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塗料のはなしの記事一覧

塗料選びのポイント公開!艶ありor艶なし?? l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2021年1月10日 更新!

塗料選びのポイント公開!艶ありor艶なし?? |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

 皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!     外壁塗装を行う際、塗料選びが必ずあります。     「どんな塗料がいいのかな??」 「性能や価格など種類が沢山あって迷う、、」 等々、   悩まれる方々がほとんどだと思います。     塗料を選ぶ際のポイントとして、   ①性能 ②耐久性 ③色 ④艶の有無   の4つがあげられます。     今回は、塗料を選ぶ際の4つのポイントの中から 4番目のポイント、 「艶あり・艶なし」についてお話したいと思います。     #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   まず艶あり・艶なしとは・・・??     外壁塗装で言われる艶あり・艶なしの大きな違いは、 塗り替えで使用される塗料の違いです。   太陽光などの光を反射する塗料のことを 「艶あり」   太陽光の反射をせずマット感のある塗料を 「艶なし」   といいます。     また、艶の種類はあり・なしの二択に限らず、   ・艶なし ・3分艶 ・5分艶 ・7分艶 ・艶あり   の5種類に分けられます。   ただし、塗料によっては、「艶あり・艶なしのみ」 「艶なし・5分艶・艶ありのみ」 など様々で、   全ての艶の種類を選べないものもありますので、 艶の有無は初めに行う塗料決めの段階で決める必要があるのです。   「耐久性の高いこの塗料で色はこれで、艶なし塗料で塗装したい!!」と思っていても、   その塗料が艶ありしかない塗料の場合は、 希望通りに決めることが出来かねてしまうのです。   塗料決めでは、ぜひとも 業者の方としっかり打ち合わせを行ってくださいね     次回は、塗料の艶の豆知識をご紹介したいと思います。 お楽しみに*゜   下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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DIYには水性塗料がお勧めなその理由とは? l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年12月12日 更新!

DIYには水性塗料がお勧めなその理由とは? 

  みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です     前回の続きです☆   前回のブログはこちら↓ 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ水性塗料がお勧め!お家でDIYしてみませんか? l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋...https://nuritatsu.com/blog/28894 みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です  今回は、お家で行うDIYのお勧め塗料についてご紹介したいと思います。    まず最初にお勧めしたい塗料は、、、 『水性塗料』です! 水性塗料は、塗料の主成分が水で出来ており、希釈にも水を使用するため塗料のある独特の臭いが無く、優しい塗料です。 塗料は溶剤が多く配合されればされるほど、塗膜が強くなっていきます 逆を言うと、強い塗膜を作る塗料には、シンナーなどの溶剤が多く配合されてしまうので、注意が必要になります 毎日、塗装工事の現場にいる職...   *DIYなら水性塗料がお勧めですよ~* DIYで塗装を行うのであれば、水性塗料が断然!お勧めです!!   その理由は、、、   ①扱いが簡単・嫌な臭いがしない DIY塗装の場合、室内の壁や家具などの塗装が多いかと思います。 塗料には嫌な臭いのイメージが付きものですが、 水性の塗料であれば、人体への影響もなく臭気も少ないです! さらには、塗装で使用した刷毛などの洗浄に関しても簡単に行えますよ     ②1液性のモノが多いので使いやすい 塗装をするには、2つ以上の液を混ぜあわせて色を出すことが多いのですが、 水性塗料の場合、1つの液で塗布できるモノが多いので、 撹拌(かくはん)する必要がなく、手間がかからずに塗装が行えます。       ③万が一、手や衣類に付着しても落ちやすい 気を付けていても、気付かないうちに手や洋服に塗料が付き汚れてしまうことがあります。 そんなとき、水性塗料であれば主成分が水分なので水道の水で簡単に落とす事が出来ます。 衣類に付着してしまった場合でも、水で拭き取り中性洗剤で綺麗に落とせますので、安心ですね。       いかがでしたか?   嫌な臭いがせず、手間がかからずに塗装が行える水性塗料°˖✧   DIYをしてみようかなと思われた際は、頼りになる水性塗料を使用してみるのもいいかもしれませんね。   ★塗料は簡単に飛散しますのでご自身で塗装をされる際は、 周囲を必要以上に養生し、汚れても良い服装がお勧めです★   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。     塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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水性塗料がお勧め!お家でDIYしてみませんか? l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年12月11日 更新!

水性塗料がお勧め!お家でDIYしてみませんか? l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

  みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です     今回は、お家で行うDIYのお勧め塗料についてご紹介したいと思います。         まず最初にお勧めしたい塗料は、、、   『水性塗料』です!   水性塗料は、塗料の主成分が水で出来ており、 希釈にも水を使用するため塗料のある独特の臭いが無く、優しい塗料です。   塗料は溶剤が多く配合されればされるほど、 塗膜が強くなっていきます   逆を言うと、強い塗膜を作る塗料には、シンナーなどの溶剤が多く配合されてしまうので、注意が必要になります   毎日、塗装工事の現場にいる職人さんは、耐性がついていたり扱い方にも慣れ、免許を取得されている方もいるので問題ありませんが、   塗料を扱ったことのない素人の方が行うとなると、、、   そこが唯一の難点と言われています。     しかし、   水性塗料はそんな難点を克服した優しい塗料なんです!!   水性塗料には、シンナーなどの溶剤が配合されていない分、 塗膜が弱くなってしまうと言われ続けてきました。   よって、外壁塗装の際には油性塗料を用いることが大半でしたが、   近年の研究により、油性塗料にも引けを取らない強固な水性塗料が増えてきたのです!   水性塗料が出始めた頃の様に、頼りない水性塗料ではなく、 強くて優しい塗膜を作ることのできる頼りになる塗料へと進化を遂げました。   環境問題を重視する今の世の中を考えると、 水性塗料はまさに理想的な塗料といえるでしょう°˖✧     次回は、DIYには水性塗料がお勧めなその理由についてお話ししたいと思います。   続きます   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。     塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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塗料には様々な機能があります! l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年11月4日 更新!

塗料には様々な機能があります! l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

 みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です  今回は、外壁塗装をするときに使用する塗料の機能についてお話ししたいと思います。  外壁塗装用の塗料には、様々な機能があります。 塗料の機能を十分に理解し使用することは、お住まいの居住環境を快適にするのと同時に、毎日の生活自体に活力を与えることにも繋がります!    例えば、光触媒塗料・・・この塗料は光を受けて空気を浄化する機能を持っている為、 壁の周辺の空気が清々しくなり、更には汚れを分解して洗い流す機能を持った塗料なので、家の美観が長く保たれます。 また、小さな子どもがいるご家庭にも非常に適した塗料です。   他にも、遮熱・断熱塗料は・・・夏の猛暑や冬の寒波をやわらげ、冷暖房費の節約に役立ちます。 冬に部屋の中で石油ストーブを使用すると、酸素を消費するため部屋の空気が汚れ、人体に影響を与えてしまいます。そういった環境面でも問題を緩和する有効な機能を持っています。  外壁塗装は頻繁に行うのもではありません 塗料の機能を理解して選ぶことは長期間の住み心地に影響します。 お住まいの環境に最適な塗料を選び、毎日の暮らしをぜひ快適にしましょう!!  上記のようなご希望がございましたら、ぜひお申しつけくださいませ.⊹゜  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら

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外壁塗装をせずに放置していたら? l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年10月24日 更新!

外壁塗装をせずに放置していたら?

    前回のブログ 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ築10年ちょっとで外壁塗装をするには理由がある?! 塗料の耐用年数からみる塗替...https://nuritatsu.com/blog/29013 みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 今回も外壁塗装についてお話させていただきます。最後までよろしくお願いします!   外壁塗装は、主に家を建ててから約10年~15年経過したころに行うのがいいとされます。 しかし、「新築から10年は早すぎではないか?」「家を建てた際、外壁塗装の事なんて聞いてない!」 と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか 実は、、、 築10数年で外壁塗装を行うことには、しっかりと理由があります!! そこで今回は、築10年ちょっとで外壁塗装を行うその理由について、... と、続けて読んでいただけると、より分かり易い内容となっています     外壁塗装をせずに放置していたら? 【外壁塗装は何のためにあるのか?】   お住まいは、外壁材で守られて建てられています。   しかし、外壁材がボロボロになったら??   ・紫外線を直接浴びてしまう ・雨水が入ってしまう ・強風が入り込んでしまう   このような事態が起こってしまいます。   では、外壁材はどうやって守ってもらえるのでしょうか?   それは、、、外壁塗装で塗られた 塗料(塗膜)です!!     お住まいは、外壁や屋根などに塗料が塗られているからこそ守られている といっても過言ではないのです。       【メンテナンスをせずに放置していたら?】   新築時から10年以上経ち、劣化症状が現れているにも関わらずメンテナンスをしなかった場合・・・   必要になるリフォーム工事が高額になってしまうケースがございます。   築10年のときに外壁塗装を行っていれば済んだはずが、   左官工事のやり直しを行ったり、外壁の劣化が激しいあまりサイディングの貼り替え工事を行わなければならないなど・・・   大変大掛かりで高額な工事になってしまう可能性があります   紫外線や雨・風などが無くならない限り住宅の劣化は進みますので、待ってはくれません。   しかし、現実には上記のような危険性を知らずに、築10年以上も放置している方が大勢いらっしゃいますので、 ぜひともお住まいのためにもメンテナンスをご検討されてくださいね      

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築10年で外壁塗装をするには理由がある?! l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年10月23日 更新!

築10年ちょっとで外壁塗装をするには理由がある?! 塗料の耐用年数からみる塗替え時期について

  みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です   今回も外壁塗装についてお話させていただきます。最後までよろしくお願いします!       外壁塗装は、主に家を建ててから約10年~15年経過したころに行うのがいいとされます。   しかし、 「新築から10年は早すぎではないか?」 「家を建てた際、外壁塗装の事なんて聞いてない!」   と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか   実は、、、   築10数年で外壁塗装を行うことには、 しっかりと理由があります!!   そこで今回は、築10年ちょっとで外壁塗装を行うその理由について、お話ししたいと思います。   みなさまの大切なお住まいを少しでも長持ちさせることができるように、   最適な塗装時期を心にとめていただけると幸いです*.+゜   大事!塗料の耐久性!! 塗料の耐久性をご紹介します。   塗り替え時に使用する塗料の耐久性が、塗料の効果をどれくらい持続させるのか、 その期間を示してくれます。   塗料はグレードにより耐久性が全く異なりますので、各塗料の耐用年数は以下のようになります。   【耐久性】 【耐用年数】 (低)アクリル塗料 : 4~7年  ↑ ウレタン塗料 : 6~10年  | シリコン塗料 : 8~15年  ↓ フッ素塗料  : 15~20年 (高)無機塗料   : 15~25年   このように、耐久性が高ければ高いほど、耐用年数も長くなっていきます。   新築時に耐久性の高いフッ素塗料や無機塗料を使用するのが理想ですが、耐久性の高い塗料は、その分単価も高くなってしまいますので、   新築住宅の大半は、アクリル塗料やウレタン塗料・シリコン塗料などが使用されています。   そのため、10年前後で耐久性が無くなり、外壁の劣化が始まります。   よって外壁塗装の塗り替え目安が10年前後と言われているのです。         お住まいの築年数は、現在どれくらい経っていますか?   この記事を読んで 「築年数どれくらいだったかな?」 「メンテナンスしたほうが良いのかな?」   と思う機会が増えてくださるといいなと思います 無料診断も行っておりますので、家のことでご心配のある方はご連絡ください。   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。   塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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外壁塗装 下塗り塗料の違い② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年10月19日 更新!

外壁塗装 下塗り塗料の違い② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

 みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です  つづきです。 外壁塗装の際に使用する下塗り塗料の違いについてご紹介いたします。  下塗り塗料の種類  【フィラー】  英語で「filler」。つまり、“埋める”、“詰める”という意味です。 フィラーは、下地がデコボコしている際に、平らにする役割をもつ塗料です。 モルタルやコンクリートのような動きのある素地には、“微弾性フィラー”がクラック防止で使用されます。 塗料の弾性が強いので、素地が動いてひび割れた場合にも塗膜がつられて破れることはありません。 また塗料に厚みをつけることが出来ますが、サイディングボードなどの断熱材が入っているものに関しては、夏場は熱がこもってしまい、塗膜に膨れが出来ますので、サイディングボードに弾性塗料をNGとなっています。  【バインダー】 英語の「binder」からきており、“結合する”という意味があります。 シーラーとは逆で、塗料の吸い込みが少ない素地に使用される下塗り塗料です。 例えば、タイル材の外壁や、リシン壁に使われ、新築の施工にも使用されることが多いのが特徴です。  【プラサフ】下塗りのプライマーと、中塗りのサーフィーサーの間、つまり両方の機能を持っているのが、プラサフ。 プライマーの付着性と、サーフィーサーのデコボコを整える平準化の機能の両方の機能をもっています。   いかがでしたか。 下塗り塗料は、塗装の仕上げに影響をる大事な工程ですので、素地にあった塗料を使用しなくてはなりません。 見積書に「プライマー」や「シーラー」と書いてある場合は良いのですが、 「一式」などという表記で、下塗り塗料が表記していない場合は、悪徳業者かもしれませんので、 そういった場合には、複数社からの相見積をおこなってくださいね  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら

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外壁塗装
2020年10月18日 更新!

外壁塗装 下塗り塗料の違い① l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

 みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です  今回は、外壁塗装の際に使用する下塗り塗料の違いについてお話したいと思います。 通常、外壁や屋根の塗装は3回塗りで、その最初の1回に下塗り塗料を使用します。 下塗り塗料は、色などを出す役割はありませんが以下のような役割をもっています。  ◎◎下塗り塗料の役割◎◎・塗料と素地の密着性を高める・塗膜を平らにする・塗膜のひび割れを防ぐ そして下塗りには5種類の塗料がありますので、ご紹介したいと思います。  下塗り塗料の種類  【プライマー】  塗ることで機能を付加することができるので、素地に合わせて機能が特化した塗料があります。 (例えば) 接着プライマー ➨ 下地と上塗り塗料との密着効果を高める 防錆プライマー ➨ 錆止めのため、金属部分に使用 浸透性プライマー ➨ 脆弱な下地に浸透して表層を強化する  また、下塗り全体を指して、「プライマー」と呼ばれることもあります。   【シーラー】  木材のような、塗料を吸い込みやすい下地の場合に吸い込むのを押さえ、下地と塗膜の密着性を高める塗料です。 シールで塞ぐようなイメージをお持ちいただければ想像しやすいかと思います。 塗料の吸い込みを均一化して色ムラをなくします。 余談ですが・・・シーラーと一緒に使用される中塗り材(サーフィーサー)と呼ばれるモノもあります。 デコボコが激しい素地に、シーラーと一緒に使用することで、上塗りの塗膜を綺麗に作ることができ、仕上がりがとてもキレイになるんです(^^♪  残りの3つは次回のブログでご紹介いたします  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら

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外塀塗装
2020年10月11日 更新!

外壁塗装による色褪せしやすい色・しにくい色② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

 みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です  前回のつづきです。 色褪せの原因は主に2つあります! <①顔料の色素の結合が切断されてしまうこと>塗料の色の元は、顔料です。顔料は原子同士の結合で構成されています。 これら原子同士の結びつきの強さは、結合エネルギーによって示すことができ、この結合エネルギーよりも上回るエネルギーを受けてしまうとそれが破壊されてしまうのです。 <②化学変化で他の物質に変化してしまうこと>一番身近な化学変化は、鉄のサビです。これは「酸化」という化学反応でして、色も赤(赤錆)や黒(黒錆)へと変わります。  それでは、外壁塗装の「色褪せしにくい色」ベスト3のご紹介です。 色褪せしにくい色  □■ 1位 白顔料として使用されている酸化チタンは無機顔料なので、色素の結合を切断されにくく、化学変化も起こりにくいので、色褪せしにくいといわれています。 ただ、汚れが目立ちやすいという弱点があり、酸化チタンが塗膜を破壊してしまう為、外壁塗装で長寿命かというと、そうではありません。 □■ 2位 黒顔料の原料であるカーボンブラックは非常に強固な炭素結合があり、光に分解されない性質を持っています。 黒も汚れは目立ちやすく、艶があるモノでは、光沢とセットになっているため、艶がなくなると一気に色褪せたように見えてしまいます。 □■ 3位 青元素同士の結合が耐光性に優れており、色褪せしにくい色です。  上記によって、色褪せしにくい色が分かりましたが、さらに白と黒には「汚れやすい」という共通点があります。 その上、白色は「塗膜を破壊する」、黒色は「艶が失われると色褪せて見える」ので、外壁塗装には実は不向きな色なのです。 よって、外壁塗装を考えている方へのおすすめは・・・ 総合的にみて、「青色」となりました°˖✧  いかがでしたか。もし、色褪せしやすい色がご希望であった場合は、塗膜の耐用年数が長い塗料もありますので、色々とご相談いただければと思います。  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら

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