なんてことも💡     ただ、、デメリットも少なからずあります。     ■春に外壁塗装をするデメリット   春に外壁塗装をする場合は、春雨前線による影響に注意しましょう。   昔から「春雨」(はるさめ)と言われているくらいですから。。 雨に気を付けながら工事を進めることが必要となります。   また専門業者にとって比較的繁忙期のため、スケジュールが立て込みやすく、 ご希望のタイミングで塗装工事に着手できない場合もあります。   春に外壁塗装をご検討されている方は、 早めに専門業者へ連絡をしておくと良いでしょう       ■春・秋以外に外壁塗装はできる・・・?   外壁塗装を行う場合、春や秋がおすすめだと申しましたが、 夏や冬に外壁塗装ができないというわけではありません。     「気温5℃以上」「湿度85%以下」あれば外壁塗装は可能です。   夏や冬に外壁塗装の工事がおすすめだと言えないのは、 「気温5℃以下」「湿度85%以上」になりやすいためです。   ただ、夏や冬に全く外壁塗装ができないというわけでありません。   日本でも地域によっては気温・湿度が異なりますので、 お住まいの地域で施工されている街の外壁塗装屋さんに相談してみると良いと思います     外壁塗装に適した時期は、 気温が5℃以上で空気が乾燥していること、これが理想です。   湿度が85%以上での外壁塗装工事は状況にもよりますが、 できれば避けた方が無難です。   よって、一年を通じて気温5℃以下の時期や湿度を85%を超えなければ、 年中外壁塗装の工事を実施することは可能といえます。   もちろん外壁塗装をお考えのみなさまのご都合も考慮しながら、 工事のスケジュールを合わせることができれば一番の理想ですね       塗り達はご相談・お見積り・診断は無料です! 迷ったらお気軽にご連絡くださいませ。      

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家族の画像
2022年4月3日 更新!

外壁塗装期間中の生活スタイルについて

  お家の外壁塗装工事は、住んでいる間に何度も経験することではありません。 一般的な目安としては、およそ10年に1度の頻度で外壁塗装を行うと言われています。   外壁塗装を施工している間は、家の周りに足場を組んだり、 窓の周りを専用のビニールで養生されますので、普段通りに生活することは難しくなってしまいます。   普段の生活スタイルが出来なくなるということは、多少なりともストレスになりがちです。   でも事前に、どのような毎日を過ごすことになるのか知っておくだけでも ストレスは軽くなると思います     今回は、外壁塗装の期間中にどのような生活スタイルになるのかについて お話ししたいと思います。       外壁塗装期間中の生活スタイルについて   一般的に外壁塗装工事は約2週間の施工期間といわれています。   約2週間、あっという間に過ぎてしまう期間に思えるかもしれませんが、 どのような影響が普段の生活に起こるのか、不安ですよね。。。     それではさっそくみていきましょう!     窓の開閉がむずかしい         外壁塗装の工事中は、足場が組み立てられ、飛散防止のネットがお家全体を覆います。 これにより普段のように風の通りを良くすることは難しくなるのが現状です。   飛散防止のネットはメッシュ素材なので、 完全に風が通らないというわけではありませんが、多少の影響はあります。   そんな中でも 気を付けたいのは、「窓の開閉」!!   塗装作業を行う場合、 窓など塗ってはいけない箇所に塗料が飛散するのを防ぐ為、養生を行います。   養生を行っている間は「窓の開閉」が出来ませんのでご注意くださいね。   塗装作業は、下塗り→中塗り(上塗り1回目)→上塗り(上塗り2回目)の 3工程で、約3日程度の期間になります。   ですので、この約3日間だけ(塗料を塗る期間)はお気を付け頂けると大丈夫でしょう。     洗濯物が干せない     外壁塗装工事では、高圧洗浄機を使用して、外壁や屋根などの汚れを落としていきます。 そのため、洗浄の際の水や塗装する際の塗料が飛び散ってしまう可能性があります。   更には洗濯物が風で飛ばされ、 塗料を塗ったばかりの外壁に付着してしまう恐れもありますので注意が必要です。   これらを考慮して、専門業者さんから 「施工が完了するまでは洗濯物は干さないように」 との連絡があったり、 「高圧洗浄中と塗装作業を行う日はご遠慮ください」 とお願いされることがあります。     太陽の光が部屋の中に入りにくい     飛散防止のネットでお家を覆っているため、 太陽の光が届きにくくなり、室内が若干暗くなってしまうでしょう。   とはいえ、足場には隙間があったり、飛散防止のネットはメッシュ素材ですので、 雨戸を閉めた時のように真っ暗な室内になるわけではありませんので、 安心してくださいね。     さいごに   外壁塗装の工事中は、 普段のような生活スタイルで過ごすのは難しいのが現状です。   また、臭いや騒音によってもストレスを感じてしまう方が多いので、 どのような点で不便を感じることになるのか理解した上で、 なるべく室内で過ごす時間を減らしてみるなど、工夫してみるのもおすすめですよ☆      

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2022年3月30日 更新!

外壁のクラック発生原因、メンテナンスについて l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

      街を歩いていると、モルタルの外壁にヒビ割れや亀裂が入っているのをお見掛けした事はないでしょうか?   外壁に亀裂やヒビ割れが起こっている現象をクラックと言います。   なぜ、クラックは起こるのでしょうか??             クラックが起こる原因   主にこの4つがクラックの原因となります。     経年劣化によるもの   紫外線によって、外壁塗料が劣化する事で生じる。 塗膜の経年劣化により、塗装面や下地が収縮したり膨張したりすることでクラックが発生する。     乾燥によるもの   モルタル外壁の場合、水を混ぜて仕上げるので 水分が蒸発して乾燥する際に収縮を起こしてクラックが発生することがあります。 コンクリ-ト外壁の場合、乾燥収縮が周囲の部材や鉄筋に拘束され コンクリートに引張応力が生じることで発生することがあります。     地震により発生するもの   揺れなど地震によって住宅に力が加わり、クラックが発生します。 この場合クラックの状態が深刻なことが多く、放置してまた地震が起こった場合には建物の倒壊の危険があるため できるだけ早く補修する事をおすすめ致します。     材料の馴染みが悪く施工不良によりおこるもの   お家を建てた、リフォ-ムしてから数か月でクラックが起きた時は、まず施工不良だと思って下さい。 数か月でクラックが起こる事は基本的にありません。 材料にも相性がありますので、塗装業者が相性を考えず塗料を選んでしまうと 塗装のひび割れや塗膜の膨れ、剥がれなどの不具合となってしまうことがあるのです。          ◎クラック補修の工程◎                            小さなクラック(ひび割れ)の場合は、シーリング処理で十分なのですが 大きなクラックの場合、シーリング材だけでは不十分ですのでVカット工法という工法で施工させて頂きます。       < Vカット工法とは > 専用な機器を使用してクラック部分に沿って溝を掘ってから補修材を補修材を充填します。 この時にV時に掘っていくことで「Vカット」補修と呼びます。 V時に掘ることでより補修材の充填がしやすくなるだけでなく 接着する面積が広くなることでより、しっかりと密着いたします。       ◎クラック補修後の画像◎       施工前と見比べると、クラック部分もしっかり補修され見違えるほどきれいになりました。   新築を購入したり、外装メンテナンスをして数年経つと、どうしても外壁になんらかの問題が発生してしまいますが   定期的なメンテナンスを行う事により、いつまでも丈夫なお家が保てます。   お家の外壁がひび割れしていると言う方、新築メンテナンスをしてから数年経つと言う方も   この機会に一度、お家の周りを点検してみましょう。                  

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2022年3月27日 更新!

家のメンテナンスは10年後‼その理由 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    みなさまは、新築もしくはリフォ-ムされてからどれくらい経つでしょうか?? もし10年経つという方は、そろそろメンテナンスをお考え下さい。   今回は、外壁塗装の塗り替え時期の目安が 10年毎と言われている理由についてお話ししたいと思います。     10年と聞くと、人によっては 「そんな頻繁に塗り替えないといけないのか」と思われるかもしれません。   10年なんてあっという間だと感じる方も少なくはないと思います。   しかし、家の状態を確認すると、 新築であっても塗料がボロボロになっていたり 苔が生えてしまっていたりと、傷みが目に付くようになります。     【 メンテナンス前の画像 】   長年の雨風により汚れ雨垂れが目立っています。   【 メンテナンス後の画像 】   美観も美しく明るい印象に生まれ変わりました。 メンテナンスを行う事によってまた丈夫なお家を保つ事が出来ます。       ≪外壁塗装を10年毎に行う理由≫   その①「外壁塗装の劣化が進んでしまう」   しっかり塗装を施していても、毎日の紫外線や雨風に晒されることにより、 約10年で劣化してしまいます。   また以下のような環境にお住まいの場合は10年も保てない場合があります。   ・雨が多い ・気温が低い ・湿度が高い   雨や湿度についてはなんとなくお分かりになると思いますが、 気温については「凍ること」が問題です。   例えば、 雨が降った後、ちょっとした外壁塗装の隙間から雨水が入り込み、 その水が凍ってしまい、溶けては凍りを繰り返す事で、傷みが早くなってしまいます。   また、 周囲の環境で海に近い場合は、 塩分が外壁に付着し金属部分をサビさせたりと塩害が発生します。     こういった環境の場合は、10年ではなく、 出来るだけその手前で外壁の状態を確認すると良いでしょう。       ≪外壁塗装を10年毎に行う理由≫   その②「そもそも10年間、質を保てない塗料もある」   よく使用される塗料は、   ・アクリル系塗料 ・ウレタン系塗料 ・シリコン系塗料 ・フッ素系塗料   それぞれ塗料ごとに特徴がありますが、 アクリル、ウレタンは4~10年 シリコンは8~15年 フッ素は15~20年と耐用年数に差があります。   新築の場合はウレタンやシリコンが多いので、 新築でも10年前後の塗り替えとなります。   塗り替えをご検討される方は、 前回塗った塗料の種類を記録として残しておくと、 次回の塗り替え時期が分かりますのでご参考にされてくださいね。       塗料を選ぶ際は、耐用年数を考え良い塗料を選ぶか、 耐用年数の短い塗料にするか、 状況に合わせてご選択されると良いでしょう   塗り達でも、ご要望をお伺いした上で、最適な塗料をご提案致します          

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