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外壁の塗り替えが10年って嘘? 最適な塗り替え時期や見逃せない劣化症状とは l塗り達

2023年5月21日 公開

外壁塗装は一般的に「10年に一度塗り替えを」言われますが、その理由はご存知でしょうか?

塗り替えの時期になったけど、何の異常も見当たらないし、
「もっと後でもいいのに、10年で塗り替えというのは嘘なんじゃない?」

と疑われる方もいらっしゃるかもしれません。

嘘?本当?

今回は、外壁塗装が10年に一度といわれる理由や、塗り替えの最適な時期についてまとめています。
気になる劣化症状を見逃さないためにも、ぜひ最後までお読みください。

 

「外壁塗装は10年に一度」は嘘?本当?その理由とは

一般的に外壁塗装は10年に一度といわれますが、これには外壁に使われている塗料の耐久年数が関係しています。

新築の場合、基礎から躯体、外壁や屋根の工事、内装まで建物全体に費用が掛かるため、予算内で納めるために外壁に使われる塗料は安価なシリコンなどが使われるケースが多いのです。

新築

シリコン塗料の耐久年数がおよそ10年であることから、一般的に外壁塗装は10年に一度といわれており、実際にその時期が塗り替え時期の住宅が多いということなのです。

しかし、すべての新築住宅で、シリコン塗料が使われているわけではありません。

中には耐久性の高いフッ素塗料や無機塗料、また塗装の必要がない全面タイル貼りの外壁の住宅もあるでしょう。

そのような住宅では、塗り替え時期が10年では早すぎることもあるため、

「外壁塗装は10年に一度というのは、本当の場合もあれば、当てはまらない場合もある」

というのが正しい答えになるでしょう。

 

外壁塗装のタイミングと劣化症状

外壁の塗料の耐久年数が10年ということは、経年劣化でおよそ10年ほどたつと塗膜が外壁を保護できなくなってくるよという時期になります。その時期に外壁塗装を行えば、大きな劣化が進行することなく、長くお家に住むことができます。

では、10年経つまでは絶対に外壁塗装をしなくてもいいのかというと、そうではない場合があります。

外壁の見逃してはいけない劣化症状を確認しておきましょう。

①クラック

外壁の防水機能が低下すると?② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

外壁にひび割れ(クラック)ができることは経年劣化の1つで、特にモルタル外壁の場合多く見られます。

カビ・コケ

カビやコケが発生している場合も塗膜が弱ってきています。カビ・コケは湿気を好み、北側や植物が近くになるなどの場合に発生しやすいですが、塗膜が水をはじかなくなって外壁にとどまって湿度が高くなっていることも原因の1つです。

チョーキング

チョーキングとは、塗膜が劣化しチョークの粉のように外壁にのっかっているだけの状態で、手でこすると白くつきます。
すでに塗膜の密着性はなくなっている状態なので塗装が必要なサインです。

膨れ

外壁の膨れ I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

外壁の一部が膨れている場合は、どこからか水が侵入して雨漏りが起きている可能性があります。このまま放置していると塗膜がはがれて外壁材がむき出しの状態になってしまいます。

 

これらの劣化症状がみられるのが、耐久年数を過ぎたあたりになり、そろそろ塗装の時期がきているサインになります。

10年を待たずにこのような症状が見られた場合は、何らかの原因で劣化のスピードが速くなっていることが考えられるため、一度外壁診断などで状態を確認しておきましょう。

 

早急に補修が必要なケース 割れ

外壁が大きく割れている場合、経年劣化ではなく物理的に何か物が当たった等の場合が多いですが、躯体への雨水のしみこみなどが懸念されます。雨漏りや躯体が腐る原因となるため早急に補修が必要です。

外壁塗装ではなく、左官工事や外壁の張替工事など補修を行ったうえで塗装をします。

このようなケースでは10年まで待っているうちにどんどん劣化が進んでしまうため、早急に補修が必要です。

 

およそ10年で一度外壁診断を

「劣化症状の有無など専門的なことはわからない」

「そろそろ10年経つけど塗装した方がいいの?」

そんな方には、まずは無料の外壁診断をお勧めいたします!

外壁だけではなく屋根や付帯部といったお家全体を丁寧に診断しますので、劣化状態や補修箇所を確認することができます。

写真付きの施工提案書と見積書作成まで、すべて無料で行っておりますので、
是非お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

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