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火災保険が適用される屋根工事とは? l塗り達

2024年5月14日 公開

突然、屋根の一部が壊れた・・・!

そんなときは屋根工事で火災保険が適用できるケースがあります。

しかしすべての屋根工事で火災保険が使えるわけではないため、注意が必要です。

本記事では、火災保険が適用できる屋根工事について解説していきます。

そもそも火災保険とは

火災保険とは、火災によって建物が損害を受けた際の補償する保険です。

火災のほか、

  • 落雷
  • 風災
  • ひょう災
  • 爆発
  • 盗難

等による損害も補償されるものが多いです。

建物そのものだけではなく、家財道具などにも補償範囲が広がっている契約もあります。

ご自身がどんな補償内容の火災保険に加入しているか、定期的に確認しておくとよいでしょう。

 

屋根工事で火災保険が適用されるケース

屋根工事で火災保険が適用される条件は、補償範囲に含まれた原因によるものかどうかが鍵です。

例えば、火災保険が適用される事例では、

  • 台風の強風で屋根の一部が飛び、屋根の工事が必要になった
  • 風で飛ばされた隣家のアンテナが屋根に直撃し、瓦が割れた

などがあります。

屋根工事で火災保険が適用されないケース

火災保険が適用されないケースの代表は、「経年劣化による損傷」です。

例えば、

  • メンテナンスしていなかった屋根から雨漏りしたため、屋根の葺き替え工事を行った

などのケースです。

経年劣化による損傷で屋根工事が必要になった場合は火災保険の補償対象外です。

 

火災保険の適用可かどうかは保険会社が決める

屋根工事が火災保険の適用になるかどうかで気を付けておきたい点は、

適用の案件かどうかは保険会社が決める ということです。

例えば、

  • メンテナンスを怠っていまにも飛んでしまいそうな屋根が、台風で飛ばされたため屋根工事が必要になった

等のケースも、元々メンテナンス不足で傷んでいたためとされれば火災保険が適用できないこともあります。

最終的な判断は保険会社が行うため、元々メンテナンスを行っていなかった場合は、経年劣化とされることもあり得ます。

 

火災保険はあくまで保険

火災保険はあくまで何かあったときのための保険です。

屋根工事で火災保険が適用できれば費用を抑えることができると考えるかもしれませんが、そもそも傷んだ屋根を放置していれば雨漏りが起こったり、躯体が腐食したり、家の価値が下がっていく状態になってしまいます。

定期的なメンテナンスでお家の状態を保ち、それでも突発的な自然災害などがあった場合に頼るものと考えておきましょう。

定期的なメンテナンス・点検は塗り達まで

屋根工事が火災保険の適用となるかについて解説しました。

実際に屋根に異変があり調査を行うのは屋根工事ができる業者ですが、判断するのは保険会社です。

たとえ火災保険で補修できたとしても、屋根が飛ばされたり雨漏りした時の不便さを考えると、定期的なメンテナンスを行って台風等の備える方が賢明でしょう。

塗り達では、屋根の点検や補修提案まで幅広く対応。ドローンを使って上空から調査するため、屋根を痛める心配もありません。

メンテナンス計画なら塗り達にご相談ください

 

 

 

 

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