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金属屋根にもメンテナンスを! l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

現場ブログ 2020.07.01 (Wed) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
今回は、金属屋根についてお話したいと思います。
 
 
金属屋根は㎡あたり6kgほどの重さしかなく、とても軽量で耐震性に優れた屋根だということをご存知でしたか?
 
加えて、耐水性・耐熱性にも優れているというので驚きますよね。
 
ただ、厚さが0.3㎜程しかないので、錆が発生した場合、短時間で穴が空いてしまう恐れがあります。
 
雨水が錆にあたると、錆汁が流れてしまい、その錆汁が周囲に錆を広げてしまいます。
例えば、屋根材自体が錆びていなくても屋根の上にあるアンテナが錆びてしまうと、そこから流れ出た錆汁が屋根に錆を広げてしまうのです。
 

ガルバリウム鋼板

金属屋根のひとつに「ガルバリウム鋼板」という屋根材がありますので、ご紹介いたします。
 

 
トタン屋根と同じくらい人気の屋根材で、耐久性が高く厳しい環境下でも耐えることができ、耐食性も高いため錆びにくい性質を持っています。
 
錆びにくい屋根材ではありますが、決して錆びないわけではありませんので、外壁塗装をご検討の際には、屋根も塗装が必要かどうか確認する必要があります。
 
金属は、一度でも錆が発生してしまうと、錆止めをしてもすぐに錆が発生してしまいます。
通常、ケレン等で錆を落としてから塗装を行うのですが、ケレンをすると金属の厚みが少しずつ減ってしまいます。
 
時には劣化が著しく、ケレンを施しても錆を落とせない場合がありますので、
その際は防錆材がおすすめです!
 
防錆材は、錆止め塗料とは異なり錆を閉じ込める効果があるので、長時間の防錆効果が得られますが、その分のコストはかかってしまいます。
 
金属屋根は錆が発生する前に塗装してあげると、比較的コストを抑えてメンテナンスができる建材ですので、ぜひ、早めのメンテナンスを行ってくださいね。
 
 
 


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2026年3月26日 更新!

外壁塗装は自社施工が安心?下請けとの違いと京都で選ぶポイント

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2026年3月24日 更新!

外壁材の見分け方とは?外壁塗装前に知っておきたい基本知識とチェックポイント

2026年3月24日 公開 外壁塗装を検討する際、意外と大切なのが「自宅の外壁材の種類を知っておくこと」です。 なぜなら外壁材の種類によって適した塗料や塗装方法、メンテナンスの時期が変わってくるからです。   「そもそも自宅の外壁材ってなんだろう?」「見た目で判断できるの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか? この記事では、代表的な外壁材の特徴と見分け方のポイントをまとめてご紹介します。 目次よく使われる外壁材の種類と特徴まとめ外壁材の見分け方のポイント1. 表面の質感を触って確かめる2. 継ぎ目(目地)の有無を確認3. 音で判断する方法も4. 塗装の有無・色褪せやチョーキングの状況を確認5. 建築年や図面を確認する外壁材の種類がわからないとどうなる?自分で判断できない場合は、専門業者に相談を よく使われる外壁材の種類と特徴まとめ まずは、日本の一般住宅でよく使われている外壁材の種類と、それぞれの見た目や特徴を比較してみましょう。 詳しい情報は、各リンクもご覧下さい。 外壁材の種類 見た目の特徴 メンテナンスの特徴 傷みやすい部分 窯業系サイディング レンガ風・石目調などの模様が豊富 10〜15年で塗装が必要 目地のシーリング部分 金属サイディング 表面が金属光沢、縦長ラインが多い 錆や塗膜の劣化に注意 接合部・水切り部分 モルタル 手塗り風でザラザラした質感 クラック(ひび割れ)が出やすい ひび割れ・チョーキング ALCパネル 表面が均一で、パネル継ぎ目が目立つ 防水性が重要、塗膜で保護が必要 継ぎ目・塗膜の劣化 タイル外壁 ツヤがあり、凹凸のある焼き物風 塗装不要だが目地の補修が必要 目地の割れや浮き ▲窯業系サイディング ▲金属サイディング ▲モルタル ▲ALC ▲タイル外壁 外壁材の見分け方のポイント 実際に外壁材をどのように見分けるのか、その具体的なポイントをご紹介します。 1. 表面の質感を触って確かめる 各外壁材は、手で触れたときの感触に特徴があります。ザラザラしていればモルタルやリシン仕上げ、ツルツルしていて金属っぽい感触なら金属サイディングの可能性が高いでしょう。 2. 継ぎ目(目地)の有無を確認 サイディングなどパネルをつなぎ合わせている外壁材の場合は、つなぎ目にコーキング(シーリング材)が見えるのが特徴です。窯業系サイディングやALCは大きさの規格もある程度決まっているので、隙間の長さやパネルの大きさからも推測できます。これらの芸壁在では目地の定期的なシーリング打ち替えを必要とします。 3. 音で判断する方法も 軽くノックすると、「コンコン」と乾いた音なら窯業系サイディング、「カンカン」と金属的な音なら金属サイディングの可能性があります。 4. 塗装の有無・色褪せやチョーキングの状況を確認 白い粉が手に付く(チョーキング)場合、塗膜の劣化が進行しています。これは塗装が必要な外壁材である証拠とも言えます。塗膜がないタイルの場合は、劣化してもチョーキング現象はおきません。 5. 建築年や図面を確認する 2000年以降は窯業系サイディングが主流ですが、一番確実なのは建築当初の図面や使用建材の仕様書を確認することです。外壁塗装を検討されている場合は資料が残っていないか探してみてください。 外壁材の種類がわからないとどうなる? 外壁材の種類を間違えて工事をしてしまうと、以下のようなトラブルにつながることがあります。 不適切な塗料を使ってしまい、塗膜が早期にはがれる 塗装ではなく張り替えや補修が必要だったのに気づかない コーキングなど部材ごとの劣化ポイントを見逃してしまう 外壁材を知ることは、塗装工事成功の第一歩です。塗装前にはしっかりと材質を見極め、施工方法や塗料を選定することがとても重要です。 自分で判断できない場合は、専門業者に相談を 外壁の種類は見た目だけでは判断が難しいケースもあります。特に築年数が経過している家や、複数の外壁材を組み合わせている住宅ではプロの目による診断が不可欠です。 塗り達では外壁材の診断から適切な塗料の選定まで無料でご相談いただけます。「塗装時期かな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。 \外壁診断・無料実施中!/

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2026年3月23日 更新!

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