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【京都】錆が発生する原因とは?! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2021.04.20 (Tue) 更新

皆様、こんにちは

京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^

京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

 

 

今回は、

錆が発生する原因についてお話ししたいと思います。

 

 

鉄部の塗装は、モルタルなどの一派的な外壁と比べて、耐久性が短いといわれています。

 

そうしたなかで腐食するスピードの速い錆が発生すると、

塗装してある鉄部にまで広がるほか、鉄自体の強度も弱めてしまいます。

 

 

◇外壁・屋根塗装における錆が発生する原因◇

 

 

 

通常、鉄部に塗装を施した状態では「塗膜が鉄部を覆っている」ため、錆は発生しません。

 

ただ、紫外線や雨風などによる経年劣化や地震により、塗装に「ひび割れ」などが生じ、

鉄部が剥き出しの状態になってしまうと錆は発生します。

 

 

なぜかというと・・・

 

鉄部が剥き出しとなった部分に雨が反応するからです。

 

錆というのは、雨や湿気による酸素を含んだ「水分と塩分」が、

鉄に触れることで「酸化鉄」となった状態のことをいいます。

 

 

また、繁殖力のある錆を発生させてしまうと、横広がりの鉄の細部(下部)の腐食が同時に進行します。

 

そのため、まだ塗装されている状態の鉄部でも、塗料が剥がれ落ちるだけでなく、

放置状態によっては指で押すだけで躯体部分が曲がってしまうケースも珍しくはありません。

 

 

 

◇外壁に錆を見つけたら!?◇

 

①家庭用ホースで壁を洗浄

とりあえずの対処法としては、

ご家庭にあるホースの先を指で潰し高圧にして、錆に直接あてることで洗浄していきます。

※表面のみ綺麗になりますので、外壁内部の錆までは届きません。

 

②錆専用の洗剤(錆取り剤)を使って落とす

ホームセンターで売っている錆取り専用の洗剤を使用すると、

水で洗うだけでは落とせなかった表面の錆を落とす事ができます。

外壁が変色をする可能性もありますので、必ずきっちりと洗剤を取り除くことを忘れないようにしましょう。

ただし、これも内部まで浸食した錆までは落としきることができません。

 

 

◎根本的な錆落としはやはりプロに相談するのが1番◎

 

 

外壁塗装の専門業者は、錆に対して専用の工具を使い錆落としを行います。

 

さらには、お住まいの外壁に合った錆止め塗料の選定・塗布など、

再び錆が発生しにくいような工法で修繕をいたします。

 

錆止めは塗布しても目には見えない&仕上がりの見た目にも影響はしませんので、

錆は見つけた段階で業者にしっかり対処してもらうのがお勧めですよ

 

 

 


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#外壁塗装 #お役立ちコラム 
2026年10月25日 更新!

秋の雨漏り被害を防ぐ!!防水工事の重要性と点検ポイント

2026年10月25日 公開 秋は台風や秋雨前線の影響で雨の日が増え、雨漏りの相談も急増する季節です。 特に築年数が経った住宅や、メンテナンスを長年行っていない建物では、外壁や屋根、ベランダの防水性能が低下し、思わぬ雨漏りトラブルにつながることがあります。 この記事では、秋に雨漏りが起きやすい理由と、防水工事の必要性、さらに点検すべき箇所を解説します。 目次秋に雨漏りのご相談が増える理由防水工事が重要な理由秋に点検しておきたい箇所雨漏り点検・防水工事のご依頼は塗り達 秋に雨漏りのご相談が増える理由 秋は以下のような気象条件が重なるため、雨漏りが発生しやすくなります。 長雨や豪雨が多い:秋雨前線や台風による大雨で、防水層やシーリングの劣化が露呈しやすい。 気温差による膨張・収縮:昼夜の寒暖差で建材が動き、ひび割れや隙間が広がる。 夏の紫外線ダメージの蓄積:屋根やベランダの防水層は夏の強い日差しで劣化が進み、秋の雨で一気に影響が出やすい。 様々な要因が重なることで、「今まで問題がなかったのに突然雨漏りした」というご相談が少なくありません。雨漏りは1年中起きますが、特に秋にご相談が増えるのは、このような理由があるからです。 防水工事が重要な理由 防水工事は、建物を水から守る大切な工事です。 特に以下の部分は雨漏りが発生しやすく、防水処理が不可欠です。 屋上・ベランダ・バルコニー:水が溜まりやすく、排水不良や防水層のひび割れが雨漏りの原因になる 外壁のつなぎ目(シーリング部分):シーリング材の劣化により、外壁から水が侵入することがある 屋根まわり:瓦やスレートの割れ、板金部分の浮きなどから水が入りやすい 雨漏りは一度起こってしまうと、勝手に直ることはありません。 補修するの時間も費用もかかるので、雨漏りを起こさないようにすることが重要です。 防水工事を適切に行うことで、雨漏りを未然に防ぎ、建物内部の劣化やシロアリ被害、カビの発生など二次被害を防ぐことができます。 秋に点検しておきたい箇所 秋の長雨シーズンに備えて、次の箇所は事前に点検しておくと安心です。 屋上やベランダの排水口が詰まっていないか 防水層の表面にひび割れやふくれがないか 外壁の目地や窓まわりのシーリングに隙間がないか 屋根材のズレや破損がないか 室内の天井や壁にシミが出ていないか 小さな劣化を放置すると、修繕費が大きく膨らむ原因になります。ご家庭でも簡単にできる点検ですので、一度お家回りをぐるっと確認してみましょう。 雨漏り点検・防水工事のご依頼は塗り達 秋は雨漏りのリスクが高まる季節であり、事前の点検と防水工事が建物を守る大きなポイントです。 特に屋上やベランダ、外壁のつなぎ目、屋根まわりは劣化が進みやすいため、おかしいな?と感じたら、専門業者に定期点検を依頼すると安心です。秋の長雨や台風に備えて、早めの防水対策を検討しましょう。 塗り達では、防水工事の点検や補修に加え、雨漏り点検も行っております。 お家回りでお気づきのことがありましたら、お気軽にご相談ください!

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2026年10月24日 更新!

冬の外壁塗装は工期が伸びがち?他の季節との違いや工期に影響するポイントを解説

2026年10月24日 公開 外壁塗装は春や秋の工事が一般的ですが、冬に工事を検討する方も少なくありません。ただし、寒い時期は気候条件によって工期が長くなるケースがあります。 この記事では、冬の外壁塗装と他の季節の違い、そして工期に影響する要因について詳しく解説します。 「冬に外壁塗装をしても大丈夫なのか」「寒い時期は工期が延びてしまうのではないか」と不安に思う方はぜひ最後までお読みください。 目次冬と他の季節の外壁塗装工事のちがい冬に工期が延びやすい理由冬に工事するメリットもある冬でも工期を短くするための工夫冬の外壁塗装工事は早めに計画! 冬と他の季節の外壁塗装工事のちがい 外壁塗装の標準的な工期は、30坪前後の戸建てでおよそ2週間程度です。 しかし、冬季は次の点で他の季節と異なります。 日照時間が短い:冬は夕方が早く暗くなるため、作業時間を確保しにくい。 気温が低い:塗料は5℃未満になると塗装ができない場合がある。 結露や霜の影響:朝の開始時間が遅れたり、夜間の湿気で塗膜に影響することがある。 このため、通常より2~3日ほど工期が延びる可能性があるのです。 冬に工期が延びやすい理由 冬に外壁塗装の工期が長引く主な原因には、以下のようなものがあります。 塗料の乾燥に時間がかかる:低温だと乾燥時間が長くなり、次の工程に進めない。 天候による中断:雪や冷たい雨の日は作業ができず、工期がずれ込む。 安全面の配慮:凍結や滑りやすい環境では、職人の安全を確保するため作業を制限することもある。 冬に工事するメリットもある 冬の工事は工期がやや長く案る傾向にありますが、工事の予約が取りやすいというメリットもあります。 冬の時期は、春や秋と比べると予約が取りやすく、工期に余裕を持って依頼できることが多いでしょう。 業者が繁忙期ではないため、一件ごとの工事に時間をかけてもらいやすい点も魅力です。寒さを考慮して無理のない計画を立てれば、品質を落とさず施工することは十分可能です。 冬でも工期を短くするための工夫 冬に外壁塗装を行う場合、次のような工夫をすることで工期遅延のリスクを抑えられます。 余裕を持ったスケジュールを立てる:天候で工期が延びても困らないように調整する。 信頼できる業者を選ぶ:無理に塗装を進めず、気温や湿度を判断して施工してくれる業者に依頼する。 気温や湿度の条件でどうしても工事ができない日が出てくることもあります。無理に施工しても品質が落ちるので、「塗装工事には施工に適した条件がある」ことを知っておきましょう。 冬の外壁塗装工事は早めに計画! 冬の外壁塗装は、他の季節に比べて日照時間や気温の影響を受けやすいため、工期がやや長引く傾向があります。 しかし、適した塗料を選び、信頼できる業者と計画を立てれば冬でも十分に施工可能です。予約の取りやすさなど冬ならではのメリットもあるため、希望の時期に工事を検討してみてもよいでしょう。余裕を持ったスケジュールを意識して、安心して工事を進めましょう。 塗り達では、冬の京都での施工実績も多数!施工条件を守りながら高品質な塗装工事をお約束します。 工事のご相談・見積依頼・施工提案は下記よりお気軽にご連絡ください。

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2026年10月23日 更新!

防水工事の豆知識|知っておくと役立つ基本ポイント10選

2026年10月23日 公開 防水工事は、建物を長く快適に保つために欠かせない工事です。ご自宅で防水工事が施工されている場所や、現在何年目になっているかご存知でしょうか? 普段はなかなか意識しませんが、知っておくと役立つ豆知識がいくつもあります。今回は、防水工事に関する基本的なポイントを10項目にまとめました。ぜひ最後までお読みください。 目次1. 防水工事は新築時だけでなくメンテナンスでも必要2. 防水工法には大きく分けて4種類ある3. 屋上やバルコニーは特に雨漏りリスクが高い4. 防水層の厚みは耐久性に直結する5. 紫外線は防水層を傷める大敵6. 防水工事の保証期間は工法によって異なる7. 下地の状態が仕上がりを左右する8. 雨の日や低温時には施工できない場合がある9. 雨漏りに有無によっても施工方法が変わる10. 点検・メンテナンスで寿命を延ばせる定期点検・補修なら塗り達! 1. 防水工事は新築時だけでなくメンテナンスでも必要 建物は年月とともに劣化するため、新築時に防水処理をしていても10~15年ごとに改修工事が必要です。 劣化した状態が続くと、雨漏りしたり下地が痛んで躯体の強度に影響がでたりと、お家全体の耐久性にもリスクがあります。 2. 防水工法には大きく分けて4種類ある お家の防水工事にはいくつかの種類があり、現在はウレタン防水・FRP防水・シート防水・アスファルト防水の4種類が主流となっています。それぞれ特徴や施工適性が異なり、耐久性・費用も様々です。 ▶防水工事の種類 3. 屋上やバルコニーは特に雨漏りリスクが高い 屋上やバルコニーなど、平らな構造は水が溜まりやすく、劣化が進むと雨漏りにつながりやすくなっています。排水のために多少の傾斜はあるものの、防水工事および排水機能の定期点検が欠かせません。 ▶防水工事は排水のメンテナンスも一緒に行うのがおすすめな理由 4. 防水層の厚みは耐久性に直結する ウレタン防水などは膜の厚みが規定値に満たないと、ひび割れや早期劣化の原因になります。シート防水のようにもともと防水層が既製のシートで作られているものを貼っていく工法とは違い、ウレタン防水のように手塗りで厚みを持たせる工法は、職人の技量も施工の質に直結します。 5. 紫外線は防水層を傷める大敵 防水層は紫外線に弱く、屋外の防水工事は常に日光が当たるため表面の保護が欠かせません。 太陽光による紫外線は表面を硬化させ、ひび割れや剥離を引き起こすため、トップコートの塗り替えが重要です。 6. 防水工事の保証期間は工法によって異なる ウレタン防水は5~10年、FRP防水は10年程度など、工法や使用材料によって保証内容が変わります。どんなに丁寧に扱っていても時間の経過とともに劣化していくものと認識しておきましょう。 7. 下地の状態が仕上がりを左右する どんなに良い材料を使っても、下地処理が不十分だと密着不良や膨れの原因になります。各工程を丁寧に確実に行うことが高い耐久性につながります。 ▶防水工事の下地処理とは? 8. 雨の日や低温時には施工できない場合がある 湿気や温度条件が適さないと施工不良につながるため、工事の時期選びも重要です。水分を含むと防水層が蓋をしている状態になり、膨れやはがれの原因になります。 9. 雨漏りに有無によっても施工方法が変わる 防水工事は、水が入ってこられないように膜を張るイメージですが、同時に下地に水分が含まれている場合蒸発してくる水分を逃がすことができず、膨れの原因になります。すでに雨漏りしている場所は完全に密封しない方法で施工が必要になるなど、施工前の状態に見極めも重要です。 10. 点検・メンテナンスで寿命を延ばせる 定期的に点検して小さな劣化を修繕すれば、防水層は本来の耐久年数をしっかり保てます。点検と補修によって雨漏りも防ぐことができますので、計画的なメンテナンスがおすすめです。 定期点検・補修なら塗り達! 防水工事は「工法選び・下地処理・施工環境・定期点検」が大切なポイントです。ちょっとした知識を持っておくだけでも、業者とのやりとりや工事の安心感がぐっと高まります。 「自分では劣化状態がわからない」「何年くらいたっているか不明」「なんとなく表面が古くなっている気がする」 そんな方もまずは現在の状態を確認することから始めてみませんか? ご自宅の防水工事に関することなら、塗り達まで!お気軽にご相談ください。

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