雨漏りが発生!どこに連絡すればいい?初動のポイントと相談先
2026年3月20日 公開
突然、天井から水がポタポタ…。
「もしかして雨漏り?」と気づいたとき、多くの方がまず悩むのが「どこに連絡すればいいの?」ということでしょう。

この記事では、雨漏りが起こったときの初期対応や、連絡先の選び方、そして専門業者へ相談するメリットについて解説します。
目次
まずは落ち着いて状況を確認しよう
雨漏りに気づいたら、まず行うべきは応急処置と被害状況の確認です。
家具や電化製品を濡らさないよう移動する
バケツなどで水を受け、養生テープなどで応急的に保護する
いつ・どこから・どの程度の漏水かをスマホで撮影しておく

この段階で「原因を特定しよう」としても、ほとんどの場合目に見える場所だけでは判断できません。
屋根裏や外壁内部など、普段見えない箇所が原因になっていることも多くあります。
どこに連絡すればいい?主な選択肢は3つ
雨漏りが確認できたら、次に考えるのは「どこに・だれに相談するか」です。
主な連絡先の選択肢として、以下のようなパターンが考えられます。
住宅を建てたハウスメーカーや工務店
築年数が浅く、まだ保証期間内であれば、まずは建てた会社へ連絡をしてみましょう。
ただし、10年以上経過している場合は保証が切れていることもあるので、対応可能かどうかは連絡してみてからと心しておきましょう。
火災保険の加入先(保険会社)
台風や雪、強風など自然災害が原因と考えられる場合は、保険の対象になるケースもあります。
まずは被害状況の写真をもとに、保険会社に問い合わせてみるのも手です。
雨漏り補修を行う専門の施工業者(雨漏り補修専門店・外壁塗装店など)
どこに原因があるか分からない、とにかくすぐに対応してほしいという場合は、専門業者への相談がもっともスムーズです。
調査から補修まで一貫して対応できるため、原因の特定から修繕工事までスピーディに進みます。
なぜ「専門業者」への相談が安心なのか?
雨漏り補修専門店や外壁塗装・屋根工事を行う施工店では、以下のような対応が可能です。
散水調査や赤外線カメラによる雨漏り診断
屋根・外壁・サッシまわりなど、幅広い部位の確認
原因に応じた適切な修繕工事の提案と施工
必要に応じて、火災保険申請のサポートも
雨漏りは「今は止まっているように見えても再発する」ケースが非常に多く、原因を根本から見極めて処置することが重要です。
そのため、単なる一時的な修理ではなく、建物の構造を理解したうえで対応できる専門店への相談が安心です。
※火災保険についてはここの契約により補償内容が異なります。ご契約の保険会社へ契約内容をご確認ください。
迷ったら、まずは雨漏りの専門店に相談を
「まだ雨漏りとは言えないかも」「本当に業者に頼むほどかな?」
そう思って放置してしまうと、壁内の木材が腐食したり、シロアリの被害につながることもあります。
少しでも不安を感じたら、まずは無料調査や点検を行っている雨漏り補修の専門業者に相談してみましょう。
地域密着型の施工店であれば、迅速に現地確認に伺い、最適なご提案をさせていただきます。
応急処置と被害状況の記録
保証の有無を確認(ハウスメーカー or 保険)
分からなければ専門店に相談
雨漏りは早期対応こそが、建物の寿命を延ばす第一歩です。
どこに連絡すればよいか迷ったときは、ぜひ外壁塗装・雨漏り補修を専門にしている塗り達へご相談ください!
戸建て住宅の雨漏りや大家さん・管理組合の方からのお問い合わせも随時受け付けております。お気軽のご連絡ください。









