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高圧洗浄の必要性と注意点について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2022.10.01 (Sat) 更新

2022年10月1日 公開

 

今日から10月がスタートしますね💡

 

余談ですが、皆様10月1日は何の日か知っていますか??

 

実は、10月1日は「日本酒の日」なんです

 

日本酒造中央会が昭和53年に10月1日を「日本酒の日」と定めたそうで

 

その理由は、10月から酒を造り始めるところが多く、

昔から10月1日を酒造りの元旦として祝う風習があったからということなどが

由来となっているそうです。

 

これからの季節では、熱燗でいただくと身体が温まりそうですね

 

 

 

それでは、、、💡

今回のブログは屋根と外壁塗装における高圧洗浄について、

必要性や注意点などお話していきたいと思います。

 

これから塗装工事を検討されている方は、

是非参考にしていただけると幸いです。

 

 

 

高圧洗浄とは??

高圧洗浄の画像

 

その名の通り、勢いよく噴出する水か何かで洗浄をする作業なのかな??

という予測はつきますよね。

 

高圧洗浄は、塗装施工会社の中で必ずと言っていいほど工程に組み込まれている、

重要な作業です!

 

高圧洗浄機と呼ばれる特殊な機械を使用し、

洗浄機から発射される水の圧力により汚れ、コケ、藻、カビなどを落としながら

キレイにしていく作業です。

 

家庭用の水まきホースなどで掃除しても、落としきれない汚れや

掃除をするには届かない、難しい位置にあるカビなどにも効率よく洗浄できる優れものです。

 

 

 

高圧洗浄をしなければならない理由

①見た目を綺麗にするために必要

高圧洗浄は、お住まいの見た目を綺麗にする役割を持っており、

それは塗装を施す前の準備段階でとても必要なんです。

 

高圧洗浄機は、強力な水圧を出すことができるので、

目に見えて外壁や屋根の汚れを落としていきます。

 

もし塗装をしない部分があっても

高圧洗浄でコケや、藻、カビなどを落とすことで見た目の印象がガラリと変わり、

特に、コンクリート部分の汚れが激しい場所では、見違えるように汚れを落とすことが可能です。

高圧洗浄の画像

施工事例 外壁 高圧洗浄

 

②塗料との密着性を高めるため

汚れを落とすことは大事な作業なのですが、

その汚れを落とすことによって、工事後のトラブルを防ぐことにも繋がるんです💡

 

想像してみて下さい。

外壁に汚れがこびりついたままの状態で新しい塗料を塗ったとします。

 

汚れの上から塗膜を作ったとしても、汚れが邪魔をして塗膜が下地に密着せず

すぐに剥がれてきてしまいます。

 

よって、汚れがついたまま塗装をしても、耐久性を持続させることは難しいのです・・・

 

しかし、外壁の表面を高圧洗浄でしっかり綺麗にしておくことで、

塗料の密着性を高めることができるのです✨

 

 

 

高圧洗浄を行う際の注意点

 

・近隣の方に事前に連絡をしましょう

高圧洗浄をする際に、洗浄水が飛散する可能性があります。

近隣に停まっている車、洗濯物へ飛散した場合は、トラブルの原因になってしまうでしょう。

 

そうならないためにも、

塗装業者にしっかりと近隣への挨拶をしてもらい、事前に了承を得て

近所の方のご迷惑にならない事が大切です。

近所への挨拶の画像

 

 

・高圧洗浄をしている間は、窓を全部閉めましょう

うっかり窓を開けっ放しにしていると、

洗浄水が家に中へと入り、水浸しになってしまいます💦

 

事前に窓の締め忘れがない確認し、高圧洗浄当日はきちんと家の中から確認すると安心ですね。

鍵も閉めた状態で過ごすのがベストです💡

窓の画像

 

 

 

 

洗浄はセルフケアで出来るのでは?と思いがちですが、

それでは簡単な汚れしか落とすことができませんので、

 

専用の機器を使用した洗浄方法で、カビやコケなど根こそぎ落としてあげるのが1番ですよ

 

#お役立ちコラム 
2026年5月1日 更新!

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2026年5月1日 公開 「最近、雨漏りしていたけど自然に止まった…」 「修理はしていないけど、もう大丈夫かも?」 過去に雨漏りが起こったことがある方で、修理せず放置していたのにいつの間にか直っていた!というお声を聴くことがあります。 しかし、雨漏りが“止まったように見える”のは一時的な現象であることが多く、油断は禁物です。 この記事では、雨漏りが勝手に止まったように感じる理由と、放置するリスク、取るべき対応策について解説します。 目次なぜ修理していないのに雨漏りが止まるのか?雨の量や風向きが変わった建材が一時的に膨張・収縮して塞いだ別の経路に水が流れただけ雨漏り放置のリスク:見えないところで被害が進行中かも屋根裏や壁の内部でカビや腐食が進行漏電や火災のリスク次の大雨や台風で再発し、被害拡大雨漏りが止まったと感じたときにやるべきこと自己判断せず、専門業者に調査を依頼散水調査やサーモグラフィー調査を検討写真や日記で発生日を記録しておく自然に止まったように感じる雨漏りも、安心はできません なぜ修理していないのに雨漏りが止まるのか? 雨漏りが一時的に止まる理由はいくつか考えられますが、代表的なものは以下の通りです。 雨の量や風向きが変わった  雨の侵入経路に雨が入り込まなかっただけで、原因自体が直ったわけではありません。 激しく横殴りの雨の時だけ雨漏りするけど、しとしと降っているときは大丈夫!といったケースです。 建材が一時的に膨張・収縮して塞いだ  気温や湿度によって建材が動き、一時的に隙間がふさがっている状態でも雨漏りが止まったように見えることがあります。 別の経路に水が流れただけ 目に見える場所では止まったように見えても、水は別の箇所へ流れ出し、別の場所で被害が進行していることも。特に屋根裏や外壁の内側など見えにくい部分では、中でどんどん進行していたということもよくあります。 このように、修理していないのに雨漏りが止まったように感じる場合、雨漏りが起こっていた原因が解消されたわけではなく、見えていた雨漏りが一時的に止まっているだけのケースがほとんどです。 雨漏り放置のリスク:見えないところで被害が進行中かも 「もう止まったから大丈夫」と判断してしまうと、二次被害が起きる恐れがあります。 雨漏りが起こると、水がポタポタと落ちてきて困った・・・というイメージがあるかもしれませんが、実は雨漏りが本当に怖いのは二次被害かもしれません。 屋根裏や壁の内部でカビや腐食が進行  気づかないうちに柱や断熱材が劣化してしまう可能性。日本の住宅の大半を占める木造住宅にとって水分は天敵です。 漏電や火災のリスク  入り込んだ水が配線部分に触れると、感電や火災の原因になります。 次の大雨や台風で再発し、被害拡大 被害が広がったあとでは、修理費用も高くなりがちです。 たとえ室内への浸水が止まったように見えても、建物の内部で静かにダメージが広がっている可能性があるのです。 雨漏りが止まったと感じたときにやるべきこと 起こっていた雨漏りが止まった!と感じても、ほとんどのケースでは進行中のままです。 自己判断せず、専門業者に調査を依頼  雨漏り診断士などが在籍する、信頼できる業者に相談しましょう。 散水調査やサーモグラフィー調査を検討 原因箇所を正確に突き止めるためには、専門的な調査が有効です。 写真や日記で発生日を記録しておく 今後の対応や保険申請にも役立ちます。どんな天気の時に雨漏りが起こるかもチェックしておきましょう。 自然に止まったように感じる雨漏りも、安心はできません 雨漏りは、虫歯と一緒で、一度発生したら自然に直ることはありません。目に見える漏れがなくなっても、それは「症状が隠れただけ」であり、根本の原因は放置されたままです。 被害を拡大させないためにも、「止まったから様子見でいいかな」と考えずに、一度専門業者による点検を受けることが大切です。 早めの確認・修理が、大切な住まいを長く守る第一歩となります。お早目にご相談ください!

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養生 マスキングテープの画像
2026年4月29日 更新!

マスキングテープとは?外壁塗装での使用場面と役割について解説

2026年4月29日 公開 この記事では、マスキングテープについて解説しています。 外壁塗装の現場でよく使われる道具のひとつに「マスキングテープ」があります。 DIYや日常のちょっとした補修、また最近では様々なカラーや模様が入ったシール使いができるマスキングテープもよく見かけますが、プロが行う塗装工事の現場では非常に重要な役割を担っています。 この記事では、外壁塗装におけるマスキングテープの使い方やメリットについて解説します。 目次マスキングテープとは?外壁塗装での主な使用場面窓枠やサッシ周りの養生コーキング施工前の養生境目のライン出しエアコンの室外機・手すりなどの保護目印や指示のためマスキングテープを使うメリット仕上がりが美しい塗料の飛散を防止できる施工の効率が上がる塗装後の剥がしも簡単マスキングテープは美しい外壁塗装の仕上がりに欠かせない職人装具 マスキングテープとは? マスキングテープとは、塗装作業において塗料が付いてはいけない部分を保護するために貼る養生用テープです。 粘着力が適度で、剥がすときに下地を傷つけにくいのが特徴で、テープの幅や素材、粘着度もさまざまな種類があります。 外壁塗装での主な使用場面 外壁塗装において、マスキングテープは以下のような場面で使われます。塗装しない場所をしっかり守るためにマスキングテープは欠かせない存在です。 窓枠やサッシ周りの養生 塗料がガラスやアルミサッシに付着するのを防ぎます。 コーキング施工前の養生 目地の両側にまっすぐ貼ることで、きれいな仕上がりになります。 境目のライン出し 異なる色の塗料を使う際、境目をシャープに見せるために使用します。 エアコンの室外機・手すりなどの保護 養生シートを固定するためにも使われます。 目印や指示のため 外壁塗装工事は、職人が塗装を行い、現場の施工管理者が仕上がりの確認を行います。指摘箇所や目印のためにはがしやすいマスキングテープを貼ることがあります。 マスキングテープを使うメリット マスキングテープを丁寧に使うことで、以下のようなメリットがあります。 仕上がりが美しい 境界線がにじまず、整った美しい外壁に仕上がります。 塗料の飛散を防止できる 不必要な場所への塗料の付着を防ぎ、トラブルを未然に防ぎます。 施工の効率が上がる 安心して塗装作業に集中でき、結果的に工期短縮にもつながります。 塗装後の剥がしも簡単 粘着が強すぎず、跡が残りにくいため建材を傷めにくいのも特徴です。 マスキングテープは美しい外壁塗装の仕上がりに欠かせない職人装具 マスキングテープは、外壁塗装の品質を大きく左右する重要な道具です。 工事が終われば外してしまうテープではありますが、細部まできれいに塗装された外壁は、こうした下準備によって支えられています。塗装の仕上がりで差がつくのは、「養生などの基本作業をどれだけ丁寧に行っているか」による部分も大きいのです。 質の高い外壁塗装工事なら塗り達にお任せください!!

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