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京都市山科区にて 外壁塗装・カバー工法を実施しました!

(2024.03.04 更新)
京都市山科区にて 外壁塗装・カバー工法を実施しました! 施工後 施工後After
京都市山科区にて 外壁塗装・カバー工法を実施しました! 施工前 施工前Before

京都市山科区にて 外壁塗装・カバー工法を実施しました! 施工データ

施工住所京都市山科区
施工内容カバー工法工事外壁塗装防水工事
塗料の種類
施工カラー白・ベージュ系黒・グレー系
外壁の種類サイディングボード
屋根の種類カラーベスト
施工内容詳細外壁塗装 屋根カバー工法 
工事を行ったきっかけ シーリングの劣化が気になり問い合わせ。また、外壁と屋根の劣化も気になる
外壁材サイディング
屋根材スレート屋根
外壁使用塗料プレミアム無機
工事日数3週間
担当スタッフ 平原 徹
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担当スタッフより

この度は塗り達を選んでいただきありがとうございました!

完成後、屋根はドローンで撮影させていただき、シルバー色で大変綺麗に仕上がっております。

次回15年~20年後また施工させていただればと思います。今後とも宜しくお願い致します。


担当:平原

お客様からの評判の声

綺麗に仕上がって満足です。

京都市山科区にて 外壁塗装・カバー工法を実施しました! 施工前施工前Before
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京都市山科区にて 外壁塗装・カバー工法を実施しました! 施工写真

  • 高圧洗浄
    高圧洗浄
    外壁や屋根の汚れを強力な水圧で洗い落とす「高圧洗浄」は、外壁塗装工事では絶対に欠かせない作業の一つです。
  • 既存シール撤去・プライマー塗布
    既存シール撤去・プライマー塗布
    既存のシールを撤去します。
    写真には写っていませんが、シール材を剥がす前に、目地の両端にカッターナイフで切り込みを入れて、シール材を取りやすくしています。

    打ち継ぎ目地の方は、引っ張ると千切れてしまうほどではありませんでしたがそれなりに劣化が進んでいました。

    周囲をマスキングテープで養生をしたらプライマーを塗り込んでいきます。目地の中だけでなく、刷毛一本分くらい目地の淵にもプライマーを塗ります。
  • シール充填
    シール充填
    シールを打ち込む際、目地に空気が入り込まないようにしっかりと充填することが大事です。

    また、シールを打つガンと呼ばれる道具でシーリング材を吸い込む際にも空気が入らないようにしています。
  • シール施工完了
    シール施工完了
    シールの打ち忘れ、均し忘れ、目地に隙間が出来ていないか確認しマスキングテープを剥がせばシール打ち換えは終了となります。
  • 外壁 下塗り
    外壁 下塗り
    下塗り塗料は、下地と上塗り塗料とをくっつける働きが求められます。

    そのため、下塗り塗料と上塗り塗料は異なります。また下塗り塗料は木や鉄など、素材別に販売されていることも特徴です。

    今回はサイディングボードでエスケー化研様の水性ハイブリッドシーラーでの下塗りです。
  • 外壁 中塗り
    外壁 中塗り
    中塗りは、外壁塗装において非常に重要な塗装工程です。 中塗りを塗装せずに、外壁塗装を美しく仕上げることも、塗料の性能を担保することもできません。
    上塗りと同様な塗料です。今回はプレミアム無機での塗装です。無機物が樹脂に入っており汚れがつきにく塗料です。
  • 外壁 上塗り
    外壁 上塗り
    最終仕上げの上塗りです。
    上塗りとは、外壁塗装の全行程のなかで一番最後に行う作業のことです。 下塗りと中塗りのあとに上塗りで仕上げるという形になるので、外観の美しさを決定づけるという大事な役割があります。 また、上塗りによって塗料の性能を高め、住宅の寿命を延ばすことに繋がります。
  • 屋根 防水シート施工
    屋根 防水シート施工
    屋根はカバー工法での施工です。ルーフィングとも言いますが、屋根材の下に設置される部分であり、「防水紙」「防水シート」のことを意味しています。
    外からは見えないため、重要性がわからないと言われることもあるのですが、実際には雨水を屋根の内部や屋根裏、屋内に入れない、外部に排出するという働きをしています。
    材質にも色々なものがあり、高い防水性を持つもの、遮熱効果が期待できるものなどさまざまな製品が出ています。
    また、製品によって効果だけでなく耐用年数も違っていますので、建物に適したものを選ぶ必要があります。
  • 屋根 立平板金施工 完了
    屋根 立平板金施工 完了
    立平葺きとは、昨今の金属屋根の主流になっている屋根です。

    金属材料を使用して屋根を立平葺きする方法です。金属材料は、鋼板やアルミニウム、亜鉛メッキ鋼板などが使われ、瓦を立てるように葺かれます。金属材料は丈夫で、軽量であるため、屋根の強度を確保しながら、屋根の荷重を減らすことができます。

    また、金属屋根は、防水性が高く、風雨に強いため、メンテナンスも簡単で長持ちします。さらに、金属材料の特性を生かし、屋根の形状を自由自在に設計することができるため、様々な建築様式に適用することが可能です。

サイディングボードのご自宅。

 

屋根は塗装に向いていないコロニアルNEOで先端がかなり劣化している状態でした。

 

外壁は汚れ劣化あり。

 

シーリングもとれている箇所が複数あり、クラックも見られました。

提案はジョイント目地打ち替え(ウレタン15年)外壁プレミアム無機・屋根は立平板金シルバー色。

見違える程美しく仕上がりました!