お家の『基礎』ってなに?どんな役割のもの?
現場ブログ 2020.12.08 (Tue) 更新
今回は、おうちを支える要である基礎についてお話ししたいと思います。
まず初めに
「基礎??なんのこと?」と疑問を持たれるかもしれません。
外壁や屋根を含む建物を支えているのは、
「基礎」です。
目立つ部分ではありませんが、みなさまのお住まいを守るためにはとても重要な部分なので、
これからお話しさせて頂きたいと思います。
家の基礎とは?
冒頭で少しご紹介いたしましたが、建物の基礎とは、建物を支えるために必要不可欠なものです。
もちろん、その基礎部分にも劣化の時期がきますので、メンテナンスをしなくてはなりません。
≪基礎の役割とは?≫
そもそも基礎とはなぜ必要なのでしょう?
基礎が無いと建物にどのような影響を与えしてしまうのでしょうか?
基礎は
建物の荷重・地震や強風などの外的要因で加えられる力などを、
バランス良く地盤に伝えるためのモノ
バランス良く地盤に伝えるためのモノ
なので、
地盤と建物を繋いでくれる、
非常に重要な役割を持っています。
他には、地面から出る湿気から建物を守る役割も持っています。
基礎が無いと・・・
建物自体の重みを支えるモノがなくなり、地面から伝わる揺れが直接外壁に伝わることで内側から外(外壁)へ掛かる力を逃がすことがで出来なくなります。
よって、お住まいの劣化を進めてしまう可能性があるのです。
お住まいの状態を維持していく為にも、外壁などの他に基礎も十分に長く保たせなくてはなりませんね