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雨漏りでの漏電に注意!こんな症状が見られたらすぐ検査を!

2025月2月28日 公開

  • 雨の日に家電に調子が悪くなる
  • 電力に余裕があるはずなのに、よくブレーカーが落ちる

このような症状がある場合、原因はもしかすると雨漏りかもしれません。

漏電は、家電の故障や感電、火災などを引き起こす可能性のある大変危険なものです。

もし雨漏りで漏電しているなら、早めに雨漏りの原因を突き止めて対処する必要があります。

今回は、雨漏りで起こる漏電について症状や対応方法を解説します。

雨漏りで漏電する理由

雨漏りと漏電はあまりつながりがないように思えるかもしれません。

しかし、シロアリや躯体の腐食など雨漏りによる被害の中でも特に危険なのが漏電です。

宅内の電気配線は絶縁処理が行われており、電気が外部に漏れないようになっています。

しかし雨漏りで電気配線やコードの中に雨が入り込むと漏電してしまうことがあります。

こんな症状があれば雨漏りによって漏電しているかも?

雨漏りで漏電している場合に現れる主な症状は次の通りです。

  • 電力に余力があるのに頻繁にブレーカーが落ちる
  • 雨の日だけ家電の調子が悪い
  • 焦げ臭い
  • 金属に触るとピリピリする

漏電していると、使っていないのどこで電力が消費されていて、ブレーカーが落ちたり電気代が上がったりします。

また漏電で火災が起こることがあるように、焦げ臭いにおいがすることも。

雨の日だけ調子がわるい場合も漏電が原因のケースがあります。また、金属に触るとピリピリする場合は軽く感電しています。

雨漏りが起こりやすい場所

雨漏りが起こりやすい場所は

  • 屋根
  • 外壁
  • べランダの床(防水層)
  • 付帯部

等があります。

屋根や外壁からの雨漏りは、内部を伝って進行している場合目に見えづらく、かなり時間が経って雨漏りの症状が出てからでないと気づけないケースが多いでしょう。

  • かび臭い
  • クロスがや天井がはがれている
  • 湿気が多い

等の雨漏り症状が見られたら、ひそかに進行している可能性があるので、漏電してしまう前に早めに補修を行いましょう。

雨漏り補修は早急に

漏電と雨漏りについて解説しました。

雨漏りの症状の中でも特に危険なので、漏電してしまう前に雨漏りの症状に気づいた時点で雨漏り調査や補修を依頼しましょう。

塗り達では、雨漏り調査・補修と年中承っています。

下記よりお気軽にご連絡ください。

2026年3月5日 更新!

パラペットの防水工事とは?基本知識と注意点をわかりやすく解説

2026年3月5日 公開 外壁や屋上のメンテナンスを検討されている方は、見積にきた施工店から「パラペットの防水も必要です」と言われることがあります。 しかし、「パラペットって何?」という方も少なくありません。 この記事では、パラペットの基本構造や役割、防水工事の必要性と注意点についてわかりやすく解説します。 屋上やバルコニーのある住宅にお住まいの方は、ぜひ参考にしてください。 目次 パラペットとは?パラペットは防水の“弱点”になりやすいパラペット防水工事の内容とは?パラペットの防水工事を放置すると起こりうるデメリットパラペットの防水は住宅を守る重要な工事  パラペットとは? パラペットとは、建物の屋上やバルコニーの外周に設けられている立ち上がり壁のことです。 一般的には、屋根のフチや屋上の端にある小さな壁のような部分を指します。 役割としては主に次の3つがあります。 落下防止などの安全性確保 見た目のデザイン性向上 屋上や屋根周りの防水機能補助 つまり、パラペットは意匠面だけでなく、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を持っているのです。 パラペットは防水の“弱点”になりやすい 実は、パラペットは防水面で最も劣化しやすい部分のひとつです。 その理由は 雨風や紫外線の影響を直接受けやすい 壁と屋上の取り合い部分に水がたまりやすい 地震などで構造の“ひび割れ”が起こりやすい などがあり、いずれも見逃されやすいため注意が必要です。 パラペット部分に劣化があると、そこから雨水が建物内部に侵入し、雨漏りの原因になることがあります。そのため、パラペットのメンテナンスは防水機能を維持することはとても重要なのです。 パラペット防水工事の内容とは? パラペットの防水工事では、主に以下のような工程が行われます。 既存防水層や塗膜の点検・下地処理 ひび割れや浮きなどの補修 プライマー塗布(下塗り) 防水材の塗布・シート貼り(ウレタン・FRP・シート防水など) トップコート仕上げ 建物の構造や既存の防水方法により、適切な工法を選択します。 屋上全体の防水工事とセットで行うことが多いのもパラペットの特徴です。 パラペットの防水工事を放置すると起こりうるデメリット パラペットの劣化を放置すると、以下のようなトラブルにつながります。 雨漏りが発生し、内装や構造材が傷む 外壁に雨染みが出て、美観が損なわれる シロアリやカビの発生原因になることも 小さな立ち上がり部分ですが、劣化を放っておくと大きなダメージを建物に与えかねません。 定期的な点検と防水メンテナンスがとても重要です。 パラペットの防水は住宅を守る重要な工事 パラペットの劣化状態は見落とされがちですが、実は雨漏りを防ぐために重要なポイントです。 屋上やバルコニーのある住宅では特に、パラペットの状態をチェックしておくことが雨漏り対策の第一歩です。 外壁塗装や防水工事を考えている方は、信頼できる施工店にパラペットの状態も含めて相談するのがおすすめです。 パラペットをはじめとした防水工事や雨漏り防止のメンテナンスなら塗り達にお任せください!

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塗り達 施工事例 
2026年2月28日 更新!

戸建て住宅の防水工事の流れとは?基本工程と確認ポイントを解説

2026年2月28日 公開 「防水工事って、どんな流れで進むの?」 初めての防水工事となると、具体的な作業内容やスケジュールが分からず不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 特にベランダや屋上、バルコニーといった戸建て住宅においては、定期的な防水メンテナンスが住まい自体の寿命を延ばす重要なポイントになります。 この記事では、戸建て住宅における一般的な防水工事の流れと、その際に押さえておきたい確認ポイントをわかりやすく解説します。 目次戸建て住宅の防水工事 完了までの流れ1. 事前調査・現地確認2. 高圧洗浄・清掃3. 下地処理・補修4. 防水材の塗布・施工5. トップコート仕上げ防水工事は計画的に行えば安心! 戸建て住宅の防水工事 完了までの流れ 戸建て住宅の防水工事を行う際の工事完了までの流れを見ていきましょう。 1. 事前調査・現地確認 防水工事はまず、現地調査からスタートします。 職人や担当者が実際に建物を見て、以下のような点をチェックします。 防水層の劣化状況(ひび割れ、膨れ、剥がれなど) 下地の状態 雨漏りや水たまりの有無 既存の防水工法の種類 この段階で適切な工法や必要な補修内容を判断し、見積もりや工期が決定されます。 2. 高圧洗浄・清掃 工事開始は、まず施工面の高圧洗浄やゴミ・ほこりの除去から行います。 塗料や防水材をしっかり密着させるためには、下地が清潔であることが必須条件。 洗浄後はしっかりと乾燥させ、次の工程へ進みます。 防水層のめくれなどがある場合、ケレンで古い塗膜をきれいにしておくことも大切です。 3. 下地処理・補修 既存の防水層に劣化や傷みがある場合は、補修作業やプライマー塗布などの下地処理を行います。 クラック(ひび割れ)補修 不陸調整(段差や凹凸の修正) プライマー塗布(密着力向上のための下地剤) この工程が不十分だと、施工後の不具合につながる可能性があるため、非常に重要です。 4. 防水材の塗布・施工 次に、防水材を塗布していく工程に入ります。 使用する防水工法によって、作業内容は異なりますが、戸建て住宅ではウレタン防水やFRP防水が多く採用されています。 ウレタン防水:液状の防水材を重ねて塗る工法(2~3回塗布が基本) FRP防水:ガラスマット+樹脂で強固な防水層を作る工法(1日~2日で完了) いずれの場合も、重ね塗りごとに乾燥時間を確保しながら丁寧に作業が行われます。 5. トップコート仕上げ 防水層を保護するために、トップコートという保護塗料を最後に塗布します。 これにより、紫外線や雨風から防水層を守り、耐久性が向上します。色を選べる場合もあり、見た目のリフレッシュにもつながります。 6. 完了検査・引き渡し すべての施工が完了した後は、施工不良や仕上がり状態をチェックし、お客様に引き渡します。 保証書が発行されるケースも多いため、内容をしっかり確認しておきましょう。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 防水工事は計画的に行えば安心! 戸建て住宅の防水工事は、しっかりとした工程に基づいて進められ、1週間以内で完了するなど工期が短い点も特徴です。。 工事中はベランダや屋上が一時的に使えなくなりますが、事前に流れを理解しておけばストレスも軽減されます。 「そろそろメンテナンスした方がいいのかな?」と思ったら、まずは現地調査と見積もりからスタートしましょう。 防水工事のご相談は塗り達まで、お気軽にご連絡ください!

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塗り達 施工事例
2026年2月23日 更新!

戸建て住宅の防水工事は何日かかる?期間の目安とスムーズに進めるコツ

2026年2月23日 公開 戸建て住宅において、ベランダや屋上の防水工事は建物を長持ちさせるために欠かせないメンテナンスです。 新築後も定期的にメンテンナンスをすることで防水性能を維持できますが、いざ工事をしようと思うと 「防水工事って何日くらいかかるの?」「その間、家で普通に過ごせるの?」 と心配に思う方も多いのではないでしょうか。 この記事では、防水工事にかかる日数の目安や、工法による違い、スムーズに工事を進めるためのポイントなどをわかりやすく解説します。これから防水工事をお考えの方は是非参考になさってください。 目次防水工事にかかる日数の目安は?天候によりスケジュールが延びることもある防水工事中は在宅必須?生活への影響は?工事期間を短縮するためにできること戸建ての防水工事は数日で完了するが、事前準備がカギ 防水工事にかかる日数の目安は? 戸建て住宅で多く見られるベランダやバルコニーの防水工事では、2〜5日程度が一般的な施工期間です。屋上がある場合や、防水面積が広い場合には、1週間程度かかるケースもあります。 以下は、主な防水工法ごとの目安期間です。 工法 特徴 目安日数 FRP防水 耐久性が高く乾きやすい。戸建てベランダで人気 約2〜3日 ウレタン防水 柔軟性があり、複雑な形状にも対応可能 約3〜5日 シート防水 耐候性に優れるが施工に時間がかかる 約4〜6日 ※天候や下地の状態によって変動あり。 各防水工事の詳細は次の記事もご覧ください。 ▶FRP防水 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へベランダの防水工事にはFRP防水が最適?特徴・メリット・施工タイミングを解説!https://nuritatsu.com/blog/558252026年1月15日 公開ベランダは外部に面しているため、雨風や紫外線の影響を直接受けやすい場所です。そのため、防水機能が弱まると建物内部への雨漏りや腐食などの深刻な被害に発展するリスクがあります。そんなベランダの防水工事において、現在主流となっているのがFRP防水です。この記事では、FRP防水の特徴や施工方法、他工法との違いのほか、なぜベランダに最適なのかを解説します。ベランダに防水工事が必要な理由日々の生活であまり気に留められないベランダの床面。しかしベランダ床の防水層は、建物を守るうえで非常に重... ▶ウレタン防水 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へウレタン防水工事はプロにお任せ!ベランダやバルコニーのメンテナンス l塗り達https://nuritatsu.com/blog/457092024年2月3日 公開ウレタン防水は複雑な形状でも施工可能でどんな下地でも施工できるため、バルコニやベランダの防水工事としてよく採用されます。今回は、ウレタン防水工事の施工方法や、メリットデメリットについてご紹介します。ウレタン防水とはウレタン防水とは、液状のウレタンを使って防水層を作る防水工事の1つです。ウレタンで塗膜をつくるので、塗膜防水ともいわれます。ウレタン防水層の上にトップコートを塗り重ね、防水機能を持たせます。耐用年数は8~10年、トップコートは約5年で縫い替えが必要です。ウレタン... ▶シート防水 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へシート防水の特徴とは?耐久性や施工の注意点も解説https://nuritatsu.com/blog/556842026年1月3日 公開シート防水は、防水工事の中でも耐久性が高く信頼できる工法です。他の防水工事にはない特徴もあり、上手に選べば高い防水性能が期待できます。今回はシート防水について、特徴や耐久性、施工の注意点などを解説します。シート防水とはシート防水とは、あらかじめ作られた防水性のあるシートを床面など下地と一体化させることによって、水の侵入を防ぐ防水工事です。防水層をシートで作るためシート防水と呼ばれます。耐久性シート防水の耐久性は、10~18年ほどで防水工事の中でも比較的耐久年数が長い工法で... 天候によりスケジュールが延びることもある 防水工事は、下地の乾燥や塗膜の硬化が重要なため、雨の日や湿度が高い日は作業が中止になることがあります。 特にウレタン防水やFRP防水は、しっかりと乾燥させる必要があるため、天候によっては予定より1〜2日伸びる可能性もあります。 施工業者からスケジュールを提示された際は、「予備日」も含めてスケジューリングしておくと安心です。 防水工事中は在宅必須?生活への影響は? 多くのケースでは、防水工事中も家の中で通常通り生活することが可能です。ただし、次のような制限や注意点があります。 ベランダや屋上が使えない(洗濯物干し、出入りなど) 工事中のにおいや音(特に下地処理やトップコートの塗布時) 窓の開閉制限(養生の関係で一時的に使用制限あり) 小さなお子様やペットがいるご家庭は、施工業者にあらかじめ相談しておくとよいでしょう。 また防水工事のみを単体で行う場合、足場を組まないことがあります。 高所のベランダなどへの出入りのために室内を通ることがあるため、打合せで確認しておきましょう。 工事期間を短縮するためにできること 防水工事の期間をなるべく短く・スムーズに終わらせるには、以下のような準備と対応が有効です。 施工前にベランダや屋上の荷物を片付けておく 事前に工事の流れや工程を確認する 雨天時の対応方法(延期・再調整)を確認しておく 信頼できる防水工事業者を選ぶ 例えば、工事開始日にはスムーズに作業が進められるように、前日までに荷物を片付けておく、洗濯物は当日朝は干さないなど、ちょっとしたことで施工店の予定していた作業がスムーズに進むか否かが決まります。 工事日数はあくまで目安ですが、事前の打ち合わせで「何日くらいかかる?」「雨の場合はどうなる?」といった点を確認しておきましょう。 戸建ての防水工事は数日で完了するが、事前準備がカギ 防水工事にかかる日数は、工法や面積、天候などによって異なりますが、戸建て住宅のベランダなら2〜5日程度が目安です。工事期間中も在宅は可能ですが、洗濯物干しやベランダの出入りには制限がある点に注意しましょう。 スムーズに防水工事を進めるためにも、施工業者との連携・事前準備がとても大切です。大切な住まいを長く守るために、信頼できる専門業者に相談して、計画的な防水メンテナンスを行いましょう。 防水工事のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!

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