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軒天・破風はどの部分?役割は? I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

職人ブログ 2019.07.12 (Fri) 更新

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みなさまこんにちは。
 
京都には祇園祭の季節がやってきました
1ヶ月もつづくお祭り。毎日いろいろな行事があります。
 
さて今回は住宅の付帯部ではなくてはならない部分についてです。
 
軒天、破風
どの部分かご存知でしょうか…
 

 
軒天(のきてん)
外壁から外側に伸びている屋根部分の裏のことです。
先の裏側にある井の部分を指します。
軒裏、軒天井などともいわれますね。
 
窓や玄関から雨水の吹込みを防いだり、太陽光から外壁を守り劣化を防いでいます。
近年増加している片流れタイプの住宅等では、軒天がない という場合もあります。
関連ページ:屋根についてのいろいろ
 
 
 
 
破風(はふ)
「風を破る」と書いて「はふ」と読みます。
昔の方のネーミングセンスにほれぼれしてしまいますが、その名のとおり、風から家を守っています
写真のような、本を開いてかぶせたような形の切妻屋根の端の部分です。
屋根は、上から吹付ける風には強い耐性があるのですが、下や横から吹き込む風には意外にもろいのです。
破風(板)は、屋根の中に下や横から風が入り込むことを防ぎ、雨や台風の際の雨水の吹き込みも防止します。
 
屋根の中ではかなり重要な役割を担っている破風。
雨風や紫外線の影響も大きく、劣化しやすい場所でもあります。
 
次回からは、軒天・破風の塗装の様子をご紹介します。
 
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