塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

屋根塗装の記事一覧

2021年10月10日 更新!

外壁塗装の「シーラー」ってなんだろう?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください   外壁塗装や屋根塗装をお考えの方は、 業者さんからお見積りを取られているかと思いますが、   そのお見積書の中に、「下塗り シーラー」などど記載はありませんか??   塗り達でも下塗りに“シーラー”を使用しておりますが、 では、このシーラーとは一体何なのでしょうか??   今回は、下塗り シーラー についてお話ししたいと思います☆     シーラーとは何か??   シーラーとは、塗装工事における下塗り用の塗料のことをいいます。   シールする・密着する・覆い隠す・塞ぐ という英語が語源になっている用語なんですよ   塗装を施す際には、塗装面の下地処理をしてから仕上げの塗料を塗る必要があり、 この下地処理で使用される下塗り用塗料が、、、 シーラーなのです!!   #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   シーラーの必要性   通常、外壁や屋根の塗装では、 下塗り1回→中塗り1回→上塗り1回の計3回の塗装が行われます。   では、どうして3回の塗装が必要なのでしょうか??   それは、仕上げ用塗料である中塗り・上塗り用塗料には ほとんど密着性が無いからです!!   そのため外壁や屋根にこれらの塗料を直接塗っても浸み込むだけで しっかりと密着できずにすぐ剥がれてしまいます💦   そんな中塗り・上塗り用塗料を外壁や屋根材に定着させるために、 下塗り塗料は必要不可欠なんです!!     下塗り用塗料に種類はあるの??   下塗り用塗料には、 シーラー・プライマー・フィラー・バインダー・プラサフ などがあり、   塗装を施す外壁や屋根の素材、劣化状態で使い分けられます。   下塗り用塗料は、仕上げに塗る塗料とは違い、 乳白色や透明な色をしています。   また仕上げ用塗料は、 「水性」「油性」に分類されており、 それ以外にも、屋内の熱を逃げにくくする、熱を屋内に入れにくくする、 といった断熱・遮熱効果を持つ塗料や、 光に反応して汚れを分解する光触媒塗料といった付加機能別によっても分類されています。     そのため、外壁や屋根の劣化状態や、 これらの上塗り塗料と相性のいい「下塗り用塗料」を選ぶのが一番ですよ       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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屋根をドローンで撮影した写真です
2021年9月16日 更新!

屋根には塗装が必要? 屋根材別メンテナンスのまとめ

みなさまこんにちは!! 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープン! さて、こちらは塗り達で現地調査を行う際に用いるドローンを使って、屋根の様子を撮影した写真です。 色あせや、カビ・苔なども真上から見るとよくわかりますが、 ご自宅の屋根の状態は、普段生活する中ではなかなか目にすることの少ない部分だと思います。 ※屋根の上に上がることは危険なのでお辞めください!!   普段目に入らないところにあるので、屋根のメンテナンスを行う時期の目安が分からなかったり、 そもそも屋根をお手入れすること自体を考える機会がないかもしれません。   しかし、 「同じくらいに建てたご近所さんが塗装工事をしている」 「知り合いの家の改修工事の話を聞いた。」 「訪問販売の業者がやってきて、塗装しないと大変ですよ!と工事を勧めてきた」 といったような、ちょっとしたきっかけで、うちもそろそろ塗装工事したほうがいいのかな?とお調べいただくうち、このページを見てくださっている方もいらっしゃるかもしれません。 周りが塗装工事をしていても、自分の家に今必要なのかどうか?は判断が付きにくいかと思います。   実は、屋根塗装はあなたご自身やご家族が安心して暮らしていくために必要な大事なメンテナンスなので、 屋根の塗装や補修について、このページで詳しく知っていただけたらと思います。   屋根に塗装は必要? 屋根に塗装が必要かどうかの判断は、まず使われている屋根材は何か?を知るところから始まります。 現在日本の屋根に多く使われている屋根材別にまとめました。   ①日本瓦(和瓦)  焼き物(陶器)なので塗装の必要はありません。  ただし、漆喰の補修や割れの補修など、別のメンテナンスが必要な場合があります。 ②カラーベスト  塗装でのメンテナンスが必要。だいたい10年~15年を目安に塗装工事が必要になります。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   ③セメント瓦(アスファルトシングル)   塗装でのメンテナンスが必要です。痛みが激しく塗装でメンテナンスができない場合は葺き替えなどの大規模改修が必要になります。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▲塗装でのメンテナンス #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▲葺き替えによる大規模改修   ④モニエル瓦(洋風乾式瓦)  専用の塗料で塗装によるメンテナンスを行います。   屋根材に合わない塗料を使うと不具合の原因になるので要注意! #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   ⑤金属瓦  塗装によるメンテナンスが必要です。  特に金属瓦はさびの発生を抑えるさび止め塗装が必須です。 #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   正しいサイクルで、塗装によるメンテナンスを行うことが、結果的には費用を抑えることにつながりますが、傷みが激しく塗装ではどうにもならない場合は、葺き替えやカバー工法といったご提案になることもあります。     屋根補修のサインを知っておこう! 屋根塗装や補修時期の目安は、現在の屋根材であれば10年~15年ほどといわれます。 ただし、住宅の周りの環境などで劣化が早く進む場合や、自然災害等で被害を受け補修が必要になる場合もあるため、注意が必要です。 住宅の中でも特に屋根は、雨漏りにつながる劣化が起こる可能性があります。 雨漏りは、屋根材の劣化から内部に雨水が浸透してきて起こりますが、通常屋根材の下には防水シートが敷かれているため、室内にポタポタと水が落ちてくるような状態になることは、あまりありません。 逆に、室内に水が入り込んでポタポタ落ちてくるような状況まで劣化が進んでいると、塗装でのメンテナンスは難しく、前述の葺き替えやカバー工法といった屋根そのものを新しくするような大規模な改修が必要になります。 「なんか天井にシミみたいなのができてきてる」 「いつも室内が湿気ている」 「天井がたわんできてる」 こういった症状も雨漏りの1つですので、いつもと違う!と感じたら早めに専門業者に相談しましょう。   突然きた業者が「いますぐ工事が必要です!」と進めてきても、なんだかピンとこないと思います。 そういう時は、きちんと現地調査をして、いまどんな状態なのか、なぜ工事が必要なのかをきちんと説明してくれる専門業者に相見積りをとることをお勧めします。 きちんと調査をしてくれる業者であれば、必要な工事とそうでない工事を明確に説明してくれます。   お客様自身でも事前に屋根補修のサインを知っておくと、塗装業者からのお話も理解しやすく、逆に業者に質問をして不明点を解消できます。 ぜひご自宅の屋根の状態に敏感になってください!!   塗り達でも、屋根の調査や劣化診断を行っております。 ぜひ一度お問合せ下さい。   本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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瓦棒葺きの屋根
2021年9月2日 更新!

“瓦”とつくけど瓦じゃない?!瓦棒葺きとは?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください     「瓦棒葺き(かわらぼうぶき)屋根」 という言葉を聞いたことはありますか?   文字だけでみると、 「下地に棒を使用した瓦の屋根なのかな?」と思いますよね。     実は、、 “瓦” という文字はありますが、瓦屋根ではないんです!!       では、 トタン屋根と聞くと、何が思い浮かびますか?   恐らく、波状のカタチをしたものか、 50cmくらいの間隔で縦棒が入っている四角形のものを想像する人が多いと思います。   実は後者で登場した形の屋根が、瓦棒葺き屋根なのです。         ↑瓦棒葺き屋根       瓦棒葺き屋根の特徴   瓦棒葺き屋根は、金属製の屋根です。   基本、つなぎ目が少ないため雨漏りに強く、 一寸勾配(約5.9度)と呼ばれる緩やかな傾斜角度でも施工が可能です。   施工方法も比較的シンプルなので、 工事がしやすく戦後は多くの家屋に用いられてきました。       瓦棒葺き屋根のメリット   瓦に比べて軽い 耐震性が高い 傾斜が緩くても雨漏りしにくい 費用が安く済む   などのメリットが瓦棒葺きの屋根にはあります。       瓦棒葺き屋根のデメリット   では、逆にデメリットは何があるのでしょうか   断熱性が低い 遮音性が低い サビが発生しやすい 固定する木が腐食してしまう   など、金属製ならではのデメリットが多くみられますね、、       瓦棒葺き屋根をメンテナンスするには?   瓦棒葺き屋根の耐久年数を伸ばすには塗装が要となります。   目安としては、 色褪せ(変色)したとき 表面の塗装が色褪せてきたらメンテンナンスが必要です。 塗装の劣化が進み放置してしまうと、 鉄板部分にサビが発生し、雨漏りの原因となってしまいます     チョーキング現象が起こっているとき 手で触ると白い粉が付着する劣化症状。     これらの劣化が見られた際は、早めにメンテンナンスをおこなってくださいね           本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年8月8日 更新!

屋根(アスファルトシングル) 施工の様子

  京都市伏見区で施工させていただいた屋根塗装の様子をご紹介いたします。       1.屋根 施工前 アスファルトシングルの屋根です。   アスファルトシングルは、柔らかく割れにくい材質でできているため、 瓦屋根のような硬い屋根材のようにひび割れたり、金属屋根材のように錆びついたりしません。   しかし、 アスファルトシングルは6mm程度の薄いシートなので、 強風によって剥がれや破れが起こる場合があります。   経年劣化によって異常が起こる場合もありますので、 5年~10年ごとに定期メンテナンスをしてあげるのがおすすめです       2.屋根 研磨 研磨材を使って、表面についている汚れや旧塗膜を落としていきます。       3.屋根 下塗り1回目・2回目 下塗り塗料を2回塗っていきます。   屋根材や外壁材は塗料を吸い込んでしまう為、 下塗りを施すことで吸い込みを防ぎます。   しかし、劣化が激しい場合は、下塗りを行っても塗料の吸い込みが収まらない場合があるので、 吸い込みが収まるまで下塗りを2~3回ほど行うことがあります。   しっかりと下塗り塗料を浸透させ、屋根材の状態回復を行い、 上塗りの工程へと繋げていくのです。       5.屋根 上塗り1回目・上塗り2回目 続いて上塗り塗料です。 今回は、ヤネフレッシュSi をお選びいただきました! お色は「グレー」です。       6.屋根 施工完了 屋根の塗装が完了しました。 施工前と雰囲気が変わりましたね☆       アスファルトシングルのメンテナンス方法は、 葺き替え・カバー工法・塗装工事 と劣化状況によって変わりますので、   気になる症状が出ましたら、ぜひご相談ください       現地調査・施工提案・お見積り、すべて無料です! みなさまからのお問合せ、お待ちしております  

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2021年7月11日 更新!

【京都】外壁の劣化症状「チョーキング現象」 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!       今回は、外壁の劣化症状である、 「チョーキング現象」についてお話ししたいと思います。   どのお住まいでも必ず起こるといわれているチョーキング現象。   チョーキング現象とは一体何なのか、なぜ起こるのか?? それではさっそく、見ていきたいと思います!!             ◇外壁の劣化症状「チョーキング現象」◇   ①チョーキング現象とは?? 屋根や外壁に塗布する塗膜が劣化することで引き起こる現象です。   症状としては、塗膜のついている箇所を手でなぞったり衣服などがこすれると、 塗装した色の粉が、手や衣服など触れた場所に付いてしまいます。   このチョーキング現象が現れたら、 塗膜の劣化が始まったというサインですので塗り替えの目安と考えましょう。       ②チョーキング現象の原因は?? 塗膜の顔料が粉化し表面に現れ、触れると手や衣服につきます。 顔料とは着色に用いる粉末のことで、色のついている塗料には必ず含まれています。 そのため色付け塗装を行った外壁や屋根には、必ずチョーキング現象が発生します。   対して、クリヤーなどの透明な塗料では、顔料が含まれていないので、 チョーキング現象は起こりません。       ③チョーキング現象の調べ方 チョーキング現象は、塗装の施されている箇所を手で撫でるだけで確認ができます。   屋根の場合は、雨風や紫外線など外的要因によるダメージが大きいため、 外壁に比べ劣化の進みが早いです。   そのため、外壁を触りチョーキング現象が起こっていたら、 外壁・屋根ともに塗り替えの時期だと判断して良いでしょう!       *さいごに* 「チョーキング現象はどの家でも起こるから」 「大した劣化ではないから」 などと、 チョーキング現象を安易に考え、塗り替えを行わない方も少なくありません   しかし、チョーキング現象は、顔料が剥き出しになっている状態、 つまり粉でコーティングされている状態です。   そうなると、屋根や外壁などを守る耐久性はほとんどなく、 劣化が促進され、お住まいの状態は悪化する一方です。   建物を守る力が無くなり粉化した塗膜は、 水をどんどん吸い込みコケやカビ、藻などが発生し始め、 美観までも損なわれてしまいます。   また、水分の吸収と乾燥を繰り返し、 建物が揺れることでクラック(ひび割れ)も起こります。   劣化が進めば進むほど、塗り替えだけでは直せなくなり、 大掛かりな工事が必要となれば、工事費用も高くなってしまいます。   10年前後に一度の塗り替えを怠ると、残るのはデメリットしかありません       チョーキング現象とは、 お住まいが皆様に求める「SOSサイン」なので、 塗り替え時期が近付いたら、しっかりとメンテンナンスを行ってあげましょう!!!       下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年7月10日 更新!

屋根の役割~屋根塗装は本当に必要?

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^         いきなり「屋根の塗装やリフォ-ムは必要だ!」といわれても、 普段過ごしていて、ほんとにそうなのかと疑問に思われるかもしれません。   しかし、   屋根は日頃「どんな役割を果たしているのか」を知ることで、 普段はあまり気に掛けない屋根塗装の必要性をお分かりいただけるかと思います。   お住まいは外観だけでなく、屋根と外壁が合わさって初めて住居出来る環境になります。   皆様の大事なお住まいが、出来るだけ長く健康な状態を保つためにも、 今回は、屋根の役割についてお話ししたいと思います。       屋根の役割とリフォ-ムを行う理由   ■お住まいを雨から守ってくれる屋根 屋根とは、そこに住んでいる皆様を守ってくれる、 大きくて丈夫な傘のような存在です。   日本は雨の降る日が多く梅雨という時期もあるため、 雨から家を守ることの重要性はとても高いです。   もしも住宅に屋根が存在しなければ、家の中は雨風に晒され、 想像もしたくないような酷い状況になってしまいます。   また、日本には木造住宅が多く、木材は水分や湿気により腐朽・劣化が起こります。   そのため、雨漏りは木造住宅にとって致命的な欠陥となります。   屋根は、建物そのものの面積よりもせり出して作られているので、 屋根からの漏水だけではなく、外壁や外部に取り付けられている付帯部などの 開口部からの漏水を未然に防ぐ役割も果たしてくれているのです。     ■お住まいの温度調節をしてくれる屋根 日本には春夏秋冬の4つの季節があり、中でも夏は暑く冬は寒い国です。   そんな日本において、屋根の重要な役割のひとつが 「温度調整」です。   屋根は日差しを直に受けており、常に外気と触れているため断熱性が必要不可欠です。   断熱性を高めることで、暑い夏でも室温の上昇を抑え、 寒い冬には暖かく快適な室温を保つ手助けとなります。   また、屋根の断熱性は屋根裏の結露を防ぎ、耐久性の向上に繋がってくれます。   屋根による室温調整が無かった場合、私たちは快適な睡眠が出来なくなり、 仕事が捗らない、免疫力の低下、風邪や病気にかかりやすい体になってしまうなどと、 暮らしに支障が出てしまいます     そうならないためにも、 断熱性や遮熱性のある塗料を使用して屋根塗装を行いましょう☆   また、葺き替え工事で、屋根材を変えたりとリフォ-ムすることで、 今よりも精度を上げ、新たに性能を加えることだって可能です。   屋根塗装・屋根リフォームは、皆様の暮らしを守るためにも怠ってはいけない作業なのです       ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年6月22日 更新!

【京都】雨漏りに繋がる?!屋根の劣化症状 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!       今回は、屋根の劣化症状についてお話ししたいと思います。     屋根に起こる不具合として、雨漏りが一番分かり易いかと思いますが、 雨漏りが発生する前にも様々な症状があります。   小さな穴や屋根材の割れなど、、、   気付かないうちに屋根の劣化が始まり、その結果、雨漏りなどの不具合に繋がっているのです。     ネットでも、『雨漏りが発生してからでは遅い!』などの記事が多くありますが、 それはすでに、“劣化が進行している”、ということだからなのです。             それでは、劣化の状態とその原因を一緒にみていきましょう!     ①屋根材のヒビ・割れ 屋根材の耐久度の低下、強風により飛んできたモノの影響で屋根材が割れる事があります。     ②ストレート屋根の反り ストレート屋根の場合、耐久度が低下すると反りかえってしまう現象が起きます。 反りかえった瞬間から漏水が発生してしまいます。     ③ストレート屋根がボロボロ 屋根材の塗膜の効果が切れてしまうと、屋根がボロボロになり、 触れただけでも崩れてしまう可能性があるので、定期メンテナンスを行ってください。     ④ストレート屋根が水を吸ってブヨブヨ 塗料が剥がれ、屋根材に直接雨水が当たることにより、 水を吸ってブヨブヨな状態になります。 こうなると屋根の機能が半減してしまい、劣化スピードが早まります。     ⑤ストレート屋根の欠け 台風などの暴風や強風により飛んでくる小石が当たったり、 屋根同士のぶつかり合いで衝撃が加わると、どんどん欠けてしまいます。 酷い時は、1枚分の屋根材が半分になってしまう事もあり、 結果雨漏り発生へと繋がります。     ⑥トタン屋根のサビ トタン屋根は金属なので、雨水に晒されている状況が続くとサビが始まります。 サビを放置してしまうと、腐食が進み穴が空いてしまうので、 こちらも定期的なメンテナンスが必要です。     ⑦棟板金の浮き 暴風や強風により、屋根材の上に付けられている棟板金が持ち上がり隙間が出来ます。 この隙間から漏水が始まります。     ⑧留め具の釘・ビスの浮き 釘やビスが打ち付けられている棟板金は、暴風・強風が当たることにより、常に振動しています。 振動が起こることで、棟板金を止めている釘やビスが緩んだり、 棟板金が風で持ち上がったりするので、その影響で雨漏りが生じてしまいます。     ⑨漆喰の崩れ 漆喰の崩れを直す場合、一度瓦を外して漆喰を詰め直す修理や 崩れた個所に漆喰を補充するなどの修理が必要です。   崩れを放置してしまうと雨漏りに繋がってしまいます。     ⑩縁切り、タスペーサーがされていない 屋根塗装を行った際に、屋根材と屋根材の間にできる隙間が塗料で埋まってしまうと、 雨水の排出や湿気を逃すことが出来なくなってしまいます。 (これは施工不良で起こることが多いです)         雨漏りを未然に防ぐためには、 事前に起こる変化に、いかにより早く気付くかが大事です。   いつもより少し気にかけて見てあげたり、 定期的なメンテンナンスを行うことをおすすめいたします。             屋根は目線よりも上の高さにありますので、 直接見ることは難しいですよね、、   塗り達では、ドローンでの現場調査も行っております。 少しでも気になることがありましたら、 ぜひ、塗り達にご相談くださいませ★       下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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塗り達 施工事例
2021年6月19日 更新!

【京都】屋根(カラーベスト) 施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!       京都市伏見区で施工させていただいた屋根塗装の様子をご紹介いたします。     1.屋根 現状 カラーベストの屋根です。 コケや藻が発生しており、屋根材が劣化しているのがみられます。       2.屋根 高圧洗浄 高圧洗浄で旧塗膜と汚れを落としていきます。        #gallery-7 { margin: auto; } #gallery-7 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-7 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-7 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 3.屋根 下塗り1回目・2回目 下塗り塗料を2回塗ることで、しっかりと浸透させ、 屋根材の状態回復を行います。         4.タスペーサー 縁切りを行うために、タスペーサーを挿入していきます。   屋根材の重なり部分であるほんのちょっとした溝を、 屋根塗装の塗料によってふさいでしまうので このふさいでしまった隙間を取り除くために、タスペーサーを入れております。   タスペーサーを入れることにより、長期的に下地への通気性を確保できるため、 屋根下地の腐朽や雨漏りへの影響を軽減することが可能なのです。       5.屋根 上塗り1回目・上塗り2回目 上塗り塗料です。 今回は、遮熱シリコン塗料のクールタイトSiをお選びいただきました! お色は「スレートブラック 艶あり」です。   防カビ防藻性があるので、微生物汚染に対しても優れた耐候性を発揮してくれる塗料です       6.屋根 施工完了 屋根の塗装が完了しました。 艶があって、とても美しい仕上がりになりました!!         塗り達では、お客様のご希望をお伺いした上で、 現地調査をさせて頂き、屋根の状態に応じて塗装や差し替え、カバー工法などのご提案をさせて頂きます。     現地調査・施工提案・お見積り、すべて無料です! ぜひ塗り達へお問合せください     下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら       京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2  

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2021年6月7日 更新!

【京都】屋根塗装って放置するとどうなる? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!   屋根の再塗装が必要と思われるサインは? 屋根は30年程度で葺き替え、10年に1度程度で再塗装が必要とされます。 しかし、再塗装などは費用も掛かるお話ですし 「そろそろ必要だと思うけれど、また雨漏りしていないし・・」などと できるだけ先延ばしにしたいと考える人は多いですよね。 もちろん、これからのリフォ-ム時期は 単純に経過年数あけではなかなか判断できない問題でもありますので 基本的な劣化サインを知っておき、定期的にチェックするようにしましょう。     ◇屋根の色あせやチョ-キング 「新築時などと比較すると屋根の色が薄くなったかな・・」 「屋根の表面を触ると粉のようなものがつく・・」このような状況がみられる場合は 屋根の再塗装の初期サインです。 出来るだけ早くメンテナンスを進めることをオススメします。 屋根の塗装面を触った時に、粉のようなものが手につく現象は チョ-キングと呼ばれ、外壁塗装などの再塗装サインともなります。 これは紫外線などによって塗膜が劣化してきた証拠ですので すぐに雨漏りなどはなくとも、近いうちに雨漏りに至る危険性が高いです。   ◇屋根にカビやコケ、雑草が生えている 築年数が経過した屋根であれば 屋根にコケやカビが繁殖している屋根をよく見かけます。 これは、湿気が多い日陰ブブなどに多く 屋根の塗り替えサインといえます。 また、屋根のカビやコケは外観にもかなり悪影響を与えますので 早めにメンテナンスを行いましょう。   ◇所々、塗装が剥げている 屋根を見上げた時に、所々塗装がはがれてしまっており 屋根の表面がボロボロになっている 部分があれば危険サインです。この場合 塗装による防水硬化は完全になくなっていると考えられ いつ雨漏りが発生してもおかしくない状況といえます。 屋根の塗装剥がれを見つけたいときは、できるだけ早く補修を行うようにしましょう。 雨漏りしてからになると、関係のない部分の補修が必要になり 莫大な費用がかさんでしまう場合もあります。   ◇屋根材がずれている、欠落している これは、屋根の再塗装など関係なく、早急に補修が必要でしょう。 特に、大きな地震が発生した後や、台風が過ぎ去った後などに多く 風で屋根材が吹き飛ばされてしまったり、揺れで屋根材がズレてしまい 隙間ができてしまうなんてこともあるのです。 この場合、隙間から雨水が侵入し建物の躯体まで腐食させてしまう可能性があり 最悪の場合は建物の建て替えなどが必要になるなどの危険性まであるのです。     下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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