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トタン屋根とは I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  

職人ブログ 2019.07.05 (Fri) 更新

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みなさまこんにちは。
 
本日は、トタン屋根についてご紹介します。
 

 
トタン屋根とはどんな屋根でしょう?
言葉としてはよく聞きますが、詳しくご存じでしょうか。
 
屋根材と言えば、、このブログでもたびたび登場するスレート屋根、セメント系、金属系…といろいろな屋根材があります。
 
トタンとは、「亜鉛鋼板」のことで、屋根の葺き方自体は「瓦棒葺き」といいます。
15年以上前の瓦棒葺き屋根は、材料の名前をとって「トタン屋根」と呼ばれていたんですね。
 
トタン屋根は、施工が簡単で低価格であったため、狭い住宅地や十分なスペースのない住宅地でも葺きやすく、広く使われてきました。
反面、赤さびが発生しやすい、薄い板のため断熱性・遮音性が低い(内部は雨音が響きます)などのデメリットもあります。
 
発生した赤さびは放っておくと、どんどん拡大し、最終的には屋根に穴があいてそこから雨漏りが発生します。
15年以上前に葺かれたトタン屋根であれば、メンテナンスが必要な時期になっています。
 
トタン屋根は寿命が短いことから、現在は、ガルバリウム鋼板という材料を使って施工されています。
 
次回は、トタン屋根の塗装についてご紹介します。
 
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