アパート 付帯部塗装
本日は、アパートの塗替え工事をさせて頂いた様子を引き続きご紹介いたします。
今回は、付帯部の塗装です。
外壁・屋根以外にも、住宅にはいろいろな付帯部があります。
雨樋や、シャッターボックス、集合住宅では、共用の廊下や階段・手摺りなど、
場所によって使われている材質も様々ですので、当然塗料や塗り方も変わってきます。
施工前です。
駐輪場の竪樋は、自転車が接触する部分の塗装がはがれています。
外壁をきれいにすると、他の部分の汚れや剥がれも目立ってしまうものです。
給湯器や庇なども、一緒に塗装していきます。
下地処理です。
金属製の庇と給湯器のボックスは、旧塗膜をきれいにして、これから塗る塗料がよくのるように、持ちがよくなるようにサンドペーパーなどできれいにしていきます。
さび止めです。
本ブログをご覧いただいている方にはおなじみですね。
今回は、赤いさび止めです。
それぞれ、ローラー、刷毛で塗っていきます。
金属製のものに塗装を施す目的は、さびの抑制です。
美観も大切なのですが、さびの発生を抑制することで、その物自体の寿命も延びます。
上塗りです。
落ち着いたお色味です。
塗り残しが無いようにすることはもちろん、塗膜が均一になるように塗ることがとても大切です。
そのために
上塗りは2回目も行います。
下塗り(さび止め)と合わせて、「3回塗り」が基本です。
下地の状態によっては、さらに塗り重ねることもありますが、
厚塗りしすぎると、今度ははがれやすく持ちが悪くなります。
厚く塗ったり、たくさん塗ればいいというものではなく、均一に塗膜を付ける ということがとてもとても大切なのです。
完成しました。
つやつやピカピカの仕上がりです。
さびが発生する前にメンテナンスすれば、取り換える必要もなく、塗装でよみがえります。
外壁との色のバランスもいい感じです。
付帯部だけ、塗ることもできますが、もし外壁塗装のご予定がおありでしたら、
一緒にメンテナンスすることをお勧めします。
足場組も一度で済み、コスト面でも、工期の面でもおすすめできます。
お色味のご相談も承ります。
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