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雨樋とは? |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ 2021.01.08 (Fri) 更新

皆様、こんにちは

京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^

京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 
雨樋は、住宅の外観でかなり目立つパーツでありながら、
あまり関心を持たれることがありません。
チェックやメンテナンスも後回しにされがちで、
劣化していてもそれと気づかれない場合もあります。
しかし雨樋は、雨水から住まいを守り、
地味ながら「住まいの寿命を伸ばす」
という重要な役割を担っています。
劣化によりその機能が損なわれると、
結果的に住まいへの悪影響が生じます。
「そうはいっても雨樋のことなんて知らないし、
ましてやメンテナンスなんて・・・」
そう思われる方がほとんどではないでしょうか。
そこで今回は、雨樋とは?というところから、
雨樋の種類、自分でできるチェックやメンテナンスの
方法を解説します。といっても非常に簡単ですので、
ぜひ実行して、家を守ってあげてください。
 
樋とは
 
雨水を流す、雨樋の塗装
 
雨が降ると、屋根はたくさんの雨滴をそう表面で浴びて、
建物が濡れないよう守ってくれます。
屋根に落ちた雨水は屋根の傾斜にそって下方へ流れ、
普通であれば軒先から地面へ落下することになりますが、
それだと壁や家の土台を漏らしてしまうため、
軒下で雨水を受止め、それを排水口まで適切に誘導する
通路が必要になるわけです。それが雨樋、ということになります。
 
樋のチェックポイント
 
1.外れたり、割れている部分がないか?
 
雨樋は屋根を取り囲むように設置されています。
強風の影響で樋が割れ、
そこから雨水が落ちてくることがあります。
また、外れやすい場所として、軒樋と集水器の接続部分があります。
通常時だと分かりにくいのですが、
強めの雨が降っている時に家のまわりを
一周してチェックする習慣を身に付けておくと、
早期発見に効果があります。
 
2.落ち葉やゴミのつまりを確かめる
 
雨樋はその形状から、中に砂が溜まって泥になっていたり、
落ち葉がたまっていたりします。
特に落ち葉のつまりは深刻で、排水不全の原因になりますので、
近くに樹木がある場合はこまめなチェックが必要になります。
 
3.雨樋が変形していないか?
 
雪の重みや台風の影響で、軒樋が変形して広がって
しまうことがあります。雨水がその部分から溢れだし、
「雨水を集水器に集めて排水溝に流す」
という雨樋本来の役割を果たすことができません。
見た目に分かるほど変形している場合、
早めの交換をおすすめします。
 
4.雨樋の傾斜は大丈夫?
 
先ほど触れましが、集水器に雨水が集まるよう、
軒樋には微妙な傾斜がつけられています。
この傾斜に狂いが生じると、
スム-ズな水の流れが形成されず、
意図しない場所から水があふれたり、
排水されない雨水が樋雨にたまったりします。
ある程度の強さの雨の日に、
水の流れが正常かどうか確かめてみてください。
 
5.雨樋を固定する金具が錆びていないか?
 
雨樋を固定する金具「樋受け」などと呼ばれますが、
設置から年数が経つと、
もろもろ不具合が生じる可能性があります。
固定が不確かになると傾斜に狂いが生じ、
雨水の流れが悪くなります。
 
 
6.雨樋をつけたのはいつでした?
 
一般的な雨樋は20~25年が寿命と言われます。
見た目や機能性に問題がないように見えても、
実は劣化が進んでるケ-スもあります。「最初に付けた
きり一度も交換していない」お住まいなどは、
たまたまもっているだけで、耐用年数がとっくに過ぎて
いるかもしれません。
 
 


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#付帯部塗装 
2026年8月9日 更新!

後悔したくない!屋根塗装の業者選びでありがちな失敗例と対策

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水切り 施工後
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2026年8月9日 公開 この記事では雨仕舞(あまじまい)について解説しています。 建物を長く快適に使うために欠かせないのが「雨仕舞(あまじまい)」です。普段の生活ではあまり耳にしない言葉ですが、屋根や外壁の性能を左右する重要な考え方です。 本記事では、雨仕舞の意味や役割、施工時のポイントをわかりやすく解説します。 目次雨仕舞の意味と役割雨仕舞が不十分だと起こる問題具体的な雨仕舞の例屋根の重なり水切り金物シーリング材笠木・役物まとめ 雨仕舞の意味と役割 雨仕舞とは、雨水を建物内部に浸入させないための工夫や仕組みを指します。 建築における防水対策の一種で、単純に「水を止める」のではなく、雨水を効率的に流し、逃がすことを目的としています。 たとえば、屋根の勾配や瓦の重なり、外壁のサッシ周りのシーリングなどはすべて雨仕舞の一部です。仮に外壁塗装で塗膜をきれいに仕上げても、雨仕舞が不十分だと雨漏りにつながってしまいます。 雨仕舞が不十分だと起こる問題 雨仕舞が適切でないと、雨漏りなどのリスクが増し、次のような不具合が発生しやすくなります。 屋根や外壁からの雨漏り 下地木材の腐食 断熱材や室内仕上げ材の劣化 カビやシミの発生 これらは建物の寿命を縮めるだけでなく、修繕費用も高額になるリスクがあります。 具体的な雨仕舞の例 雨仕舞は住宅の様々な場所で工夫を凝らして施工されており、それぞれが雨漏りを防ぐ役割を果たしています。 屋根の重なり 瓦やスレートを重ねて配置し、水を下方向に流すように葺かれています。 水切り金物 外壁の下端やサッシ下に取り付け、雨水を外へ逃がす。 シーリング材 窓枠や外壁材の隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐぎます。 笠木・役物 ベランダや手すり上部に取り付け、上からの雨水を防御します。 まとめ 雨仕舞は、外壁塗装や屋根工事、防水工事と深く関わる重要な要素です。 単に「水を防ぐ」のではなく、「水を逃がす」設計が建物を長持ちさせる鍵になります。外壁塗装や屋根リフォームを検討する際は、仕上がりの美観だけでなく、雨仕舞の観点からも施工店に相談すると安心です。 外壁塗装や屋根塗装と一緒に雨仕舞のメンテナンスも可能です。塗り達までお気軽にご連絡下さい。

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2026年8月8日 更新!

短期集中豪雨が引き起こす雨漏りリスクと劣化症状

2026年8月8日 公開 近年、夏場を中心にゲリラ豪雨や短期集中豪雨が増加しています。突然の強い雨は、普段は問題のない屋根や外壁でも、雨漏りを引き起こすきっかけになることがあります。 ここでは、豪雨による雨漏りの仕組みと、事前にチェックすべき劣化症状、そして台風との違いや被害パターンについて解説します。 目次豪雨が雨漏りを悪化させる理由台風と豪雨の違いと被害パターン雨漏りを招く劣化症状屋根材のひび割れや欠け棟板金や金属部分の浮き外壁のクラック(ひび)シーリング(コーキング)の剥がれや硬化屋上やベランダ防水層の劣化豪雨後にチェックすべきサイン集中豪雨の季節が来る前にお家の点検を 豪雨が雨漏りを悪化させる理由 短時間に大量の雨が降ると、通常の排水機能では処理しきれず長時間同じ場所に水がとどまるため、屋根や外壁の隙間から水が侵入しやすくなります。 さらに、風を伴う豪雨では雨水が横から吹き込み、普段は濡れない箇所にまで到達することもあります。その結果、軽微なひび割れやコーキングの劣化が一気に雨漏りへと発展する可能性が高まります。 台風と豪雨の違いと被害パターン 台風は長時間にわたり強い風雨が続くため、屋根材の飛散や外壁材の破損など、構造的な被害が出やすい傾向があります。 一方、短期集中豪雨は局地的かつ短時間で大量の雨を降らせるため、排水不良や小さな隙間からの水の侵入が主な原因になります。 つまり、台風は「風+雨」で大きな破損をもたらし、豪雨は「水量」によって既存の弱点を突くのが特徴です。 雨漏りを招く劣化症状 豪雨時に雨漏りが発生しやすいのは、以下のような劣化症状が見られます。ゲリラ豪雨や台風時期が到来する前に今一度確認しましょう。 屋根材のひび割れや欠け 瓦やスレートの割れ目から水が浸入し、下地を傷めます。 棟板金や金属部分の浮き 風雨の影響で金属部が浮き上がり、雨水が入り込む経路になります。 外壁のクラック(ひび) 0.3mm程度の細いひびでも、豪雨時には水が勢いよく侵入します。 シーリング(コーキング)の剥がれや硬化 窓枠や外壁のつなぎ目の防水材が劣化すると、隙間から水が入りやすくなります。 屋上やベランダ防水層の劣化 防水層のひびや剥がれは、豪雨で一気に雨漏りを悪化させます。 豪雨後にチェックすべきサイン 短期集中豪雨の後、以下のような症状が見られる場合は、すでに雨水が内部に侵入し雨漏りが進行している可能性があります。 天井や壁のシミ クロスや壁紙の浮き・剥がれ 室内のカビ臭 屋根裏の湿気や濡れ跡 雨漏りは勝手に直ることはありません。放置すると、木材の腐食や断熱材の劣化が進行し、お家の耐久性に影響が出たり、腐食部材の修理費が高額になったりと、お家にとって多くのデメリットとリスクがあります。 集中豪雨の季節が来る前にお家の点検を 短期集中豪雨は、わずかな劣化でも雨漏りを引き起こす危険性があります。台風のような大規模被害とは違い、小さな不具合を突く形で被害が広がるため、日頃の点検が欠かせません。屋根や外壁、シーリング、防水層の状態を定期的に確認し、早めの補修で豪雨被害を防ぎましょう。 塗り達では、雨漏り点検のほか、外壁や屋根の劣化診断・補修施工提案など随時承っています。 豪雨や台風の季節の前に一度お家の健康診断をしませんか?ご相談は下記よりお気軽にどうぞ

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