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エフロレッセンス l塗り達

 

 

2023年2月16日 公開

 

この記事では、エフロレッセンスについて解説しています。

 

エフロレッセンスは、クラックなどからコンクリート内に水分が侵入して、内部の水酸化カルシウムと混ざり合って表面に染み出し、空気中の炭酸ガスに触れることで化学反応を起こして白く盛り上がって固まっているもの。

「白華現象(はっかげんしょう)」とも呼ばれる。

 

エフロレッセンス 白華

 

塊になっているもの、つららのようになるもの、粉をふたようになっているもの、色ムラになるものなど、さまざまあり、いずれの場合もコンクリートの美観を損ねる。

エフロレッセンスが発生することにより、コンクリートの強度が落ちる心配はなく、エフロレッセンス自体も有害ではない。

しかし、コンクリート内部に水が侵入しているため起こる現象のため、内部の鉄筋がさびて、爆裂する危険性もないとはいえない。しかし、これまでエフロレッセンスが原因により大きな事故は報告されていない。

 

エフロレッセンスは、急に表れるものではなく、少しずつ表面に染み出しているため、早期に発見し処置することで美観を損ねる状態を防ぐことができる。

 

 

 

塗り達 施工事例 
2026年2月28日 更新!

戸建て住宅の防水工事の流れとは?基本工程と確認ポイントを解説

2026年2月28日 公開 「防水工事って、どんな流れで進むの?」 初めての防水工事となると、具体的な作業内容やスケジュールが分からず不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 特にベランダや屋上、バルコニーといった戸建て住宅においては、定期的な防水メンテナンスが住まい自体の寿命を延ばす重要なポイントになります。 この記事では、戸建て住宅における一般的な防水工事の流れと、その際に押さえておきたい確認ポイントをわかりやすく解説します。 目次戸建て住宅の防水工事 完了までの流れ1. 事前調査・現地確認2. 高圧洗浄・清掃3. 下地処理・補修4. 防水材の塗布・施工5. トップコート仕上げ防水工事は計画的に行えば安心! 戸建て住宅の防水工事 完了までの流れ 戸建て住宅の防水工事を行う際の工事完了までの流れを見ていきましょう。 1. 事前調査・現地確認 防水工事はまず、現地調査からスタートします。 職人や担当者が実際に建物を見て、以下のような点をチェックします。 防水層の劣化状況(ひび割れ、膨れ、剥がれなど) 下地の状態 雨漏りや水たまりの有無 既存の防水工法の種類 この段階で適切な工法や必要な補修内容を判断し、見積もりや工期が決定されます。 2. 高圧洗浄・清掃 工事開始は、まず施工面の高圧洗浄やゴミ・ほこりの除去から行います。 塗料や防水材をしっかり密着させるためには、下地が清潔であることが必須条件。 洗浄後はしっかりと乾燥させ、次の工程へ進みます。 防水層のめくれなどがある場合、ケレンで古い塗膜をきれいにしておくことも大切です。 3. 下地処理・補修 既存の防水層に劣化や傷みがある場合は、補修作業やプライマー塗布などの下地処理を行います。 クラック(ひび割れ)補修 不陸調整(段差や凹凸の修正) プライマー塗布(密着力向上のための下地剤) この工程が不十分だと、施工後の不具合につながる可能性があるため、非常に重要です。 4. 防水材の塗布・施工 次に、防水材を塗布していく工程に入ります。 使用する防水工法によって、作業内容は異なりますが、戸建て住宅ではウレタン防水やFRP防水が多く採用されています。 ウレタン防水:液状の防水材を重ねて塗る工法(2~3回塗布が基本) FRP防水:ガラスマット+樹脂で強固な防水層を作る工法(1日~2日で完了) いずれの場合も、重ね塗りごとに乾燥時間を確保しながら丁寧に作業が行われます。 5. トップコート仕上げ 防水層を保護するために、トップコートという保護塗料を最後に塗布します。 これにより、紫外線や雨風から防水層を守り、耐久性が向上します。色を選べる場合もあり、見た目のリフレッシュにもつながります。 6. 完了検査・引き渡し すべての施工が完了した後は、施工不良や仕上がり状態をチェックし、お客様に引き渡します。 保証書が発行されるケースも多いため、内容をしっかり確認しておきましょう。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 防水工事は計画的に行えば安心! 戸建て住宅の防水工事は、しっかりとした工程に基づいて進められ、1週間以内で完了するなど工期が短い点も特徴です。。 工事中はベランダや屋上が一時的に使えなくなりますが、事前に流れを理解しておけばストレスも軽減されます。 「そろそろメンテナンスした方がいいのかな?」と思ったら、まずは現地調査と見積もりからスタートしましょう。 防水工事のご相談は塗り達まで、お気軽にご連絡ください!

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モニエル瓦の塗装の様子です
2026年2月27日 更新!

工事前に知っておきたい屋根の「スラリー層」の塗装ポイントとは?失敗しないための注意点を解説

2026年2月27日 公開 屋根塗装を検討していて、聞きなれない「スラリー層」という言葉に疑問を持たれた方もいるかもしれません。 スラリー層とは、セメント瓦や乾式コンクリート瓦の表面に施された、着色用のセメント系薄膜層のことを指します。この層には、顔料や微細なセメント成分が含まれており、瓦の色合いや質感を整えるために施工されるものです。 スラリー層は、製造時点では美観を整える役割を果たしますが、年月とともに劣化しやすく、塗装時のトラブルの原因になりやすいという特徴もあります。 この記事では、工事前にしっておきたい、スラリー層の塗装ポイントについて解説します。 目次スラリー層がある瓦の代表例スラリー層の問題点と、塗装時のトラブル例スラリー層がある場合の屋根塗装の注意点専用の塗料を使用実績のある塗装業者を選ぶスラリー層がある屋根には専門的な塗装が必要 スラリー層がある瓦の代表例 スラリー層が存在する屋根材としては次のようなものがあります。 セメント瓦(旧来の和風住宅に多く使用) モニエル瓦(洋風住宅で使用された乾式コンクリート瓦) 特にモニエル瓦は、スラリー層による塗膜トラブルが多発しやすい屋根材として知られており、専門的な知識がないまま塗装すると、剥がれや膨れが起こるリスクがあります。 ▶スラリー層についてさらに詳しい記事はこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へスラリー層とは?特徴やメンテナンスの注意点を解説https://nuritatsu.com/blog/549532025年9月30日 公開スラリー層とは、モニエル瓦の表面に吹き付けられた着色層のことで、着色スラリーとも呼ばれます。スラリー(slurry)とは泥や砂、セメントなどに水がまざりかゆ状になった混合物の事を意味します。モニエル瓦はセメントと砂でできており、そのままでは防水性がありません。そのため、着色料を混ぜたセメントを厚さ1mm程度表面に塗り、色を付けると同時に防水性能を持たせてあります。この1mmの層をスラリー層と呼びます。特徴スラリー層の厚みは、スレートの塗膜がおよそ0.06mm~0.1mmであるのに... スラリー層の問題点と、塗装時のトラブル例 スラリー層には以下のような課題があります。 脆弱で密着力が低い  スラリー層自体が劣化すると、新しい塗料がしっかりと定着しないという問題が起きます。これは、スラリー層が粉化していたり、雨風で一部剥がれていたりすることが原因です。 塗膜剥離のリスクが高まる  下地処理をせずに塗装すると、表面のスラリー層ごと塗膜が剥がれてしまうことがあります。特に塗装から数ヶ月〜1年で、表面がパリパリと浮いてくるような剥離現象が発生することも。 スラリー層がある場合の屋根塗装の注意点 スラリー層がある屋根材を塗装する際には、スレートや金属屋根とは違った特別な対応が必要です。 高圧洗浄で徹底的に除去 まず重要なのが、スラリー層の徹底除去です。高圧洗浄を何度もかけて、劣化したスラリー層をできる限り取り除きます。これを怠ると、どんな高性能な塗料を使っても塗膜不良の原因になります。モニエル瓦などスラリー層の除去が必要な場合は、通常の高圧洗浄機ではなくノズルを取るねーそに変えてより強力な水圧で洗浄を行います。 専用の塗料を使用 モニエル瓦などは専用の塗料があるため、それらを使うことでより耐久性の高い塗装工事ができます。 ▶オリエンタル塗料工業 マイティシリコン 実績のある塗装業者を選ぶ 一般的な屋根塗装と違い、スラリー層のある屋根材は専門知識が必要不可欠です。モニエル瓦やセメント瓦の塗装経験が豊富な業者を選び、適切な施工計画を立ててもらうようにしましょう。 スラリー層がある屋根には専門的な塗装が必要 スラリー層は、一見するとわかりづらい屋根材の特徴ですが、塗装の成否を左右する非常に重要な要素です。しっかりと下地を処理し、スラリー層に対応した塗装方法を取らないと、短期間で剥離や不具合が起こるリスクがあります。 屋根塗装をご検討の方は、まずは信頼できる専門店に相談し、自宅の屋根材にスラリー層があるかどうかを確認した上で、適切な塗装プランを立てましょう。 スラリー層のある屋根材の塗装工事なら、モニエル瓦やセメント瓦の施工実績も豊富な塗り達にご相談ください!        

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2026年2月25日 更新!

漆喰壁とは?特徴と外壁塗装時の注意点を解説

2026年2月25日 公開 この記事では漆喰壁について解説しています。 目次漆喰壁とはどんな壁材?漆喰壁のメリットとデメリットメリットデメリット漆喰壁は塗装できる?漆喰壁を塗装する際の注意点クラック(ひび割れ)の補修が必須専用塗料を選ぶ経験豊富な業者を選ぶ漆喰壁の塗装は専門知識がカギ 漆喰壁とはどんな壁材? 漆喰(しっくい)壁とは、消石灰を主成分とした塗り壁仕上げの一種で、古くから日本の住宅や蔵などに使用されてきた伝統的な外壁材です。城郭や日本瓦の瓦止め剤として見たことがある方も多いのではないでしょうか? 自然素材ならではの美しい白さや質感、そして防火性・調湿性・防カビ性といった機能性の高さが魅力です。きちんとメンテナンスを行えば、耐久性は100年を超えるともいわれるほど、超高耐久な建材です。 現在では、和風住宅に限らず、ナチュラルやモダンなデザイン住宅にも漆喰仕上げが採用されるケースが増えています。 住宅だけではなく、外塀や外構の一部分のみに使われる方も増えています。 漆喰壁のメリットとデメリット 美しさと機能性を併せ持つ漆喰壁のメリット・デメリットは次の通りです。 メリット 自然素材で健康にやさしい 調湿・防カビ効果がある 不燃性で火災に強い 静電気が起きにくく、汚れが付きにくい デメリット ひび割れが起こりやすい 水に弱く、劣化が早まることがある 繊細な仕上げで、施工に技術が求められる これらの特性を理解したうえで、定期的なメンテナンスが大切です。 漆喰壁は塗装できる? 基本的に、漆喰壁も外壁塗装によるメンテナンスが可能です。ただし、モルタルやサイディングと異なり、漆喰特有の性質に合わせた塗料選びや下地処理が必要になります。 特に注意したいのは、透湿性(湿気を通す性質)の高い塗料を使うこと。誤って密閉性の高い塗料を使うと、内部に湿気がこもって膨れや剥がれの原因になることがあります。 漆喰壁を塗装する際の注意点 クラック(ひび割れ)の補修が必須 漆喰壁は乾燥収縮により細かいクラックが発生しやすいため、塗装前には下地の補修をきちんと行うことが重要です。 専用塗料を選ぶ 漆喰の呼吸性を妨げない「透湿性塗料」や、自然素材に対応した塗料を選ぶようにしましょう。 経験豊富な業者を選ぶ 漆喰壁の塗装には高度な知識と施工技術が求められます。実績のある専門業者に相談するのが安心です。 漆喰壁の塗装は専門知識がカギ 漆喰壁は、その美しさと機能性から人気の外壁材ですが、塗装の際には素材に対する深い理解と適切な施工が欠かせません。 自然素材だからこそ、適切な塗装方法を選び、建物の美観と耐久性を守りましょう。

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