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ALC外壁の塗装工事はいつ行う?目安や劣化症状を解説

2025年11月18日 公開

ALCパネルは、軽量気泡コンクリートを使った外壁材です。

ALC

コンクリートのおよそ4分の1という軽量さが特徴で、躯体への負荷が少ないため人気があります。

ALCは耐久年数が50年ともいわれる高耐久な建材ですすが、経年劣化は起こるため、定期的なメンテナンスが必要です。

外壁がALCの場合のメンテナンスはいつ頃行うのが最適なのでしょうか?

今回はALCパネルの劣化症状やメンテナンス時期の目安について解説します。

ALCパネルの劣化症状とメンテナンス時期の目安

ALCの劣化症状には次のようなものがあります。これらの症状が現れたらメンテナンスを検討しましょう。

チョーキング

チョーキング現象

触れたつもりがなくても外壁近くを通った際に洋服やカバンが白くなってしまうことはありませんか?

それは汚れではなく、劣化した塗膜で、チョーキング現象と言います。

塗料が劣化して粉状になり、触れるとチョークの粉のように付着する症状です。

ひび割れ

劣化し始めると表面の塗膜がひび割れを起こします。

さらに下地のALCまでひび割れてしまうとかなり劣化が進行した状態となります。

色褪せ

塗膜が部分的に薄くなっていることを示すのが色褪せです。美観性を損なうだけではなく、防水機能が低下していますので、メンテナンスのサインです。

カビやコケの発生

雨を吸い込んで水分をため込んでいると、カビやコケが発生しやすい環境となります。

カビやコケが見られたら塗膜の機能が低下しているサインです。

 

ALCパネルのメンテナンス方法

ALCパネル自体には小さな気泡がたくさんあいており防水性がありません、そのため、表面に塗膜を付けて保護しています。

劣化によって塗膜の機能が失われ始めると、ALC自体が水を吸い込み劣化の進行や雨漏りの原因となりますので、塗装工事によるメンテナンスが有効です。

またパネルを貼り合わせてるため、必ず目地があります。

目地にはシーリング材を充填していますが、シーリングも経年劣化を起こし雨漏りしやすい場所の1つとなっています。

そのため、塗装工事と合わせてシーリングのメンテナンスも一緒に行うことが必須といえます。

ALCのメンテナンスを行う際には、塗装工事とシーリング工事をセットで行いましょう。

ALCのメンテナンスも塗り達にお任せ下さい

ALCは定期的に必要なメンテナンスを行えば50年も耐久するといわれるほど優秀な建材です。

適切な時期に適切な施工を行い、お家と外壁を長持ちさせましょう!

ALCのメンテナンスご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください

 

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