外壁塗装ではどんな場所を塗る?知っておきたい部位ごとの役割とポイント
2026年9月7日 公開
外壁塗装というと「家の壁すべてを塗る工事」というイメージを持つ方が多いと思いますが、具体的にはどのような場所が含まれるかわかりますか?

「ベランダの壁は?」「軒は?」「雨戸も外壁の一部?」など、考えるほど疑問が出てくるかもしれません。
実際に、外壁塗装工事では、外壁以外にも塗装を行う場所があり、それぞれに役割があります。
塗装が必要な場所を正しく理解しておくと、見積もりの内容や工事の必要性も分かりやすくなります。
今回は、外壁塗装で塗る主な場所とポイントをご紹介します。
外壁(メイン部分)
外壁塗装の中心となるのは、文字通り「外壁」です。サイディングやモルタルなどの外壁材は、紫外線や雨風で徐々に劣化していきます。塗装によって防水性を回復し、建物を長持ちさせることができます。色選びによって家の印象を大きく変えることも可能です。

付帯部(雨どい・破風板・鼻隠し)
外壁塗装工事では、壁以外の「付帯部」も一緒に塗装します。
付帯部とは、雨どいや破風板、鼻隠し、水切り板金などをいいますぞれぞれに役割があり、紫外線や風雨を受けやすい場所もあります。付帯部をきれいに塗装することで、防水性を高めるだけでなく、建物全体が引き締まって見え、美観s寧が向上します。
窓まわり・サッシ周り
サッシや窓まわりは雨漏りの原因になりやすい場所です。
基本的にアルミ素材の場合は塗装できませんが、木枠や鉄部など塗装可能な部分はしっかりと仕上げます。また、シーリング(コーキング)補修と併せて施工することで、雨水の侵入を防ぐ効果が高まります。

ベランダ・バルコニー
ベランダやバルコニーの床面も塗装や防水処理が必要な場所です。
防水施工をしている場所は、直接雨を受けるため劣化すると雨漏りにつながります。外壁塗装と同時にトップコートを塗り直すなど、メンテナンスしておくと安心です。
鉄部や木部
住宅には、鉄や木が使われている場所も多くあります。鉄部はサビや腐食、木部は腐朽や劣化を防ぐために塗装が欠かせません。門扉、手すり、軒天、面格子など、外壁工事の際にまとめて塗装するとメンテナンス効率が良くなります。

外壁塗装と付帯部まるごと塗装も塗り達にお任せください
外壁塗装は、家の壁だけでなく雨どいや破風板、ベランダ、防水部材など多くの場所を対象としています。塗る場所を理解しておくと、業者の見積もり内容も納得しやすく、仕上がりにも安心できます。外壁塗装を検討する際は、「どの場所を塗装してもらえるのか」を確認しておくことが大切です。

塗り達では、外壁のほか、付帯部・屋根・バルコニーの防水工事・シーリング工事など、お家まるごとメンテナンスを行っています。ご相談は下記よりお気軽にご連絡ください!


