塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

屋根塗装の記事一覧

2021年11月15日 更新!

えっ!赤いカラーなんて頼んでないけど!? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください                                                                                           自宅の改修工事が始まって、外壁や屋根の塗装がはじまりしばらくすると・・・ 「べったり赤色に塗られている!!?」 「えっ!赤色を頼んだ覚えはない!!」 と驚かれるかもしれません でも、ご安心ください この赤いカラーはお客様がお選びになられた塗装のカラーではなくて錆止め剤の塗料なのです。                 (錆止めはほかにも白色、アイボリー、グレーなどもあります)                                                         金属の腐食を防ぐ効果のある塗料で、下塗りに使います。                                                                         屋根板金や、金属部は下塗りに錆止め剤をしっかり塗らせていただいてから塗装していきます。             高い耐久性を維持するために必要な工程の一つです    さび止めを使う主な場所は、 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▲屋根板金 ▲基礎水切り ▲鋼製の手摺 ▲雨樋 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▲換気フード ▲幕板 ▲笠木 ▲雨戸   などがあります。 金属性であれば破風などもさび止めを使います。     また、 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▲金属屋根 ▲金属サイディング 金属製の屋根(瓦棒やトタン)や金属サイディングなど、金属製の建材にも下塗りにはさび止めを使います。 さび止めをしっかりといれたあと、上塗り塗料はお客様にお選びいただいたお色の塗料を塗っていきますので、赤色のさび止めは工事完了時には見えなくなります。 しかしさび止めを入れるのと入れないのでは耐久性が大きく変わってしまいます! 金属部分の塗装は、サビの発生を抑制をすることが目的ですので、ただ表面上の色をきれいにするのではなく、下地処理をしてさび止めを塗布することがとても重要な工程です。   工事中に疑問に思われることがあれば、担当者にお気軽に問い合わせください。   本店 淀ショールーム 営業中!! 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年11月13日 更新!

屋根塗装は「キレイに見せる」だけじゃないんです!!

      今回は、「屋根塗装の重要性」についてお話ししたいと思います。       是非ご参考にされてみてくださいね       屋根塗装の重要性とは??   屋根の塗装がどうして必要なのか??古くなってきたら?どのくらいの周期で?   なかなか普段目にする機会のない屋根の劣化状況ですが、日々紫外線や雨風を直接受ける屋根は、 実は外壁よりも傷みやすい環境にあります。       屋根塗装の一番重要な役割は もちろん【美観の為】という理由もありますが、 【屋根が劣化しないように保護すること】です   屋根の塗装は一般的に外壁塗装よりも短く、紫外線や熱などによって劣化し、   5年~15年程度で保護機能が低下してくるといわれています。。。   屋根に塗装していた塗膜が失われると、 屋根の劣化が急速に進み、雨漏りの原因となってしまったり、 最悪の場合、改修工事に多大な費用が発生してしまう可能性もあります     つまり・・・塗装による保護機能が失われてしまう前に、 再度塗装を施して保護機能を復元することが大切なのです!!       塗り替え時期の目安は??         屋根の塗装は、一般的に 【新築の場合:10年】、 【塗り替え後の場合:5年~15年】程度で 塗料本来の保護機能を発揮できなくなります。 (※塗料の種類、お住まいの環境によっても耐用年数が変わります)   屋根の劣化を早めないようにするためには、 塗装の保護機能が落ちてきたら塗り替えてあげることをおすすめします           いかかでしたか。 屋根塗装の重要性・見た目をきれいにするだけではない!ということをご理解いただけたかと思います☆   ご質問やご相談なども受け付けておりますので、 ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ        

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変成シリコン シーリング材 l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2021年11月9日 更新!

ストレート屋根が割れる理由 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください   現在日本で最も普及率の高い屋根材 『ストレート屋根』とは・・・ (”コロニアル”、”カラーベスト”とも呼ばれたりもします。) セメントを厚さ5㎜程度の薄さに加工した薄い平らな板が張り合わされた屋根です。   低価格で色、質感、デザインが豊富なため人気が高いですまた、比較的軽い素材なので建物にかかる負担が小さいのです。  しかし非常に薄いため割れやすく、耐久性の面では低いデメリットがあります   夏は強い直射日光で表面温度がかなり上がり、冬場は氷点下まで下がることもある屋根。                小さな傷も次第に広がってくるので、ヒビ割れの点検や、定期的なメンテナンスをすることがお勧めです                                長年の劣化で、脆くなったストレート屋根は、台風時などの強い横殴りの風が吹いた時に持ち上げられて割れてしまう事もあります              本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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外壁のカビ
2021年11月6日 更新!

方角と建物劣化の関係性!? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください       東西南北、あなたのお住みになられている家はどの方角を向いていますか❓   今回は方角は家の劣化に関係するのかということをお話していきたいと思います。       家の劣化速度は築年数だけではありません。    場所、周辺の環境(海に近い、山の中、線路脇、住宅地など・・・)、  天候、建物自体の構造、風通しと同じように方角によっても変わってきます。     塗装の劣化に大きく影響してしまうものは紫外線になります その点から単純に一番長時間日に当たり続けるのは南側なので、南側の外壁塗装が一番早く劣化します。 (=日陰より日向のほうが劣化が早い)   南側でなくても高い建物、木などの陰や障害物がなく日が当たり続ける場所も同様のことが言えます。 長時間の日射による色褪せ、チョーキング、シーリングのひび割れなどに注意が必要です        反対に北側では日が当たりにくいため、湿気が逃げずに苔(コケ)、藻、カビなどが生えやすいと言えます 北側でなくても周囲に高い障害物や隣の建物との隣接面なども同様です。       外壁のメンテナンス時期は一般的に10年(塗料によって15年、20年・・・)と言いますが、 家を取り巻く全ての環境によって少しずつ異なってきますので、 ご自身の家の特徴を把握することが大事です     本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年11月4日 更新!

下屋(下屋根)って何だろう??  l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください   本日はお住まいの仕組みに関するお話しをしたいと思います。   みなさま、下屋という言葉をご存知でしょうか??     お住まいを構成する部分に下屋というものがあります。   聞いたことがある方、聞いたことが無い方、 それぞれかと思いますが、改めて下屋というものが何なのか、 ご紹介させていただきます     下屋とは・・・?       屋根の一種であり、 簡単に言うと玄関や窓などの上にある小さな屋根のようなものを指します。   母屋に付属している屋根のことで、 この下屋という屋根。 玄関や窓における雨よけだけかと思いきや、 実はそれだけではありません。     下屋の役割と意味   当たり前のようにある下屋。 どのような役割で何のためにあるのでしょうか??     【①床面積の調整】 建築住宅は坪単位で計算して発注することがほとんどなので、 お住まいの面積が重要になります。   そこで下屋をつけることで手軽に面積を減らすことが出来るのです。     【②一階と二階の面積調整】 一階にリビング、水廻り、和室など、要望に合わせた間取りにすると 多くの場合では一階の方が二階より大きくなりがちなので、 その大きさの調整で使います。   また、下屋はお住まいの外観にとても影響しています。  もちろんお住まいはこの先ずっと生活する場所なので、 外観やデザインはこだわりたいですよね。   下屋の掛け方がおかしいと見栄えがとても悪くなってしまいます。   しかし、①の理由から外観を無視して下屋を掛けている建売のお住まいも最近はよく見かけるので、   そういった観点からお住まいを見てみると、 間取りや外観に気を付けている会社かどうか分かるかもしれませんね。     【③高さ制限を守るための調整】 法規制が厳しい地域での法律を守るために掛ける場合もあります。 低層住居しか建てられない地域においては、 下屋にして法規を守ことができるようにしています。           いかがでしたか??   お住まいによって理由は様々ですが、 間取りや法規を意識して、外観にも配慮した間取りにできるといいですよね。   そのためには、間取りの段階から下屋を掛けることを意識して間取りを考えることをおすすめします。   お部屋の中でも、インテリアを揃えたあとに、海外のお土産をなんとなく置いても浮いてしまうことが多いですよね・・・   同じように、間取りを設定したあとに無理やり下屋をくっつけても浮いてしまいます。   下屋を考えている場合は、初めから意識して考えると良いと思いますよ         本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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瓦屋根の画像
2021年11月3日 更新!

瓦屋根の修理方法を教えて!! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください       屋根は雨風を防いだり、強い日差しを避けたりと、 私たちの暮らしに欠かせない存在です。   しかし、劣化が進んでしまえば耐久性は低下、雨漏りの原因となったり、 瓦屋根だと瓦が飛ばされてしまったら困りますね。     日本は地震や台風の多い国ですから、瓦が飛んでしまったりしたお家を見かけることも少なくありません。   今回は、瓦屋根の“修理”についてお話ししたいと思います。         瓦屋根の修理方法 瓦屋根の修理方法は大きく分けて2つあります。 壊れた所だけを直す【部分補修】と、屋根全体を直す【葺き替え】です。     【部分補修】 ■劣化した瓦の交換   瓦は台風や地震などの影響により負担がかかり、間違いなく傷みが生じます。   瓦自体の耐久性は、短いもので20~30年程、長いもので50~80年の耐久年数があります。   長い耐久性があるといえども、永久的な耐久性を持っている訳ではありませんので、   瓦は少しずつ少しずつ劣化し、 その経年劣化に耐えられずズレてしまったり、欠けてしまうのです     屋根は私たちの目線より上にあるので、毎日の生活の中では気付きにくく、 ほとんどの場合が「雨漏り」「瓦に何か起こって」から変化に気付きます。逆にいうと、何か起こってからしか異変に気付かないのです。     しかし、雨漏りしてから気付いた場合は手遅れな状態が多く、 ときすでに遅し・・・建物の内側に雨が染み込んでしまっています   台風や豪雨・地震の起きた後には小さな異変でも近くの屋根業者に瓦の状態を見てもらうと安心ですよ☆     ■漆喰の塗り直し   漆喰(石灰)とは水酸化カルシウムを主原料とした建築材料のことです。   (実は学校のグラウンドに線を引くあの白線の粉と同じ原料です)   屋根に施されている漆喰は、 瓦屋根の一番上の位置にある「棟」の土台となる部分に塗り固められています。 防水機能だったり、また漆喰の表面には小さな穴が無数にあり、それによって湿度のバランスを調整してくれるという役割もあります。       瓦は割と耐久性はありますので先に漆喰の方が劣化してしまい、 固定していた瓦がズレたり、剥がれてしまうと“雨漏りの原因”にもなりますので、 瓦の交換が必要のない場合でも漆喰の塗り直しを行ってくださいね!     【葺き替え工事】     葺き替え工事は、全ての瓦を交換する大掛かりな工事です。     葺き替え工事は費用や規模の大きい工事となりますので、計画的に行いましょう!!       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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屋根塗装
2021年10月21日 更新!

トタン屋根はこまめなメンテナンスが必要です l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください トタン屋根は、傷やサビができやすくこまめなメンテナンスが必要な屋根材です   「どれくらいの頻度でメンテナンスすればいいの?」 「リフォ-ムする最適な時期が知りたい」 「トタン屋根をリフォ-ムしたい」   本日の職人ブログを読めば、トタン屋根の取り扱いの注意点や劣化状況による最適なリフォ-ム時期が分かります! トタン屋根のメンテナンスを検討している方は、ぜひご参考になさってください!       トタン屋根のメリット ①材料費や施工費が安い トタン屋根の最大のメリットは、材料費や施工費が手リーズナブルなので、低コストで施工が可能な点です! 1㎡あたり4.500円ほどが相場となっており、安価な傾向がある金属製の屋根材のなかでも、特に低コストです。 施工方法も簡単で工期が短く済むので、コストを抑えたい方や早く工事を完了したい方には魅力的な屋根材です。   ②軽量のため建物への負担が少ない トタン屋根は他の金属屋根材よりも重量が軽く、建物への負担は少なくなります。 トタン屋根が普及し始める前は、日本の家屋で使われていた屋根材は主に陶器の日本瓦でした。 日本瓦の重量と比べると、トタン屋根は10分の1程度の重さしかありません。 屋根材が軽量ですと、建物の耐震性が高くなり、大きな地震が起きても建物に負担がかかりにくくなっています。 日本は土地柄地震が多いので、トタン屋根は安全な屋根材であると言えます。   トタン屋根のデメリット ①断熱性が低い トタン屋根は断熱性が低い点がデメリットです。 鉄板の下なので、太陽光の熱がそのまま吸収され、夏場は室内が非常に暑くなります。 トタンは薄い鋼板でできているため、外部からの熱を通しやすく室内の温度が上昇し、エアコンを使用する頻度が高くなります。   ②耐用年数が短い トタン屋根の耐用年数は、10~20年程度となっており、他の屋根材に比べて短いのが特徴です。 金属製なので、塗膜の劣化によってサビが発生しやすく、こまめなメンテナンスが必要になります。 また、メリットであった薄くて軽いという点も、サビが進行すると簡単に穴が開いてしまうデメリットとなります。 トタン屋根は、安価で導入しやすい部材ですが、耐用年数が短く、こまめに塗装やさびとりを行う必要があるため、ト-タルコストでみると高額となってしまう点もデメリットと言えます。     トタン屋根をメンテナンスする最適なタイミング     デメリットでお話してきたように、トタン屋根は劣化の進行が速い部材です。 次の症状がでたらメンテナンスのサインです。 早めに対策し、屋根材を長持ちさせるようにしていきましょう。 ・色あせ ・チョーキング現象 ・コケやカビの発生 ・ひび割れ ・さび ・塗膜の剥がれと膨れ このような症状が出ていれば、メンテナンスの準備を進めていきましょう。 具体的には、塗装によるメンテナンス、葺き替えによるメンテナンス等があります。 塗装の場合は、サビ取りをしっかりとしてから、さび止め+上塗り材で塗膜を作り屋根材を保護します。 サビの進行が進み、塗装ではどうにもならない場合は、屋根材そのものを葺き替える大規模修繕が必要になる場合もあります。この場合は塗装に比べて費用も高額になるため、できるだけ塗装でのメンテナンスができる劣化状態の間にご相談されることをお勧めします。   いかがでしたか? トタン屋根に限らず、お家廻りは定期的なメンテナンスが必要です。 塗り達では、外壁調査や屋根調査は無料です。 現在おうちがどのような状態なのか知ることが、メンテナンスの第一歩となります。 築10年以上たっていれば、お手入れを検討されてもよい時期かもしれません。 気にる方は、ぜひ塗り達までお問い合わせください!     本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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塗り達のショールームの様子
2021年10月17日 更新!

お問合せ~ご成約までの流れをご紹介いたします! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください       今回は、お客様から頂いた お問合せから→ご成約までの流れについて、 お話ししたいと思います。     「外壁の汚れが気になるなぁ」 「雨漏りしてるみたいだけどどうしよう・・・」 「そろそろお家のメンテナンス時期かな」   など お住まいの事について考えた際に、 どういった流れで工事まで進んでいくのかな?と思われる方もいらっしゃると思います。   すべての業者さんが同じとは限りませんので、 一般的な流れについてご紹介いたします     1.お問合せ   どこの業者さんへお見積りを取るかを決めたら、まずはお問合せです!   電話やホームページからのお問合せホームなどから、 「家のどこの場所をどのようにメンテナンスするか」 などをお問合せいただきます。     2.現地調査   電話やホームページからのお問合せ後、 お客様のお住まいの状態に合う工事ができるように、 担当者が現地調査をしていきます。   【現地調査の内容】 ・外壁の劣化状態 ・屋根の劣化状態 ・お住まいの計測 ・写真撮影 などを行っていきます     塗り達では、国家資格者がお客様のお住まいの工事箇所を現状確認します。 塗装のプロとしてきちんとポイントを絞って丁寧に拝見いたします!!     3.お見積書のお渡し   お客様のご要望やお困りごとに沿ったご提案書が作成出来たら受け取りましょう。   お見積りを出してもらう業者さんにショールームを完備しているところがあれば、 ぜひ、ショールームへご来店されることをおすすめいたします。   ショールーム内には、実際に使用する塗料や材料などが展示されてありますので、 現物を見ながら説明を受けることができると思います   また、複数の業者さんに相見積もりを取られている場合は、 金額や会社名を伏せた状態で持参すると、 「お客様のお住まいの状態に合ったプラン内容になっているか」 「お見積書が不透明になっていないか」 などの相談にのってくれることも・・・?!     4.ご成約   工事内容、予算、納期など、 すべてご納得されてからご成約をされてくださいね       塗り達では、京都市最大級のショールームを完備しております✨   色見本やシュミレーターを使用し、 お客様にとことん納得していただけるように努めております。           ご相談・お見積り・ご診断は無料です!! どうぞお気軽にご連絡くださいませ     本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年10月13日 更新!

外壁塗装工事はうるさい?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください     みなさまこんにちは   これから外壁塗装をお考えの方、外壁塗装をする際に騒音があるの??と   ご近所さんの事もあるし気にされるている方、迷われている方のご参考になればいいなと思います     前回の続きです☆   前回の記事はこちら↓ 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ気になる音について~なぜ塗装工事中に音がするんだろう?!~ l京都市、宇治市、...https://nuritatsu.com/blog/34739みなさまこんにちは!!京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください  今回は、気になる 音 についてお話ししたいと思います。  皆様は、外壁塗装の工事中、「うるさい」と感じたことはありますか?? 鉄の「カンカン!」という音だったり、水の洗浄している音だったり、工事をしている人の話し声...     場合によっては音がする?!   外壁に塗料を塗布する前に、外壁の種類にもよりますが、様々な下地処理を行うことがあります。   この下地処理を行う際に、音がする場合があります。     ■ひび割れ補修   自分のお家は大丈夫ですか?? 街中を歩いていると大きくヒビが入っている外壁、または小さくともヒビが入っている外壁を お見掛けした事はないでしょうか??   下記写真のように、外壁に幅0.3mm以上の大きなひび割れが発生している場合 ひび割している箇所をU字型にカットをし補修を行うのですがカットする際に 使用する機械の騒音が発生します。         ■ケレン作業   ケレンとは、サビや旧塗膜を除去する補修方法です。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   状態によっては、作業時にディスクサンダーや カップワイヤ―ブラシなどの機械を使用するので機械の駆動音が発生します。     職人さんの話し声が聞こえる事も?! 外壁塗装中は、多くの業者さん関係者が出入りするため、騒々しくなりがちです。     また、その日の作業内容を確認するために、現場で朝礼を行う塗装業者も少なくないので 打ち合わせなどの声や、休憩中などのちょっとした雑談も聞こえてくるかもしれません。     「うるさい」思いをしたくない!対策はある?!     「絶対にうるさい思いをしたくない!!」という場合は 外壁塗装の工事をしている日中は外に出かけてしまうのもひとつの手です☆   家にさえ居なければ、うるさいと感じることもありませんよね     もし、職人さんたちの話し声などが気になる、、、と感じることがありましたら 業者までお知らせください!   外壁塗装中に「うるさい」と感じるかどうかは人それぞれ異なります!!   とはいえ、「うるさい」と感じる人がいるのは事実です   外壁塗装中にどんな音がするのかが分かると、 外壁塗装を控えている方々も「自分たちの家族はうるさいと感じるかどうか」を よりリアルにイメージしていただけるのではないでしょうか       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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