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気になる外壁の汚れ!掃除方法や気を付けることは? |京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

現場ブログ 2020.09.20 (Sun) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です

なんだか最近自宅の外壁の汚れが気になってる・・・
でも業者にお願いするのはお金がかかるし・・・自分でなんとかできないかな?

雨だれや苔・カビなど、見た目(美観)の問題から外壁塗装をお考えの方も多いのではないのでしょうか?

でも費用もかかるし・・・まずは掃除で何とかならないかな?

でもちょっと待って下さい!!
外壁のお手入れで気を付けなければいないこと!

高所作業での転落

 

 

高いところの掃除するときは、ハシゴや脚立を使うこともあると思いますが、

なれない高所作業で転落事故が起こっています。
はしごや脚立で高所の作業をする場合は、くれぐれも注意して行ってください。

 

 


外壁の掃除をする頻度は


 

サイディングやモルタルなどの外壁の場合は、基本的に水洗いをします。

汚れが目立った時に始めてから年に 1~2回程度行えばよいでしょう。

 

外壁の掃除をする日

無料イラスト] 晴れの日の空 - パブリックドメインQ:著作権フリー画像 ...

外壁の掃除に適した日は晴天で風があまり無い日に行いましょう。

 

 

ブラシは柔らかいものを使用する

掃除用ブラシ 無料イラスト・PowerPointテンプレート配布サイト【素材 ...

外壁の掃除をするときのブラシやモップは柔らかいものを使用します。

 

水洗いでおちない時は

色塗りできる洗剤【中性】のイラスト|ぬれよん-ぬれるフリーイラスト

水洗いで落ちない汚れは中性洗剤で落としましょう。

水をかけただけで落ちる場合もありますが、頑固な汚れは中性洗剤をぬるま湯で薄めたものを使用してください。

その後、しっかり洗い流してください。

 

最後に自然乾燥

 

外壁のお掃除だけではダメな場合があります

その場合は塗り替えをご検討ください。

 

 


塗り替えが必要な場合チェック


 

◇新築から10年以上経っているお家。

◇塗料が剥がれているお家

◇外壁にひび割れ(クラック)が発生しているお家。

◇藻やカビ雨だれが発生しているお家。

◇外壁を手で触ると白い粉のようなものが付く(チョ-キング)お家。

◇変色もしくは色あせが起きているお家。

 

塗り替えの必要性について

 

外壁は塗料の塗膜によって守られています。

紫外線などの直射日光外的要因にさらされることで塗膜はどんどん劣化してしまいます。塗膜には寿命があり、塗り替え時に使用されている塗料で10年です。大切なお住まいを守っていくためには、定期的に塗り替えをすることが必要なのです。

 

 

 


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#お役立ちコラム 
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後悔したくない!屋根塗装の業者選びでありがちな失敗例と対策

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短期集中豪雨が引き起こす雨漏りリスクと劣化症状

2026年8月8日 公開 近年、夏場を中心にゲリラ豪雨や短期集中豪雨が増加しています。突然の強い雨は、普段は問題のない屋根や外壁でも、雨漏りを引き起こすきっかけになることがあります。 ここでは、豪雨による雨漏りの仕組みと、事前にチェックすべき劣化症状、そして台風との違いや被害パターンについて解説します。 目次豪雨が雨漏りを悪化させる理由台風と豪雨の違いと被害パターン雨漏りを招く劣化症状屋根材のひび割れや欠け棟板金や金属部分の浮き外壁のクラック(ひび)シーリング(コーキング)の剥がれや硬化屋上やベランダ防水層の劣化豪雨後にチェックすべきサイン集中豪雨の季節が来る前にお家の点検を 豪雨が雨漏りを悪化させる理由 短時間に大量の雨が降ると、通常の排水機能では処理しきれず長時間同じ場所に水がとどまるため、屋根や外壁の隙間から水が侵入しやすくなります。 さらに、風を伴う豪雨では雨水が横から吹き込み、普段は濡れない箇所にまで到達することもあります。その結果、軽微なひび割れやコーキングの劣化が一気に雨漏りへと発展する可能性が高まります。 台風と豪雨の違いと被害パターン 台風は長時間にわたり強い風雨が続くため、屋根材の飛散や外壁材の破損など、構造的な被害が出やすい傾向があります。 一方、短期集中豪雨は局地的かつ短時間で大量の雨を降らせるため、排水不良や小さな隙間からの水の侵入が主な原因になります。 つまり、台風は「風+雨」で大きな破損をもたらし、豪雨は「水量」によって既存の弱点を突くのが特徴です。 雨漏りを招く劣化症状 豪雨時に雨漏りが発生しやすいのは、以下のような劣化症状が見られます。ゲリラ豪雨や台風時期が到来する前に今一度確認しましょう。 屋根材のひび割れや欠け 瓦やスレートの割れ目から水が浸入し、下地を傷めます。 棟板金や金属部分の浮き 風雨の影響で金属部が浮き上がり、雨水が入り込む経路になります。 外壁のクラック(ひび) 0.3mm程度の細いひびでも、豪雨時には水が勢いよく侵入します。 シーリング(コーキング)の剥がれや硬化 窓枠や外壁のつなぎ目の防水材が劣化すると、隙間から水が入りやすくなります。 屋上やベランダ防水層の劣化 防水層のひびや剥がれは、豪雨で一気に雨漏りを悪化させます。 豪雨後にチェックすべきサイン 短期集中豪雨の後、以下のような症状が見られる場合は、すでに雨水が内部に侵入し雨漏りが進行している可能性があります。 天井や壁のシミ クロスや壁紙の浮き・剥がれ 室内のカビ臭 屋根裏の湿気や濡れ跡 雨漏りは勝手に直ることはありません。放置すると、木材の腐食や断熱材の劣化が進行し、お家の耐久性に影響が出たり、腐食部材の修理費が高額になったりと、お家にとって多くのデメリットとリスクがあります。 集中豪雨の季節が来る前にお家の点検を 短期集中豪雨は、わずかな劣化でも雨漏りを引き起こす危険性があります。台風のような大規模被害とは違い、小さな不具合を突く形で被害が広がるため、日頃の点検が欠かせません。屋根や外壁、シーリング、防水層の状態を定期的に確認し、早めの補修で豪雨被害を防ぎましょう。 塗り達では、雨漏り点検のほか、外壁や屋根の劣化診断・補修施工提案など随時承っています。 豪雨や台風の季節の前に一度お家の健康診断をしませんか?ご相談は下記よりお気軽にどうぞ

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