京都 付帯部塗装 施工の様子
現場ブログ 2020.05.11 (Mon) 更新
京都で施工させていただきました塗替えの様子をご紹介します。
本日は付帯部の塗装です。
- ①雨戸 下塗り
- ②雨戸 上塗り1回目
- ③雨戸 上塗り2回目
まず雨戸の塗装です。
近年の雨戸は金属製のものがほとんどですね。
スプレーガンで吹き付けていきます。
細かい粒子で表面が滑らかに仕上がります。が、とてもよく飛ぶので、しっかりとした養生の上施工しています。
- ①竪樋 上塗り1回目
- ②竪樋 上塗り2回目
こちらは樋です。
樋とは、雨水を地上まで導き排水する装置のことですね。
おなじく金属製のため、塗装することでさびの発生を抑制します。
下塗りにはきっちりさび止めを入れています。
- ①庇 上塗り1回目
- ②庇 上塗り2回目
こちらも金属製の庇です。
窓の上などについてる小さい雨除けの屋根のことですね。
こちらも塗料の劣化により金属部分の保護が弱まってさびが発生するのを防ぐのが目的です。
また、外壁や屋根の塗替えを行うと、塗替えなかった部分の劣化が思っていた以上に目立ってしまいます。
塗り達の外壁塗装パックは足場代込みです。
足場をご活用いただける「付帯部の同時塗装」をお勧めします!