塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

屋根塗装の記事一覧

2022年4月2日 更新!

宇治市で外壁塗装をお考えなら建物診断から! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

宇治市の皆様こんにちは! 宇治市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   宇治市の施工事例を見てみる ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 宇治市で外壁塗装をお考えのみなさま! まずは、現地調査で建物診断をしませんか? 現場担当がお伺いし、劣化診断と施工提案書、お見積書まで 無料で お作りしています!   具体的はどんな調査をするのか気になりますよね。 宇治市のお客様からご依頼を受けて現地調査にいってきました様子をお伝えします。   お立合いをお願いしております お客様と日程の調整をさせて頂き、現地調査に伺います。 お立合いいただくことで、ちょっとした疑問や、日ごろ気になっている部分など、細かなお話を聞くことが出来ます。 ご都合によりどうしてもお立合いいただけない場合は、担当者のみで調査をさせて頂きますのでご安心ください。   こんなところを見ています 外壁塗装の見積には、塗装する面積を確認することのほかに、どのような劣化症状がどこにあるのかを確認することが非常に大切です。   ①外壁 チョーキング チョーキング現象は、外壁の劣化症状の1つで、劣化した塗膜がチョークの粉のようになり、壁に触ると手に粉が付くことで確認できます。 もともとは壁にしっかりと密着している塗膜ですが、経年劣化で粉状になり、外壁に乗っかっているだけの状態になります。 防水性が落ち、壁に水が染み込みやすくなっていますので、お手入れ時期のサインになります。   ②外壁 クラック #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ クラックとは、外壁に入ったヒビのことです。 ひびの大きさによって、ヘアークラック、構造クラックなどと呼ばれ、塗装以外にクラック補修が必要な箇所になります。 右の写真はクラックスケールを使って、ひび割れの大きさを測っているところです。   ③外壁 雨だれ・苔・カビなど #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 雨だれ・雨染みや苔などのよごれの付着も、外壁の塗膜が弱ってきているサインです。 本来なら、自浄作用によって雨で流れて汚れをはじきますが、塗膜の劣化によって汚れが蓄積していきます。 換気フードまわり(右写真)は、とくに気を付けたい箇所で、換気フードの詰まりによって、壁のほうに湿度の高い空気が流れてきている恐れがあります。   ④外壁 剥がれ #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 塗膜の剥がれも劣化症状の一つです。 とくにこの症状が起きる原因は、雨漏りであることが多いです。 写真は窓廻りの壁の一部に剥がれが見られています。 窓廻りは新築時にシーリングを施工していない建物も多く、壁とサッシの間から水が回って壁の中に水が溜まっていることがあります。このような状態になると、表面の塗膜の剥がれが多く見られます。   ⑤屋根 ドローンで撮影します #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根の状態を調べるためには、地上からは見えないので、ドローンをつかって上空から撮影します。 自動で飛行し、必要なところの写真を撮ってこれるほか、ズームにすると瓦の欠けなども確認できます。 これまではしごを使って屋根に上って調査を行っていましたが、安全性と、大きな屋根を全て確認するためにドローン調査を導入しています。   これらの調査結果をまとめて建物診断の資料をお作りします 詳細な調査結果をまとめた報告書を写真入りで作成いたします。 この報告書を元に、現在の建物の状態と、塗り達で施工させて頂く場合にはどのような工事を行うのかご説明をいたします。   その上で、工事に必要なものだけを入れた見積書を作成・ご提出いたします。   ここまで すべて無料です   現地調査~見積作成まで すべて無料にて行っています。 (施工を前提とした特別な雨漏り検査・打診調査などは、別途費用がかかる場合がございます)     「すぐに工事を考えているわけではないけど、今どんな状態か知りたい」 「ほかの会社で見積をもらったけど、本当にこの内容で大丈夫なの?ほかの意見も聞いてみたい」 そんなお問合せも大歓迎! お家の正しい状態を知ることから始めましょう! いますぐ契約しないと!いますぐ工事をしないと!と無理なおススメは一切いたしません。 必要がない工事はきちんとご説明をします。   どうぞお気軽に塗り達までご相談下さい♪ お問合せはこちらから ~塗り達 は宇治市・京都市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

MORE

2022.3.29から4.1チラシのサムネイル 開催終了
2022年3月30日 更新!

🌷🍀折込チラシ情報(3/29~4/1)🍀🌷 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    🉐3/29からの 折込チラシ情報 🉐 以前もお知らせさていただきましたが… 昨日より折込させて頂いております塗り達最新チラシの情報をお届けいたします~👏     🍀春の応援セール🍀 としまして、最大10%off が当たるガチャガチャ抽選会!! を行っております。(4月末までにお問合せの方対象)     中身はハズレなし!     🌸1等🌸 全商品10%OFF 🌸2等🌸 5%OFF 🌸3等🌸 3万円引き 🌸4等🌸 QUOカード1,000円 ①4月末までにお問合せの方限定!! ②工事100万円(税込)以上 ③各種割引と併用不可     外壁塗装コミコミパック     塗り達では安心価格としまして分かりやすいパック料金となります。 30坪【150㎡】49.6万円(税別)【税込54.56万円】   足場代無料!! 先着5名様   もちろん保証付です       値上げラッシュが続きますが、、、 この応援saleにて外壁塗装&屋根塗装はいかがでしょうか?   家の長持ちには塗装が一番   相場がわからない…工事内容が分からない…どこに任せていいか分からない… 塗り達ではそんな不安も全て解消!!   経験豊富なアドバイザーがお客様の不安をスッキリ解消致します!         チラシ詳細 表 PDF    チラシ詳細 裏 PDF      

MORE

屋根 上塗りの画像
2022年3月9日 更新!

屋根塗装で使用する塗料の種類をみてみよう~上塗り塗料~

  前回の続きです☆   前回のブログ↓ 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根塗装で使用する塗料の種類をみてみよう~下塗り塗料~ l京都市、宇治市、八幡...https://nuritatsu.com/blog/39250  今回は屋根の塗装についてお話ししたいと思います。 屋根塗装を行う際は、屋根材の種類や求める機能性によって塗料を選びます。これは、外壁塗装を行う際にもいえることで、みなさんとても悩まれると思います。 屋根塗装は外壁塗装と同じように、常に外的要因にさらされていますので、劣化のスピードはおのずと早く、長期間の耐久性が求められます。 そして、人の目線よりも高いところにあり面積も広いため、頻繁に塗りなおすことができるものではありません。 だからこそ塗料選びは難しいですよね。...   前回、下塗り用の塗料についてご紹介させていただきました。 今回は、屋根のイメージを大きく左右する上塗り用の塗料についてご紹介したいと思います。           塗料の種類(上塗り用)   塗料によって耐用年数や機能が異なるので、ぜひ!塗料を選ぶ際、参考にして頂けると幸いです。   アクリル塗料   アクリル樹脂を主成分としている塗料で、高い耐候性と透明性を持っている。 日用品など身近な製品(標識や車輪用品など)で使用されている塗料。 耐用年数は短いが費用が安く抑えられるので、新築の住宅での使用が多い。     ウレタン塗料   ウレタン樹脂を成分とし、バランスのとれた性能でアクリル樹脂より耐久性が高い塗料。 弾性があるので塗膜に動きがあり、ひび割れを防いでくれる。 耐用年数は長くない為、次回の塗装は早めに予定を組むか、 早めに塗装をする予定がある場合などにおすすめ。     シリコン塗料   汚れがつきにくく自然環境への対候性が高いことから、お客様からの要望が多い塗料。 耐用年数は10~12年。 水性塗料と油性塗料に分けられ、それぞれ1液型と2液型に分けられる。 油性の2液型は品質や耐久性に優れているが、その分費用や手間がかかってしまう。 お客様の希望に合わせて品質と耐久性、費用のバランスをチェックする必要がある     ラジカル塗料   2010年代に登場した最新鋭のハイテク塗料。 ラジカルという物質は、塗料が紫外線を吸収することで発生し、塗料の劣化を引き起こしてしまう。 しかし、高耐候酸化チタンと光安定剤という成分を含めた結果、 “ラジカル”の発生を防ぐことができ、「ラジカル塗料」として塗装業界に広く知れ渡った。 施工場所を問わず汎用性に優れている。 耐用年数は12~15年。 性能が高いにもも関わらず価格が安い。コストパフォーマンスに優れている。     遮熱塗料   紫外線を反射し、効率よく逃がしてくれる。 そのため、家の中に熱がこもったり、室内の温度が上昇するのを防いでくれる。 夏には冷房費の節約、節電効果をもたらしヒートアイランド現象の対策にも貢献。 耐用年数は12~15年。 汚れに強い。     フッ素塗料   主成分は合成樹脂で、樹脂にフッ素が含まれている。 耐用年数は12~15年 シリコンより結合力が強く太陽光や紫外線に強い(断熱性とは異なる) 水と密着する性質があり、汚れが付着しても落ちやすいといった特徴がある 防カビ性、防藻性に優れている     無機塗料   セラミックやレンガ、鉱物などの炭素を含まない無機物が主成分。 雨や紫外線によるダメージを受けにくいので劣化しにくく、長期間にわたって保護できる。 耐用年数は18~20年。 カビやこけの発生を抑えてくれる。 価格は高くなるが、有機塗料と比べると火事のとき燃えにくい     塗料を選ぶ際のポイント   屋根は、人の目線よりも高い位置にあるため、全貌を見ることはなかなかできません。 しかし、せっかく塗装を考えているのであれば、家のことを第一に選びたいものです。   まずは、屋根材や外壁材の種類を確認した上で、素材に合った塗料を選んでください。   その上で、家の周辺環境や住宅街の景観なども考慮しつつ、 耐久性と予算のバランスが取れた塗料を探してみると良いでしょう。   そして、イメージに合った見た目に仕上げるために、 カラーサンプルやカラーシュミレーションを使いながら、 お住まいにぴったりの塗料を見つけてみてくださいね      

MORE

屋根 下塗りの画像
2022年3月8日 更新!

屋根塗装で使用する塗料の種類をみてみよう~下塗り塗料~ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    今回は屋根の塗装についてお話ししたいと思います。   屋根塗装を行う際は、屋根材の種類や求める機能性によって塗料を選びます。 これは、外壁塗装を行う際にもいえることで、みなさんとても悩まれると思います。   屋根塗装は外壁塗装と同じように、常に外的要因にさらされていますので、 劣化のスピードはおのずと早く、長期間の耐久性が求められます。   そして、人の目線よりも高いところにあり面積も広いため、 頻繁に塗りなおすことができるものではありません。   だからこそ塗料選びは難しいですよね。。。   これから屋根塗装で使用される塗料の種類や選び方についてご紹介しますので、 少しでも参考にして頂けると幸いです     屋根塗装で使用する塗料   屋根塗装では、大きく分けて2種類(下塗り用・上塗り用)の塗料があります。   塗装の工程でみると、 下塗り→中塗り(上塗り1回目)→上塗り(上塗り2回目)の3段階に分けられます。     ①下塗り用塗料 【目的】 上塗り塗料をしっかり密着させることです。   外壁材と上塗りに使用する塗料との密着度を高めることは、 耐久性を高くすることに繋がります。   多くの方々は、色やデザインに目がいくと思いますが、 下塗り塗料をしっかりと塗装しておくことが重要なポイントです!   もし下塗りをせずに、 直接外壁材に中塗り(上塗り1回目)や上塗り(上塗り2回目)を塗装してしまうと 気泡が入ったり、塗料が外壁材に染み込んでしまう恐れがあります   また様々な要因から外壁材を傷めてしまう原因にもなりますので、 下塗り塗料は適切に使用することが求められているのです。     ②上塗り用塗料 【目的】 上塗り用の塗料は、機能性を付加し家を保護すること、 そして美観を守ることを目的としています。   必ず下塗り塗料の上から使用し、塗りムラの無いよう塗膜に厚みを付けながら 中塗り(上塗り1回目)→上塗り(上塗り2回目)と仕上げていきます。       塗料の種類(下塗り用)   下塗り用の塗料は3種類ありますので、それぞれの特徴をみていきましょう!     シーラー   外壁材と上塗り用塗料を密着させる機能を持つ。 外壁材に塗料が染み込むのを防ぐ。 塗装面にシミやひび割れなどの症状がなければ、 シーラーを塗布することで表面が平らになり、上塗りの工程がキレイに仕上がる。 水性と油性の2種類ある。 水性→モルタル、コンクリート、石膏ボード 油性→上記以外の外壁材  ※油性のシーラーは水性のシーラーよりも接着度が高いので、外壁自体の強度も高めることができる     プライマー   機能性はシーラーと同じ。 鉄、ステンレス、アルミなどの金属系サイディングボートやパネルに使用される。 外壁材のサビを落とすことはできない。 プライマーを塗布する前にはサビなどを取り除く下地処理を行う必要がある。     フィラー   シーラーやプライマーの機能に加えて、パテ機能が付いている。 外壁にシミやひび割れ、凸凹があると、そのまま上塗り塗料を塗布するのは困難なので、表面をならすためにフィラーがよく使用されている。 屋根材の状態によって、フィラーを用いられることがある。       次回に続きます☆ おたのしみに!!    

MORE

トタン屋根の画像
2022年3月4日 更新!

トタン屋根の塗装ポイント☆ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  トタン屋根は、年月が経つと色褪せやサビといった劣化症状が目立ってきます。   では、劣化症状の出てきた古いトタン屋根はどのようにして塗装すればよいのでしょうか?     ■トタン屋根の劣化症状   もし、このブログをご覧になっている方のお住まいにトタン屋根があり、 これからご紹介する症状がひとつでも出ていたら、塗装工事を検討されてください。 ①ツヤが無くなっている ②色が褪せている ③サビが発生している ④チョーキング現象がある ⑤塗膜の剥がれがみられる   もし上記の症状を放置してしまうと、 トタン屋根に穴が空いてしまったり、 躯体部分が腐食したりと、より大きな劣化へと進んでいく可能性があります。   深刻な劣化へと繋がってしまった場合、修理費用よりも高額になるため、 塗装でメンテナンスができる症状のうちに作業をするのがおすすめです。     ■トタン屋根 塗装の手順をご紹介!   塗装と言ってもいきなり塗料を塗りつけることはいたしません。   まず、屋根全体を研磨材でこすり、表面に付いた汚れやサビ、旧塗膜などを取り除いていきます。   トタン屋根に隙間が出来ている場合は、 コーキング材で埋める作業も致します。   続いて塗料を塗る前に、モップなどを使って屋根全体の汚れを綺麗に拭き、 屋根の塗料が付くと困る箇所に養生をします。     そしていよいよ塗装の工程です。   下塗りです。 トタンはサビやすい素材で出来ている為、下塗りにはサビ止めが含まれたものを使用します。       中塗りです。       中塗りのあと、もう一度同じ塗料で上塗りをしたら完了です!!       トタン屋根は、価格が安く軽量な為、家の構造に負担がかからない上に、 耐震性も高いというメリットがあります。   しかし、サビが発生しやすく、断熱性が低いことから夏場は暑いです。   塗装工事で修繕できる間は、使い続けても良いですが、 張り替えをご検討される場合は、 トタンを使い続けるよりも「ガルバリウム鋼板」を使用されることをおすすめします。   ガルバリウム鋼板は、トタン屋根と費用はさほど変わらず、 耐用年数はガルバリウム鋼板の方が長いです。   劣化症状によっては、葺き替えた方が長い目で見た時にお得になりますので、 その際はぜひ、ご検討くださいね    

MORE

2022年2月21日 更新!

ご自宅の屋根 ご覧になったことがありますか?

お家の屋根は、地上からはなかなか全体が見えにくいですよね。 屋根は、汚れや割れがあっても気が付きにくい場所の1つですが、雨や空気中のちり・ほこりに常にさらされているので、汚れが溜まりやすい部分でもあります。   こちらの写真は、現地調査をご依頼いただいたお客様の屋根の写真です。 ドローンで、上空から撮影しております。 このように上からみると、割れや汚れなど、とてもよくわかりますが、 ご自宅にドローンをお持ちのご家庭はまだ少ないかと思います。 もしご自宅が2階建て以上なら、2階の窓から見てみると玄関の上の屋根などの汚れに気が付くかもしれません。 屋根の汚れの原因や、メンテナンス方法について知っておくと、早めに対処ができます。 本日は、屋根の汚れについてみていきたいと思います。   お家の屋根が汚れる原因 【原因1】塗膜の劣化 屋根にはお家を雨風や飛来物から守り、室内を快適に保つ役割があります。 家の一番外側で、まさに体を張ってお家を守っているので、常に直射日光や雨風にさらされています。 屋根材には、さまざまな種類がありますが、日本瓦などの陶器の瓦でないカラーベストやアスファルトシングルといった屋根材には塗装が施されています。 この塗膜が紫外線や雨風によって薄くなったりはがれてきたり、劣化していきます。 屋根材の塗装が劣化してしまうと、変色や色あせが起きたり新築時あった艶(つや)がなくなっていきます。 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   変色や色あせは、紫外線や雨の当たり方、また屋根の梁の形などによってマダラに起きたりすることもあるので、屋根の美観性が損なわれる原因となります。   【原因2】サビ トタン屋根や瓦棒など金属製の屋根の場合や、屋根に金属のアンテナを設置している場合 雨や湿気によって金属部分にサビが発生します。 ▲アンテナのサビが屋根に移っている屋根     はじめは一部しかなかったサビでも、サビの成分が雨に流されて、本来なら錆びない別の部分にまでサビが広がるという現象も起きてしまうんです。 サビは侵食していく性質があり、周りにどんどん広がっていきます。 広がり浸食がすすんだサビは、屋根材の内部にまで入り込んでしまい、最終的に屋根材が腐敗して穴が開いてしまうこともあります。 サビはほおっておいても勝手になくなってくれることはありませんので、見つけたら早めに対応することが大切です。   【原因3】藻・コケ・カビ 藻やコケは、湿気を好みます。 お家ではとくに、日が当たりにくい北側によく発生します。 ▲スレート屋根の苔やカビ 北側は日照時間が短く、一番日当たりの悪い方向のため、湿度が高くなります。 藻やコケは湿気の多い場所を好むので、北側の外壁や屋根には藻やコケが生える可能性が高いと言えます。   また、藻やコケが発生するジメジメした場所にはカビも生えやすくなります。 屋根の水をはじく機能が低下したり、汚れが広がりやすいので、お家の屋根にとっても湿気は大敵です。   屋根の劣化診断をしてみませんか? 塗り達では、屋根の診断にドローンを使って上空から撮影をしています。 なかなか真上から見る機会のないご自宅の屋根の写真を、この機会にご覧になってみませんか? 現地調査・御見積はすべて無料です。 お電話もしくはメールで、お気軽にお問合せください。

MORE

屋根 上からの写真
2022年2月1日 更新!

屋根の劣化について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  お住まいの屋根は、大切な家を強風や雨から守ってくれる大事な部分です。   しかし、人間の背の高さでは見えにくい場所に設置されているので、 劣化していてもすぐには気が付かないことが多いと思います。   屋根の劣化に気付かず、そのまま放置した場合、 知らない間に家そのものが傷んでしまった・・・なんてこともあります。   家を守る大事な役割がありますので、 どのようにして劣化してしまうのか、、、   気になる方も多いのではないでしょうか。 劣化してしまう原因がわかれば、「メンテナンスの時期」と目安がつけやすくなると思います。   すでに築10年を超える一戸建てにお住まいの方や そろそろ屋根のメンテナンスをした方が良いのかなと悩まれている方は、   ぜひ、ご参考にされてみてください!!     屋根の役割とは??     屋根の役割は、雨風や直射日光から家を守ることです。   もしも屋根が無かったら・・・   外壁などとても早いスピードで劣化していくことになるでしょう また、夏の暑い時期に部屋の中を一定の温度で保っていられるのは 屋根があるおかげなんですよ。     屋根はなぜ劣化する?? ≪屋根が劣化する原因をみてみよう≫ ①経年劣化 ②苔やカビ、藻の発生 ③瓦のずれ ④台風や地震など自然災害     屋根の劣化による修理方法 屋根が劣化した場合の修理方法についてご紹介したいと思います。   屋根の再塗装   屋根を塗装している部分の劣化が生じていた場合、 塗装の塗り直しを行う場合があります。   もちろん、サビや汚れなどが付着しているのを見つけたら、綺麗に落します。   屋根の部分修理 屋根が傷んでいる部分だけを修理する方法です。 屋根の素材によっては、部分的に修理することのできない場合もありますので、 まずは業者さんにご相談ください。   屋根の葺き替え 屋根の大部分が劣化している場合は、屋根の葺き替えをする必要があります。   古い屋根の上に新しい屋根を被せる方法と、 古い屋根を撤去して新しい屋根を取り付ける方法の2種類があります。   新しい屋根を被せる方法は作業内容が少なく工期も短く済みますが、 その分屋根が重くなってしまうので、注意が必要となります。       いかがでしたか。 屋根が傷んでしまうと、お住まいの寿命はあっという間に縮んでしまいます。 大切なお住まいですので、少しでも長くつきあっていけるよう、 築10年を過ぎたら、一度屋根の点検をしてもらうことをおすすめいたします。    

MORE

トタン屋根の画像
2022年1月29日 更新!

トタン屋根*塗装で補修できる劣化の範囲を知ろう l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  本日は、トタン屋根の塗装についてお話ししたいと思います。   トタン屋根は劣化が進むにつれサビが目立ってきますので、 「このまま放って置いても大丈夫だろうか」と心配になる方も多いのではないでしょうか。   サビは、一度でも発生してしまうと、自然と綺麗になることはありません。   発生したサビをそのまま放置した場合、加速度的に劣化が進行してしまい、 最終的には穴が空いて雨漏りの発生に繋がってしまうこともあります。   そんな劣化の進行を食い止める手立ての1つが、 「塗装」によるメンテナンスです!!   塗装を施すことで劣化した部分を修復し、見た目の美しさも取り戻す事ができるでしょう°˖✧   もし塗装で補修しきれないほど劣化が進んでいた場合は、 “葺き替え”という工事もありますのでご安心ください             【塗装で補修できる劣化の範囲】 以下のような症状は、劣化のサインですので、塗装によるメンテナンスを検討しましょう★   ✅ところどころにサビが発生している ✅変色している ✅塗装が剥げている箇所がある ✅カビやコケが発生している ✅釘が浮いている     【塗装NG!葺き替え・重ね葺きレベルの劣化具合】 以下のような症状がみられる場合は、葺き替えや重ね葺きを行う必要があります。   ✅穴の開いている箇所がある ✅雨漏りが発生している   “葺き替え”とは、古い屋根材を全て撤去し、新しい屋根材に替える工法 “重ね葺き”とは、既存の屋根材をそのまま残し、その上に屋根材をかぶせる工法 ※劣化が下地にまで進行している場合、重ね葺きはできませんので、葺き替えをおすすめします。             トタン屋根は、鉄板を亜鉛メッキで覆っていますので、 経年劣化によりコーティングが剥がれてくるとサビが生じてしまいます💦   大切なお住まいのためにも、定期的にメンテナンスをしてあげてくださいね    

MORE

2022年1月21日 更新!

良い塗装工事の基準は、下地処理がしっかりしていること! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  今回は、下地処理の重要性についてお話ししたいと思います   良い塗装工事の基準として、下地処理をちゃんとしているかが重要になるのです。   下地処理って何のことか、どの様な事をするのかわからないですよね   本日は、下地処理の主な内容を順番にご紹介いたします☆彡       1.研磨(ケレン) 下地処理は、最初に屋根や雨樋など金属や木部などの研磨から始まります。     下地処理①【鉄部のさび研磨について】 ①鉄部劣化した塗膜を研磨し劣化部分を除去します。 ②鉄部付着した(発生した)錆を研磨で削り取る ③ウエス(清掃する為に使う雑巾)で汚れを拭き取る   下地処理①【木部への研磨について】 ①高圧洗浄で埃や汚れを落としていきます。 ②木部の表面をケレン(塗料の付着をよくする工程)する ③細かい目のヤスリで表面を削る ④ウエス(清掃する為に使う雑巾)などで木くずを綺麗にする   2.補修作業 研磨(ケレン)の次は補修作業です。 補修は、建物の種類や状態に合わせて補修を行います。         3.高圧洗浄 最後に、高圧洗浄という作業です。 研磨(ケレン)の後に行うことが多く、業務用の高圧洗浄機を使用し、 外壁・屋根等の汚れ・藻・カビなどを高圧の水で流します。   機械の使用ができない場合は、手作業で落としていきます。 しっかりと汚れを落としていくことで、塗装の付着力なども上がり、塗料本来の性能が発揮されます。           研磨、補修作業、高圧洗浄が下地処理の重要性と主な工程作業となっています。   下地処理というのは、塗装の基礎となる部分なのでしっかりと行うことが重要です。 下地処理がしっかりとできていないと、後に塗料を塗った時に効果が十分に発揮されません。     また、下地処理と同じくらい重要になるのが、 『しっかり下地処理をしてくれる業者』であるかどうか、ということです。   いくら施主様たちが、「下地処理は重要だ!」と理解していても   実際に施工する業者が適切に行ってくれなければ意味がありません。   そのため、 ・しっかりとした事前調査、診断をおこなってくれるかどうか ・業者が専門の資格を持っているか ・調査後の報告が分かりやすく適切であるか   などを重点的に見てみられると良いと思います。     良い業者であればしっかりと対応してくれるので 施工と合わせて、アフターフォローが充実しているかも確認することお勧めいたします  

MORE