塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装の記事一覧

高圧洗浄
2022年1月30日 更新!

高圧洗浄はとっても大事なんです‼

  本日は、外壁塗装で必ず必要な高圧洗浄についてお話をさせて頂きます。   外壁塗装をする際、工事の自前に高圧洗浄を行います 新しく塗る塗料を密着させるためにも高圧洗浄は必要な工程です   高圧洗浄を怠ってしまうとどうなるのか??   簡単に説明しますと、汚れたまま色を塗ってしまうという事です・・   埃や汚れを綺麗にしてから塗装する事で塗料の密着も変わります DIYで塗装を考えている方も塗装する前は、必ず洗浄してから塗装を行いましょう       高圧洗浄しないで塗装するとどうなる?     先ほども少しお話させて頂きましたが 外壁塗装の前に高圧洗浄をする理由は埃や汚れ古い塗膜を落とすという事で。 塗装で作られた塗膜は、日々紫外線雨風排気ガスなどにさらされてやがて年月が経ち 劣化します、そして耐久性が下がっていきます。   そして劣化すると粘着力がなくなってしまいやがてチョ-キング現象が起こってしまいます。 チョ-キング現象は外壁に触れると白い粉が手につく状態です。 その様な状態の上から塗料を塗っても粘着力を失っているため もちろん塗料が密着しない、剥がれの原因になります。 例えば、汚れているところにシールを貼っても密着力は弱いですよね 外壁の塗料も同じことで、高圧洗浄し綺麗な状態で塗料を塗る事で密着力が上がります。 そして、高圧洗浄をしないと通常なら10年以上は塗料が持つのに、短時間で再び修復が必要になりかねません。       汚れの程度によって洗浄方法を選ぼう     そんな高圧洗浄にも種類があります。     一般的な高圧洗浄 一般的な高圧洗浄はどういったことかと言うと お家の水道水を使用し高圧洗浄する方法です。 比較的に費用も安くて、DIYで高圧洗浄をする時も同じで幅広い場所に対応します。 通常の噴射のノズルは、先端が回転して強力な水圧で洗浄が可能なのです。   屋根の洗浄に、扇形に水流を噴き出す「トルネ-ド噴射」という方法もあります。 メリットとしては、通常高圧洗浄の噴射より水圧が高事です。 あとは水が飛散しにくいことです。       薬剤を使うバイオ洗浄 バイオ洗浄液という特殊な洗剤で汚れを分解しながら洗う方式です。 工程的には、外壁を高圧洗浄→洗浄剤を塗布→再び高圧洗浄で洗うという手順になります。 長年雨風にさらされこびりついたカビやコケも、薬剤で洗う事できれいになるでしょう。         今回は、高圧洗浄の必要性をお話させて頂きました   いかがでしたか?? 外壁塗装には高圧洗浄が必要な理由をおわかり頂けたでしょうか☆   せっかく塗装するのですから、満足する外壁塗装を行ってください  

MORE

2022年1月27日 更新!

昔ならではの日本家屋の塗装について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

宇治市、八幡市、京都市の皆様こんにちは! 宇治市・八幡市・京都市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★   「昔ならではの日本家屋」と聞くとどんなお住まいを想像されますか?     みなさまが想像されている日本家屋は“木造”で、 もしかすると、塗装しなくてもよさそうな雰囲気がしますよね。   「木造は塗装する必要がないのでは?」と思われるかもしれませんが、   実は、木造のお住まいを塗装をすると外観が結構変わってくるんです!   今回は、「昔ならではの日本家屋の塗装」についてお話ししたいと思います。     日本家屋とは     日本家屋というのは、日本の環境に合わせた造りで建てられています。     定期的なメンテンナンスをされていれば、 築100年というお家もあります。   また、日本の気候・風土に合わせて様々な自然の素材が使用されており、 調湿・調温・吸音機能にも優れています。   外壁には漆喰が使われることが多いのですが、 特徴は、耐用年数も長いのと有害物質も吸着してくれることです。       メンテナンスは必要??   では、そんな耐用年数が長い日本家屋ですが、メンテナンスは必要なのでしょうか?   答えは「必要です!」   日本家屋は、風通しが良く通気性が良くても、 雨漏りが発生してしまうと和風住宅の構造木材は腐食し 耐久性が著しく低下してしまうのが難点です。   そのため、日頃のメンテナンスや外壁塗装は行う必要があります。     メンテナンスの方法   どうやってメンテナンスをするのか?   ①外壁の漆喰を塗りなおす ②外壁の漆喰部分と木造の塗装を行う   以上の2種類があります。   しかし、①の漆喰を塗りなおす方法は費用がかかってしまうため、 塗装の方がリーズナブルな価格でメンテナンスしやすいかなと思います。   漆喰の塗装をされる場合、 最近のお住まいの外壁に使用されている塗料を使ってしまうと 1~2年程で漆喰が剥がれ切れてしまう可能性がある為、 使用する塗料については、業者さんとよくお話しをされてくださいね。       いかがでしたか。 「自分の家が日本家屋だけどメンテナンスしてもらえるか心配」 「メンテナンスした方がいいのか知りたい」など、 ご心配なことがありましたら、どうぞお気軽にお問合せくださいませ     ~塗り達 は宇治市・京都市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

MORE

壁の結露の画像
2022年1月23日 更新!

外壁はなぜ結露するの?その原因は?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  寒い冬の時期になると、 朝起きて窓にたくさんの水滴がついている現象、「結露」を目にされる方も多いと思います。     結露は窓だけではなく、外壁にも起こることをみなさまご存知でしょうか??   窓の結露を放置してしまうとカビなどが発生してしまうように、 外壁の結露を放置してしまうと、外壁材が劣化して補修費用が高額になる?! なんてこともありますので、   今回は、外壁の結露についてお話ししたいと思います。           外壁はなぜ結露するの?原因とは??   室内が寒く外が熱い場合、主に外壁の結露が起こります。 これは、外にある水分が冷たい外壁材に触れることで水滴となるからです。   逆に、室内が暖かく外が寒い場合には、 外壁の内側に結露が起こってしまいます。   外壁の内側に結露が起こってしまうと、 外壁材の内部を腐食させやすくなってしまうため深刻な問題に繋がってしまいます     外壁の結露を放置するとどうなる?   ①カビの発生 カビは湿気が大好物です。そのため、外壁で結露が発生するとカビの繁殖が繰り返され やがてカビが外壁に根を張り、内部にまで劣化を進めてしまう恐れがあります。   ②水垢が残ってしまう 結露の水滴により、外壁に水垢が残ってしまうと外壁の塗装に染み込んでしまう為、 長く放置してしまうと水跡を除去するのが難しくなってしまいます。   ③腐食 外壁が木材の場合は結露によって腐ったり、 金属の場合は、サビたりする恐れがあります。   これは結露によるもっとも深刻な症状ですので注意が必要です。     外壁の結露を防ぐには??   ①通気層を作る 外壁材の内側に入っている断熱材と外壁材との間に通気層を作ることで、 湿気が溜まらないようします。   ②外壁の色を白っぽい色にする 外壁の色は黒に近ければ近いほど熱を吸収しやすいので、 昼と夜の寒暖差により結露が起こりやすくなってしまいます。 外壁の色を黒っぽい色に特段のこだわりが無い場合は、 外壁の色を白っぽい色に変更してみるのもひとつの方法です。   ③親水性の優れた塗料を選ぶ 黒に近い色の外壁を希望されている場合は、塗料を親水性の良い塗料をおすすめします。 親水性の塗料は水と馴染みやすい性質を持っているので、 塗装したときに表面に水のバリアを張ってくれるような状態になります。 これにより、結露による水滴を流し落してくれるのです。   ④外断熱にする 外壁材の中に、断熱材を使用することが多いのですが、 家の外側に断熱材を設置すると、外壁と家の中の温度差を少なくすることができ、 結露の発生を防ぐことに繋がります。   ⑤こまめなメンテナンス 定期的に洗浄したり破損箇所を補修したりすることは、 外壁の劣化を遅らせることにも繋がりますので、結露の予防にも期待できます。           いかがでしたか?   外壁の結露に気付いた時、どのような対策をしたら良いのかきっと悩まれると思います。 結露は住宅の構造の影響を大きく受けるので、完全に防ぐということは難しいですが、   対策を行うことによって結露を抑制することは出来ますので、 ご不安な場合は、メンテナンスをご検討される際に 専門業者に一度ご相談されてみるのもいいかもしれませんね  

MORE

2022年1月22日 更新!

赤ちゃんがいても安心して塗装工事を行うためのポイント☆ 

  そろそろ外壁塗装を考えているけど、 赤ちゃんや小さいお子様がいらっしゃるご家庭は、 何かしら心身に影響が出てしまうのではないかと、心配になりますよね。 外壁塗装に使用する塗料は無臭ではないため、塗料の臭いで具合が悪くなるケースがあります。 小さいお子様に限らず大人やペットでもあることなので、赤ちゃんにも100%影響がないとは言い切れません。 ただし、赤ちゃんがいるからと言って絶対に塗装がNGというわけではありません。   そこで今回は、赤ちゃんがいるご家庭でも安心して塗装工事を行うためのポイントなどについて、お話ししたいと思います。     小さいお子様や赤ちゃんがいても 安心して塗装工事を行うためのポイント いくつかのポイントを押さえて、なるべく負担が少ないように外壁塗装工事をしてもらいましょう。   ①水性塗料を選ぶ 鼻にツンとくる塗料の臭いは「有機溶剤」という油性の塗料のにおいです。 水性塗料は、水道水で希釈して使用するのに比べ、 油性塗料は、シンナーで希釈して使用するので、シンナーのにおいが強くこれがツンとしたにおいの元になっています。 水性塗料は、油性塗料と比べて耐久性が劣ると言われてきましたが、最近では油性塗料と同等の耐久性を持つ水性塗料も製造されています。 油性塗料のにおいが気になる方には、耐久性の高い「水性塗料」の使用をお勧めします。   ②F☆☆☆☆の塗料を選ぶ 塗料による体への影響が心配な方は、 F☆☆☆☆(エフフォースター) の塗料を選択されると良いでしょう。   F☆☆☆☆はJIS規格のマークで、 シックハウス症候群などの原因となるホルムアルデヒドの放散が少ない製品につけられるものです。   表示記号には☆1つ~☆4つまであり、 ☆が4つあるレベルは、「室内でも制限なく使用できる」という最上位規格です。   塗料を選ぶ際にカタログを見せてもらって F☆☆☆☆マークのある塗料を選ぶか、 「F☆☆☆☆の塗料を使用したい」と業者に伝えるといいと思います。     ③毎日の作業が終わった後に換気をする 塗装期間中は窓を養生するため、1日の作業が終わって職人が帰った後も、基本的に窓は開けることができなくなります。 事前にしっかりと打ち合わせし事情を考慮してもらえるよう、工事前に予め換気したい窓を業者に伝え、必要な時に窓を開けられるようにしておくと良いでしょう。   ④塗料作業日は外出する これはお客様にお願いをしなくてはいけない方法ですが、 塗装工事で一番臭いがするのは、「下塗り→中塗り→上塗り→乾燥」までの塗る作業の工程です。 また臭い以外にも、足場を立てるときや、塗装前の高圧洗浄で大きな音がすることがあるので、昼夜の区別がない赤ちゃんはうとうとしているときにびっくりして泣いてしまうかもしれません。 可能であれば、大きな音が出る日や臭いがする塗装作業を行う日は、外出をすることをおすすめします。 一般的な戸建て住宅の塗装工事の工期は、工事内容にもよりますが2週間~1か月ほどかかります。 毎日外出となると保護者の負担が大きくなるため、すぐに修繕が必要な劣化状況でなければ、首が座って免疫力も付き始めてから塗装工事をされても良いと思います。   いかがでしたか。   しっかりと打ち合わせをし、家庭の事情を考慮してくれる業者、相談しやすい業者を選ぶ事が大切です。   ご家族に寄り添った塗装工事で、お住まいもご家族も守っていきましょう

MORE

2022年1月21日 更新!

良い塗装工事の基準は、下地処理がしっかりしていること! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  今回は、下地処理の重要性についてお話ししたいと思います   良い塗装工事の基準として、下地処理をちゃんとしているかが重要になるのです。   下地処理って何のことか、どの様な事をするのかわからないですよね   本日は、下地処理の主な内容を順番にご紹介いたします☆彡       1.研磨(ケレン) 下地処理は、最初に屋根や雨樋など金属や木部などの研磨から始まります。     下地処理①【鉄部のさび研磨について】 ①鉄部劣化した塗膜を研磨し劣化部分を除去します。 ②鉄部付着した(発生した)錆を研磨で削り取る ③ウエス(清掃する為に使う雑巾)で汚れを拭き取る   下地処理①【木部への研磨について】 ①高圧洗浄で埃や汚れを落としていきます。 ②木部の表面をケレン(塗料の付着をよくする工程)する ③細かい目のヤスリで表面を削る ④ウエス(清掃する為に使う雑巾)などで木くずを綺麗にする   2.補修作業 研磨(ケレン)の次は補修作業です。 補修は、建物の種類や状態に合わせて補修を行います。         3.高圧洗浄 最後に、高圧洗浄という作業です。 研磨(ケレン)の後に行うことが多く、業務用の高圧洗浄機を使用し、 外壁・屋根等の汚れ・藻・カビなどを高圧の水で流します。   機械の使用ができない場合は、手作業で落としていきます。 しっかりと汚れを落としていくことで、塗装の付着力なども上がり、塗料本来の性能が発揮されます。           研磨、補修作業、高圧洗浄が下地処理の重要性と主な工程作業となっています。   下地処理というのは、塗装の基礎となる部分なのでしっかりと行うことが重要です。 下地処理がしっかりとできていないと、後に塗料を塗った時に効果が十分に発揮されません。     また、下地処理と同じくらい重要になるのが、 『しっかり下地処理をしてくれる業者』であるかどうか、ということです。   いくら施主様たちが、「下地処理は重要だ!」と理解していても   実際に施工する業者が適切に行ってくれなければ意味がありません。   そのため、 ・しっかりとした事前調査、診断をおこなってくれるかどうか ・業者が専門の資格を持っているか ・調査後の報告が分かりやすく適切であるか   などを重点的に見てみられると良いと思います。     良い業者であればしっかりと対応してくれるので 施工と合わせて、アフターフォローが充実しているかも確認することお勧めいたします  

MORE

2022年1月19日 更新!

冬の外壁・屋根塗装のメリット・デメリットl京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

外壁塗装は春夏秋冬1年を通して施工を行うことができます。 もちろん、今のような冬の寒い時期でも、塗装工事自体は可能です。 ただし、冬は雪が降ったり、気温が低いなど外気の環境は厳しいものになります。 塗装工事には、塗料の性能をしっかりと発揮できるように施工するときの条件が決まっています。 乾燥期間が必要であったり、最低気温が設定されていたりしますので、天候によっては施工ができないことなどもあり、施工できるかどうかは、お住まいの地域によって異なります。 冬に外壁塗装を行う場合のメリットやデメリットについて詳しく見ていきましょう。   冬の外壁塗装で知っておくべき注意点(デメリット)❄ ① 作業時間が長くなる 気温が低いときは塗料のノビが悪くなるため、乾燥にも時間がかかります。 塗装の工程には、塗料の乾燥期間がとても大切なので、完全に乾燥するまで次の作業に移ることができません。 乾燥が不十分のまま次の工程に進むと、塗料の効果不良を引き起こし、早期剥離やめくれの原因になります。   ② マイナス5℃以下は塗装ができない 外気温がマイナス5℃以下になると、一旦工事を中断しなくてはなりません。 液体の塗料は気温が低すぎると、凍って屋根や外壁に密着できなくなってしまうため、通常の効果が発揮しにくくなります。 近年では主流になっている水性塗料もまた、水が低温だと凍ってしまい、品質を落としてしまいます。 国土交通省も『マイナス5℃以下での塗装は原則として行わない』と呼び掛けており、塗料メーカーも塗料の使用する際の注意点として挙げています。   ③ 雪や霜よって作業ができない 雪がふると、その水分で塗料の乾燥が阻害されてしまいます。 雪が積もると足場の設置や、高いところでの作業が大変危険になってくるので作業を中断しなくてはなりません。 霜も同様に、塗装する面が濡れている部分に塗装する事はできないので、乾くまで作業ができません。 雪や霜の影響で、春、夏に比べると冬のほうが作業の効率が悪くなります。     冬の外壁塗装のメリット 冬の塗装工事はデメリットばかりではありません! ① 雨が少なく工事予定が立てやすい 日本の冬は、比較的雨が少ない季節です。 梅雨や雨が多い夏場のように、突然の雨による作業の中断が発生しにくく、スムーズに工事予定を立てることができます。   ②乾燥した空気が好条件 塗装する際の条件として、デメリットとして「気温マイナス5℃以下の場合」は塗装できないとお伝えしていましたが、さらに『湿度が85%に達しているとき』も塗装工事を行うことができません。 夏場梅雨の時期は、雨が降ると湿度が80%付近まで上昇することもあるため、塗装が行えない可能性があります。 逆に、湿度が低く、乾燥している冬は、気温が低いことで乾くのに時間がかかる点を除けば、塗替えに適している季節でもあるのです。   いかがでしたか? どの季節であっても塗装工事は、天候や気温・湿度によって工期が伸びたり、予定通り行えないことも多々あります。 冬場の塗装工事をお考えの方は是非ご参考になさってみてください。   現地調査はいつでも受付中!! そろそろ外壁塗装してもらおうかな いつ施工してもらおう? と考え始めたら、まずは現地調査・お見積をご依頼ください! 塗り達は年末年始を除く毎日営業中 最短で即日お伺いできます。 まずはお家の状態を確認してみませんか? お問い合わせは下記フリーダイヤルまたはWEBよりメールでも受け付け中です♪   外壁塗装・屋根塗装は塗り達まで!!

MORE

塗り達 施工事例
2022年1月15日 更新!

屋根塗装でのタスペーサーとは何か?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

    本日はタスペ-サ-についてお話させて頂きます   皆様、ご存知の方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか   写真をみても屋根のどこの部分に使うの?と疑問ですよね、、       屋根塗装での「タスペーサー」とは何か??     「タスペーサー」とあまり聞きなれない言葉ですが、 屋根塗装を考えてらっしゃる方は知っておくと見積もりなどがスムーズに進むのでご説明します!!!   ◇「タスペーサー」とは◇   ストレート屋根(カラーベスト)の塗り替え時に必要なものなのです。 屋根と屋根の間に挿入し隙間を作るものです  どのタイミングでタスペ-サ-を挿入するのか、それは下塗りが完了した際に挿入します。 以前は、塗装終了後ひっついた屋根を一枚一枚「カッター」で 切っていくと言う地味な作業をしていました。 タスペ-サ-を挿入することによりその作業は不必要となりました。                     ◇「タスペーサー」の必要性◇   屋根の間に隙間を作ることで雨漏りするのでは??と疑問におもう方もいるはず… ですが、実は逆に隙間がないと雨の排出先がなくなり屋根下地が腐食し雨漏りにつながります。 雨は、構造上屋根材の下に入り込みます。 なのでそこに隙間が無く塗料で塞がっていたら雨の逃げ場がなくなるのです。 結露でも同様、隙間を作らないと屋根裏でたまった水分が中の木材や 断熱材を腐らせてしまうのでタスペーサーでの隙間づくりはとても重要になってきます。     「カッター」で切ると   1. せっかく綺麗に仕上げた塗装を傷つけ、屋根を汚してしまう可能性がある 2. 何百枚もの屋根材に作業するので、時間と手間がかかり=お客様のコストがあがるという問題点があります。   見た目も分かりずらいので大事な作業であるのにもかかわらず、省く業者さんが存在します。 「カッター」での問題点を解消したのが「タスペーサー」   1. 綺麗に仕上げた塗装を汚すことなく傷つけない 2. カッターのように切らずに挿入するだけなので手間がかからず、時間もかからない。 3. 時間短縮=人件費を抑えられる   こういった点から「カッター」ではなく、「タスペーサー」を扱う業者は増えてきています。     「タスペーサー」は全ての屋根において必要ではない   屋根に4㎜以上の隙間がある場合と、紫外線があたる側の屋根は反ってきて隙間があくので 「タスペーサー」は必要ありません。     本日はタスペ-サ-についてお話させて頂きました   屋根の工事を行う際に必要になってくるものだとお分かり頂けましたでしょうか??   見積にもタスペ-サ-と記載されていたら何の事か事前に把握しておくと スム-ズに進みますし、知識を見につけておくと安心ですよね        

MORE

2022年1月13日 更新!

外壁にふれると白い粉が? チョーキング現象は放置すると危険! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

外壁の劣化症状の一つに「チョーキング現象」と呼ばれるものがあります。 建物の外壁を手で触ったときに、チョークの粉のような白い粉が指に付着する現象です。 この粉の正体、実は 汚れだけではないんです! チョーキング現象が起こると、なんだか粉っぽくくすんだような見た目になると同時に、 建物の耐久性にも影響してきます。 チョーキング現象は外壁の劣化症状の一つですが、適切な対応でお家を長もちさせることができます! 大事なお住まいを守るために、チョーキング現象が起こる原因とその対策を見てみましょう。   外壁に起こったチョーキング現象の正体と原因 外壁に触れたときに、手にチョークの粉のような白いものが付くチョーキング現象。 この粉の正体は、劣化した塗膜です。 塗料を塗ったばかりの外壁は、密着性も高く、塗膜がしっかりと外壁材にくっついています。 塗膜で、外壁材や、しいては建物自体を守っているのですが、この塗膜がだんだんと劣化し、密着性が弱まり、粉化してただ外壁に乗っかっているだけの状態になると、雨風といった外の環境からお家を守る役割が弱まっていることになります。 水をはじく力や、紫外線から守る力も低下してくるので、雨水が浸入して雨漏りにつながったり、水を吸い込んでため込んでいくと湿度が上がりカビや苔の発生する原因になります。   チョ-キング現象は、ほおっておけば自然に治まるものではなく、放置すると時間がたつにつれてどんどん劣化が進んでいきます。 チョーキング現象が起こっていたら、塗装のメンテナンス時期のサインです。 ご自宅で今すぐ確認してみましょう。     チョ-キングが起きている外壁のメンテナンス方法は? チョ-キングが見られたら、塗装によるメンテナンスをお勧めします。 メンテナンスの方法とポイントを順番に見てみましょう。   【洗浄作業】 まずは外壁を高圧洗浄で洗い流していきます。 高圧洗浄は簡単なように見えますが、丁寧に作業を行わないと塗料がつきにくくなったり チョ-キングを再び引き起こしやすくなったりするため注意が必要です。 また白い粉が出るからといって、自分で洗い流したり ブラシでゴシゴシとこすって落とそうとしたりするのは避けましょう。   【下塗り】 高圧洗浄で粉を洗い流した後は 上塗り塗料を密着させるために下塗り材を塗っていきます。 外壁にひび割れ(クラック)などのトラブルが起きている場合は、下地補修も行います。 高圧洗浄や下塗り作業を怠ると、密着性が悪くなり塗膜の早期剥離や、さらなるチョーキングの原因となりますので、 上塗り前の工程がとても重要になります。   【上塗り】 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 下処理が終わったら、仕上げに上塗り塗料を塗ります。 外壁材の種類、現在の劣化状況、雨が多い・日差しが強いなど周辺環境などを考慮し、最適の塗料を選びましょう。   メンテナンスのご提案・塗料選びは塗り達にお任せ! 塗り達では、詳細な現地調査を行い、お見積を作成します。 金額のご提示だけはなく、なぜこのメンテナンスが必要か、どこまでの範囲で行うか、どのような劣化状況に有効な方法かなど、施工のご提案に力を入れています。 さらに、シリコン塗料から最高位の無機塗料まで、豊富な種類の塗料を取り扱っています。 豊富な施工実績から、ご予算やライフプランにあった、お客様に最適のメンテナンスプランをご提案させていただきます。   現地調査から、お見積・施工提案書の作成は無料です!   「家の壁、さわってみたら白くなったわ・・・」 そんな方はぜひ一度塗り達へお問合せください!

MORE

遮熱フッ素 クールタイトF
2022年1月12日 更新!

塗り達 屋根塗装人気RANKING No.1【クールタイトF】l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  塗り達 屋根塗装人気RANKING No.1【クールタイトF】(遮熱フッ素) 【クールタイトF(遮熱フッ素)】はエスケー化研といった大手メーカーが出している塗料で 遮熱性の高い塗料になります。 クールタイトF(遮熱フッ素)は、クールタイトシリーズの中でも一番グレードの高い塗料です。   遮熱とは日光を反射させる役割があり、屋根から室内への熱の移動を低減させ 室内の温度上昇を抑えます。   【クールタイトF(遮熱フッ素)】はどんなもの?   1.耐久性が良い クールタイトF(遮熱フッ素)の耐久年数は約13~20年で、架橋構造と呼ばれる塗膜をもっており 架橋構造は比較的耐久性が高いのが特徴です。   2.低汚染 低汚染性は汚れがつきにくくする機能をもっており、 汚れの付着による遮熱効果の低下を防ぐことができ、長期にわたり高い遮熱性を維持することができます。   3.〈つや消し〉ができる 遮熱塗料はつや消しができないことがほとんどで、つや消しか遮熱塗料どちらか一つしか選ぶことができませんでした。 ですが、このクールタイトF(遮熱フッ素)は遮熱機能を備えながらもつや消しにすることができるのです!!   4.高い耐久性をもちながらもお手頃価格     5.なんといっても遮熱性能が優れている 先ほどもお伝えしましたが、遮熱塗料は太陽光を反射させる働きがあるので 屋根材の温度上昇を抑え、暑い夏場は室内の温度が上がることなくエアコン代の節約にもなります!       【まとめ】 メリットがたくさんのクールタイトF(遮熱フッ素) 耐久性もかなり高くクールタイトシリーズでは最もグレードのいい塗料です。 つや消し&遮熱塗料にしたい!!という方は是非クールタイトF(遮熱フッ素)にしてみてはいかがでしょうか?? 屋根塗装をご検討の際はお気軽に塗り達までご連絡下さい  

MORE