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外壁塗装の際の錆止めって必要?(錆の原因)l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

職人ブログ 2020.11.11 (Wed) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
 
せっかくのお家の外観が錆で
見た目が悪くなってしまうのは嫌ですよね。
錆は外壁の鉄部分に老巧化が進んでしまっている
サインでもあります!
 
錆や建築資材の内部にまで侵食すると、
お家の防水性や遮断性の低下を招いたり、
最悪の場合、壁が倒壊してしまう・・なんてことも。
安心・安全に暮らすためにも錆が出来る
原因や外壁塗装の際に錆止め塗料が
必須な理由をご紹介します。
 

 
■■錆(サビ)の原因■■
 
錆の原因は金属の腐食と深い関わりがあります。
哲の部分が赤茶色になり
ボロボロになっているのを見た事ありませんか?
まずはその錆が出来る原因をお話いたします。
 
なぜ錆は出来るの?
 
錆が発生するまでの仕組みを、
錆が出来やすい「鉄(Fe)」を例にご紹介します。
 
◆サビ発生のメカニズム
 
1.外部要因(雨など)によって鉄と水がかかると、
鉄表面にある水分が空気中にある酸素を吸収します。
 
2.水分と酸素が化学反応を起こし、
OH-マイナスの水酸化鉄イオンが生成され、
鉄Feは電子が奪われることで、
Fe3+のプラスイオンに変化します。
 
3.OH-とFe3+が結合してFe(OH)3となります。
 
4.そのあと水分がなくなることで、
サビ(Fe203)が発生します。
このようなメカニズムでできたサビは、
鉄の酸化物といえます。
サビができる要因は2つです。
 
要因1.水と酸素
鉄は、湿度60%以上になったり表面が
水で覆われることにより、酸化が起こりサビが発生します。
 
要因2.電気伝導率
電気伝導率(電気伝導度)は、
電気をどのくらい通しやすいかを表す指標です。
鉄は、電気伝導率が高いほど
腐食しやすいという特徴があります。
そのため、電気伝導率の高い「水道水」は腐食しやすく、
反対に電気伝導率の低い「純水」は
腐食しにくいといわれています。
 
次回につづく!
 
 


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