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屋根塗装にはフッ素がおすすめ!その理由と期待できる効果とは? l塗り達

2024年1月13日 公開

屋根塗装に使う塗料は、その成分によって耐久性や性能に違いがあります。

中でも「フッ素塗料」は屋根塗装にはおすすめの塗料です!!

本記事ではその理由や、フッ素塗料の特徴・メリット、期待できる効果について解説しています。

フッ素塗料とは

フッ素塗料とは、フッ素樹脂を配合した塗料です。

塗料メーカー各社からいろいろなフッ素塗料が販売されています。

フッ素は、塗料以外にも様々なものに使われています。

身近にあるものでは、フッ素加工されたフライパンや、フッ素配合の歯磨き粉などがありますよね。

フッ素(フッ化ナトリウム)はミネラルの一種で、海藻やお茶の葉などにも含まれている自然な成分です。

 

フッ素塗料の特徴

フッ素塗料の一番の特徴は何といっても高い耐久性です。

フッ素よりグレードの低い塗料とフッ素塗料で耐久性の違いを見てみましょう。

塗料の種類耐久年数
アクリル3~6年
シリコン8~10年
フッ素15年

アクリルやシリコンといった塗料に比べるとおよそ5~10年も長持ちすることがわかります。

その他、

  • 親水性:水と相性がよく汚れが付きにくい
  • 防カビ性:カビが生えにくい
  • 耐摩耗性:光沢が持続する
  • 耐薬性:酸性雨に強い

等の特徴がある、性能がよい塗料です。

 

 

フッ素塗料のメリット・デメリット

耐久性の高いフッ素塗料ですが、メリットもデメリットも存在します。

メリット

  • 耐久性が高い
  • メンテナンスのトータルコストを減らせる
  • 光沢感が持続する

 

15年ほど耐久するので、10年耐久の塗料と比べると、メンテナンスの頻度は少なくなり、結果的にトータルのメンテナンス費用も低く抑えられるでしょう。

 

デメリット

  • 価格が高い
  • 塗膜が硬い

フッ素塗料は性能がよい分、価格も高くなります。

1㎡あたりの価格相場を比べてみると

シリコン塗料:約1,800~3,500円
フッ素塗料 :約3,000~5,000円

となっています。

塗膜が硬くなるデメリットは、割れを追従できない点です。

外壁や屋根にクラックが生じた場合、弾性のある柔らかい塗膜に比べると、塗膜が方いフッ素塗料は下地と一緒に割れてしまう可能性が高くなります。

 

フッ素塗料が屋根塗装におすすめの理由

フッ素塗料のメリットとデメリットを解説しました。

それでもフッ素塗料が屋根塗装におすすめな理由の1つに、

「屋根の劣化スピードが速い」ことがあげられます。

塗り達 施工事例

外壁と屋根を比べたときに、太陽光を面で受ける屋根は、外壁に比べると紫外線の影響が強く、劣化のスピードが速いといわれています。

そのため、次回のメンテナンスも外壁塗装と一緒に工事を行いたい!という方は、屋根塗装の塗料はワンランク上の塗料をおすすめいたします。

もう少し詳しく解説すると・・・
仮に外壁と屋根を同じ時期に同じグレードの塗料を使って塗装工事を行ったとすると、10年後15年後の劣化具合は、屋根のほうが進行しているといわれています。

そのため2回目以降の塗装工事のサイクルは、屋根のほうが先に来てしまうため、別々に工事をしなくてはいけない可能性が出てくるのです。

外壁塗装も屋根塗装も、足場組みが欠かせません。同時期に工事をするメリットは足場組みが一度で済むことです。

5年おきに足場を組み、費用も時間かけて工事を行うよりも、組んだ足場を使って両方の工事をした方がお得です。

屋根塗装なら塗り達にご相談ください!

屋根塗装におすすめなフッ素塗料について解説しました。

塗り達ではフッ素塗料のほかにも各種塗料を取り揃えております。

お客様のご希望やライフプランに合わせて、担当者がご提案いたします!

屋根塗装なら、ぜひ一度塗り達にご相談ください♪

 

 

 

 

2026年4月16日 更新!

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