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悪質業者に注意しつつ、外壁塗装なら💡塗装業者がおすすめ💡 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ屋根塗装 2022.05.10 (Tue) 更新

 

実は、悪質な業者がたくさん存在している塗装業界。

 

最近では、特に高齢者を狙ったトラブルが毎年問題となっています。

 

大切なお住まいをメンテナンスする、大事な時期がやってきたときに備えて!

業者の選び方や、何に注意しなければいけないのか、ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

■塗装工事を依頼するなら、塗装業者がおすすめ!

 

建物のリフォームを行う企業は、

 

ハウスメーカー

工務店

ホームセンター

総合リフォーム会社

塗装業者

水廻り工事専門業者

などなど。

 

様々な形態の会社がリフォーム業を行っています。

 

 

外壁塗装を検討している際に、

たくさんの会社を片っ端からみていくのには、時間と労力がかかりますよね💦

 

色んな会社の説明を聞いてしまい余計に混乱してしまった

というお客様のお話しも少なくありません。

 

 

これから外壁塗装を依頼しようと考えているかた、

どこの会社へ依頼すれば良いのか悩んでいるかた、

 

まずは、塗装業者へご相談を!

 

もしくは塗装経験のあるリフォーム会社から

お話しを聞いてみることをおすすめします💡

 

 

外壁用の塗料には様々な種類がありますので、

塗り替えを考えている建物の旧塗膜や素材によって適した塗料や施工方法が異なります。

 

内装の工事も考えている方は、

工務店やリフォーム会社に依頼をし、外部の塗装も一緒に済ませてしまおうと

思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

出来れば!!

外壁塗装は塗り替えの経験に長けた業者に任せるのが、

一番安心できるのではないでしょうか

 

 

 

戸建住宅の写真

 

 

 

■塗装の訪問販売には警戒してください!

 

もし、お住まいに突然業者がやってきて、訪問営業をされた場合は警戒してください。

 

特に60歳以上の高齢者が住んでいるお宅をターゲットに、

契約をされてしまったという事例がとても多く、深刻な問題となっています。

 

 

実際に、訪問営業で塗装業者から勧誘されてしまった場合や、

これから塗装業者へ工事を依頼する場合にも、

以下のようなケースに当てはまらないか、ぜひご参考にしてもらえると幸いです。

 

 

 

 

早急に工事をすべきと、不安感をあおってくる

 

「外壁塗装の劣化がはげしいので、すぐに工事をしないと倒壊してしまう」

「早急に塗り替えをしないと、家が危険」

など、大袈裟に悪く言うことで、

過剰に不安をあおってくる業者にはお気を付けください。

 

これは、

地震や台風などの天災が起こった後などに、訪問業者がよく使う手口の一つのです。

 

慌ててリフォームをしなければ!という気持ちになってしまうかもしれませんが、

 

外壁は、大きなひび割れやチョーキング現象などの分かり易い症状が出ていなければ

今すぐに塗り替えないと危険な状態ということではありませんので、

慌てて契約する必要はありません。

 

 

契約をやたらと急かしてくる

 

「今日中に決めなければ他のお宅に決まります」

などと言って、異様に契約を急かしてくる業者も注意してください。

 

急かしてくるということは、冷静な判断をさせないようにするということで、

そのうちに契約を結ばせようとしている可能性があります。

 

 

逃げ道としては「家族と相談したいから」

「他の業者と見積りを比較したいから考えさせてほしい」といった理由を言って、

絶対にその場で契約はせず、一旦帰らせることをおすすめします。

 

優良な業者であれば、

あとから、「再度、見積りをしたい」と連絡しても快く対応してくれるでしょう。

 

 

外壁塗装の耐久年数を長く設定している。

一般的に外壁塗装は、10~15年の周期で塗り替えが必要となるため、

優れた塗料を使用しても、最長で20~25年前後で寿命がきてしまいます。

 

そのため「30年~40年長持ちます!」「美しさがずっと続きます!」
などの売り文句を信じるのは絶対にやめましょう。

 

 

「足場0円」アピールしている

高額なイメージが強い足場を「0円」とやたらとアピールしてくる業者も、

見積り内容をしっかり確認しておいたほうが良いでしょう。

 

 

 


 

いかがでしたか??

これらのチェックポイントを頭に入れておきながら、

訪問営業には特に警戒し、

悪質業者が良く使う手口に引っかからないようにしたいですね><

 

そして塗り替えをご検討であれば、

まずは専門の塗装業者へ!!ご相談されてみてくださいね

 

 

 

#外壁塗装 #お役立ちコラム 
2026年3月27日 更新!

雨漏りにビニールシートは有効?応急処置としての使い方と注意点

2026年3月27日 公開 突然の雨漏りに見舞われたとき、「とにかく水が落ちてくるのを止めたい!」と焦ってしまいますよね。 そんなときに役立つのがビニールシートを使った応急処置です。 簡単に使えるうえに、即効性のある便利なアイテムですが、あくまで一時しのぎの手段であり、雨漏りの根本的な解決にはならないことを知っておく必要があります。 この記事では、雨漏り時のビニールシートの使い方や注意点、そして早めに補修を行う重要性について解説します。 目次雨漏り時の応急処置にビニールシートは使える? ビニールシートの正しい使い方漏れている場所を特定する広めにカバーする重しやロープでしっかり固定応急処置では根本的な解決にはならない 雨漏りの補修は専門業者へ早めの依頼を 雨漏り時の応急処置にビニールシートは使える? ビニールシートは雨漏りの応急処置として有効な手段の1つです。 特に屋根やベランダ、外壁からの雨漏りの場合は、漏水箇所にシートをかぶせることで雨の侵入を一時的に防ぐことができます。 【主な活用場面】 屋根にブルーシートを張って覆う 室内の天井から水が落ちてくる場所にシートやバケツを置く 雨水が入り込む隙間に防水テープと併用して応急処置 ただし、あくまでこれは緊急時の一時的な対応です。長期間の使用を前提とした処置ではないため、過信は禁物です。  ビニールシートの正しい使い方 ビニールシートを使った対応は、簡単にできる応急処置ですが、次のポイントを知っているとさらに効果的です。 漏れている場所を特定する 屋根や壁のどこから水が入ってきているのか、できるだけ特定してから処置を行いましょう。 広めにカバーする 屋根の上にかぶせる場合は、雨が流れ込まないように広めに覆うのがポイントです。少しのズレで水が入り込む可能性があります。 重しやロープでしっかり固定 風で飛ばされないように、砂袋やロープでしっかり固定しましょう。滑りやすい屋根の上での作業は非常に危険なので、無理は禁物です。 シートが飛ばされることによって近隣住宅にも迷惑がかかってしまうため、確実に固定しておきましょう。 応急処置では根本的な解決にはならない ビニールシートで水の侵入を一時的に食い止められても、屋根材や外壁内部ではすでに雨水によるダメージが進行している可能性があります。 そのまま放置すると… 木材が腐る カビの発生 断熱材の効果低下 雨漏り範囲の拡大 といったトラブルに発展することも少なくありません。 ビニールシートでの処置はあくまで一時的な緊急対応と心得て、早急に雨漏り補修を行いましょう。  雨漏りの補修は専門業者へ早めの依頼を 雨漏りの原因は屋根材やルーフィングシートの劣化、外壁のひび割れ、シーリングの劣化などさまざまです。 また、水の侵入口と室内に現れる漏水箇所が異なることも多く、正確な原因の特定は専門的な知識と経験が必要です。 現地調査で雨漏りの原因をしっかり診断し、状況に応じた最適な修理方法で対応することが求められますので、 「今は止まっているから大丈夫」と油断せず、早めに雨漏り補修の専門店に相談・点検依頼をおすすめします。 ビニールシートは雨漏り対策以外にも使用できるので、一家に一枚準備しておくと便利です。 しかし、長く使えば使うほど、建物の内部で被害が広がっていく可能性が高くなります。 もしご自宅で雨漏りが発生したら、まずは安全を確保し、ビニールシートなどで水の侵入を止めつつ、できるだけ早く専門業者にご相談ください。

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2026年3月26日 更新!

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2026年3月26日 公開 外壁塗装を検討していろいろと調べていると、「自社施工」や「下請け業者に依頼」など、聞き慣れない言葉に戸惑う方も多いのではないでしょうか。 特に京都のように、歴史的な建物が多く、自治体によっては施工の制限があるなど外観の調和が求められる地域では、信頼できる施工店を選ぶことがより重要です。 今回は、「自社施工」と「下請け業者を使う施工」の違いをわかりやすく解説しながら、自社施工のメリットについてご紹介します。 目次 自社施工と下請け工事の違いとは?自社施工の3つの大きなメリット① 施工の質が安定している② 中間コストがかからない③ トラブル時の対応が早い京都で外壁塗装を依頼するなら自社施工の業者が安心自社施工だからこそ「見えない部分」まで信頼できる  自社施工と下請け工事の違いとは? 「自社施工」とは、契約から実際の塗装作業までをすべて自社の職人が対応する工事体制のことです。 一方で「下請け工事」は、契約は塗装会社が行い、実際の作業は外部の職人に依頼する形になります。 一見どちらも同じように見えますが、以下のような違いがあります。 比較項目 自社施工 下請け施工 担当者との連携 スムーズ 情報伝達にズレが生じやすい 工事の品質 安定・一貫性がある 職人の技術や意識にバラつきあり コスト構造 中間マージンがない 中間手数料が発生する場合も アフターフォロー 対応が早い 窓口が分かれて時間がかかることも 自社施工の3つの大きなメリット 外壁塗装工事を自社施工で行っている施工店へ依頼することには、大きく3つのメリットがあげられます。 ① 施工の質が安定している 自社の職人が作業することで、会社の方針や品質基準をしっかり守った施工が可能になります。塗料の扱い方や仕上げの丁寧さなど、細かな部分まで妥協せずに対応できます。 ② 中間コストがかからない 下請け業者を挟まないため、中間マージンが発生せず、費用を抑えつつ適正価格での提供が可能になります。「安かろう悪かろう」ではなく、コストパフォーマンスの高い工事を提供できるのが強みです。 ③ トラブル時の対応が早い 万が一、工事中や工事後にトラブルがあっても責任の所在が明確で、迅速に対応してもらえるのが自社施工の安心感です。下請けとのやり取りを待つ必要がありません。 京都で外壁塗装を依頼するなら自社施工の業者が安心 京都は景観条例などの地域ルールが厳しい地域もあり、家の外観が変わるような塗装工事では配慮が必要です。また、古い建物や伝統的な町家も多いため、丁寧な塗装と地域への理解が求められます。 自社施工の業者であれば、地域に根差した対応ができ、周囲の環境や近隣配慮も徹底して行うことができます。塗り達では地元京都で数多くの工事を手掛け、京都の気候・街並みに合った塗装提案を行いながら、職人が直接現場で責任を持って対応しています。 自社施工だからこそ「見えない部分」まで信頼できる 外壁塗装は見た目がきれいになるだけでなく、住まいを守るための大切なメンテナンスです。そのためには、信頼できる職人と密なコミュニケーションを取りながら工事を進めることが重要になります。 「費用が高すぎないか」「ちゃんとした工事をしてもらえるか」など、不安がある方こそ、自社施工の業者へ相談する価値があります。 京都で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ塗り達にご相談ください!

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2026年3月24日 更新!

外壁材の見分け方とは?外壁塗装前に知っておきたい基本知識とチェックポイント

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