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タッチアップとは?どういうときに行う? l塗り達

2023年11月30日 公開

この記事では、タッチアップについて解説しています。

外壁塗装におけるタッチアップとは、工事完了後に見つかった小さな傷や塗り残しを、塗りなおし作業を言います。

タッチアップの目的

タッチアップの目的は見た目をきれいに補正することです。

さらに、塗膜が薄かったり傷がついたりしている部分は劣化が進行しやすくなるため、補修しておくことで耐久性がアップします。

タッチアップの種類

タッチアップには下記の2種類があります。

部分的なタッチアップ

塗り残しや傷など、外壁の一部分を塗りなおす作業です。周りの色や塗装具合になるべく近くなるようにし、違和感なく仕上げることがポイントです。

釘などを隠すタッチアップ

外壁材を留めている釘などを隠すための塗りなおしです。凹凸ができるため、どうしてもその部分から劣化しやすく、目立ちます。少し時間をおいてからタッチアップを行い、周囲に溶け込むように仕上げます。

タッチアップのために塗料の残りを取っておく

タッチアップの際には、基本的に外壁塗装で使っていた同じ塗料を使うことが無難できれいな仕上がりになります。

しかし調合してもらったような特殊な色の場合、タッチアップのためだけに4キロ缶を購入するのももったいないですよね。

そこで、塗装工事で余った塗料を少しだけ保管しておき、タッチアップに使うことがあります。

タッチアップのご相談は施工店へ

傷や塗り残しなど、本来は工事が完了した時点で点検し、業者自身がタッチアップを行うことが基本です。

しかし、完了検査ではだれもが見逃していたものが、後日見つかることもあります。

そんな時はまず施工店へ連絡し、タッチアップしてもらえるように相談しましょう。

また、塗膜の保証などがある場合、一定期間は施工の不備について補償がされます。

工事完了後に異変に気づいたら、できるだけ早く施工店へ連絡し対応してもらいましょう。

 

 

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