塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装の記事一覧

パターン付けの画像
2022年3月5日 更新!

パターン付けって何のこと?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  外壁の塗装工事って、 色を変えるだけでなく「パターン」によって雰囲気が違って見えるのは知っていますか??   「パターン」とは、「模様」のことを示しており、外壁材別にデザインや塗装方法が変わりますので、 ご紹介していきたいと思います。         モルタル外壁のパターンの場合   モルタルはセメントに砂と水を混ぜ合わせたものなので 打ちっぱなしだと、無機質な雰囲気になります。   なので、上から塗装で色を付けたり、模様を付けたりして仕上げていくことが多いです。   モルタルの外壁は、施工時にその場で材料を塗り上げていきます。   もちろんパターンを付けずにそのまま塗料をベタ塗りすることも可能ですが、 パターンを作りたい場合は、職人さんの腕でパターンを仕上げていきます。   パターン付けをする場合には特別な技術を要しますので、 職人さんの熟練度により仕上がりが異なる恐れもありますが、 外壁のデザインや意匠性にこだわりを持ちたい方にはおすすめです。   モルタル壁は、職人さんの高い技術力が求められるので、 職人さんを雇う費用や作業の手間賃などが、工事費用に含まれます。   その分工事費用が高くなる場合もありますが、満足度の高い仕上がりが期待できると思います。   ただ、サイディング壁と比較すると クラックが生じやすい性質がございますので、定期的なメンテナンスが必要です。       サイディング外壁のパターンの場合   サイディング壁は、既に工場でパターン付けがされた板を現場に持ち込み、 その場で貼り合わせて仕上げていきます。   完成品を扱うので作業の効率が良く、 作業自体には特別な技術を要しないというメリットがあります。   工事の際には、ボードを貼り合わせる部分にゴム樹脂を入れる必要があり、 このゴム樹脂が劣化してしまうと、浸水の恐れがありますので注意しなければなりません。       外壁塗装におけるパターンの重要性   サイディング壁を作る際のボードにも、後からパターンを付ける工法はありますが、 基本的には元々模様が付いていることが多いです。   一方で、モルタルの壁には何も模様がついていませんので、 表面に凸凹の模様を付けて個性をだしています。   外壁塗装の目的は、住宅の保護や劣化を防ぐことが第一です!!   そして美観を保つことも大事です   打ちっぱなしのコンクリートのような無機質な外観よりも 見て気持ちのよい外観の方が住む人にとっても豊かな時間を過ごせるのではないでしょうか       パターンには種類があります   塗料を吹き付ける工法 ローラーで模様を作る工法 職人の手によりコテで作る工法   工法によって実現できるデザインが異なります。   工法については、またの機会にご紹介できればと思います。   最後までお読みいただきありがとうございました    

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家 塗装の部位の画像
2022年3月2日 更新!

外壁塗装を行わずに放置・・・危険性は? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    前回のブログで、 外壁塗装は何故しなければならないのか、その必要性についてお話しさせていただきました。   前回のブログ↓ 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装を何故しなければならないのか、その必要性とは?https://nuritatsu.com/blog/39054 「外壁塗装って、実は必要ないのでは?」「自分の家は本当に外壁塗装が必要なのかな?」 こうした疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか??  外壁塗装は、50万円を超える高額な工事ですので、もしも必要ではなかったのに施工をしては、損でしかありませんよね。。。 気になって外壁塗装について調べてみても、塗装工事をする前提で話が進められているモノが多く、本当に必要かどうか判断が難しいと思います。 外壁塗装は「見た目を綺麗にしてくれるもの。だから見た目が悪くなっても我慢すればいい...   今回は 外壁塗装を行わず放置してしまった場合におこりうる危険性について、 お話ししたいと思います。       外壁塗装を行わずに放置・・・危険性は??   外壁塗装を行わずに放置してしまうと、 建物は一体どうなってしまうのでしょうか??   「塗装をしていなくても、ある程度は平気なのでは??」と思われる方も多いと思います。   もちろん、「ある程度は」平気です。   しかし、「ある程度」ですので、その言葉の通り 外壁の塗装を全くしないというのは危険なことなのです     では、外壁塗装を行わずに放置しているとなぜ危険なのでしょうか?   放置するとどのような症状が出てくるのでしょう?? さっそくご紹介したいと思います。   ①外壁の耐久力が低下する   外壁は常に雨や風、紫外線になどにさらされています。   外壁が外的な要因から建物を守ってくれるのは、その表面が耐久力を保っているからです。   そして、表面の耐久力を保つことができているのは、 表面に塗料を塗り、その塗料の機能による防水効果が発揮されているからなのです。   なので、塗料の機能による防水効果(=耐久力)が低下してしまうと、 外壁にひび割れが発生したり、 浮き・剥がれ・チョーキング現象など様々な劣化症状が現れます。   外壁の耐久力と、塗料による耐久力。   表面をバリアしている機能が無くなってしまえば、 当然、本体にも影響が出てしまいますよね。。   外壁の表面の塗膜が劣化し、放置したままにすることで、 建物の内部にまで更なる劣化を招き、 建物自体の耐久力までも下がってしまうことになるでしょう     ②塗装が必要なところにトラブルが?!   建物にはさまざまな部位があり、それらによって構成されています。   そしてそのひとつひとつの部位には、 建物を守るための重要な機能が備わっています。   外壁塗装を行わずに放置したままでいると、 本来塗り替えが必要な部位にまでもメンテナンスが出来ないという状態になってしまい、 劣化状況によっては、建物の内部にまで深刻なダメージを与える可能性があります。     ●住宅で塗装が必要な部位     【塗装をしないままでいると起こる症状】 外壁・・・美観の低下、雨漏り、建物の躯体への腐食 屋根・・・美観の低下、断熱性の低下、雨漏り、建物の躯体への腐食 雨戸・・・腐食、さび、耐火性の低下、防犯性の低下 鼻隠し・・・雨樋の落下、屋根内部の腐食 破風板・・・屋根内部の腐食 軒天・・・屋根の腐食、屋根の落下、防火性の低下 雨樋・・・外壁の防火性の低下、雨水による外壁の浸食 笠木・・・ベランダ部の防水性の低下、腐食、さび 庇・・・玄関通行時の水漏れ     外壁塗装を行う際、ほとんどの場合、上記の付帯部分も同時に塗装を行います。   塗装工事を定期的に行うことで、 家が長持ちし、全体の防水性や美観を守ることに繋がるのです    

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外壁 上塗り1回目の写真
2022年3月1日 更新!

外壁塗装を何故しなければならないのか、その必要性とは?

  「外壁塗装って、実は必要ないのでは?」 「自分の家は本当に外壁塗装が必要なのかな?」   こうした疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか??     外壁塗装は、50万円を超える高額な工事ですので、 もしも必要ではなかったのに施工をしては、損でしかありませんよね。。。   気になって外壁塗装について調べてみても、塗装工事をする前提で話が進められているモノが多く、 本当に必要かどうか判断が難しいと思います。   外壁塗装は 「見た目を綺麗にしてくれるもの。だから見た目が悪くなっても我慢すればいいのでは?」 と考える方もなかにはいらっしゃるでしょう。   しかし、実はそれは・・・ 間違い!!なのです。   まず、結論から申しますと、 外壁塗装をせずに放置すると、余計に出費が増えてしまいます。   なので、おすすめはできません     今回は、外壁塗装を何故しなければならないのか、その必要性についてお話ししたいと思います。       外壁塗装を何故しなければならないのか、その必要性とは?   外壁塗装が必要な理由は大きく分けて2つあります。   ①建物を雨・風・紫外線などから守るため   まず、外壁塗装をすることで建物本体の劣化を防止する働きをします。   特に外壁や屋根は、常に雨や風・紫外線などにさらされています。   台風や地震などの自然災害によるダメージも少しずつ蓄積されていますが、 建物の一番外側である「表面」でダメージを食い止めることが肝心です。   外壁は建物の一番外側であるため、「表面」に塗料を塗り保護しておくことで、 建物自体の劣化を防止し、長持ちさせられることが可能なのです。       ②費用の節約にもなる   建物に深刻な異常が起こってから修理工事をスタートさせるよりも、 長い目でみたときのトータルコストが安くなるので、外壁の塗装をおすすめしております。   そもそも外壁塗装をせずにいれば、 費用の節約になるのでは?とお考えになられる方も多いと思いますが、   長期的に見ると節約にはなりません。   外壁は劣化が進んで深刻化してしまうと、塗装作業では直すことが出来なくなってしまいます。   そうなると、外壁材を張り替えたり、劣化がひどい時には内部の骨組にまで修理が必要になる場合もあります。   定期的に外壁を塗装で保護しておけば、大規模な修理工事にならずに済みますので、 結局は費用の節約になると考えられています。   「定期的な塗装は止めて、劣化したときについでに全部取り替えてもらえばいいのでは?」 という考え方もありますが、   建物の内部にまで劣化が進むほど放置してしまうと、 思いもよらない高額な出費となってしまう可能性が高くなりますのでご注意くださいね              

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ローラーの画像
2022年2月28日 更新!

ウールローラーと砂骨ローラー l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

外壁の塗装工事では、 主にローラーという工具を使って、塗料を塗っています。   施工する場所によっては、 ローラーの他に刷毛やスプレーガンといった工具も使用するのですが、 ほとんどの塗装作業はローラーを使用しています。   ローラーにはいくつか種類があるのですが、 塗装場所や用途によってローラーを使い分けながら お客様のご希望に沿った内容で塗装工事を行っております。   塗料を塗るだけなら、そこまで種類がなくてもいいのでは?と 思われる方もいらっしゃるかもしれません、、   そこで今回は、塗装工事で使用するローラーについてお話ししたいと思います!!       まず初めにローラーの種類です!大きく分けて2種類あります。   ■ウールローラー ■砂骨ローラー   またどちらにも属しない特殊なローラーもありますが、 こちらはまたの機会にお話しできればと思います     ≪ウールローラー≫       ウールローラーは、塗装工事で最も使用されている大活躍のローラーです。   実際に羊毛で作られたローラーの他に、 羊毛に似た繊維で作られているローラー   マイクロファイバーで作られているローラーも存在します。     芯の表面から毛先の長さで種類分けがされており、 短毛・中毛・長毛の3種類に大きく分かれています。     【短毛ローラー】 毛足が4~5mm程度の短いもの 平らで滑らかな仕上がりになるのが特徴(鉄扉の塗装に適している)   【中毛ローラー】 毛足が13mm程度のもの 使い勝手が良く、値段もお手頃な万能ローラー 多くの現場で最も広く使用されている   【長毛ローラー】 毛足が20mm以上の長さ デコボコした面を塗装するのに適している 毛足が長いことにより非常に塗りやすいのが特徴       ≪砂骨ローラー≫     ヘチマのようにたくさんの穴が空いているローラーで、 ウールローラーの次に使用頻度の高いローラーとなっています。   砂骨ローラーは別名:マスチックローラー、スポンジローラーなどと呼ばれることがありますが、 これらは職人さんが砂骨ローラーを使用する際、 用途に応じた呼び方で呼んでいるので、ローラー自体は同じものを指しています。     【特徴】 スポンジのような素材で、一度に大量の塗料を吸い上げることができる そのため1回の塗装で塗料を分厚く塗りたいときや粘土の高い塗料を使用する場合に適している 厚みが出る→細かなひび割れなどを隠すことが可能 素材は柔らかいプラスチック(触ると少し硬め)     ※厚塗りはウールローラーでも可能ですが、 砂骨ローラーは厚い塗膜を容易に作れますので クラックなどのひび割れが多い外壁の塗装に向いているとも言われています。       いかがでしたか??     塗装工事は、 機械ではなく職人さんがひとつひとつ丁寧に手作業で行っており、   塗装の品質を第一に考え、塗装面に適した施工でしっかりと工具を使い分けて 塗装工事を行っております     塗り達では、現場調査、診断、お見積りなど無料でおこなっております。 店舗にショールームを設けてご相談も承っておりますので、 お気軽にお問い合わせください    

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付帯部ってどこ?
2022年2月18日 更新!

外壁塗装でよく聞く付帯部ってどこ??それぞれの役割は?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

外壁塗装でよく聞く付帯部ってどこ??それぞれの役割は??  今回は、付帯部にの場所・役割についてご紹介いたします。 外壁塗装をする際によく聞く【付帯部】とは、どこの部分を指すのでしょうか?   1.軒天(のきてん) 軒天とは:屋根の外壁からでている天井の事を言います。 雨風が直接外壁に当たらないように保護する役割があり 他にも、火災がおきた際に火の回りが早くなるのを防いだりします。   2.破風(はふ)・破風板(はふいた) 破風とは:妻側の端のことを言います。 屋根内部への雨や風の吹き込みを防ぎ、 こちらも軒天同様、火災がおきた際に屋根裏まで 火が回らないよう防ぐ役割があります。   3.庇(ひさし) 庇とは:窓や出入り口に取り付けてある屋根の事を言います。 夏の暑い日差しを防ぐ役割があり、 雨よけや外壁の汚れも防ぎます。   4.雨樋(あめどい) 雨樋とは:流れてきた雨水を集め排出するものの事を言います。 軒先から雨水から漏れないようにする役割があり 外壁の雨水での汚れを防ぎます。   5.笠木(かさぎ) 笠木とは:ベランダなどに取り付けられる最上部分の事を言います。 手摺りがついていたり、形は様々です。   6.幕板(まくいた) 幕板とは:建物の境界的な役割をもつ横長の板の事を言います。 一階と二階の区切りをつける為であったり、デザイン的なものに使用されたり 基本的な外壁保護や耐久性などのような役割はあまりなく美観的なものが多いです。   7.雨戸(シャッターボックス) 雨戸とは:防犯、雨、風から窓を守るための 窓の外側に取り付ける戸のことを言います。   8.水切り 水切りとは:外壁と基礎の間など、雨が降った際に水が入りやすい場所に取り付ける部材を水切りといいます。 雨水の侵入を防ぎ土台を腐らせないようにする役割を持ちます。     付帯部分は、外壁塗装をする際ご一緒に!! 付帯部は外壁塗装をする際、同時に行うのが一般的です。 外壁だけを塗装すると、綺麗になった分だけ付帯部分の汚れや傷みがより目立ちます。 それに外壁塗装と付帯部塗装を別でしてしまうと、もう一度足場を組んだりと費用が余計に掛かかるので 一度に工事をするのがいいでしょう。   以上、付帯部の場所・役割をご紹介いたしました  

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外壁塗装の画像
2022年2月16日 更新!

塗料の種類別、耐用年数と特徴について知ろう☆

    今回は、外壁塗装の「耐用年数」についてお話ししたいと思います。     外壁塗装における「耐用年数」とは、、、 塗装を行ってから塗り替えが必要になるまでの年数を表しています。   外壁を一度でも塗装した場合、大体10年が塗り替えの目安といわれています。   しかし、塗装を施した際の塗料によって耐用年数が変わってくるので、 早速、種類別に塗料をみていきましょう!!       ♦ウレタン塗料 伸縮に優れており、光沢のある塗膜を形成する 耐用年数・・・8~10年 工事費用を抑えたい人に適している     ♦シリコン塗料 耐用年数と価格のコストパフォーマンスに優れた、最も人気の高い塗料 耐用年数・・・10~15年 どの塗料を使えばいいのか迷う人におすすめ     ♦ラジカル塗料 2012年に登場した最新の塗料。最もコストパフォーマンスが高い 耐用年数・・・14~16年 新しいものを積極的に採用したい人におすすめ     ♦フッ素塗料 耐用年数が非常に長くメンテナンスの手間を省ける塗料 耐用年数・・・15~20年 長い耐用年数をもった塗料を求めている人におすすめ     ♦無機塗料 シリコンやフッ素塗料に無機質な材料を混ぜ、劣化しにくくした塗料 元となる塗料や無機材の配合量によって品質が変わる 耐用年数・・・5~25年 高耐久性を持つ材料を求めていて塗料の良し悪しを見抜ける人に向いている       ≪耐用年数が過ぎているか判断するには?≫   お住まいの外壁の耐用年数が過ぎているかどうか判断するには、劣化状況を見ます。   ■指で触ると白い粉がつく(チョーキング現象) 外壁の塗装が粉状になる現象で、外壁を指でさわることで発見できるので、簡単に見つけることができます。 今すぐ塗装をしなければならないというわけではありませんが、 塗装の効果が失われつつありますので、塗り替えの時期が近いと頭にいれておくと良いでしょう。   ■塗膜が剥がれている 塗装の膜がはがれてしまい、下塗り部分や外壁材が剥き出しとなって見えている状態です。 剥がれている部分を放置してしまうと、外壁材の寿命が縮んでしまいます。 もし、剥がれている部分が多い場合には塗り替えをおすすめいたします。   ■ひび割れてる 塗装や外壁材にひびが入っているのを見つけたら、雨漏りの危険性がありますので注意しましょう。 浅いひび割れや、深いひび割れによって、症状がことなりますので、 専門業者に点検してもらうと安心かと思います。       いかがでしたか。 どの塗料で外壁塗装を行っているか耐用年数を頭に入れておきながら、 上記の様な症状が見られた場合は、 そのまま放置せずすぐにメンテナンスをしてあげてくださいね。      

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2022年2月11日 更新!

外壁にプクッと膨れた「水ぶくれ」?!! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

    つい最近、外壁塗装や屋根塗装の工事を行ったという方も、 最後に塗装工事をしたのが10年程前だという方も、   現在、外壁に問題は起きていませんか??   常に観察するモノではないので、 ふとした瞬間に気付かれることも多いかと思いますが   もし、外壁にプクッと膨れた「水ぶくれ」のようなモノができていたら、 放置しておくと危険ですので、塗装業者へご連絡ください!!     今回は、外壁に起きる「水ぶくれ」についてお話ししたいと思います。             「外壁塗装をしたばかりなのに、 どうして水ぶくれなんて出来ているの・・・??!!」   と思われる方もいらっしゃると思いますので、 では、なぜ水ぶくれが発生するのか、その原因についてみていきましょう       外壁に水ぶくれが起こる原因   ①乾燥時間の不足 ②洗浄や下地処理の甘さ ③不十分な下塗り ④旧塗膜の膨れ ⑤塗装環境がよくない ⑥経年劣化   以上のことが、原因としてあげられます。   つい最近、塗装工事を行ったばかりという方や、 まだ数年しか経っていないという方は、   その塗装業者による施工不良であることも考えられます。     また、外壁塗装を行ってから、数ヶ月~数年の場合は、 乾燥の不十分や塗装環境、塗装を行った際の不手際などによって起こっている可能性もありますので、   まずは施工を担当した業者に必ず問い合わせてみてくださいね  

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カビやコケを放置すると外壁はどうなる?
2022年2月5日 更新!

カビやコケを放置すると外壁はどうなる? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  本日は外壁のカビやコケのお話を致します   街をあるいているとカビやコケが発生しているお家を見かける事ありませんか??   特に打ちっぱなしコンクリ-トの外壁は雨が降ってそのままにしておくと すぐ緑色のカビやコケが発生しますよね、、   すぐに気が付いて高圧洗浄で洗い流して綺麗な状態を保てばいいのですが.. なかなかそうはいかなく、こまめなお手入れが出来ず気が付いた時には カビやコケが発生してしまっているというのが大半だと思います   そんなカビやコケは立地や天候など色んな条件により発生する事があります!!   さて、メンテナンスを行わずに放置してしまうとどうなるのでしょうか       カビやコケを放置すると外壁はどうなる?     まず美観の問題が出て来ます、外壁が汚れているせいで家全体の印象が悪くなります。 隠れた部分でも気になるのに見える箇所に汚れがあったら何とかしたいですよね。 かと言って手の届くところなら自分で掃除できるけど手の届かないところはどうしようもないですよね。 中には、カビやコケが発生していても気にならないという方もいらっしゃるかもしれません。   ですが、カビやコケは建物に悪い影響を与えます、そして人にも悪い影響をあたえるのです。     建物に発生するカビやコケの影響     カビやコケが発生しそのまま放置していると外壁が変色してしまいます。 コケは保水性が高く、湿気を含み外壁の劣化を進行させてしまうのです。 そして、外壁の防水性能が落ちてしまいます。 そしてカビはアレルゲンの一種です、アレルギ-を発症してしまう可能性があります。 特にカビは、建物だけでなく人にまで影響を与えることがあるのを覚えておきましょう。     早めに外壁の状態を点検することをお勧めいたします。       いかがでしたか??   カビやコケは美観の問題だけではなく、建物や人にまで影響を与える事がわかりました!!   この機会に一度、お家の外壁をチェックしてみましょう    

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2022年2月3日 更新!

雨の日の外壁塗装 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

さて、本日の職人ブログは 「外壁塗装は雨の日でもできるの?」 「雨の日には本当に何もできないの?」 という素朴かつ重要な疑問にお答えしたいと思います。   日本は雨が多い国ですから、梅雨時期でもないのに工事中に雨天が重なることもあり得ます。 塗装工事においては、「乾燥させること」がとても重要な工程の1つであるため、基本的には雨の中では作業を中断せざるを得ませんが、工事日が雨であっても心配がない工程がいくつかあります。     雨の日に外壁塗装でできること◎ ①高圧洗浄 雨の日であっても、塗装前の高圧洗浄という工程は作業することが可能です。 高圧洗浄は、外壁塗装をおこなう前に、外壁や屋根全体の既存の汚れや古い塗膜を水で洗い流す工程のことを指します。 高圧洗浄であれば、外壁に高圧の水をかけて行う洗浄方法ですので外壁が濡れることにリスクはありません。 ただ、あまりにも激しい雨など悪天候の場合は職人の視界が悪くなり、足元が見えづらい等転落事故のリスクがあります。 天候にもよりますが、作業を中止する判断が必要になる場合もあります。 塗装に入る前におこなう高圧洗浄について  I  宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達   ②足場組立・解体工事 足場の組立は、外壁塗装を行うための必要な工程です。 こちらも、小雨など、多少の雨であれば作業は可能です。 足場の部材は、一つ一つにかなり重量があり、職人は普段から滑り止め付きの軍手や手袋を使用して安全を第一に作業を行っています。 このような安全対策を行っていたとしても、雨がひどい場合は、部材が滑りやすく思わぬ落下事故を招いてしまう可能性があります。 安全のため、大雨の時は工事を行わない判断も必要となる工程です。   ③飛散防止シートの設置 工事用の足場を設置した後、塗装中に塗料が近隣へ飛散しないようにメッシュ地の飛散防止シートを張る作業も必要です。 こちらも、基本的には外壁を触ることはないので足場工事の工程の中に含まれている作業です。 雨の日に行うことは、豪雨や強風など、よほどの悪天以外は基本的には可能です。     雨の日の外壁塗装でできないこと◎ ①外壁塗装工事 雨が降り出すと、たいていの職人は作業を中断します。 施主様からすると、もう少しで終わりそうなのに・・・と「ちょっとしか雨降ってないし、塗装工事できませんか?」 と頼みたくなるかもしれません。 しかし、「仕上がりが悪くなるのできません」と断る職人が大半ではないかと思います。 冒頭でもお話したように、塗装工事においては乾燥期間がとても重要な工程で、液体の塗料を塗って、それが乾燥し硬化してはじめて下地に密着します。 この乾燥が不十分であれば、仕上がりは元より、耐久性や性能もその塗料の本来の力を発揮できない結果となってしまう可能性がとても高くなります。 まれに、仕上がりよりも施工主の意向を優先してくれる業者もあり、無理を聞いてもらえることもあるかもしれません。 しかし、無理を押して作業をしてもらうわけですから、工事後に塗料の浮きや剥がれが起きてしまっても、通常の工程ではない工事を行っているため補償が実施されない可能性もあります。 「施工に関しての補償が適用されなくなりますが、それでもよろしいですか?」 と前もって業者から確認されることもあるでしょう。 そのような事態を避けるためにも、外壁塗装は雨の日には工事ができないという認識をもっておくことが大切です。   ②養生・養生はがし・撤去 塗装工事を行う前に、窓・床・アルミ部分などの塗装をしない部分にマスカやマスキングテープなどを使って、塗料が付かないように保護する工程があります。これを養生と言います。 養生についても、雨の日におこなうことができません。 テープの粘着性が湿気によって低下し接着しなくなるためです。 また、塗装工事が完了した後は養生をはがす作業がありますが、これも雨の日におこなうことは基本出来ません。 理由として、塗料がついた養生をはがす際に養生のビニール等についた塗料カスがまれに飛散してしまうことがあります。 雨が降って湿度の高い中を塗装カスが飛散してしまうと、雨の水気によって塗装カスがいたるところにくっつき取りにくくなってしまうからです。 せっかくきれいに養生を行って塗装しても、最後の最後にこれでは意味がありません。 いかがでしたか? 雨の日にできる作業は限られているので、天候によっては工事期間が大幅に伸びたりする場合があります。 塗装や塗料に関する知識をきちんと持って施主様の立場にたった施工を行う業者であればあるほど、無茶な工事や、無意味な工程は行いません。 疑問があればどんなことでも聞いてみましょう。 施工に責任をもって行っている業者であればきちんとした理由を説明してくれることでしょう。  

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