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【チョーキング】が現れたら・・・ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.05.26 (Thu) 更新

 

 

 

外壁の塗り替えの時期の目安ってはっきり分かりにくいですよね

10数年経つけどまだひび割れや目立つ損傷はないし、まだ大丈夫!と思われるかもしれません。

 

 

一つの目安になる劣化症状があります。覚えておいてくださいね

 

チョーキング

 

 

壁に触れた手や服が白くなったご経験はありませんか??

 

 

これをチョーキング現象と言います。

チョークのような白い粉がつく現象です。

 

チョーキングの原因

 

家は毎日、紫外線や太陽熱、雨、風などの自然現象にさらされています。

 

 

 

 

 

 

その自然現象から建物を保護する役割をしているのが塗膜です。

(塗膜=外壁などに塗った塗料が乾燥し膜状になり、建物をコーティングし保護する。)

 

 

 

しかし、年月の経過にともない、自然現象により、

塗膜が劣化し、塗料の中に含まれる顔料がチョークの粉のように表面に浮き出てくるのです。

 

チョーキング現象

 

 

つまり、この現象が起こっているということは、塗膜が劣化し、

防水機能などの役割も低下してきているということです。

 

 

塗膜の劣化症状の対処

 

雨水の侵入を防いでくれるコーティングの役割の塗膜が劣化しているということは、

放置しておくといずれ、水分の吸収や雨水の侵入の可能性があるということです。

 

もし、お家の外壁にこのようなチョーキング現象が現れたら、塗装を考えはじめる目安となります。

塗膜の劣化は外壁材の劣化にもつながります。(ひび割れ、反り、浮き、カビ等の発生)

 

 

塗膜について

 

塗装はただ色を塗ったら良いというわけではありません。

塗料の希釈率、乾燥時間、適正な塗料の厚さで、

正しい工程≪下塗り中塗り(=上塗り1回目)→上塗り≫を守りながら施工され形成された塗膜は

良い塗膜となります

 

逆に施工が手抜きだったりすると悪い塗膜になり、塗装後すぐに塗膜が劣化し、

早い段階でチョーキングなども現れてくるのです。

 

手抜き工事は見た目では分かりにくいものですが、年数が経ち、

すぐに塗装が剥がれた!すぐに浮いてきた!などの劣化が起きてから初めて分かるものです。

 

そうならないためにも。きちんと丁寧に対応、施工してくれる会社を選びましょう!!

 

そして、ご家庭の壁がチョーキングの症状があったり、気になることがございましたら、

是非塗り達までご相談ください

 

 

 

 

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