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サイディング外壁の塗装費用 いくらかかるの?相場まとめ l塗り達

2024年8月16日 公開

外壁材として人気の高いサイディングボードは、経年劣化によって表面を覆っている塗膜がはがれるため、雨をはじかなくなり水分を吸収しようとして内側へ劣化が進行します。

そのため、塗装工事によるメンテナンスが必要です。

サイディング壁の“反り”にご注意を③ l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

サイディングの外壁塗装はおよそ10~15年に一度行うことが推奨されていますが、気になるのは費用ですよね。

そこで今回は、サイディング外壁の塗装費用についてまとめてご紹介します。

サイディング外壁の塗装費用

サイディング外壁の塗装費用は、70~100万円くらいとされています。

塗装工事の費用は、外壁面の大きさや、使う塗料によっても異なります。

サイディング外壁の塗装は、外壁塗装の中でもごく一般的な工程で行われますが、

  • クラック
  • 割れ
  • 剥がれ

などの塗装以外の補修が必要な状態であれば、その分補修費用も余分に掛かります。

塗料の違いによる費用や耐久性については次項で詳しく説明します。

サイディング外壁の塗装に使われる塗料

サイディング外壁の塗装工事に使う塗料には主に次のようなものがあります。

  • シリコン塗料:8~10年
  • フッ素塗料:13~15年
  • 無機塗料:20年以上

上記3つの中ではシリコン塗料が最も安価で耐久性も他の2つに比べると10年と短いですが、コスパの良い塗料として知られています。

フッ素塗料や無機塗料は、シリコン塗料に比べると耐久性が高く、その分費用も高くなります。

塗り達の外壁塗装パック:塗装メニューはこちら

このほかに、外壁の表面温度が上昇するのを防ぐ効果のある遮熱塗料や、無機塗料とシリコン塗料のいいとこどりをしたハイブリット塗料などもあります。

塗料メーカー各社いろいろな名前の塗料を販売していますが、基本的に主成分が何であるかによって、シリコン・フッ素・無機 と分類し耐久性は各社ほとんど変わりません。

シリコンより安価な塗料では、アクリル塗料やウレタン塗料もあります。

扱いやすいためDIYなどで外壁をメンテナンスしたい方によく使われますが、耐久性が低いため、塗装工事を専門に行っている施工店での工事では使わないことがほとんどです。

サイディング外壁の塗装で必要なその他の費用

サイディング外壁の塗装工事では、塗装以外にも必要な費用や一緒に行っておきたい工事があります。

シーリング工事

サイディングボードはモルタル外壁と違って、既成のボードを貼り合わせた外壁材としているため、つなぎ目の部分がどうしてもできてしまいます。

つなぎ目部分にはシーリング(コーキング)を充填し、隙間からの雨漏りを防いでいるほか、緩衝材として役割も担っています。

シーリングはゴムのような性質を持っており弾力がありますが、紫外線で劣化しやすく切れたりはがれたりしてきます。

外壁塗装を行ってもシーリングが劣化しているために隙間から雨漏りが進行することもあるため、塗装工事と一緒にシーリングのメンテナンスも一緒に行うことがおすすめです。

 

足場代

外壁塗装では、職人の安全のため、作業効率を確保するために足場を設置します。

足場の画像

たとえ平屋の住宅であっても高い部分を塗装するたび脚立などを使っていると、時間がかかるばかりではなく仕上がりも美しくできません。

足場を組むことは塗装工事では必要不可欠なので、必ずかかる費用と心得ておきましょう。

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塗り達ではわかりにくい外壁塗装の工事を1つのパック商品としてご提供しています。

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塗料代や足場代から、塗装工事の費用や保証まですべて含まれているため、お客様は塗料のグレードをお選びいただくだけで外壁塗装工事ができます!

まずは無料の外壁診断・見積をお試し下さい♪お問い合わせは下記よりお気軽にどうぞ

 

 

暑い 家
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屋根塗装で光熱費は節約できる?遮熱塗料の効果と施工のポイント

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2026年7月31日 公開 屋根塗装を検討するとき、「軒下も一緒に塗るべきなのか」と疑問に思う人は少なくありません。 軒下は普段あまり目につかない部分ですが、家の外観や耐久性に影響する大切な場所です。 本記事では軒下の役割や塗装の必要性、放置するとどうなるのかを解説します。 目次軒下の役割と特徴屋根塗装では軒下も一緒に塗るべき?メリットと塗装方法軒下の劣化を放置するデメリット屋根塗装の際には軒下塗装も一緒に検討すると◎ 軒下の役割と特徴 軒下は屋根の先端部分から外壁までの張り出した部分の裏側を指し、「軒天」や「軒天井」とも呼ばれます。 直射日光や雨を遮り、外壁や窓の劣化を防ぐ役割を持っています。さらに、外観デザインの一部として家全体の印象にも関わるため、意外と重要なパーツです。 軒下は屋根や外壁ほど強い雨風にはさらされませんが、湿気や汚れがこもりやすく、塗膜が劣化するとカビやシミが発生することがあります。特に風通しの悪い面では、黒ずみや剥がれが進行しやすく、見た目にも影響します。 また、塗膜の劣化は下地素材の腐食や傷みにもつながります。 屋根塗装では軒下も一緒に塗るべき?メリットと塗装方法 屋根塗装の際に軒下も一緒に塗るメリットは、まず美観の統一です。屋根や外壁だけを塗り替えても、軒下が汚れていると全体が古びた印象になってしまいます。 また、同時に塗ることで足場費用の節約にもなります。別のタイミングで軒下だけ塗る場合、再度足場を組む必要があり、余計なコストがかかります。 屋根と同様に、軒下の塗装方法も素材によって異なります。一般的な合板やケイカル板の場合、防カビ性のある塗料で仕上げると長持ちします。 木製の場合は、塗膜で保護しながら通気性を確保することが重要です。下地が傷んでいる場合は塗装前に補修を行う必要があります。 軒下の劣化を放置するデメリット 軒下を塗らずに放置すると、汚れやカビが目立つだけでなく、塗膜剥離や腐食が進行し、交換工事が必要になることもあります。大掛かりな補修は塗装より高額になるため、予防としての塗装が有効です。 屋根塗装の際には軒下塗装も一緒に検討すると◎ 屋根塗装のタイミングで軒下も塗ることは、美観維持と耐久性向上の両面でおすすめです。特に足場を使う工事では、まとめて施工することで費用対効果も高まります。見えにくい場所だからこそ、定期的な点検と塗装で家全体を長持ちさせましょう。 塗り達では、軒下をはじめとした付帯部の塗装も、屋根塗装や外壁塗装と一緒に施工可能です。お気軽にご相談ください!

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屋根塗装のムラ、なぜ起こる?原因と防ぐためのポイント

2026年7月26日 公開 屋根塗装を行ったあとに表面の色や艶が均一でないと、見た目の美しさが損なわれるだけでなく、塗膜性能にも影響が出る場合があります。ムラは施工不良のサインであることも多く、早めの原因特定と対策が大切です。 本記事では屋根塗装のムラが発生する原因と、防ぐための基本的なポイントを解説します。 目次屋根塗装にムラが出る主な原因下地処理不足塗料の攪拌不足塗り重ねのタイミング不適切塗布量や塗り方の不均一天候や気温の影響屋根塗装のムラを防ぐための対策ムラを放置するとどうなる?まとめ 屋根塗装にムラが出る主な原因 屋根塗装のムラは、単に見た目だけの問題ではなく、塗膜の厚みや密着性に関わることもあります。代表的な原因は次の通りです。 下地処理不足 屋根表面の汚れや古い塗膜、コケ・カビなどをきちんと除去せずに塗装を始めると、塗料が均一に密着せずムラが発生します。塗装前の下地処理として高圧洗浄作業を必ず行うことが重要です。 塗料の攪拌不足 塗料は成分が沈殿しやすく、十分に混ぜないまま使用すると色味や艶が一定にならず、見た目に差が出ます。使用前にしっかりと撹拌し最大限の性能が発揮できるように準備します。 塗り重ねのタイミング不適切 下塗りや中塗りが完全に乾く前に次の工程を行う、または逆に放置しすぎると密着不良や色ムラが起こりやすくなります。 塗布量や塗り方の不均一 ローラーやスプレーの動かし方、塗料の付け方が一定でない場合、部分的に塗膜が薄くなったり厚くなったりします。職人の熟練度が出る手作業ならではの理由ですね。 天候や気温の影響 直射日光や強風、高温・低温など施工環境が悪いと、塗料の乾き方が不均一になりムラにつながります。夏の暑さで塗料が早く乾きすぎることもムラの原因の1つになるといわれています。 屋根塗装のムラを防ぐための対策 塗装のムラを防ぐには、施工前の準備から塗装中の管理まで丁寧な作業が欠かせません。 高圧洗浄やケレン作業で下地を清潔にする 塗料は規定通りしっかり攪拌してから使用する メーカーが定める乾燥時間を守って塗り重ねる 塗布量を均一にし、道具の動かし方も一定に保つ 天候や気温が安定した日に施工を行う 熟練の職人が最終的に全体の仕上がりをチェックする これらはすべて塗装工事のおける基本的な内容ばかりですが、仕上がりや耐久性を左右するとっても重要なことです。 いくらよい塗料を使っても、基本的な工程や注意点をおろそかにしてしまうと、期待していたような高耐久や仕上がり映えることができません。 ムラを放置するとどうなる? 軽度の色ムラは機能面に大きく影響しない場合もありますが、塗膜の密着不良や塗り残しを伴っている場合は劣化が早まる恐れがあります。早ければ数年以内に剥がれや膨れが起き、再塗装が必要になることもあります。ムラが気になったら、早めに施工業者へ確認を依頼しましょう。 まとめ 屋根塗装のムラは、下地処理不足や塗料の扱い方、施工環境などの複合的な要因で発生します。施工前の準備を徹底し、メーカー仕様に沿った丁寧な作業を行うことで防ぐことが可能です。仕上がりの品質は屋根の保護性能にも直結するため、信頼できる業者選びと現場管理が重要です。 塗り達では、屋根塗装のご相談を随時受付中!高品質・高耐久な屋根塗装なら塗り達にお任せください!

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