塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

屋根塗装① 

現場ブログ 2019.06.25 (Tue) 更新

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皆様こんにちは。
 
京都は本日とても良い天気です。
太陽がまぶしい
 
今日は、昨日に引き続き屋根塗装の様子をご紹介いたします。
屋根は、太陽光の影響を受けて劣化しやすい部分です。
 
 

施工前
スレート屋根です。
スレート屋根は5mm程度の薄くて平らなセメントの屋根材で作られた屋根です。
安価でどんな建物にもマッチするので、日本では普及率が高い屋根です。
今回はこちらをキレイにしていきます。
塗装前に高圧洗浄も行っていきますよ。
 
 

鉄部の研磨
汚れを取り除き、鉄部の研磨をします。
塗料の密着をよくするために微細な傷をつけていきます。
 

さび止め塗装
今回は濃い色の塗料を塗りますので、さび止めは赤を使います。
刷毛で丁寧に塗っていきます。
 
 

中塗り
さび止め塗装の上から塗料を塗っていきます。
こちらも刷毛で丁寧に。
高所の作業なので、慎重に行っていきます。
 

上塗り
ローラーで仕上げていきます。
屋根部分を塗装する時に一緒に塗装することで、美観もアップします。
 
明日は屋根部分の塗装の様子をお送りします。
 

2026年8月28日 更新!

外壁塗装の見積、高い!と思ったときに知っておきたいこと

2026年8月28日 公開 外壁塗装の見積もりを取ったとき、「思ったより高い!」と感じた方はいませんか? 外壁塗装工事に限らず、「これくらいの値段だろう」と思っていた予想より高い金額を提示されると、「え!高い!」と感じてしまうものです。 外壁塗装工事は、数十万円から100万円を超えることもあり、家計にとって大きな出費になるため、慎重に選びたいですよね。外壁塗装の費用相場や高額になりやすい理由を知っていると、納得して選び工事を依頼できます。 本記事では外壁塗装の工事費用が高くなりやすい理由と、費用を理解するためのポイントを整理します。 目次外壁塗装の工事費用が高くなる理由材料費職人の人件費足場代外壁塗装が高いときに確認したいこと見積の内訳が明確かどうか確認する相見積もりを取ってみる塗料のグレードを見直す外壁塗装を適正価格で行うためのポイント外壁塗装のご相談は塗り達! 外壁塗装の工事費用が高くなる理由 外壁塗装工事はどんなに安くても1万円でおつりがくるようなことはありません。工事費用が数十万円単位でかかってしまう理由や費用の内訳を知っておくと、見積の見方が変わります。工事費用が高くなる理由を確認していきましょう。 材料費 外壁塗装では、下塗り材・上塗り材と専用の塗料を使用します。上塗り塗料は、グレードによって耐久性や機能性が変わり、一般的に耐用年数が長い高性能塗料ほど価格も高くなります。 長期的に見れば塗り替え回数を減らせるためコストダウンにつながりますが、グレードの高い塗料を選ぶと初期費用が高くなります。 職人の人件費 外壁塗装は高所作業であり、下地処理や美しい仕上がりのための技術力が求められる工事です。 安全対策や丁寧な施工を行いながら、丁寧な手仕事をするためには相応の人件費がかかります。相場より極端に安い業者には、手抜き工事や人件費削減による品質低下のリスクもあるため注意が必要です。 足場代 外壁塗装工事では必ず足場を組む必要があります。 足場代は20万円前後かかりますが、工事の間だけ一時的な利用のための費用なので、負担に感じやすい部分です。 外壁塗装が高いときに確認したいこと 工事費用が高くなる理由について確認しました。そのうえで、見積をみて「やっぱり高い」と思ったときには次のような項目を確認してみましょう。 見積の内訳が明確かどうか確認する 材料費、施工費、足場代などがきちんと分けて記載されているかを確認しましょう。 内訳が不明瞭な場合、必要以上に高い金額を提示されている可能性もあります。 相見積もりを取ってみる 複数の業者から見積もりを取り比較することで、相場感を知ることができます。同じ内容でも業者によって数十万円の差が出ることも珍しくありません。 塗料のグレードを見直す 「高い」と感じたときは、塗料の耐久年数とコストのバランスを見直しましょう。高性能塗料を選ぶのが必ずしも最適とは限らず、住まいの築年数やライフプランに合わせた選び方が大切です。 例えば、あと10年で住み替え、建て替えの予定があるのに、耐久性が20年もある高いグレードの塗料は必要ありませんよね。施工店では予算に加えて、ライフプランも相談してみるとよい提案をもらえます。 外壁塗装を適正価格で行うためのポイント 外壁塗装は「安ければ良い」というものではなく、逆に「高ければ高いほどよい工事」とも言えません。納得して安心な工事をするためには、適正な工事を適正な価格で受けることが重要です。 そのためには、相見積もりと信頼できる業者選びが最大のポイントです。施工実績や保証内容、口コミなどを確認し、長期的に安心できる工事を依頼するようにしましょう。 外壁塗装のご相談は塗り達! 外壁塗装が高いと感じるのは、費用の大部分を占める「材料費・人件費・足場代」に理由があります。しかし、内訳を理解し、相見積もりや塗料の選定を工夫すれば、納得感を持って工事を進めることが可能です。高額な工事だからこそ、価格だけにとらわれず、住まいを守るための投資と考えると、高すぎると思ってみていた見積が少し違って見えるかもしれません。 塗り達では、外壁塗装の無料見積・施工提案を行っています。他社様との相見積もりも大歓迎!お気軽にご相談ください!

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2026年8月27日 更新!

台風後の雨漏り点検の必要性 早めの確認で被害を防ぐ!

2026年8月27日 公開 台風が過ぎた後は、屋根や外壁に大きなダメージが残っていることがあります。 外観に異変が症状ているケースのほか、見た目には問題がなくても、強風や大雨によって細かなひび割れやズレが生じ、そこから雨水が浸入して雨漏りにつながるケースは少なくありません。 今回は、台風後に行いたい雨漏り点検について、必要性やポイントをご紹介します。 目次台風後の雨漏り点検が必要な理由被害の早期発見につながる見えない部分で劣化が進行している可能性がある次の雨で被害が拡大する前に対処できる雨漏り点検で確認すべき主な箇所雨漏り点検の方法雨漏り点検なら塗り達! 台風後の雨漏り点検が必要な理由 台風一過の後には雨漏り点検がおすすめです。早期に雨漏り点検するメリットには次のようなものがあげられます。 被害の早期発見につながる 雨漏りは一度発生すると屋根材や天井だけでなく、断熱材や構造材にまで水が回り、修繕費用が高額になります。 点検を早めに行えば、小さな不具合の段階で補修でき、被害を最小限に抑えられます。 見えない部分で劣化が進行している可能性がある 屋根材の浮きや外壁のクラックは、普段の生活では気づきにくいものです。 台風後は一見異常がなくても、プロによる点検を受けることで隠れたリスクを把握できます。 次の雨で被害が拡大する前に対処できる 日本の台風シーズンは、短期間に複数の台風が発生するケースがよくあります。次の大雨が来る前に点検を済ませることが、安心して生活を続けるためのポイントです。 雨漏り点検で確認すべき主な箇所 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 台風後の点検では、次のような場所を重点的にチェックします。 屋根材(瓦・スレート・金属屋根)の割れ、浮き、ズレ 棟板金・袖板金の釘抜けや飛散 外壁のひび割れやシーリングの劣化 雨樋の詰まりや破損 天井や壁のシミなど室内側の異常 上記の場所は、雨漏りが起こりやす場所であり、雨漏りの初期症状を見つける手がかりが得られる場所です。 すでに雨漏りが起こっているか、補修の必要性や劣化状態を点検します。 雨漏り点検の方法 ご自身でも外観を確認することは可能ですが、屋根の上に上がるのは非常に危険ですので決して無理をしないようにしましょう。 双眼鏡で地上から確認するか、専門業者に依頼するのがおすすめです。 雨漏り専門の業者であれば、ドローンを活用した点検や赤外線カメラによる雨漏り調査も行えます。ぜひプロにご依頼しましょう。 雨漏り点検なら塗り達! 台風後の雨漏り点検は、住宅を長持ちさせるために欠かせない作業です。被害が小さいうちに発見・修繕できれば、大規模な工事を避けられ、費用や時間の節約にもつながります。 台風による被害がある場合は、落ち着いてからでも大丈夫ですので、ぜひ点検をご依頼ください。雨漏りのリスクを早めに取り除くことが安心への第一歩です。

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2026年8月26日 更新!

FRP防水とは?特徴・メリット・注意点など基本情報まとめ

2026年8月26日 公開 住宅やマンションの屋上・バルコニーで広く採用されているのがFRP防水(エフアールピーぼうすい)です。 FRPとは「繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)」の略で、ガラス繊維を混ぜた樹脂を使用する工法を指します。軽量かつ強靭で、水に強いことから、現在ではもっとも普及している防水工事の一つとなっています。 本記事では、FRP防水の基本知識やメリット、注意点をまとめて解説します。 目次FRP防水工事の特徴FRP防水のメリット耐久性が高い軽量で建物に負担をかけない工期が短い美観性に優れるFRP防水の注意点・デメリット硬いため下地が動くとひび割れやすい紫外線に弱い施工場所の制限があるFRP防水と他工法の比較FRP防水なら塗り達! FRP防水工事の特徴 FRP防水は、ガラスマットを敷き込み液状のポリエステル樹脂を塗って硬化させて防水層を形成する工法です。 完全に固まると硬質な防水膜となり、軽量でありながら高い強度を持つ防水層となります。 主にベランダやバルコニーといった人の出入りが高い箇所に適しており、住宅防水の定番として多くの施工実績があります。 FRP防水のメリット FRP防水が戸建て住宅の防水工事で多く採用されているのには、次のように多くのメリットがあるからです。 耐久性が高い FRPは硬化すると非常に強く、ひび割れや摩耗に強いため、歩行や荷物の設置にも耐えられます。ベランダに洗濯物を干したり、室外機や観葉植物を設置することもでき、戸建て住宅にはピッタリの方法といえます。 耐用年数はおおよそ10〜12年程度とされ、適切なメンテナンスをすればさらに長持ちします。 軽量で建物に負担をかけない FRPはアスファルト防水やシート防水に比べると非常に軽量です。建物の構造に余分な負担を与えないため、木造住宅にも安心して採用できます。 工期が短い FRP防水は硬化が早いため、1〜2日程度で施工が完了するケースが多く、生活への支障が少ないのも魅力です。 美観性に優れる 表面仕上げが滑らかで見た目がきれいに仕上がるのも特徴です。トップコートのカラーも選べるため、外観デザインに合わせた施工が可能です。 FRP防水の注意点・デメリット メリットがあればデメリットがあります。FRP防水のデメリットについても知っておきましょう。 硬いため下地が動くとひび割れやすい FRPは強度が高い反面、柔軟性が少ないため、木造住宅で下地が動きやすい場所ではひび割れのリスクがあります。柔軟性の面ではウレタン防水の方が勝っているといえます。 紫外線に弱い FRPそのものは紫外線によって劣化しやすいため、防水層の上にトップコートを塗って保護します。 このトップコートは定期的に塗り替えが必要です。一般的には5年ごとにトップコートを更新すると長持ちします。 施工場所の制限がある 広い屋上や複雑な形状の面には施工が難しい場合があります。ベランダやバルコニーなど比較的コンパクトな箇所に用いられることが多い方法です。 FRP防水と他工法の比較 防水工事にはFRP以外にもウレタン防水やシート防水があります。用途や施工場所によって最適な工法を選ぶことが重要です。 ウレタン防水:柔軟性が高く、複雑な形状に対応可能。ただし硬化に多少時間がかかるため工期は長い。 シート防水:コストが比較的安く、広い面積に適しているが、部分補修が難しい。 FRP防水:硬化が早く強度が高い。ベランダ・バルコニーに最適。 ▶防水工事 関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装用語まとめ【防水工事】編https://nuritatsu.com/blog/53256/2025年5月30日 公開 外壁塗装用語まとめ【防水工事】編FRP防水FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。▶詳しくはこちらウレタン防水液状のウレタン樹脂を現場で硬化させて防水層を作る防水工事の施工方法。「塗膜防水」とも呼ばれる。▶詳しくはこちらシート防水シート防水は、防水工事の施工方法の1つで、防水性のあるシートを用いて... FRP防水なら塗り達! FRP防水工事は、軽量で強靭、工期も短いため、バルコニーやベランダの防水に最適な工法です。 定期的なトップコートのメンテナンスや下地の動きへの配慮が必要ですが、適切に施工すれば長期的に安心して使える防水工事といえるでしょう。 FRP防水は、外壁塗装や屋根塗装と同時期の施工も可能です。お家の総合メンテナンスなら塗り達にお任せ下さい!

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