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多彩工法なら塗り達!! I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

現場ブログ 2019.10.21 (Mon) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
お家の外壁塗り替えを考えるとき、お客様が一番お悩みになるのが、
「どんな色にしようかな?」
ということかと思います。
 
今までとは違うお色味で、ガラっと雰囲気を変えるのもいいですし、
ツートンカラーでの仕上げも魅力的です。
 
でも、今ある模様を残したい・・・
単色での塗装では何か物足りない・・・
 
そんなときは、塗り達の「多彩工法」をご検討ください!
 
 

多彩工法とは?

窯業系サイディングボードの塗替えの工法で、
スズカファインが認定した施工店でしかできない塗装方法です。
 
2色または3色を使う多彩色仕上げで、
サイディングボードを張り替えたような仕上がりになります。
 

 
 
 
 
 
上:多彩工法
下:単色塗り
 
 
 
色の違いもありますが、石造りのような上品な仕上がりですね。
 

どんな塗り方?


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プライマー(下塗り)までは、単色塗りと同じですが、
多彩工法の場合は、ベースの暗い色から塗っていき、
薄い色を重ねていきます。
3色仕上げの場合は、ベースの上に異なる色を2回塗ります。
 
最後に、クリアー(保護膜のようなもの)を塗って完成です。
 
クリヤーも つやあり、3分つや
とあり、色や仕上げの組み合わせで、お客様のイメージする外壁にすることが可能です。
 
窯業系サイディングボードのでこぼこした面を生かすことができるのが特徴ですので、
でこぼこが強い外壁ですと、より一層多彩工法が引き立ちます。
(フラットなサイディングボードにはあまり適していません)
 
動画でもご紹介しております。

ぜひショールームへ!!

塗り達 伏見淀店では、実際に多彩工法を施した外壁のサンプルも展示しております。
また、オープンよりご好評いただいておりますカラーシミュレーションもご用意しております。
ご来店いただきますと、塗替えの色決めや、多彩工法でのお仕上げのイメージもご覧いただくことができます。
★参考ブログ:カラーシュミレーション
 
ご相談やお見積りに、ぜひお問い合わせ・ご来店ください。
 
 
塗り達は、多彩工法の認定施行店です
 


外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。
 

塗装実績3000件以上
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#多彩工法 
2026年8月24日 更新!

スレート外壁とは?倉庫や物置に使われる外壁の特徴とメンテナンスについて

2026年8月24日 公開 スレート壁は、倉庫や物置などの外壁に使用されることが多い建材です。 比較的安価で施工がしやすく、軽量で扱いやすいのが特徴ですが、一方で劣化が進むと耐久性や見た目に影響が出やすい素材でもあります。 スレート外壁も塗装によるメンテナンスを行うことで、寿命を延ばし、安全に建物を使用し続けることが可能です。 本記事ではスレート外壁について基本知識やメンテナンス方法について解説します。 目次スレート壁とは?スレート壁の劣化症状外壁塗装によるメンテナンスの重要性アスベストを含む古いスレート壁の注意点見た目が似ている建材:ポリカ波板との違いとメンテナンスメンテナンスのタイミングと注意点 スレート壁とは? スレートはセメントを主原料とした板材で、屋根材として広く知られていますが、外壁材としても使われることがあります。 特に工場や倉庫、物置といった比較的簡易的な建物に採用されやすく、施工性の良さとコストの低さから重宝されてきました。波型や平型のスレート板が外壁として張られ、軽量で強度もある程度確保できるため、倉庫用途に適しています。 スレート壁の劣化症状 スレート壁は、スレート屋根と同様に、表面の塗膜が劣化すると、防水性が低下して雨水を吸収しやすくなります。 その結果、色あせ・チョーキング現象・ひび割れ・反りといった症状が見られるようになります。 また、長期間放置すると苔やカビが発生し、建物の美観だけでなく耐久性にも悪影響を及ぼします。特に屋外で使用される倉庫や物置は雨風にさらされやすいため、劣化が進みやすい点に注意が必要です。 外壁塗装によるメンテナンスの重要性 スレート壁は塗装を行うことで防水性を回復させ、劣化の進行を抑えることができます。外壁塗装には、表面の美観を整えるだけでなく、ひび割れや反りを防ぎ寿命を延ばす効果があります。 特に倉庫や物置は荷物や資材を保管するため、雨漏りや湿気の影響を防ぐことが重要です。塗装工事を行うことで内部環境を守り、建物全体の耐久性を高めることにつながります。 アスベストを含む古いスレート壁の注意点 1970年代から90年代にかけて使用されたスレートの中には、アスベストを含むものがあります。 現在は製造されていませんが、古い倉庫や物置で見かけることも少なくありません。アスベストは飛散すると健康被害を引き起こす可能性があるため、劣化が激しい場合や撤去・補修を行う際には専門業者の対応が必須です。 DIYでの作業は危険ですので、必ず専門知識を持つ業者に相談しましょう。 ▶環境省 建物を壊すときはどうしたらいいの? ▶京都市 解体等工事に係るアスベストの除去等作業について 見た目が似ている建材:ポリカ波板との違いとメンテナンス 倉庫や物置の外壁や屋根には、スレート壁と見た目が似ている「ポリカーボネート波板(ポリカ波板)」が使われていることもあります。 ポリカはプラスチック素材で、軽量かつ透光性があり、採光を取り入れたい簡易倉庫や物置に向いています。 スレートと異なり塗装によるメンテナンスは不要ですが、紫外線によって黄ばみや割れが発生するため、耐用年数(10〜15年程度)を目安に張り替えを行うのが一般的です。 スレートは塗装で延命できますが、ポリカは交換で対応するのが基本的なメンテナンス方法です。 メンテナンスのタイミングと注意点 スレート壁は10年程度で再塗装が推奨されます。表 面が白っぽく粉をふいたような状態(チョーキング)が見られたら、塗装のサインです。また、すでに大きな割れや反りがある場合は、塗装だけでなく部分的な張り替えや補修が必要になることもあります。 まとめ スレート壁は倉庫や物置などで広く使われている外壁材ですが、劣化すると美観・防水性・耐久性が低下します。定期的な外壁塗装で寿命を延ばすことができ、内部の保管物を守ることにもつながります。古い建物ではアスベストを含む場合もあるため注意が必要です。また、ポリカ波板はスレートに似ていますが、メンテナンスは塗装ではなく交換が基本です。建物の状態や素材を正しく見極め、適切な方法で長持ちさせましょう。

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2026年8月23日 更新!

屋根工事でできる台風対策とは?被害を防ぐためのポイント

2026年8月23日 公開 近年、夏の集中豪雨による被害が増加していますが、台風シーズン到来前になると心配なのが、屋根の被害です。強風で瓦が飛ばされたり、雨漏りが発生したりすると、修理費用が高額になるだけでなく生活にも大きな支障をきたします。 そこで注目されるのが「屋根工事による台風対策」です。日頃から点検や補修を行うことで、台風被害のリスクを減らすことができます。 本記事では、屋根工事で行う台風対策について解説します。 目次屋根工事で行う台風対策の種類雨漏りを防ぐためのポイント屋根工事を行うタイミング台風シーズン前に屋根点検しませんか? 屋根工事で行う台風対策の種類 まず代表的なのが、瓦やスレートなどの固定強化です。 屋根材のズレや浮きをそのままにしておくと、強風で一気に飛散してしまいます。屋根工事では釘やビスを打ち直し、接着材を補強することで飛散リスクを抑えます。 また、古くなった屋根材を塗装やカバー工法で補修するのも効果的です。 定期的な塗装工事は、防水性を高めるだけでなく、表面の劣化を防ぎ耐久性を向上させます。カバー工法や葺き替え工事を行えば、下地からしっかりと新しくできるため、台風への備えとしてはより安心です。 雨漏りを防ぐためのポイント 台風時は強い雨風が屋根の隙間に吹き込みやすく、わずかなひび割れでも雨漏りが発生します。屋根工事の際に防水シートや雨仕舞(あまじまい)を適切に施工することで、浸水を防ぐことができます。特に棟や谷部分など雨水が集中しやすい箇所は、事前の点検と補修が重要です。 屋根工事を行うタイミング 台風が来てから慌てて修理を依頼しても、工事業者はすぐに対応できない場合が多く、雨漏りが広がってしまうことがあります。屋根工事による台風対策は、シーズン前の春や梅雨入り前に計画しておくのが理想です。定期的な点検を受けて、小さな劣化の段階で補修することが、結果的に大きな出費を防ぐポイントです。 台風シーズン前に屋根点検しませんか? 屋根工事は、台風被害を防ぐための有効な対策です。固定の強化、防水性能の向上、適切な下地処理などを行うことで、屋根の寿命を延ばし安心して暮らせます。特に台風が多い地域では、日頃から屋根の状態を点検し、必要に応じて早めの工事を検討することが大切です。

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2026年8月22日 更新!

屋上の防水工事はDIYでできる?メリット・リスクとプロに依頼すべき理由

2026年8月22日 公開 屋上の劣化や雨漏りが気になりだすと、「自分で防水工事をした方が安く済むのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。ホームセンターやネット通販でも防水塗料やシートが手に入るため、DIYでの挑戦もハードルが低そうです。 しかし、屋上の防水工事をDIYで行うのは多くのリスクがあり、注意が必要です。 本記事ではDIY防水のメリットとデメリット、そして専門業者に依頼すべき理由を解説します。 目次DIYで防水工事を行うメリットDIY防水工事のデメリットとリスク防水工事をプロに依頼するメリット防水工事を考え始めたら塗り達!! DIYで防水工事を行うメリット DIYで防水工事を行うメリットとしては、次のようなものが考えられます。 ・初期費用を安く抑えられる ・自分のペースで作業できる ・軽度の補修であれば応急処置として使える 特に小さなひび割れや排水溝まわりの隙間などは、市販の防水材で一時的に塞ぐことが可能です。 DIY防水工事のデメリットとリスク 部分補修や、一時的な補修に比べ、屋上全体の防水工事をDIYで行う場合には、大きなリスクがあることを知っておかなければなりません。 ・塗料やシートの施工不良が起きやすく、すぐに剥がれる ・下地処理が不十分だと逆に劣化が早まる ・施工中の転落やケガの危険がある ・保証がなく、雨漏りが再発したらすべて自己負担 特に屋上は広い面積を均一に仕上げなければならないため、プロでも技術を要します。DIYでは厚み不足や塗りムラが出やすく、わずかな施工ミスが数年以内の雨漏りに直結します。 防水工事をプロに依頼するメリット 防水工事の専門業者は、ウレタン防水・FRP防水・シート防水など屋上に適した工法を判断し、下地処理から仕上げまで請け負います。 施工店での工事であれば保証が付くことが多いため、万が一のトラブルにも対応してもらえる安心感があります。耐久年数も10年以上と長く、結果的にDIYよりコストパフォーマンスが高いケースが多いのです。 防水工事を考え始めたら塗り達!! 屋上防水工事をDIYで行うことは、不可能ではありませんが、リスクが非常に大きい作業です。 応急処置として小規模な補修をする程度なら役立ちますが、屋上全体を守るための本格的な防水工事は専門業者に依頼するのが賢明です。大切な建物を長く守るためには、費用だけでなく耐久性・安全性・保証の有無まで考えて判断することが重要です。 塗り達では、屋上はじめベランダ・バルコニー、玄関庇の上など防水工事を承っています。 防水工事をご検討中なら、ぜひ一度塗り達にご相談ください!

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