塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装の耐久年数とは?考え方やメンテナンス時期の目安について 

2025年7月9日 公開

外壁用の塗料を使った塗装工事では、外壁材を保護し、さらに長く使えるように耐久性をアップさせることができます。

外壁塗装の耐久年数は、塗料によって10年~25年くらいのものまで幅広くあります。

初めて外壁塗装を考える方は、

「そもそも耐久年数とはどのようなものか?」「なぜそんなに違いがあるのか?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は外壁塗装の耐久年数について、考え方やメンテナンス時期の目安を解説します。これから外壁塗装をお考えの方、そろそろメンテナンスの時期が近いという方も参考になさって下さい。

外壁塗装の耐久年数とはなんのこと?

外壁塗装の耐久年数とは、雨や紫外線から外壁材を守ることができる期間を指します。

外壁塗装を行うと、塗料によって外壁の表面に厚さ0.1mmほどの塗膜を作ります。

この塗膜は紫外線や雨で劣化しますが、耐久年数とは塗膜としての機能を発揮できる期間とも言い換えることができるでしょう。

例えば耐久年数が10年の塗料を使って塗装を行うと、塗装工事から10年間は塗膜が外壁を守ることができるという意味になります。

しかし、耐久年数はあくまで目安であり、期待耐久年数ともいわれます。

家電や自動車もまったく同じ型式や車種のものを使っていても、使い方や使用環境になどによって10年くらいで壊れてしまう場合ともっと長持ちする人がいるというのと似ています。

外壁塗装の場合、建物の立地条件や周辺環境にも大きく影響を受けます。

日がよく当たる場所、道路が近い、植木が多いなど、様々な条件で耐久年数より早く劣化が進む場合とそうではない場合があるのです。

外壁塗装の耐久年数の違い

外壁塗装の耐久年数の違いは、塗料の成分によります。

塗料は、

  • 顔料(色を付けている)
  • 樹脂(ウレタン・シリコン・フッ素など)
  • 溶剤(水または溶剤)

で構成されています。

この中で樹脂の部分に何が使われているかによって耐久年数に差が出ます。

「シリコン塗料」や「フッ素塗料」などと呼ばれ耐久年数が長いほど、グレードの高い塗料となり費用も高くなります。

▶塗料の種類やグレードについてはこちらの記事もご覧ください。

 

外壁塗装の耐久年数までメンテナンスはいらない?

外壁塗装で使う塗料にはグレード事に耐久年数があります。

例えば、

  • シリコン塗料:8~10年
  • フッ素塗料:15年
  • 無機塗料:22年

などです。

耐久年数は外壁を保護することができる期間でしたが、例えばフッ素塗料を使った場合、15年間は何もしなくても大丈夫でしょうか?

先述の通り、周辺環境などによって外壁の劣化速度は異なります。

もし耐久年数よりも前に劣化症状が顕著にみられたら早めに補修の計画を立てることをオススメします。

外壁の劣化症状

塗膜の劣化によって現れる外壁の劣化症状には次のようなものがあります。

  • チョーキング
  • 色褪せ
  • カビ・コケの発生
  • 剥がれ

外壁の劣化症状について詳しくはこちらの記事もご覧ください。

 

外壁塗装は耐久年数を目安に早めに計画を

外壁の劣化症状は、塗膜の劣化を示すサインです。耐久年数より前にこのような状態になっても大丈夫!ではなく、早めの補修計画を立てましょう。

まずは外壁の劣化診断などを行って、いつ頃塗装工事を行うべきか確認しておくと安心できます。

下記よりお気軽にお問い合わせください。

2026年1月16日 更新!

外壁塗装の色褪せを放置するとどうなる?そのリスクと適切な対応方法を解説

2026年1月16日 公開 外壁塗装は、建物の美観を保つだけでなく、雨風や紫外線から住宅を守るという重要な役割を果たしています。 しかし、時間の経過とともに塗膜が劣化し、「色褪せ」が発生するのは経年劣化としてどうしても仕方がないことでもあります。 一見すると「見た目が悪くなっただけ」と感じてしまいがちですが、色褪せを放置することは、建物の寿命を縮める深刻なリスクにつながります。 この記事では、外壁塗装の色褪せが起こる原因や放置による影響、早めの対応がなぜ重要なのかについて、解説します。 目次外壁塗装の色褪せとは?色褪せを放置すると起きるリスクとは?1. 防水機能の低下2. チョーキング現象の発生3. ひび割れや剥がれにつながる4. 修繕費用が高くなる可能性色褪せを見つけたらどう対応すべき?1. チョーキングチェックをしてみる2. 専門業者による無料診断を依頼する3. 適切な塗料で再塗装を検討する外壁の美観と耐久性を保つために外壁塗装の色褪せは早期発見・早期対処がカギ 外壁塗装の色褪せとは? 外壁塗装の色褪せとは、塗装直後に比べて塗膜の色が薄くなったり、くすんだりして見える現象のことです。主に以下のような原因で発生します。 紫外線による塗膜の劣化(分解) 雨や風による摩耗 空気中の汚れや排気ガスの付着 経年劣化による塗料の酸化 特に、南向きや西向きの外壁は紫外線の影響を受けやすく、色褪せが目立つ時期がほかの面に比べて早くなる傾向があります。 色褪せを放置すると起きるリスクとは? 色褪せは初期段階の塗膜劣化ですが、色褪せが起こるとすぐに住宅全体がダメになってしまう!というわけではありません。 しかし、色褪せは“外壁のSOSサイン”ともいえる劣化症状の1つです。放置すると以下のような深刻なトラブルにつながる可能性があります。外壁の色褪せを放置すると起こるリスクについて確認しておきましょう。 1. 防水機能の低下 色褪せが進行すると塗膜が薄くなり、水を弾く力(撥水性)が失われます。 その結果、外壁材が水を吸収しやすくなり、雨漏りや内部腐食の原因となります。 2. チョーキング現象の発生 色褪せと同時に起こるのが「チョーキング」です。指で壁を触ったときに白い粉がつく現象で、塗料の樹脂が分解されているために起こります。チョーキングも劣化症状の1つですが、色褪せよりも塗膜の劣化が進行している状態です。 3. ひび割れや剥がれにつながる 撥水性能が低下したまま外壁に水分が侵入すると乾燥によるひび割れが発生しやすくなります。また冬の寒い時期では凍害で内側からひび割れが起こるケースも。雨漏りによって塗膜がはがれたり、下地の腐食が進んでしまうこともあります。 4. 修繕費用が高くなる可能性 劣化が進み、外壁材や内部構造まで傷んでしまうと、単なる塗装工事だけでは済まず、雨漏りの補修費用や張り替え費用が発生します。 色褪せの段階で早期対応をしていればメンテナンス費用は数十万円で済むところが、放置によって100万円以上かかることも珍しくありません。 色褪せを見つけたらどう対応すべき? 色褪せに気づいたら、早めにメンテナンス計画を立てましょう。 1. チョーキングチェックをしてみる 外壁に手で触れて白い粉が付くかどうかを確認しましょう。粉がついた場合は、塗膜が劣化しているので塗装工事を行うべきサインです。 2. 専門業者による無料診断を依頼する 目視だけでは判断が難しい劣化症状もあります。外壁のプロに相談し、現在の状態を診断してもらうことが重要です。診断結果をもとに、塗り替えが必要かどうかを判断できます。 3. 適切な塗料で再塗装を検討する 外壁材や地域の気候に合った塗料を選ぶことが、色褪せを防ぐポイントです。耐候性の高いシリコン塗料やフッ素塗料を選ぶと、長期間色あせを防ぐことができます。 外壁の美観と耐久性を保つために 色褪せを「見た目の問題」として軽視してしまうと、建物全体の劣化につながり、大規模修繕が必要になるリスクがあります。早めの点検と再塗装によって、住宅を長持ちさせることができます。 特に築10年以上経過した住宅や、以前の塗装から10年以上経っている場合は、色褪せが進行している可能性が高いため、定期的な診断とメンテナンスを心がけましょう。 外壁塗装の色褪せは早期発見・早期対処がカギ 外壁の色褪せは、塗装の劣化が始まったサインです。放置すれば、防水機能の低下や外壁材の劣化、雨漏り、修繕費用の増加など、さまざまなトラブルにつながります。 「ちょっと色がくすんできたかな?」と感じたら、まずは専門業者による診断を受けてみることをおすすめします。外壁塗装は住宅を守る大切なメンテナンス。色褪せを見逃さず、計画的に対処することが家を長持ちさせる秘訣です。 色褪せ・塗装工事のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!  

MORE

2026年1月15日 更新!

ベランダの防水工事にはFRP防水が最適?特徴・メリット・施工タイミングを解説!

2026年1月15日 公開 ベランダは外部に面しているため、雨風や紫外線の影響を直接受けやすい場所です。そのため、防水機能が弱まると建物内部への雨漏りや腐食などの深刻な被害に発展するリスクがあります。 そんなベランダの防水工事において、現在主流となっているのがFRP防水です。 この記事では、FRP防水の特徴や施工方法、他工法との違いのほか、なぜベランダに最適なのかを解説します。 目次ベランダに防水工事が必要な理由FRP防水とは?他の防水工法とどう違う?FRP防水の主な特徴FRP防水の施工手順FRP防水の相場と耐久年数他の防水工法との比較FRP防水をおすすめしたいケースベランダの防水工事は早めの対応とFRP防水の検討を! ベランダに防水工事が必要な理由 日々の生活であまり気に留められないベランダの床面。しかしベランダ床の防水層は、建物を守るうえで非常に重要な役割を果たしています。 ベランダの防水工事の劣化が進むと以下のような症状が現れます。 表面にひび割れが見える 雨のあと水がなかなか乾かない 塗膜がはがれて下地が露出している 室内の天井や壁に雨染みが出てきた 床面に膨れが見られる #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ これらは防水性能の低下によって引き起こされるものです。放置していると雨水が構造部に浸入し、腐食・カビ・シロアリ被害にもつながるおそれがあります。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事の劣化状態を見極めるポイントとは?チェックしたい症状を解説https://nuritatsu.com/blog/555472025年12月13日 公開防水工事の傷み具合や劣化状態がどうなっているのか、情報をお探しですか?防水工事は経年劣化によって防水機能が低下し、メンテナンス工事が必要になります。雨漏りに直結する防止工事の劣化状態を見極めるポイントや、気を付けたい劣化症状について解説します。防水工事の劣化状態防水工事が劣化すると次のような症状が現れます。表面の剥がれ・めくれ防水層の表面が乾燥や劣化で破れたり捲れたりすることがあります。防水層の破れは、高い確率で雨漏りを誘発します。シート防水の捲れにも注意しましょ... FRP防水とは?他の防水工法とどう違う? FRP防水とは、ポリエステル樹脂とガラスマットを組み合わせて施工する防水工事です。 FRPはもともとは船舶や自動車部品に使われていた素材であり、高い防水性と耐久性を兼ね備えているのが特徴です。 FRP防水の主な特徴 耐久性が非常に高い(耐用年数10~12年) 軽量で建物への負荷がかかりにくい 複雑な形状や段差にも密着する柔軟性がある 乾燥が早く、最短1日で施工が完了する 表面が滑らかで見た目も美しい仕上がりになる 特に木造住宅のベランダなど、面積が比較的狭く、構造に負荷をかけたくない場合にはFRP防水が非常に適しています。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へFRP防水 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/427792023年3月21日 公開 この記事では、FRP防水について解説しています。FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。 FRP防水FRP防水は、一般住宅のベランダ・バルコニーや、屋上などで使われる。耐久性・防水性が高く、軽量なため高所で使用しても、建物への影響が少ない。また、硬化時間が短いため、工期が短くすむ。 FRP防水工... FRP防水の施工手順 FRP防水は、基本的に以下の手順で行われます。 下地処理・既存防水層の撤去 プライマー(下塗り材)塗布 ガラスマットの敷設とポリエステル樹脂の塗布(含侵) 中塗りと研磨作業 トップコート(仕上げ塗料)の塗布 トップコートは紫外線や摩耗からFRP層を守る役割があります。 5〜6年に一度のトップコート再塗布を行うことで、防水層自体の寿命を延ばすことができます。 FRP防水の相場と耐久年数 ベランダ10㎡前後の一般的な住宅では、おおよそ6万円〜9万円前後が相場です。 耐用年数は10~12年程度といわれていますが、5年ごとのトップコート再施工を行うことで15年程度維持できるケースもあります。 他の防水工法との比較 工法 耐久性 工期 費用感 特徴 FRP防水 高い 短い やや高め 高強度・軽量・高密着性 ウレタン防水 中 普通 比較的安価 施工しやすいが耐用年数は短め シート防水 高い 普通 中〜やや高め 広い面積に適している このように、ベランダの防水にはFRP防水がもっともバランスがよくコスパも高い施工方法といえます。 FRP防水をおすすめしたいケース 木造住宅や軽量鉄骨住宅の2階ベランダ 出入りの多いベランダで強度を求める場合 スピーディーな施工を希望している場合 長期的に防水性能を維持したい方 FRP防水は、硬く丈夫な仕上がりになるため、ベランダに置き型の家具やプランターを使っている家庭にも安心です。 ベランダの防水工事は早めの対応とFRP防水の検討を! ベランダの防水工事は、建物を雨漏りから守るための「予防工事」ともいえます。 とくにFRP防水は、耐久性と美観を両立させた優れた工法であり、施工後の維持管理もしやすい点が大きな魅力です。 「ひび割れが気になる」「雨が染みている気がする」などのサインを見逃さず、まずは無料点検や見積もりから始めてみましょう。 FRP防水のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!

MORE

2026年1月12日 更新!

雨漏りによる漏電の危険性とは?命に関わる重大リスクとその対策

2026年1月12日 公開 家の雨漏りは「ただの水のトラブル」と軽視されがちですが、実は命に関わる重大なリスクをはらんでいます。 その一つが「漏電」です。雨水が天井や壁を通じて電気配線に入り込むと、漏電を引き起こし、感電や火災の危険性が高まります。 本記事では、雨漏りと漏電の関係とその危険性、そして実際に注意すべき兆候や対策について解説します。 目次雨漏りが引き起こす「漏電」とは?雨漏り+漏電=感電・火災の危険性こんな兆候に注意!雨漏り・漏電のサイン雨漏り・漏電の対策は早期発見がカギ雨漏り・漏電が疑われたときの対処法雨漏りは「漏電」という重大リスクを伴う 雨漏りが引き起こす「漏電」とは? 漏電とは、本来通るべき電気の経路から電気が外へ漏れ出す現象を指します。壁の中や天井裏にある配線がショートしたり、接触してはならない部分に電流が流れることで発生します。 雨漏りによって住宅内に侵入した水が、電気配線やコンセント、分電盤(ブレーカー)などに達すると、絶縁不良を引き起こし、漏電の原因となります。 雨漏りも漏電も時間の経過とともにじわじわと進行することも多く、気づいたときには深刻な事態になっていることも少なくありません。 雨漏り+漏電=感電・火災の危険性 漏電が起きると、最悪の場合「感電」や「電気火災」へと発展する危険性があります。 例えば、雨漏りにより天井裏の照明器具が水を含み、そこから発火して火災に至ったケースも漏電火災として発生事例があります。 また、漏電によって家電製品の外部に電気が流れ、知らずに触った家族が感電するリスクもあります。特に小さなお子さんや高齢者がいる家庭では、こうした事故が命に関わる大事故になることもあるため注意が必要です。 こんな兆候に注意!雨漏り・漏電のサイン 雨漏りによる漏電・漏電火災を防ぐためには、雨漏りの兆候を見逃さないことが重要です。次のような症状が見られる場合、雨漏りを疑い早期対策を行いましょう。 天井や壁にシミ・カビがある 雨のあとにコンセント周りが湿っている ブレーカーが頻繁に落ちる コンセントを使うとピリピリとした違和感がある 焦げ臭いニオイがする これらの症状が一つでも当てはまる場合は、できるだけ早く専門業者に相談しましょう。雨漏りと電気トラブルが同時に進行している場合、放置することで被害が拡大する可能性があります。 雨漏り・漏電の対策は早期発見がカギ 雨漏りと漏電は、それぞれの専門知識が必要なトラブルです。まずは「雨水の侵入を止める」ために、屋根や外壁、防水処理の点検と補修を行うことが重要です。定期的な建物のメンテナンスを行うことが雨漏りの予防につながります。 また、漏電の有無を確認するためには、電気工事士など専門の業者による点検が必要です。分電盤(ブレーカー)の状態、配線の劣化、接地状態などをプロに確認してもらうことで、見えない危険を未然に防ぐことができます。 雨漏り・漏電が疑われたときの対処法 雨漏りや漏電の疑いがあれば、次の対処法を参考にすぐに行動に起こしてください。 電源を切る  漏電の疑いがある場合は、まず安全のため主電源(ブレーカー)を落としましょう。水気のある箇所には絶対に触れないようにします。 応急処置(雨漏り)  バケツで水を受ける、防水シートをかけるなど、被害拡大を防ぐ応急処置を行います。 専門業者に連絡  雨漏りの修理は防水業者またはリフォーム業者へ、漏電の対応は電気工事士へ、それぞれの分野に特化した業者へ早急に依頼しましょう。 雨漏りは「漏電」という重大リスクを伴う 雨漏りは単なる建物の老朽化ではなく、電気トラブルを引き起こす「危険信号」です。漏電による感電や火災は、最悪の場合命に関わる事態になりかねません。 だからこそ、雨漏りの兆候を見逃さず、早期に対応することが家族の安全を守る第一歩です。 「ちょっと水がしみているだけ…」と油断せず、気になるサインがあればすぐに点検・相談を行いましょう。 雨漏りの点検・補修なら塗り達にご相談ください!

MORE