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付帯部塗装【軒天】について

現場ブログ 2021.09.18 (Sat) 更新

 

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みなさま、こんにちは

 

9月は、夏から秋に向けた季節の変わり目です

 

気温がどんどん変化する時期ですので、みなさま体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ

 

本日は塗装修理で対応できる症状をお伝え致します☆彡

 

 

 

 

付帯部塗装とは??

 

外壁塗装をする際に一緒に付帯部塗装も一緒にされる方は多いのではないでしょうか??

見積書によく付帯部塗装と書かれていますよね。

付帯部塗装とはなに??と思われる方もいらっしゃるかとおもいます。

付帯部とは、外壁塗装以外の軒天や庇、樋の事を言います。

この付帯部も放っておくと劣化してしまいますのでメンテナンスすることをお勧めいたします。

 

そして、メンテナンスがおろそかになりがちな軒天。

外部にさらされていることもあり雨風や湿気などの環境によって塗膜が劣化しやすい箇所となります。

外観に関わる部分でもあり、劣化を放置してしまうと外観だけでなく雨漏りや家屋の寿命にも影響を与える大事な部分です。

 

 

軒天の劣化について

 

軒天の色あせ

 

外壁のように直射日光は当たりませんが年月が経つと色あせます。

軒天の塗装は緊急ではないですし、色褪せ程度では塗装修理を行う必要性はないかもしれませんが

初期の段階で劣化の進行を食い止めたいと考えている方や見た目が気になる方は塗り替えることをおすすめします。

 

 

軒天のチョ-キング

 

軒天を触ることが難しい場合もありますし軒天をチェックするのを忘れがちですが

外壁と同様に古くなった塗膜のチョ-キングが発生しますので、そうなったら塗り替えのすることをお勧めいたします。

塗膜の劣化でチョ-キングが起こりますので保護機能の低下は間違いなく起こっています。

 

 

塗装の剥がれ

 

軒天の色褪せでは緊急に塗装をする必要はありませんが塗装が剥がれている場合は早急に塗り替えを行うことをおすすめします。

塗装が剥がれている状態の場合雨水を吸い込んだりし腐食の原因になるのは間違いまりません。

これを放置し続けると、劣化がひどくなり塗装だけではすまなくなってしまいます

 

 

カビ・コケ・藻

 

外壁にも発生するカビ・苔・藻は軒天にも同様に発生します。

塗膜の防水性の低下が原因で起こっていることがほとんどです。

家屋の北側は特に日が当たらず、更に水切れが悪くなると湿気がこもりやすくなりカビ・苔・藻が発生する大きな原因となります。

 

 

本日は、見落としがちな軒天の塗装についてお話させて頂きました☆彡

 

この機会に一度お家の軒天がどのようになっているのかチェックしてみてください

 

また軒天は手に届きにくい高い場所にあるので脚立などを使用されるされる際はくれぐれもお気を付けください

 

 

 


 

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