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【DIYで外壁塗装】サイディングの塗装は自分でできる?

2025年8月25日 公開

外壁塗装工事はおよそ80~100万円と高額な費用がかかる工事です。

そのため、予算をおさえるためにDIYで何とかできないかな?と考える方もいらっしゃるかもしれません。

ここ20年ほどはサイディング外壁の住宅が一般的になり、そろそろメンテナンスの時期が来ているお家も多いでしょう。

そこで今回はサイディング外壁のDIY塗装について、行う場合の方法や注意点を解説します。

サイディング外壁のDIY塗装は可能ではある

サイディング外壁の塗装工事は、ご自分でDIYで行うことは可能ではあります。

費用は30~40万と、プロの施工店に頼む場合より半額以下になることもあるでしょう。

しかし、費用は抑えられても手間は何倍もかかってしまいますので、時間がかかっても自分でやりたい!という人はチャレンジしてみてもよいかもしれません。

サイディング外壁をDIYで塗装するときの注意点

サイディング外壁はただペンキで塗ればいいというものでもありません。

DIYで塗装する際に気を付けたい注意点をまとめます。

足場を組む

外壁塗装工事では手が届かない高所での作業もありますが、はしごでの作業はおすすめしません。

はしごで塗れる範囲はせいぜい手を広げた横幅くらいです。外壁全部を塗ろうと思ったら、はしごの登りを何百回と行わなければなりません。

また2階や3階部分の塗装があるケースもあるでしょう。はしごでは時間がかかるうえに、安全面が非常に心配です。

作業効率と安全確保のためにも足場は必ず組むようにしましょう。足場のみの設置費用はおよそ20万円~です。

養生を丁寧に行う

面倒くさくても塗装前には必ず養生を行います。

なんとなくはみ出さないように塗る となると、仕上がりは期待できません。また、ガラスなど塗料が飛んではいけない部分へついてしまうと、取り去るのにも時間と労力が必要になります。

養生

完全に乾ききってから次の工程に進む

塗装工事は各工程の乾燥時間がとても大切です。

完全に乾ききってから次の塗装工程を行うことを徹底しましょう。

生乾きのまま上から塗装すると、早期剥離の原因になります。

また雨が降った場合も当日の塗装はできないことはもちろん、翌日も雨の後がきちんと乾いてから塗装しましょう。

塗料は水性がおすすめ

塗料には水性と油性があり、油性塗料のほうが耐久性が高いものが多いですが扱いが難しいという特徴があります。

ホームセンターに行けばいろいろな塗料が打っていますが、外壁用(屋外用)で水性塗料を選ぶのがおすすめです。

油性塗料は希釈に溶剤(シンナー)を使うのに対し、水性塗料は水で希釈できます。

下地処理はしっかりと行う

塗装前には外壁の汚れや古い塗膜をきれいに洗い流す必要があります。

またクラックなどがある場合はシーリングで補修するなど、下地処理を入念に行った上で塗装工事を行いましょう。

高圧洗浄機がなければ、ホースの水とスポンジでしっかりと汚れを落としましょう。

 

サイディングの塗装工事はプロに任せるのがおすすめ!

サイディング外壁のDIY塗装は、コストは抑えられますが思ったよりも手間がかかります。

一気に仕上げたい部分でも何日もかけて行ったり、雨天には作業ができなかったりと、思うように進まないこともあります。

思ったより大変そうと思ったら、塗り達にご相談ください!

プロの外壁塗装専門店は、塗料選び、下地処理・養生・足場組みなどすべてお任せいただけます!

外壁塗装の事なら塗り達にご相談ください!

2025年11月27日 更新!

カラーベストの劣化症状とは?屋根塗装のタイミングを見逃さない!

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2025年11月24日 更新!

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2025年11月24日 公開 モルタル外壁は、耐火性・耐久性に優れ、仕上げ方法も多種多様にあり昔も今も人気のある外壁です。 サイディングやALCなどとはまた違った味のあるモルタル外壁ですが、メンテナンスの際には特徴にあった塗料を使うことでより耐久性が高まり、長く使うことができるようになります。 今回はモルタル外壁におススメの塗料と選び方について解説します。 目次モルタル外壁の特徴モルタル外壁におススメの塗料オススメしないのはフッ素塗料モルタル外壁のメンテナンスは塗り達にお任せ! モルタル外壁の特徴 モルタル外壁は、水・セメント・砂など不燃性の成分で作られており、耐火性・耐熱性に優れています。万が一火災が起こっても有毒なガスが発生しない点もメリットの1つです。 モルタル自体には防水性がなく、塗膜で水の吸い込みを抑えます。 また、元々水分が含まれているので時間の経過とともに乾燥によってひび割れを起こしやすい点も特徴といえます。 モルタル外壁におススメの塗料 モルタル外壁は、ひび割れ(クラック)が起こりやすい点がデメリットです。 そこで、モルタルの外壁塗装にはクラックをカバーできる塗料を使うのがおすすめです。 微弾性塗料でのマスチック工法や、リシン・スタッコなど吹付塗装がモルタル塗料には適しています。 オススメしないのはフッ素塗料 逆にあまりおすすめしないのは、塗膜が硬いフッ素塗料です。下地にひび割れが生じた際に塗膜も一緒に割れてしまい、クラックが進行しやすくなります。 モルタル外壁のメンテナンスは塗り達にお任せ! モルタル外壁は仕上げ方法はもちろん、最適な下塗り剤や上塗り材を使うことで耐久性アップを期待できます。 モルタル外壁のメンテナンスなら施工実績豊富な塗り達にご用命ください!  

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