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外壁塗装の工事日数は平均何日?期間の目安や注意点を解説

2026年1月25日 公開

「外壁塗装って何日くらいかかるの?」

「外壁塗装の工事日数の平均ってどれくらい?」

外壁塗装を検討していると、費用と並んで気になるのが「外壁塗装の工事日数」です。

とくに、家の周りに足場が立ち、職人が出入りすることになるため、どれくらいの日数がかかるのかは把握しておきたいポイントですよね。

この記事では、外壁塗装の平均的な工事日数を中心に、天候などによる工期のズレ、工程ごとの作業内容、スムーズに進めるためのポイントまで、わかりやすく解説します。

外壁塗装の工事日数は平均どれくらい?

一般的な戸建て住宅(延床30〜40坪)であれば、外壁塗装の工事日数の平均は7〜10日程度です。

ただし、外壁の状態や天候、使用する塗料の種類、作業人数によっても工期は変わります。「7日で終わる家」もあれば、「2週間近くかかる家」もあるため、事前の現地調査でしっかりと見積もってもらうことが重要です。

施工前 全景②

工事日数が変動する主な要因

外壁塗装の工事日数が平均より短くなるケースもあれば、長くかかることもあります。外壁塗装の工事に数は、次のような要因で日数は前後します。

① 建物の規模と塗装面積

大きな家や3階建て住宅、外壁の凹凸が多い場合は、平均より工事日数が長くなる傾向があります。

② 劣化の程度と補修内容

クラック補修やコーキング打ち替えが多いと、その分の作業日数が増える可能性があります。

③ 使用する塗料と乾燥時間

塗料にはそれぞれ適切な乾燥時間があり、下塗り・中塗り・上塗りの3工程をきちんと乾かすために日数がかかります。シリコンやフッ素系などの高機能塗料では乾燥に時間がかかることも。

④ 天候の影響

雨や高湿度、強風の日は塗装ができません。外壁塗装の工事日数の平均が7〜10日とされているのは、こうした天候のリスクを見越しているためです。

外壁塗装の工事スケジュール

外壁塗装の平均的な工事日数と工程を見てみましょう。今回は戸建て住宅(2階建て)を工事した場合の一例です。

1日目:足場の設置・飛散防止シート設置

足場 全景

外壁塗装はお家全体のメンテナンスなので、当然2階部分など地上からは手が届かない部分も行います。高所作業のため、足場の設置は不可欠です。

2日目:高圧洗浄(塗装面の汚れを除去)

塗装前には高圧洗浄機を使って外壁の汚れや古い塗膜をきれいに落とします。

3日目:下地処理・クラック補修・コーキング工事

塗装前に下地処理として、クラック補修やコーキング(シーリング)工事を行います。金属サイディングの場合はケレンなども行い、塗料がしっかり乗るための下地を作っていきます。

塗り達 施工事例 

 

4日目:養生作業(窓や玄関を保護)

塗料の飛散防止のため養生を行います。

5日目:下塗り

塗料の密着力を高めるために下塗りを行います。下地に合わせた下塗り剤を選定し、丁寧に塗装していきます。

6日目:中塗り

上塗り材を使った上塗り塗装です。上塗りは通常2回行います。

7日目:上塗り

2回目も同じ塗料で塗装し、必要な塗膜の確保、色ムラや塗り残しがないように塗っていきます。

端やサッシの周りなど細かい部分もきれいに仕上げます。

8日目:養生撤去・点検・手直し

養生を外し、最終点検です。

端や境い目など手直しが入ることもあります。

9日目:足場解体・清掃

足場を解体・撤去し。現場の掃除をして完成です。

外壁塗装の工事日数の平均である9日間前後を想定すると、無理のないスケジュールになります。雨天や連休などを考慮し、少し余裕をもった日程を組むのがおすすめです。

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外壁塗装中の生活への影響は?

外壁塗装中でも、基本的に家にいながら施工を受けることが可能です。しかし、以下のような点に注意が必要です。

  • 窓が養生で開けられない日がある

  • 洗濯物は数日間、外に干せない

  • 塗料のニオイが室内に入る場合がある

  • 車を移動させる必要があることも

ただし、外壁塗装の工事日数の平均は10日以内です。期間をしっかり把握し、予定を調整すれば大きなストレスにはなりにくいでしょう。

工事をスムーズに進めるためにできること

外壁塗装の工事期間中にトラブルを避け、スムーズに進めるためには次の点が有効です。

  • 工事前に近隣への挨拶(業者が行うケースも多い)

  • 外出や旅行のスケジュール調整

  • 事前に職人との連絡体制を確認

  • 気になる点はその都度相談する

計画通り進めば外壁塗装の工事日数の平均どおりに完了することが多いですが、急な天候不順にも備えた柔軟な対応が大切です。

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外壁塗装の工事日数の平均は7~10日。早めの準備で安心を

外壁塗装の工事日数の平均は約7〜10日。ただし、住宅の状態や塗料、天候によって数日延びることも珍しくありません。

安心して工事を迎えるためには、事前に工期の目安を聞いておくこと、必要があれば予備日を見込んでおくことがポイントです。現地調査と見積もりで、あなたの家に最適なスケジュールを提案してもらいましょう。

外壁塗装のご相談なら塗り達までお気軽にご連絡ください!

2026年9月13日 更新!

瓦屋根に屋根塗装は必要?種類ごとの特徴と正しいメンテナンス方法

2026年9月13日 公開 屋根のメンテナンス方法としては塗装工事がありますが、どんな屋根でも同じなのでしょうか? ご自宅が瓦屋根の場合、「屋根塗装って必要なのかな?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 スレート屋根や金属屋根では定期的な塗装が一般的ですが、瓦屋根は少し事情が異なります。 ここでは瓦屋根の種類ごとに塗装の必要性を解説し、長持ちさせるための正しいメンテナンス方法を紹介します。 目次瓦屋根には2種類ある粘土瓦(いぶし瓦・釉薬瓦など)セメント瓦(モニエル瓦など)瓦屋根のメンテナンス方法漆喰の補修瓦のズレや割れ棟瓦の崩れ屋根塗装が必要な屋根材瓦屋根の塗装は種類次第で必要性が変わる 瓦屋根には2種類ある 瓦屋根と一口に言っても、大きく分けて「粘土瓦」と「セメント瓦(コンクリート瓦)」の2種類があります。 それぞれ性質や耐久性が異なるため、屋根塗装の必要性も変わります。 粘土瓦(いぶし瓦・釉薬瓦など) 粘土を高温で焼き上げた瓦で、日本家屋や和風住宅で多く使われています。お茶碗などと同じ陶磁器の一種なので、表面がガラス質で覆われており塗膜がないため塗装は不要です。 耐久性は50年以上ともいわれ、塗装工事は必要ありません。 粘土瓦の場合は基本的に塗装の必要はありません。釉薬瓦やいぶし瓦は表面が強固に焼き締められており、雨風にさらされても劣化しにくいためです。むしろ無理に塗装すると、密着不良で剥がれやすくなるリスクもあります。 そのため、粘土瓦の家では「漆喰補修」や「瓦のズレ直し」「棟の積み直し」といった工事が中心になります。 セメント瓦(モニエル瓦など) セメントを型に流して成形した瓦で、表面に塗装が施されています。 塗膜が劣化すると防水性が落ちるため、10〜15年ごとの再塗装が推奨されます。外観の美しさを保つためにも、定期的なメンテナンスが欠かせません。 瓦屋根のメンテナンス方法 日本瓦そのものは塗膜がないため塗装工事は必要ありません。耐久性が高い屋根材ですが、屋根全体の耐用年数を考えると「塗装」以外の部分にも注意が必要です。 漆喰の補修 瓦と瓦の隙間を埋める漆喰は劣化が早く、10〜20年でひび割れや剥がれが発生します。放置すると雨漏りの原因になるため、定期的な補修が必要です。 瓦のズレや割れ 地震や台風で瓦がズレたり割れたりすることがあります。瓦本体が長持ちしても、固定する部分の劣化やズレが雨漏りリスクを高めます。 棟瓦の崩れ 屋根の頂部に積まれている棟瓦は、風雨の影響を受けやすく、崩れると雨水が侵入しやすくなります。定期点検と補修が欠かせません。 屋根塗装が必要な屋根材 瓦屋根で塗装が必要なのは、セメント瓦の場合です。塗膜がはがれて素地が露出すると、吸水して劣化が進行します。そのままにすると表面がボロボロになり、ひび割れや剥離の原因になります。 また、セメント瓦は表面の色あせも目立ちやすいため、塗装は美観の維持にも効果的です。高耐久の遮熱塗料などを選べば、屋根の温度上昇を抑えられるメリットもあります。 そのほか塗装が必要な屋根材 セメント瓦以外にも塗装工事が必要な屋根材には次のようなものがあります。 スレート屋根 → 10年程度で塗装必須 金属屋根 → サビ対策のため10〜15年で塗装推奨 同じ「屋根」でも、素材によってメンテナンス方法は大きく変わります。瓦屋根だからといって一概に塗装が不要とは言えないため、自宅の屋根材を正しく把握することが大切です。 瓦屋根の塗装は種類次第で必要性が変わる 「瓦屋根に屋根塗装は必要か?」という疑問の答えは、「瓦の種類によって異なる」となります。 粘土瓦 → 塗装不要。ただし漆喰や棟の補修は定期的に必要。 セメント瓦 → 塗装が必要。10〜15年ごとの再塗装で防水性と美観を維持。 屋根のメンテナンスを考えるときは、まずどんな屋根材なのか確認しましょう。 瓦の場合は瓦の種類にょってメンテナンス方法が異なりますので、専門業者に点検を依頼しましょう。 屋根は住まいを守る大切な部分。誤った判断で放置すると雨漏りや修繕費の増加につながるため、正しい知識を持って計画的にメンテナンスを行いましょう! 京都市で外壁塗装をお考えの方はこちら  

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2026年9月11日 更新!

屋根塗装は築何年で必要?一般的な目安と考え方のポイント

2026年9月11日 公開 戸建て住宅にお住まいの方からよくいただく質問に、 「屋根塗装は築何年で行うべきか」 というものがあります。 屋根塗装は一般的には築10〜15年で1回目の塗装を行うのが推奨されていて、その後は10年ごとに塗り替えるケースが多いのですが、屋根材や使用する塗料の耐用年数によって多少の違いがあります。また、劣化が進んでいるときは、耐久年数を待たずに塗り替えが必要になる場合もあります。 本記事では、屋根塗装のタイミングや劣化の見極め、塗装時期の考え方のポイントについてまとめています。 戸建て住宅で屋根について気になっている方は、参考になさってください。 目次屋根材ごとの塗装タイミングの違い放置するとどうなる?屋根劣化のリスク点検で確認できる劣化サイン築年数だけでなく点検で判断することが大切 屋根材ごとの塗装タイミングの違い 屋根塗装の必要時期は屋根材によって変わります。 スレート屋根(カラーベスト):約10年で塗装が必要 金属屋根(ガルバリウム鋼板など):10〜15年が目安 セメント瓦:10〜15年ごとに塗装が推奨 陶器瓦:基本的に塗装不要だが、漆喰や板金部分のメンテナンスが必要 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ default 同じ築年数でも屋根材によって劣化スピードが異なるため、屋根材の材質を把握しておくことがまず最初のステップです。 放置するとどうなる?屋根劣化のリスク 屋根の劣化があるのに、塗装をせずに放置すると、屋根材の防水性が低下して雨漏りの原因となります。 雨漏りは室内への浸水だけでなく、断熱材や柱を腐らせるなど建物全体の寿命を縮めるリスクもあるため侮れません。 築年数が進むほど劣化は加速し、補修では済まず大掛かりな葺き替えが必要になる場合もあり、結果的に費用が大幅に増える可能性があります。 点検で確認できる劣化サイン 屋根塗装の時期については、築年数も目安の1つとなりますが、実際の状劣化態を確認することが何より大切です。 例えば以下のような症状があれば、塗装を検討すべきサインです。 色あせや艶がなくなっている コケやカビが目立つ ひび割れや欠けがある 金属部分のサビ これらは劣化の初期症状であり、早期に塗装を行えば大規模工事を避けられる可能性が高くなります。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ どんな屋根材であっても、築後10年くらいで一度点検を依頼し、劣化症状が見られないか、どれくらい進行しているか確認します。劣化状態によってすぐに塗装工事をするか、数年以内に行うことを計画するか施工店と相談してみましょう。 築年数だけでなく点検で判断することが大切 屋根塗装の目安として、築10〜15年で1回目の塗装が望ましいですが、屋根材や環境条件によって劣化スピードは異なります。最終的には築年数だけで判断せず、専門業者による点検で劣化の有無を確認し、適切なタイミングで塗装を行うことが大切です。 塗り達では屋根の無料点検を実施中!ドローンを使った上空型の撮影で屋根全体の状態を把握し、お客様にも一緒にご確認いただけます。 屋根点検・塗装のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!

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2026年9月10日 更新!

京都で外壁塗装の無料点検を行ってる施工店に頼むメリットとは?

2026年9月10日 公開 外壁塗装を考えたとき、多くの方が「どの業者に頼むべきか」で悩みます。 京都には外壁塗装を扱う会社が数多くありますが、その中で「無料点検」を掲げる業者も少なくありません。 無料点検は便利なサービスである一方、注意して選ばないと不要な工事をすすめられるリスクもあります。 今回は、京都で外壁塗装を検討する際に知っておきたい「無料点検業者の見極め方」を解説します。 目次無料点検のメリット無料点検を装った悪質業者もいる信頼できる外壁塗装業者の特徴外壁塗装は複数業者に見積もりを依頼することが大切 無料点検のメリット 外壁塗装の無料点検を受けると、お家の現在の劣化状況を知ることができます。 施工店によっては、写真を使った診断書を作成してくれるので、自分では見えない屋根の上や外壁の細かなひび割れもチェック可能です。 外壁の劣化を早めに把握することで、メンテナンス計画を立てやすくなります。 放置していれば大きな損傷となる劣化も補修工事で済ませられ、将来的なコストを抑えられるメリットもあります。 無料点検を装った悪質業者もいる 一方で注意が必要なのは、無料点検を口実に契約を迫る業者です。特に「今すぐ工事しないと危険」「近所で工事中だからいまなら安くできる」など、不安をあおったり、契約を強引に迫るセリフには気をつけましょう。 実際に京都府内でも、無料点検をきっかけに高額な外壁塗装契約を結ばされたという相談が寄せられています。 無料でしてもらってるし、断るのも悪いなぁ、などと思わなくても大丈夫です。点検を受けたからといって必ず契約する必要はありません。 信頼できる外壁塗装業者の特徴 京都で外壁塗装業者を探す際は、次のようなポイントを意識すると安心です。 地域密着で実績があるか 自社施工、自社の職人がいるか 点検内容を写真やデータで説明してくれるか 契約を急がせず、複数の見積もりを比較できるか これらを満たす業者は、お客様目線で提案してくれるケースが多く、無理な契約につながりにくいです。 外壁塗装は複数業者に見積もりを依頼することが大切 外壁塗装の価格は業者によって差があります。無料点検を受けるときも、必ず複数の業者に依頼して比較しましょう。 同じ外壁でも提案される工事内容や塗料の種類が異なるため、一社だけで決めてしまうと適正価格を見誤る可能性があります。 京都で外壁塗装を検討するとき、無料点検は有効な手段ですが、業者選びを誤ると不要な出費につながります。大切なのは「無料だから安心」と思わず、実績や対応姿勢をしっかり見極めることです。 複数の業者を比較して、ぜひ信頼できるパートナーを選んでください。 塗り達では、外壁の無料診断を行っています。写真付きの施工提案書と、見積書も無料で作成できます。 相見積もりも大歓迎!外壁塗装の事なら、まずは塗り達にご相談ください!

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