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【2026年最新】京都・滋賀の外壁塗装|値上げの理由と今やるべき3つの判断基準

「外壁塗装も値上がりしているの?」

「もう少し待てば安くなる?」

京都市・宇治市・大津市・草津市など、京都・滋賀で外壁塗装をご検討中の方から、今とても多くいただくご相談です。

結論からお伝えすると、

👉 外壁塗装は“待って安くなる可能性は低く”、むしろ今後も上がる可能性が高い状況です。

その背景には、現在ニュースでも大きく取り上げられている

👉 中東情勢と原油価格の高騰が深く関係しています。

目次

■ 今、世界で何が起きているのか?(2026年のリアル)

現在、中東ではイランを巡る軍事衝突の影響により、

世界のエネルギー供給に大きな影響が出ています。

特に重要なのが「ホルムズ海峡」です。

・世界の原油の約20%が通る重要ルート

・一時的に封鎖・制限状態に

👉 これにより、世界的な石油不足が発生しています

実際にニュースでは👇

・原油価格が1バレル120〜150ドル近くまで上昇

・世界経済にも影響し、景気減速やインフレ懸念が拡大

・「過去最大級のエネルギー供給危機」とも言われています

👉 つまり今は、単なる値上げではなく

“世界規模のエネルギー問題”の中にある状態です

■ なぜ外壁塗装の塗料・シンナーが値上がりしているのか?

現在の値上げは単なる一時的なインフレではなく、

👉 複数の要因が重なった“構造的な値上げ”です。

ここでは、実際に業界に影響している主な原因をもう少し詳しく解説します。

① 原油価格の高騰(すべての根本原因)

塗料・シンナーの主成分である

・合成樹脂(アクリル・ウレタン・シリコンなど)

・有機溶剤(シンナー)

これらはすべて石油由来です。

現在、中東情勢の緊張により原油価格が高騰し、

さらに輸送ルートの混乱(タンカーの迂回など)も重なり、

👉 「原料費+輸送費」の両方が上昇している状態です

その結果、国内の塗料メーカー各社では

👉 10〜20%以上の値上げが段階的に実施されています。

② 原材料(顔料・樹脂)の世界的な供給不足

塗料は「色」と「耐久性」で成り立っています。

・顔料(色をつける)

・樹脂(外壁を保護する膜になる)

特に問題となっているのが👇

・酸化チタン(白色顔料)

・高耐候性樹脂(フッ素・無機系など)

これらは世界中で需要が増加しており、

👉 日本国内のメーカーでも十分に確保できない状況です

さらに円安の影響もあり、輸入コストも上昇しています。

③ シンナーの供給不足(現場レベルで深刻)

今回の値上げ・品薄の中でも、

👉 特に現場に影響が大きいのがシンナー不足です

シンナーは単なる「薄め液」ではなく、

・塗料の粘度調整(仕上がり品質に直結)

・刷毛やローラーの洗浄

・下地処理や清掃

など、すべての工程に関わる必需品です。

現在はメーカーの出荷制限や在庫不足により、

👉 「必要な量が確保できない」ケースも発生しています

そのため、

・工事の延期

・工期の長期化

といった影響が実際に起き始めています。

④ 物流コスト・エネルギーコストの上昇

塗料は工場で作られ、倉庫を経由し、現場へ運ばれます。

その過程で必要なのが👇

・トラック輸送(ガソリン・軽油)

・工場の電力(製造コスト)

・倉庫管理費

現在はこれらすべてが値上がりしており、

👉 製造〜現場までの全工程でコストが増加しています

⑤ 副資材の連鎖的な値上がり

外壁塗装は塗料だけではできません。

実際には👇

・養生シート

・マスキングテープ

・ローラー・刷毛

・足場資材

・コーキング材

など多くの材料を使用します。

これらも同様に原油・物流の影響を受けており、

👉 工事全体のコストが底上げされている状態です

■ まとめ

今回の値上げは…

✔ 原油価格の高騰

✔ 原材料不足

✔ シンナーの品薄

✔ 物流・エネルギーコスト増

✔ 副資材の値上げ

👉 これらが同時に起きている“複合的な問題”です

そのため、

👉 一時的に下がる可能性は低く、今後も影響が続くと考えられています

■ 「待てば安くなる」は本当か?

これは多くの方が期待されるポイントですが…

👉 結論:かなり難しいです

理由はシンプルで、今回の値上げは

👉 一時的ではなく“構造的な値上げ”だからです

実際に現在は、

・原油価格は中東情勢の影響で不安定

・紛争が長引けばさらに高騰の可能性

・世界的にインフレ傾向が続いている

さらに、

・人件費の上昇

・物流コストの高止まり

・材料費全体の値上がり

といった要因が重なっており、

👉 仮に一部の価格が落ち着いても、全体の工事費が下がる可能性は低い状況です

■ 京都・滋賀で外壁塗装を今やるべき3つの理由

① 劣化は待ってくれない(最重要)

どれだけ物価が上がっても、

👉 外壁の劣化は一日も止まりません

特に京都・滋賀は、外壁にとって非常に厳しい環境です。

・京都:強い紫外線+盆地特有の寒暖差

・滋賀:湿気+冬の冷え込み(凍害リスク)

👉 塗膜(外壁の保護膜)が傷みやすい地域です

実際に多い劣化症状👇

・壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)

・外壁のひび割れ(クラック)

・コーキングの割れ・痩せ

・カビ・コケ・藻の発生

これらを放置すると…

👉 雨水が外壁内部に侵入し、見えない部分から劣化が進行します

そして最終的には、

👉 塗装で済むはずが

👉 外壁の張り替え・下地補修(100万円以上)

に発展するケースも少なくありません。

② 今後さらに値上がりする可能性

現在の値上げは一時的なものではなく、

👉 今後も続く可能性が高い状況です

その背景には、

・原油価格の不安定な動き(中東情勢)

・輸送コストの高止まり

・世界的なインフレ傾向

があります。

さらに塗料メーカーは、

👉 ここ数年で何度も段階的な値上げを実施しています

つまり、

👉 「様子を見てから」ではなく

👉 「その間にさらに上がる」可能性の方が高い

という状況です。

実際に、

・半年前より見積もりが上がった

・同じ塗料でも価格が変わっている

というケースも増えています。

③ 材料不足による工事遅延リスク

今後、特に注意が必要なのが

👉 「やりたい時に工事ができないリスク」です

現在すでに、

・一部塗料の入荷遅れ

・シンナーの供給不足

・メーカー側の出荷調整

といった動きが出始めています。

今後さらに進むと…

・希望していた塗料が使えない

・着工まで数ヶ月待ち

・繁忙期は予約が取れない

といった状況になる可能性があります。

👉 「まだ大丈夫」と思っていたら、いざという時に工事できない

というケースも十分考えられます。

■ この3つのポイントから言えること

✔ 劣化は確実に進む

✔ 価格は上がる可能性が高い

✔ 工事はすぐにできない可能性がある

👉 つまり、“先延ばしにするメリットがほとんどない状況”です

■ 値上げ時代の正しい塗料選び

~ポイントは「生涯コスト」で考えること~

今のように価格が上がっている時代だからこそ、

👉 「長持ちする塗料」を選ぶことが重要です

なぜなら、外壁塗装は1回で終わりではなく、

👉 今後何度も繰り返すメンテナンスだからです

■ 「安い塗料=お得」ではない理由

例えば…

安い塗料を選んで10年ごとに塗り替える場合と、

高耐久塗料で20年持たせる場合を比較すると👇

👉 塗り替え回数が1回違うだけで

・足場代(15〜25万円前後)

・人件費

・材料費

がもう一度かかります。

つまり、

👉 初期費用が安くても、トータルでは高くなるケースが多いのです

■ 主な塗料の特徴と選び方

それぞれの塗料には、はっきりとした特徴があります👇

● ウレタン塗料(耐用年数:約8〜10年)

👉 初期費用を抑えたい方向け

・メリット

→ 比較的安価で施工できる

・デメリット

→ 紫外線に弱く、劣化が早い

👉 短期間で再塗装が必要になるため、現在の値上げ環境ではやや不利です

● シリコン/ラジカル制御型塗料(約12〜15年)

👉 コストと耐久性のバランス重視

・メリット

→ 価格と性能のバランスが良い

→ 現在の主流塗料

・デメリット

→ 超高耐久塗料と比べると寿命はやや短い

👉 迷ったらまず検討したいスタンダードな選択です

● フッ素塗料(約15〜20年)

👉 美観と耐久性を長く保ちたい方向け

・メリット

→ 汚れに強く、劣化しにくい

→ 長期間メンテナンス不要

・デメリット

→ 初期費用がやや高い

👉 将来の塗り替え回数を減らしたい方におすすめです

● 無機塗料(20年以上)

👉 とにかく長持ちさせたい方向け

・メリット

→ 非常に高い耐候性

→ 劣化しにくい

・デメリット

→ 初期費用が高め

👉 長期的に見ると最もコストパフォーマンスが高いケースも多いです

■ 塗り達でご提案している塗料の一例

当社では、お住まいの状態や立地条件に合わせて塗料を選定しています。

例えば👇

● 人気No.1(バランス型)

・ラジカル制御型塗料

(例:プレミアムシリコンなど)

👉 紫外線に強く、コストと耐久性のバランスが◎

● ワンランク上の耐久性

・高耐久無機塗料

(例:バイオマス無機GR など)

👉 汚れにくく、美観を長期間維持

● 長期的に最も経済的

・無機塗料

(例:プレミアム無機 など)

👉 塗り替え回数を減らしたい方におすすめ

※建物の状態や周辺環境によって最適な塗料は変わります

■ どの塗料を選べばいいのか?

選び方のポイントはシンプルです👇

👉 「あと何年この家に住むか」で考えること

・10年前後で住み替え予定

→ シリコン・ラジカルでOK

・長く住む予定(15年以上)

→ フッ素・無機がおすすめ

👉 ライフプランに合わせて選ぶことが、無駄な出費を防ぐポイントです

■ この項目のまとめ

✔ 安さだけで選ぶと、将来の負担が増える

✔ 塗り替え回数が少ないほどトータルは安い

✔ 「生涯コスト」で考えることが重要

👉 今の時代は「何回塗るか」ではなく「何年持たせるか」が大切です

■ だからこそ「プロの診断」が重要です

ここまでお伝えしてきた通り、外壁塗装は

・値上げが続いている

・塗料の種類によって将来コストが大きく変わる

・劣化の進行によって最適な工事内容が変わる

👉 非常に判断が難しい工事です

さらに、

同じ「ひび割れ」でも

・すぐに塗装すれば問題ないケース

・すでに内部まで傷んでいるケース

では、必要な工事も費用も大きく変わります。

👉 見た目だけでは正確な判断はできません

■ 間違った判断で起こるよくある失敗

実際に多いのが👇

・まだ大丈夫と思っていたら内部が腐食していた

・安い塗料を選んで、すぐに再塗装が必要になった

・必要のない工事まで提案されてしまった

👉 正しい判断ができるかどうかで、数十万円〜100万円以上の差が出ることもあります

■ まずは「現状を正しく知ること」から

だからこそ大切なのは、

👉 今の外壁の状態を正しく把握することです

・本当に今すぐ塗装が必要なのか

・あと何年持つのか

・どの塗料が最適なのか

👉 これらは現地を見ないと正確には判断できません

■ まとめ

2026年の外壁塗装は、これまでと状況が大きく変わっています。

✔ 世界情勢によるエネルギー高騰

✔ 塗料・シンナーの値上げと不足

✔ 今後さらに価格が上がる可能性

その一方で…

✔ 外壁の劣化は止まらない

👉 だからこそ「正しいタイミングでの判断」が重要です

■ 京都・滋賀で外壁塗装をご検討の方へ

・まだやるか迷っている

・いくらくらいか知りたい

・自分の家は大丈夫か見てほしい

👉 その段階でも大歓迎です

外壁塗装は、タイミングと選び方によって

👉 将来の負担が大きく変わる工事です

だからこそ、

👉 まずは“今の状態を正しく知ること”が第一歩です

■ 無料診断のご案内

塗り達では、京都・滋賀エリアを中心に

👉 無料の外壁・屋根診断を行っております。

診断では、

・劣化状況のチェック

・必要な工事のご説明

・おすすめ塗料のご提案

・適正なお見積もりのご提示

を分かりやすくご説明いたします。

■ 安心してご相談ください

「とりあえず状態だけ知りたい」

「今すぐ工事するかはまだ決めていない」

👉 そのようなご相談でも問題ありません

無理な営業は一切行わず、

👉 今すぐ工事が必要かどうかも含めて正直にお伝えいたします

👉 後悔しないためにも、

まずはお気軽にご相談ください。

2026年4月17日 更新!

屋根塗装の工事費用を左右する面積ってどう考える?費用の目安を知るための基礎知識を解説

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2026年3月26日 更新!

外壁塗装は自社施工が安心?下請けとの違いと京都で選ぶポイント

2026年3月26日 公開 外壁塗装を検討していろいろと調べていると、「自社施工」や「下請け業者に依頼」など、聞き慣れない言葉に戸惑う方も多いのではないでしょうか。 特に京都のように、歴史的な建物が多く、自治体によっては施工の制限があるなど外観の調和が求められる地域では、信頼できる施工店を選ぶことがより重要です。 今回は、「自社施工」と「下請け業者を使う施工」の違いをわかりやすく解説しながら、自社施工のメリットについてご紹介します。 目次 自社施工と下請け工事の違いとは?自社施工の3つの大きなメリット① 施工の質が安定している② 中間コストがかからない③ トラブル時の対応が早い京都で外壁塗装を依頼するなら自社施工の業者が安心自社施工だからこそ「見えない部分」まで信頼できる  自社施工と下請け工事の違いとは? 「自社施工」とは、契約から実際の塗装作業までをすべて自社の職人が対応する工事体制のことです。 一方で「下請け工事」は、契約は塗装会社が行い、実際の作業は外部の職人に依頼する形になります。 一見どちらも同じように見えますが、以下のような違いがあります。 比較項目 自社施工 下請け施工 担当者との連携 スムーズ 情報伝達にズレが生じやすい 工事の品質 安定・一貫性がある 職人の技術や意識にバラつきあり コスト構造 中間マージンがない 中間手数料が発生する場合も アフターフォロー 対応が早い 窓口が分かれて時間がかかることも 自社施工の3つの大きなメリット 外壁塗装工事を自社施工で行っている施工店へ依頼することには、大きく3つのメリットがあげられます。 ① 施工の質が安定している 自社の職人が作業することで、会社の方針や品質基準をしっかり守った施工が可能になります。塗料の扱い方や仕上げの丁寧さなど、細かな部分まで妥協せずに対応できます。 ② 中間コストがかからない 下請け業者を挟まないため、中間マージンが発生せず、費用を抑えつつ適正価格での提供が可能になります。「安かろう悪かろう」ではなく、コストパフォーマンスの高い工事を提供できるのが強みです。 ③ トラブル時の対応が早い 万が一、工事中や工事後にトラブルがあっても責任の所在が明確で、迅速に対応してもらえるのが自社施工の安心感です。下請けとのやり取りを待つ必要がありません。 京都で外壁塗装を依頼するなら自社施工の業者が安心 京都は景観条例などの地域ルールが厳しい地域もあり、家の外観が変わるような塗装工事では配慮が必要です。また、古い建物や伝統的な町家も多いため、丁寧な塗装と地域への理解が求められます。 自社施工の業者であれば、地域に根差した対応ができ、周囲の環境や近隣配慮も徹底して行うことができます。塗り達では地元京都で数多くの工事を手掛け、京都の気候・街並みに合った塗装提案を行いながら、職人が直接現場で責任を持って対応しています。 自社施工だからこそ「見えない部分」まで信頼できる 外壁塗装は見た目がきれいになるだけでなく、住まいを守るための大切なメンテナンスです。そのためには、信頼できる職人と密なコミュニケーションを取りながら工事を進めることが重要になります。 「費用が高すぎないか」「ちゃんとした工事をしてもらえるか」など、不安がある方こそ、自社施工の業者へ相談する価値があります。 京都で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ塗り達にご相談ください!

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2026年3月25日 更新!

放置すると雨漏りのリスクあり!棟板金の交換費用の相場は?

2026年3月25日 公開 屋根からの雨漏りの原因の中でも多いのが、棟板金や袖板金など板金の劣化や破損です。 「屋根のてっぺんの板金が浮いていると言われたけど、まだ大丈夫かな……」「板金の交換ってどれくらい費用がかかるの?」 このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。 棟板金(むねばんきん)は、屋根の頂点を守るとても重要なパーツです。普段は目立たない部分ですが、放置すると雨漏りのリスクが高まるため、できるだけ早めの対応が望まれます。同じく袖板金も隙間をカバーするために付けられている部材のため、風などで飛んでしまうとたちまち隙間が生じ雨漏りリスクが高まります。 今回は、棟板金の交換が必要になる理由とその費用相場、放置するリスクについて詳しく解説します。 目次棟板金ってどこ?特徴と役割棟板金の劣化を放置するデメリット 棟板金交換の費用相場こんな症状があれば要注意!交換のタイミング費用が心配」で放置するのは逆に損!棟板金の劣化は早めの対応で被害を防ごう 棟板金ってどこ?特徴と役割 棟板金とは、スレート屋根や金属屋根の一番高い位置に取り付けられている金属の板のこと。 屋根材の継ぎ目を覆い、雨水や風の侵入を防ぐ役割があります。 また、屋根全体の構造を安定させる役割もあり、台風や強風の影響を最も受けやすい場所でもあります。 棟板金の劣化を放置するデメリット 棟板金が浮いたり、釘が抜けたりしているのを放っておくと、以下のような被害が起きやすくなります。 雨水が屋根内部に侵入し、雨漏りが発生 貫板(ぬきいた)が腐食し、棟板金が吹き飛ぶ危険 雪や風の影響で屋根材自体が破損 つまり、棟板金の不具合は屋根全体の劣化のはじまりとも言えます。たとえ今すぐ雨漏りしていなくても、放っておくと修理範囲が広がり、結果的に高額な修理費用が必要な工事になることもあるのです。  棟板金交換の費用相場 棟板金の交換にかかる費用は、屋根の形状や長さ、足場の有無によって異なりますが、おおよその目安は以下の通りです。 工事項目 費用の目安(税込) 棟板金のみの交換(1mあたり) 4,000〜6,000円前後 棟板金+貫板の交換(1mあたり) 6,000〜9,000円前後 足場設置(必要な場合) 10万〜20万円前後 ※全体で約6〜10万円前後のケースが多いですが、棟の長さや工事範囲によって変動します。 屋根塗装や他の修繕とまとめて行うと、足場代を節約できるため、コストを抑える工夫も可能です。 こんな症状があれば要注意!交換のタイミング 以下のような症状に気づいたら、棟板金の劣化が進んでいるサインです。取り換えなどのメンテナンスを検討しましょう。 棟板金の浮き・反り 棟板金の釘抜け 屋根の頂点から雨漏り 強風時に「バタバタ」と異音がする 経年劣化(10年以上経過) 棟板金は高所にあり、自分ではなかなか確認しにくい部分なので、専門業者の点検を受けることが安心につながります。 費用が心配」で放置するのは逆に損! 棟板金の交換費用は決して安くはありませんが、放置して被害が拡大すればするほど、補修工事にかかる費用は高額になります。 例えば、雨漏りが室内まで進行すれば、内装の張り替えや断熱材の交換、天井の修繕などが必要になり、数十万円〜百万円規模の出費になるケースも。 つまり、「早いうちに最小限の補修をする」ほうが、結果的には家計にやさしい選択なのです。 棟板金の劣化は早めの対応で被害を防ごう 棟板金の交換は、「まだ大丈夫」と思っているうちに進行し、気づけば雨漏りや大掛かりな屋根修理が必要になってしまうことも。一度雨漏りが起これば、室内環境が悪くなったり安心して過ごせない等精神面でも負担が大きくなってしまいます。 屋根のてっぺんは見えづらく、不具合にも気づきにくい場所です。だからこそ、定期的な点検と早めの対応が大切です。 「うちもそろそろかな?」と感じたら、まずは下記までお気軽にご相談ください!ドローンによる屋根の点検で補修が必要な箇所の確認や施工提案もご案内できます! 屋根の事なら塗り達までご連絡ください!

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