塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

アルミって塗装するの?l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2021.11.21 (Sun) 更新

みなさまこんにちは!!
京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。
職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。

塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください


 

 

 

いきなりですがお住まいの色んなところに使われるアルミ!!

塗装が必要だと思われますか??

 

 

今回の記事では、お住まいにあるアルミ部分の塗装についてお話ししたいと思います。

 

 

そもそも「アルミは塗装ができない」というのが一般的な考えで、

 

アルミの部分に塗装をしてもすぐに剥がれてしまうため、

塗装は不要だといわれていました。

 

長持ちしないとなると、塗装を施しても意味が無いように感じてしまいますよね><

 

 

■主にアルミが使われている場所

 

  • サッシ
  • ベランダの手すり
  • 階段
  • 玄関ドア

 

窓枠のアルミサッシ

 

 

お住まいのなかで、アルミ製品といえば、窓枠に使用されているサッシ部分を思い浮かべる方が

多いのではないでしょうか。

 

もちろん他の素材(樹脂や木製)のサッシもありますが、

一般的に多く目にするのがアルミ製だと思います。

 

アルミは耐久性があり丈夫な材質ということで定評がありますが、

長い年月使用しているとやはりメンテンナンスが必要です。

 

 

 

■どんな劣化症状が出てきたら、塗装するの??

 

具体的に、どのような症状が出たら、アルミサッシの塗装が必要になるのかみていきましょう☆

 

 

①サッシ自体が劣化している、腐食やサビなどがみられる

もしサッシの近くに給湯器がある場合は、

そこから出てくる排気ガスと雨水の影響で腐食してしまう可能性があります。

 

②雨漏りが発生する

雨漏りが発生した場合、サッシ廻りのコーキングが劣化している可能性がありますので、

現場調査をお願いしてみると良いでしょう。

 

 

③白い斑点が発生している

アルミは酸素と結びつき酸化状態になることで、

酸化アルミニウムを作り出します。これが白い斑点状に見えます。

 

この斑点は、アルミの表面を覆ってくれるので、サビの進行を食い止めてくれる性質を持っていますが、

砂や空気中に飛んでいる汚れ、潮風などに弱いです。

そのためアルミが剥がれやすくなり、剥がれた部分から腐食が進みやすくなってしまいますので要注意です!!

 

 

これらの症状がアルミ塗装の部分に見られた場合、

ぜひメンテナンスを行うことをおすすめいたします。

 

 

アルミサッシの部分だけなら、自分で塗り替えた方が安価で済むのでは?!と思われるかもしれませんが、

アルミサッシをDIYするのは、非常に難しいです、、、

 

専門業者に塗装をお願いすれば、下地処理から、ムラなく綺麗に施工してくれると思います

 


 

本店 淀ショールーム
〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!!
〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1

 0120-503-439
ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ