塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装のパターン  ②  l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

現場ブログ 2020.02.17 (Mon) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です(^_-)-☆
 
外壁塗装のパターン①
前回は、外壁塗装のパターンの種類についてご説明してきました。
 
今回のブログでは、工法のお話をしていきます(^^)/
 

吹付け工法

スプレーガンを使い霧状の塗料を専用道具を使い外壁に吹き付けていく工法です。
このガンを使う種類によって模様が異なります。
メリットとしては短時間で塗装を仕上げることが可能になりますが、
デメリットとして塗料の飛散が激しいためその分通常より多くの塗料を使うので
工事費がかかってしまいます。
匂いや音も発生するので工事をする時間を気にしたり、
養生をしっかりと行うなどの配慮が必要です。
 

ローラー工法

ローラー工法は、使用するローラーによって模様が変わります。
このローラーを使うメリットは、
刷毛よりみ効率的に外壁塗装を行う事が可能です。
そのため、ローラー塗りが主流になっております。
ローラーで模様を付けることも可能です。
ローラーには色々な種類があり、主にスポンジ状のマスチックローラー、
毛状のウールローラーの二つに分かれます。
 
 
 
以上が外壁塗装の仕上げにおけるパターンの工法のご紹介でした。
様々パターンを知る事により自分だけのオリジナル外壁を手に入れましょう!!
これから外壁の塗り直しお考えの方にご参考にして頂ければと思います。
 
 
 
外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。
 

塗装実績3000件以上
京都市 宇治市 八幡市 地域密着
外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!
お問い合わせは ⇒こちら
施工事例は   ⇒こちら
お客様の声   ⇒こちら
 
 

#お役立ちコラム 
家の画像
2026年5月20日 更新!

和風住宅に合う外壁塗装とは?おすすめの工法やカラー選びのポイントを解説

2026年5月20日 公開 外壁塗装工事は、塗膜を新しくし外壁材を守るメンテナンスですが、外観の色や雰囲気を変えられることも楽しみの1つですよね。 「我が家は和風住宅。どんな色や塗装が合うのか迷ってしまう…」 そんなお悩みをお持ちの方は少なくありません。 和風住宅は、木材や瓦屋根、土壁風の外壁など独特の素材やデザインが特徴的で、一般的な洋風住宅とは異なる配慮が必要です。和風住宅に合う施工を行うことで、さらに素敵なおうちになります。 今回は、和風住宅におすすめの塗装工法やカラー選びのポイントについてご紹介します。 目次和風住宅の外壁塗装で大切なこと和風住宅におすすめの塗装工法和風住宅に合う人気カラーとは?カラーシミュレーションもおすすめ和風住宅ならでは雰囲気を残す塗装を 和風住宅の外壁塗装で大切なこと 和風住宅の魅力は、自然素材の美しさや落ち着いた雰囲気です。 外壁塗装でもこの風合いを損なわないような施工を行うことで、しっかりとメンテナンスを行いながら素敵な雰囲気に仕上げることができます。 たとえば、 色選びでは派手すぎない落ち着いた色合い 木部や漆喰などの素材に対応した塗装工法 周囲の景観(庭や塀、瓦屋根)との調和 など、素材に合った色や施工方法を採用するとよいでしょう。 ただ「長持ちする塗料」を選ぶのではなく、「和の雰囲気を損なわない」ことを前提にプランを立てる必要があります。 和風住宅におすすめの塗装工法 和風住宅では、素材によって最適な塗装工法が異なります。 漆喰風の外壁:通気性を保ちつつ防水効果のある塗料(シリコン・フッ素系など) 木部の塗装:木目を活かす浸透系・クリア系の防腐・防虫塗料や木材保護塗料 モルタル壁:高耐久で微弾性のある下地調整+仕上げ塗装 特に木部は経年劣化が早いため、外壁とは別に専用の塗料での塗り分けを行う必要があります。 和風住宅に合う人気カラーとは? 和風住宅の色選びは、周囲との調和や落ち着いた印象に仕上がるよう十分にシミュレーションしましょう。以下は和風住宅でよく選ばれる色の例です。 カラー名 特徴・印象 ベージュ系 柔らかく自然な印象、庭木との相性◎ モカブラウン 木部や瓦屋根とよくなじむ 濃いグレー 高級感があり落ち着いた印象になる アイボリー系 明るすぎず上品、周囲の緑とも調和する 土壁風カラー 本来の和風住宅の風合いを活かせる色調 また、木部とのコントラストを意識することで全体の雰囲気を整えることもできます。 カラーシミュレーションもおすすめ 色選びでは、事前に完成後のイメージを確認できるカラーシミュレーションを取り入れる塗装店も増えています。 「派手になりすぎないか心配…」 「昔ながらの雰囲気は残したい…」 こうした不安がある方には、実際の写真に色を当ててシミュレーションできるサービスを活用することで、安心して選ぶことができます。ぜひご相談ください。 和風住宅ならでは雰囲気を残す塗装を 和風住宅の外壁塗装は、耐久性だけでなくデザイン性・景観との調和を大切にすることがポイントです。 落ち着いた自然なカラーを選ぶ 素材ごとに適した塗料や工法を使う 木部や屋根との色バランスも意識する 和の趣を活かしつつ、建物をしっかりと保護するためには、経験豊富な専門業者への相談がおすすめです。 和風住宅の塗装工事なら、施工実績も豊富な塗り達にご相談ください!

MORE

2026年5月19日 更新!

防水工事はどこに必要?戸建てと集合住宅それぞれでわかりやすく解説

2026年5月19日 公開 防水工事は、雨や湿気から建物を守るために欠かせない工事です。 しかし、「防水ってどこにするの?」「自分の家でも必要?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 この記事では、戸建て住宅とマンション(集合住宅)で、防水工事が必要になる場所の違いについて解説し、それぞれの注意点も紹介します。 目次防水工事が必要な場所戸建て住宅と集合住宅の防水ポイントを比較戸建て住宅の防水工事のポイントマンション・集合住宅の防水工事のポイント防水工事は目に見えにくい部分も多い防水工事の劣化は早めの点検を 防水工事が必要な場所 まず、防水工事が必要となる場所は、建物の構造やその場所の使い方によって異なります。 共通して言えるのは、雨水や生活排水がかかる場所や、湿気がこもりやすい場所は防水対策が必要ということです。 戸建て住宅と集合住宅の防水ポイントを比較 戸建て住宅と集合住宅での防水工事が必要な所を下記にまとめています。ポイントを確認しておきましょう。 防水工事が必要な場所 戸建て住宅での例 マンション・集合住宅での例 屋上・屋根 陸屋根、ベランダの屋根など 屋上防水(共用部)、ペントハウス上部など ベランダ・バルコニー FRP・ウレタン防水が多い 居住者の専用バルコニー、共用廊下など 外壁まわり 外壁のひび割れ部分、目地(シーリング) 外壁の打継ぎ部、目地、防水材切れ サッシ・窓まわり 雨水の侵入しやすい箇所 戸建てと同様に窓枠からの雨漏りが多い 基礎・立ち上がり部分 水はねの多い場所 地上階の壁面・基礎周りなど 屋内の水まわり(室内) 洗面所・浴室などの床 住戸内の浴室、共用の機械室など 戸建て住宅の防水工事のポイント 戸建て住宅では、屋根・バルコニー・外壁・基礎まわりが主な防水対象です。 特に、バルコニーは雨が直接かかる+排水が不十分で漏水しやすい場所なので、FRPやウレタンなどでしっかりと施工されているか確認が必要です。 また、外壁のひび割れやシーリングの劣化などからも雨水が侵入することがあり、塗装と同時に補修工事を行うことが推奨されています。 マンション・集合住宅の防水工事のポイント マンションなどの集合住宅では、屋上・共用廊下・バルコニー・外壁など、面積が広く劣化の影響範囲も大きくなるため、定期的な調査と防水工事が必須です。 特に注意したいのが屋上防水です。 屋上の防水が劣化すると、最上階の住戸だけでなく、建物全体に雨漏りリスクが広がる可能性があります。 また、共用部と専有部で管理責任が分かれるため、施工の前には管理組合などとの相談が必要です。 防水工事は目に見えにくい部分も多い 防水工事は、外から見ただけでは劣化に気付きにくいことが多いため、雨漏りが起きてからの補修では遅いというケースもあります。雨漏りが進行していると、建物の耐久性に影響が出ることがあり、大規模修繕が必要になってしまうことがあります。 定期点検やプロによる目視・散水調査などを行い、早めの対応が建物を長持ちさせるカギとなります。雨漏りしてからではなく、7~10年ごとの定期点検を計画的に実施しましょう。 防水工事の劣化は早めの点検を 防水工事は、戸建てとマンションで必要な場所が少しずつ異なります。 本記事を参考に、れぞれの建物に合った点検やメンテナンスを心がけましょう。 戸建て住宅:バルコニー・屋根・サッシ・外壁まわりに注意 集合住宅:屋上・外壁・共用部の床・バルコニーの防水が重要 「防水ってどこをすればいいの?」と迷ったら、無料診断を受けてみるのもおすすめです。 防水工事のご相談は、戸建て住宅からマンション・アパートまで、施工実績豊富な塗り達までお気軽にご連絡ください!

MORE

2026年5月18日 更新!

屋根塗装のネット見積もりは可能?契約前に知っておきたい注意点

2026年5月18日 公開 「屋根塗装っていくらかかるの?」「ネットで簡単に見積もれるなら、お願いしようかな」 屋根塗装の相談になかなか重い腰が上がらない方は、一番最初の見積依頼に高いハードルを感じていらっしゃるかもしれません。 コロナ禍以降、急速にオンライン相談やネット見積などが普及し、最近はインターネットで簡易的な屋根塗装の見積もりが取れるサイトも増えています。 ネット見積であれば自宅から手軽に相場感を知ることができ、最初の一歩が踏み出しやすくなったと感じる方が多いのではないでしょうか? 確かに、ネット見積もりは「おおまかな費用感をつかむ」には非常に便利です。 しかしその一方で、正確な見積もりには現地調査が不可欠であり、ネット上だけの情報で契約を進めるのは大きなリスクが伴います。今回は、ネット見積から契約に至るまでに知っておきたい注意点をまとめました。ぜひ参考になさってください。 目次ネット見積もりでわかること・わからないことネット見積もりでわかることネット見積もりではわからないことなぜ現地調査が必要なのか?ネット見積もりだけで契約しないで!見積もりは「現地調査ありき」で考えよう ネット見積もりでわかること・わからないこと ネット見積では、下記のようにわかること・わからないことがあります。 ネット見積もりでわかること 坪数や屋根の種類からの概算費用 よくあるプランの価格帯 塗料のグレードごとのおおよその相場 ネット見積もりではわからないこと 屋根材の実際の劣化状況 下地や防水層の状態 傷みの度合いによる追加補修の必要性 足場設置の難易度や周囲の環境(敷地の狭さ、電線の有無など) ネット見積でわからないことは、現地でプロが目視や計測をして初めてわかることです。 この場合の「わからない」とは、施工店がお客様の屋根の状況を「知ることができない・わからない」と言い換えることができるでしょう。 しかも、実際に工事を行うにあたっては、ネット見積ではわからない項目が非常に重要なポイントであることが多いのです。 なぜ現地調査が必要なのか? 屋根塗装は、単に「塗料を塗るだけ」「ペンキを塗り替えるだけ」の工事ではありません。 劣化が進んだ屋根材には補修や交換が必要な場合もあり、現地調査では以下のような点を確認します。 屋根材の浮き・ヒビ割れ・サビの有無 棟板金のぐらつきや釘の浮き 既存塗膜のはがれ・チョーキング(白い粉) 高圧洗浄や下地処理の必要性 実際の屋根の状況を確認したうえで、ようやく「正確な見積もり」と「適切な施工内容」が決定します。 ネット見積もりだけでは、こうした本当に施工に必要な情報は、すべて省略されてしまうのです。 そのため、ネット見積だけでは情報が不十分であることがわかります。 ネット見積もりだけで契約しないで! 「ネット見積もりが安かったからそのまま契約したら、追加費用がかさんでしまった」 「契約したあとで補修が必要と言われ、結局相場より高くなった」 こんなや声やトラブルは、実は少なくありません。 屋根塗装では、契約前に必ず現地調査を受けてから、詳細な見積もりと工事内容を確認することが大切です。 またネット見積の場合は、お客様からの自己申告による大きさや状況のため、実際に施工してみると屋根の大きさが全然違っていた!というケースも少なからず発生します。 そんのため、ネット完結型の業者や相場より極端に安い価格を提示してくる業者には注意が必要です。 見積もりは「現地調査ありき」で考えよう ネット見積もりは、屋根塗装の第一歩として参考にはなり、大変便利で有効な手段でもあります。 しかし、現地調査なしの見積はあくまで参考価格でしかありません。 「正確な費用を知りたい」「本当に必要な工事を見極めたい」と思ったら、必ず信頼できる業者に現地調査を依頼しましょう。 塗り達では、域密着の屋根塗装専門店っとして現地調査から丁寧に対応し、わかりやすい施工のご提案を心がけています。 安心して工事を進めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください!

MORE