外壁塗装で失敗した!?よくある事例と防ぐためのポイント
2026年9月17日 公開
外壁塗装は工事費用も高額になりがちな工事です。
およそ10~15年に一度の頻度なので頻繁とはいえない工事となっていますが、実際に工事を終えてから「思っていた仕上がりと違う」「もっと調べておけばよかった」と後悔する方も少なくありません。
今回は外壁塗装でよくある失敗例を具体的に紹介し、その防止策をまとめます。
目次
失敗例1:思っていた色と違う仕上がりになった
外壁塗装の失敗で最も多いのが色選びです。小さな色見本では良く見えても、実際に家全体に塗ると「派手すぎた」「暗すぎた」という印象になることがあります。光の当たり方や周囲の環境によっても見え方は変わります。

防止策
カラーシミュレーションや、A4サイズ以上の大きな塗板サンプルを確認し、必ず外で太陽光に当てて見比べるのがおすすめです。

失敗例2:工事後すぐに塗装が剥がれた
塗装して数年しか経っていないのに、壁にひび割れや剥がれが出てしまうケースもあります。
塗装後数年の不具合は、下地処理が不十分だったり、塗料を塗る回数を省略していることが原因の施工不良です。

防止策
見積書に「下地処理」「下塗り・中塗り・上塗り」の工程が明記されているか確認し、工事中の様子を写真で残してもらうよう依頼しましょう。
失敗例3:工事中の近隣トラブル
工事中は普段とちがう音やにおい、職人の出入りなどがあり、ご近隣への配慮が欠かせません。
できるだけご迷惑にならないように・・・と思っているのに、塗料の飛散や騒音で近隣からクレームが入り、気まずい思いをしたという方もいます。
とくに飛散防止ネットや養生が不十分な場合、隣家や車に塗料が付着してしまうことも。

防止策
工事前に業者が近隣へ挨拶回りをしてくれるか確認しましょう。また、飛散防止ネットの設置や養生が徹底されている質の高い工事を行う業者を選ぶことが大切です。
失敗例4:想定外の追加費用が発生した
見積もりは安かったのに、工事が始まってから「補修が必要」「追加で足場費用がかかる」と請求されるケースもあります。結果的に予算を大きくオーバーしてしまい、納得できないまま支払ったという声も。

防止策
契約前に見積書の内訳を細かく確認し、追加工事の可能性について質問しておきましょう。相見積もりを取るのがおすすめです。
納得の外壁塗装なら塗り達!
外壁塗装は家の美観と耐久性を長く保てますが、失敗すると大きな後悔につながります。
色選びの工夫、下地処理や塗装工程の確認、近隣対応、追加費用の説明などをしっかり確認することで失敗は防げます。信頼できる業者を選び、安心できる塗装工事を実現しましょう。
塗り達では外壁塗装の各種ご相談を承っています。
外壁塗装パック商品に加え、ていねいな施工提案書でご不安や疑問を解消します。どんなことでもお気軽にご相談ください。


