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外壁塗装 艶有り・艶消しl京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ 2022.02.19 (Sat) 更新

 

 

外壁塗装 艶有り・艶消し

艶あり

艶有りとは塗料が太陽など光で反射し、

艶消しは反対に太陽など光に反射せずマットな状態にあることです。

 

艶は何種類??

艶あり・艶消し以外にも

3分艶・5分艶(半艶)・7分艶と5種類あります。

 

外壁塗装 艶あり 艶なし

 

艶の良いところは??

ツヤ感が強ければ強いほど新築のお家みたいにピカピカな仕上がりになり外観の見栄えが良くなります。

他にも泥などの汚れも雨の水で洗い流されやすくなり、綺麗な外壁を維持することができます

デメリットとしては、劣化していくにつれ艶がなくなっていくことと

好みの問題ではありますが、光沢が強すぎてツヤツヤしすぎるところがあげられます。

艶あり・艶消し

 

 

艶消しの良いところは?

劣化してきても艶の変化が少なく控えめで落ち着いた高級感のあるお洒落な外壁に仕上がります。

塗り替えた感を出したくなければ艶消しがおススメです

デメリットとしては、汚れやすく艶有りよりも耐候性が低くなるところがあげられます。

外壁塗装 艶有り・艶消し

 

艶の施工例 弊社で塗装工事をさせていただいたお写真をいくつかご紹介いたします!

【3分艶例】宇治市 N様邸

外壁塗装 3分艶

美観性シリコン(エスケープレミアムシリコン)色=75-20D 3部艶

お色味は鮮やかですが、一番艶消しに近い3分艶で光沢を抑えているので、シックな印象に仕上がりました。

 

【5分艶・半艶】城陽市 S様邸

施工後 半艶

シリコン塗料(水性セラミシリコン)色=19-50A 半艶・19-65D 

二色使いで色合いの相性も良くバランスよく仕上がっています

 

【艶あり】伏見区 H様邸

  塗り達 施工事例 京都市

無機塗料(弾性スーパーセラタイトF)色=15-20B 艶あり

ダークブラウンの艶ありで高級感がある仕上がりになりました。 

 

 

いかがでしたか?

塗り達は手にとって塗装のことが詳しくわかる体験型ショールームとなっておりますので

外壁塗料の色見本なども多数ご用意しております。塗装お考えの際はお気軽にお立ち寄りください

 


#お役立ちコラム 
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外壁の構造 通気工法と直貼り工法とは?

2026年8月19日 公開 この記事では、外壁の構造について解説しています。 外壁の仕上げ方法には大きく分けて「通気工法」と「直貼り工法」があります。 普段の生活ではあまり気に留めないことですが外壁塗装やリフォームを検討する際、この構造を理解しておくことはとても重要です。 なぜなら、外壁の構造によって劣化の仕方や塗装の持ちが変わるからです。 目次通気工法直貼り工法 通気工法 通気工法は、外壁材と下地との間に通気層(空気の通り道)を設ける工法です。 内部の湿気を外へ逃がすことができ、結露やカビの発生を抑えやすい点が特徴です。また、雨水が入り込んだ場合でも通気層を通じて排出されやすいため、外壁材や下地を長持ちさせる効果があります。現在の新築住宅では、通気工法が主流になっています。 直貼り工法 直貼り工法は、外壁材を下地に直接貼り付ける工法です。工期が短くかつては一般的に用いられていましたが、通気層がないため内部に湿気がこもりやすく、下地の劣化や剥がれ、カビのリスクが高いことがデメリットです。 特に築年数の古い住宅では直貼り工法で施工されているケースが多く、外壁塗装を行っても壁の内部にトラブルが残っていると早期に不具合が出る可能性があります。 施工の際には防水シートをしっかり入れて、雨漏りが起きないようにすることが重要です。 外壁のメンテナンスの際にはどちらの工法の外壁か確認し、劣化の原因を見逃さないで適切な方法で塗装工事を行う必要があります。 通気工法であれば一般的な塗装メンテナンスで長持ちが期待できますが、直貼り工法の場合は劣化状況によっては塗装だけでなく張り替えや外壁カバー工法を検討する必要もあります。 外壁の構造を正しく理解することは、適切なメンテナンス方法を選ぶ第一歩です。施工店に相談する際には「うちの外壁は通気工法ですか?直貼り工法ですか?」と確認しておくと安心です。

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2026年8月18日 公開 屋根のメンテナンス方法として、戸建て住宅でよく行われるものに「屋根塗装」と「屋根張替え(葺き替え)」があります。どちらも屋根、また建物全体を長持ちさせるための工事ですが、目的や費用、工期が大きく異なるため、選び方を理解しておくことが大切です。 本記事では、屋根のメンテナンス方法である屋根塗装と張り替え(葺き替え)について、違いや選び方のポイントを解説します。 目次屋根塗装の特徴工期と費用屋根張替え(葺き替え)の特徴工期と費用塗装と張替えの違いを比較どちらを選ぶべきか?屋根のメンテナンスは塗り達におまかせ! 屋根塗装の特徴 屋根塗装は、既存の屋根材を残したまま、表面の塗膜を新しくする工事です。古くなった塗膜を新しい塗料を塗り直して保護します。 塗装工事の目的は、屋根材の防水性や耐候性を回復させることにあります。 工期と費用 費用は30〜80万円程度が目安で、工期は1週間前後と短めです。 防水性や対候性が弱くなる屋根材は、色あせやカビ・コケの発生など見た目も劣化が進みます。 見た目をきれいにしたい、雨漏りが起きていない段階で屋根を守りたいときに適しています。ただし、下地や屋根材自体が傷んでいる場合には効果が限定的です。 雨漏りが起きている場合は、別途雨漏り補修が必要になります。 屋根張替え(葺き替え)の特徴 屋根張替え(葺き替え工事)は、既存の屋根材や下地を撤去し、新しい屋根を葺き直す工事です。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根の耐久性を根本から改善でき、使う屋根材によって耐久性も30〜40年と長期的に安心できます。 工期と費用 費用は150〜250万円程度と高額で、工期も2〜3週間ほどかかります。 雨漏りや劣化が深刻な場合には、最も確実な解決方法です。 塗装と張替えの違いを比較 塗装工事と張替え(葺き替え)工事の違いを比較してみましょう。 項目 塗装工事 葺き替え工事(張替え) 費用 低コスト(数十万円程度) 高額(100万円以上になることも) 工期 短期間(約1週間前後) 長期間(2〜3週間程度) 耐久性 10〜15年 30年以上 対応できる状態 軽度の劣化に有効 重度の劣化や下地不良に対応可能 費用:塗装は比較的低コストで済むのに対し、張替えは屋根全体を新しくするため高額になります。作業量も多く、屋根材の費用も掛かります。 工期:塗装は1週間前後と短期間で終わるのに対し、張替えは撤去や下地の修繕を含むため2〜3週間ほどかかります。 耐久性:塗装の効果は10〜15年程度ですが、張替えは屋根自体が新しくなるため30年以上の耐久性が期待できます。 対応できる状態:塗装は屋根材や下地が健全な場合に適していますが、劣化が進んでいる場合は張替えで根本から直す必要があります。 どちらを選ぶべきか? 屋根塗装と張替工事は、屋根材の劣化状態と雨漏りの有無が選ぶポイントです。 屋根が比較的良好な状態であれば塗装がおすすめです。 雨漏りが頻発していたり、下地の劣化が進んでいる場合は張替えを検討すべきです。 単に費用や工期だけで判断せずに、長期的な住まい方や予算に応じて、最適な方法を選ぶと良いでしょう。 屋根のメンテナンスは塗り達におまかせ! 屋根塗装と張替えは、目的や費用、耐久性に大きな違いがあります。どちらを選ぶか迷ったら、まずは専門業者に点検を依頼し、現在の屋根の状態を把握した上で判断することが大切です。 塗り達では、屋根の無料点検を実施中!ドローンを使って上空から細部まで点検し、施工提案を行っています。 お問い合わせは下記よりお気軽にどうぞ!

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