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バルコニ-の防水工事 どんなことするの?雨漏り対策  I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  

現場ブログ 2019.07.21 (Sun) 更新

みなさまこんにちは。
さて、塗り達では、外壁塗装の他に、バルコニ-や屋上の防水工事も行っております。
 
外壁塗装、付帯部塗装については、このブログでもよくご紹介しておりますが、
「防水工事」って、どんなことをするのでしょう?
 
普通の塗装とちがうの? うちにも関係あるの?
本日は防水工事についてお話してみようと思います。

 

防水工事 あんまり見かけない理由

防水工事を施す場所は、屋上や、バルコニー(ベランダ)など、普段地上からは見えにくい場所です。
そのため、外を歩いていて外壁塗装の様子は見かけることがあっても、屋上やバルコニーの工事をしているところはあまり目につかないのです。足場を組んで飛散防止シートを張っていたりすると、ほとんど見えませんね。
 

 
また、防水工事は、頻繁に行うものでもなく、1度施工すると、次のメンテナンスまでの期間が長いこと、
そして戸建て住宅では 1日などあっという間に終わってしまう工事がほとんどであるなど、レアな(?)工事なのです。
 
見えずらい場所であること、工期が短いことなどから、ほとんど目にすることがない防水工事。
しかし、とっっても重要な工事の1つなのです。

 

なぜ、防水工事をするのか

外壁塗装をするタイミングと言えば、汚れが目立ってきたな、ひび割れしているな…など、外から見てわかる劣化がある場合が多いです。
汚れている、だけでは、室内の生活には支障はほぼないでしょう。
 
では、雨漏りはどうでしょうか?
雨が降るたび、居住空間に雨水が侵入し、室内の快適さは失われていきます。
生活に大きく支障が生じますね。


天井のシミ…おばけではありません。雨水が侵入してきてます。

 

防水の重要性と目的

 

バルコニーは雨水に晒されやすく、適切な防水対策を行わないと建物内部への雨漏りを引き起こす原因になります。

バルコニーの防水工事は、建物を長持ちさせるために欠かせないものです。

 

バルコニー防水の役割

 

バルコニー防水は、雨水の侵入を防ぎ建物の構造を保護することが目的です。

また、湿気やカビの発生を防ぎ、居住環境を快適に保つ役割も果たしています。

 

バルコニー防水の種類

 

バルコニー防水には様々な種類があります。一般的な防水方法と、その特徴を以下に紹介します。

 

ウレタン防水

 

ウレタン防水は、液状のウレタン樹脂を塗布する工法で、柔軟性と耐久性に優れています。複雑な形状のバルコニーにも適応しやすいのが特徴です。

 

シート防水

 

シート防水は、シート状の防水材をバルコニー表面に貼り付ける方法です。耐久性があり、一定の厚みが確保できるため、防水効果が高いです。

 

FRP防水

 

FRP防水は、強化プラスチックの特性を活かした防水工法で、軽量で耐久性に優れています。マンションのバルコニーなどにも採用されることが多いです。

 

 

 

バルコニー防水の施工手順

 

バルコニー防水の施工手順について、一般的な流れを説明します。

正しい手順で行うことで、防水効果が長持ちします。

 

表面の洗浄と下地処理

 

バルコニー表面をしっかりと洗浄し、汚れやゴミを取り除きます。

下地処理を丁寧に行うことで、防水材の密着性が高まり、耐久性が向上します。

塗り達 施工事例 

塗り達 施工事例

 

 

防水材の塗布手順と注意点

 

防水材を均一に塗布し、各層がしっかりと乾くまで時間を置きます。特に端の部分などは、念入りに塗布することで、雨水の侵入を防ぎます。

 

塗り達 施工事例 

 

防水効果の維持方法

 

防水効果を長く保つためには、定期的なメンテナンスが重要です。ここでは、日常的に行えるメンテナンス方法をご紹介します。

 

定期的なメンテナンス方法

 

定期的にバルコニーの表面を確認し、汚れを清掃することが大切です。清掃後、防水材の劣化やひび割れがないかもチェックしましょう。

 

トラブルシューティングと修理

 

防水材に劣化が見られる場合や、雨漏りが発生した場合は、早めの修理が必要です。

小さなひび割れでも、放置せずに補修を行うことで、さらなる雨漏りを防ぐことができます。

 

 

バルコニー防水の効果とメリット

 

適切な防水工事は、建物全体の耐久性を向上させ、快適な生活環境を提供します。

バルコニー防水の効果とメリットを理解して、適切な工事を検討しましょう。

 

まとめ

 

バルコニー防水は、雨漏り防止に欠かせない重要な工事です。

バルコニーの状況に合わせた適切な防水工法を選び、施工後も定期的なメンテナンスを行うことで、長く快適な状態を保つことができます。

京都・滋賀近郊の外壁塗装なら塗り達までご相談ください!

2026年6月11日 更新!

防水工事の劣化症状と見分け方|雨漏りを防ぐチェックポイントとは?

2026年6月11日 公開 防水工事は、建物を雨水から守る重要な役割を担っています。 外壁や屋根と同じように、防水層も経年劣化し、やがて雨漏りなどのトラブルを引き起こすことがあります。 被害が大きくなる前に、劣化のサインを早めに見つけて対処できれば、大規模な修繕やお家の耐久性に影響を与えるような損傷にならずに済みます。 この記事では、防水工事の劣化症状とその見分け方について詳しく解説します。 目次防水工事の劣化が進むとみられる症状1 ひび割れ2 膨れや浮き3 色あせや表面の剥がれ4 コケやカビの発生5 雨漏りや室内への水染み劣化症状の見分け方とチェックポイント早期発見で建物の寿命を延ばす防水工事の劣化診断なら塗り達! 防水工事の劣化が進むとみられる症状 防水層が劣化すると、さまざまな目に見える症状が現れます。以下は、代表的な劣化のサインです。 1 ひび割れ 防水層に細かいひびが入っている状態は、劣化が始まっているサインです。軽度であっても水が浸入するリスクがあるため、放置は危険です。 2 膨れや浮き 防水シートや塗膜の一部が膨れていたり、浮いていたりする場合、内部に水分や空気が入り込んでいる可能性があります。膨れや浮きの症状は、防水層の密着力が落ちている証拠で、劣化が進行している状態です。 3 色あせや表面の剥がれ 長年の紫外線や風雨の影響により、防水塗料が色あせたり、表面がめくれたりすることがあります。塗膜が薄くなっている部分は防水性が低下している可能性があるため注意が必要です。 4 コケやカビの発生 水はけが悪くなっているサインとして、表面にコケやカビが生えることがあります。通常なら水をはじき、勾配によって排水されるため水が溜まってしまうことはありません。 水分が溜まりやすい状態になっている証拠で、防水機能が低下している恐れがあります。 5 雨漏りや室内への水染み 室内に水が染み出したり、天井や壁にシミが現れる場合は、すでに防水層の劣化がかなり進んでいてメンテナンス待ったなしの状態です。雨漏りすると防水層だけの補修では済まなくなるため、早急な対応が必要です。 劣化症状の見分け方とチェックポイント ご自身で劣化症状を見つけるためには、定期的な目視点検が有効です。特に以下のポイントを重点的にチェックしましょう。 ベランダやバルコニーの床面にひびや浮きがないか 防水層の表面にムラや色の違いがないか 排水口付近にゴミや水たまりがないか 外壁と床面の境目(立ち上がり部分)に異常がないか コケやカビの繁殖が見られないか なお、高所で危険を伴う場所の確認は、無理に自分で行わず、専門業者に相談するのが安全です。 早期発見で建物の寿命を延ばす 防水工事の劣化は、建物全体の寿命にも影響します。早期に劣化を見つけて適切なメンテナンスを行えば、大規模な改修や雨漏りの被害を防ぐことができます。 築年数が10年以上経っている場合や、前回の防水工事から10年以上経過している場合は、症状が出ていなくても一度点検を依頼することをおすすめします。 防水工事の劣化診断なら塗り達! 防水工事の劣化は見逃すと雨漏りや建材の腐食など、重大なトラブルに発展します。日頃からベランダや屋上などの劣化症状をチェックし、異変に気づいたら早めに専門業者へ相談することが大切です。 防水工事の劣化診断・施工提案・見積書の作成なら塗り達までお気軽にご連絡ください!

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