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外壁塗装業者を選ぶときに気を付けること🌱 l塗り達

2023年1月27日 公開

 

みなさまは、お住まいの塗り替えを考え始めた時に、

施工を依頼する業者さんをどのようにして選びますか?

 

インターネット、チラシなどの広告、SNSなど…

 

調べる手段が溢れている世の中ですが、

今回は、チラシなどの広告から業者さんを選び抜く方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

1.会社情報を確認する

会社を調べる画像

 

まず第一に確認すべきところは、業者さんの会社情報です。

社名・電話番号はもちろんですが、

注意してみたいただきたいのは「会社住所」💡💡

 

地元で活動している優良な業者さんであれば、正確な住所が記載されています。

しかし、

なかには悪徳業者も潜んでおり…

マンションの一室を住所としてすぐに逃げられるようにかまえている業者も存在します💦

 

もっと酷いケースも稀にあるのですが、

チラシに掲載している会社の住所が「嘘の住所」だった・・・なんてことも

 

気になった会社が地域に根差して真っ当に活動しているかどうか判断するためには、

掲載されている住所をインターネットで検索することをおすすめします。

そして実際に足を運んでみると尚良しです

 

 

☆塗り達のショールームはこちらです☆

▲本店 淀ショールーム 

〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

 

▲伏見店 深草ショールーム

〒612-0829 京都府京都市伏見区深草谷口町55-1

 

 

 

2.相場を調べる

相場を考える画像

チラシに掲載してある金額が、相場に近いのか離れすぎていないか、調べてみると安心です。

 

高品質で工事を行うためには、ある程度の費用がかかります。

 

相場よりも安価で施工する会社は、

費用を抑える為に低品質の塗料を勧めてきたり、塗料を薄く塗って節約をしたりと、

手抜きに繋がる工事をする可能性があります。

 

手抜き工事を行った場合は、塗装をしてもすぐに不具合が生じてしまったり、

10年も持たずにトラブルが起こってしまう恐れがあります。

 

よって、費用相場を参考に、

チラシに掲載されている価格が適正なのか、チェックする必要があります。

 

ただし、施工の実際の費用は使用する塗料や、外壁や屋根の面積によって前後しますので、

チラシに掲載されてある金額はあくまで目安としてとらえ、

 

実際の金額を知りたい場合は、一度見積をとってみる方が確実かもしれませんね

 

⇒塗り達の商品はこちら!

屋根塗装 シリコン塗装プラン

屋根塗装 シリコン塗装プラン

 

 

 

3.施工実績はあるか?

 

施工実績が豊富な会社は、

それだけサービスに納得した上で契約をされた方が多いということになります。

 

実際にどれくらいの実績があれば安心なのかは、地域によって変わりますので一概には言えませんが、

他の会社のチラシに掲載されている数よりも

明らかに多い施工実績がある会社は、優良であるといえそうですね。

 

⇒塗り達の施工事例はこちら!

塗り達の施工事例

 

 

 

4.保障&アフターフォロー

 

保証やアフターフォローが充実している会社は、

それだけ塗料の品質に自信をもっているという証拠でもありますので、

 

保証制度がしっかりしている会社を選ぶと良いでしょう。

 

メンテナンスの画像

 

 

 

いかがでしたか?

もし可能であれば、様々な業者さんが出している外壁塗装についてのチラシを

たくさん集めて、比較してみるといいですよ

 

あとは、ご近所で外壁塗装をされた方がいましたら、

その方のお話を聞いてみると信用度がアップすると思います。

 

 

#お役立ちコラム 
塗り達 施工事例
2026年3月29日 更新!

下地処理とは?外壁塗装・屋根塗装・防水工事に欠かせない基礎作業を解説

2026年3月29日 公開 この記事では、下地処理について解説しています。 外壁塗装や屋根塗装、防水工事において「下地処理」は、見えないけれど非常に重要な工程です。 どんなに高品質な塗料を使っても、この下地処理をきちんと行わなければ、すぐに劣化したり、施工不良が起きる恐れがあります。 一般的に下地処理と呼ばれている工程も、工事の内容や施工場所の素材によって、行っている作業は異なります。今回は外壁塗装・屋根塗装・防水工事における下地処理についてまとめて解説します。 目次 外壁塗装における下地処理1. 高圧洗浄2. クラック補修3. シーリングの打ち替え・増し打ち4. ケレン作業(研磨)屋根塗装における下地処理1. 高圧洗浄2. ケレン・サビ取り3. 縁切り・タスペーサー挿入(スレート屋根)4. 下塗り材(シーラー・プライマー)の選定と塗装防水工事における下地処理1. 既存防水層の撤去・清掃2. 下地のひび割れ補修3.野地板の張替・勾配の調整4. プライマー塗布工事完了後は見えないけれど、最も重要な工程が「下地処理」です  外壁塗装における下地処理 外壁塗装の下地処理は、外壁の表面を整え、塗料がしっかり密着するようにするのが目的で行います。以下のような工程が下地処理の作業に含まれます。 下地処理がしっかりできているかどうかで、仕上がりの見栄えだけでなく、塗装の耐久性にも大きな差が出るのが特徴です。 1. 高圧洗浄 長年のホコリ、コケ、カビ、排気ガス汚れを高圧の水で洗い流す工程です。塗装工事では最も最初に行うべき下地処理です。 2. クラック補修 モルタル壁などに見られるヒビ割れ(クラック)を埋める作業です。ひびが深ければ専用の補修材やシーリングで補います。 3. シーリングの打ち替え・増し打ち サイディングの目地にあるシーリング材が劣化していれば補修や打ち替えが必要です。これを怠ると水の侵入原因になります。 4. ケレン作業(研磨) 金属部やチョーキングがある面には、ヤスリや工具で古い塗膜やサビを落として表面を整える作業が行われます。植物が外壁を伝っている場合もケレンを行います。 屋根塗装における下地処理 屋根は紫外線・風雨にさらされる過酷な場所で、外壁よりも劣化の進行が速いのが特徴です。 塗装前の念入りな下地処理によってより耐久性の高い工事にすることができます。屋根塗装の下地処理が甘いと、早期の塗膜剥がれや雨漏りに直結する恐れがあるため、慎重な診断と丁寧な施工が求められます。 1. 高圧洗浄 苔・カビ・サビ・古い塗膜をしっかりと落とします。とくにスレート屋根やトタン屋根では、塗膜の密着性に直結する大切な作業です。 2. ケレン・サビ取り 金属屋根(トタンや折板など)の場合は、サビを落とし、下地を滑らかにするケレン作業が不可欠です。 3. 縁切り・タスペーサー挿入(スレート屋根) 塗装で重なり部分が塞がると、雨水の逃げ道がなくなり雨漏りの原因に。そのため、縁切りやタスペーサーの挿入といった処理が必要です。 4. 下塗り材(シーラー・プライマー)の選定と塗装 屋根材の状態に応じて、下塗り材を吸収性・劣化具合に合わせて選ぶことが重要です。 下塗り材にはいくつもの種類があります。金属屋根であれば錆止め効果のある下塗り材を使ったり、傷みの不土井スレート屋根であれば素材を強固にする効果のあるシーラーなどを使います。 防水工事における下地処理 防水工事(ベランダ・屋上・ルーフバルコニーなど)の下地処理は、防水層が正しく機能するための基盤づくりです。 防水工事では、施工後に水が入り込まない状態を作ることが最重要。そのためにも、下地の状態をしっかり整えることが欠かせません。 1. 既存防水層の撤去・清掃 劣化が激しい場合や仕様が変わる場合は、既存の防水層をはがす(撤去)作業が発生します。 表面が汚れている場合は、ケレン・研磨・洗浄で平滑に整えることもあります。 2. 下地のひび割れ補修 コンクリートにヒビ割れや浮きがあれば、エポキシ樹脂の注入やモルタル補修で平らに補修し、下地を整えます。 3.野地板の張替・勾配の調整 防水層の下にまで雨漏りが進行し、下地の野地板自体が痛んでいる場合は梁直すことがあります。また排水が機能していないと防水工事の耐久性が落ちるため、勾配の調整も行うことがあります。 4. プライマー塗布 防水層との密着性を高めるため、下地に合ったプライマー(接着材)を塗布します。下塗りが適切でないと、防水層が浮いてしまうリスクがあります。 工事完了後は見えないけれど、最も重要な工程が「下地処理」です 下地処理は、外壁・屋根・防水工事のどれにおいても仕上がりの耐久性・美しさを左右する極めて重要な工程です。 下地処理を軽視してしまうと、数年で塗膜が剥がれたり、雨漏りの原因になることもあります。 これから外壁塗装や屋根のメンテナンスをご検討中の方は、「どんな下地処理を行うのか」も、ぜひ業者選びの一つの基準としてご確認ください。

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2026年3月26日 更新!

外壁塗装は自社施工が安心?下請けとの違いと京都で選ぶポイント

2026年3月26日 公開 外壁塗装を検討していろいろと調べていると、「自社施工」や「下請け業者に依頼」など、聞き慣れない言葉に戸惑う方も多いのではないでしょうか。 特に京都のように、歴史的な建物が多く、自治体によっては施工の制限があるなど外観の調和が求められる地域では、信頼できる施工店を選ぶことがより重要です。 今回は、「自社施工」と「下請け業者を使う施工」の違いをわかりやすく解説しながら、自社施工のメリットについてご紹介します。 目次 自社施工と下請け工事の違いとは?自社施工の3つの大きなメリット① 施工の質が安定している② 中間コストがかからない③ トラブル時の対応が早い京都で外壁塗装を依頼するなら自社施工の業者が安心自社施工だからこそ「見えない部分」まで信頼できる  自社施工と下請け工事の違いとは? 「自社施工」とは、契約から実際の塗装作業までをすべて自社の職人が対応する工事体制のことです。 一方で「下請け工事」は、契約は塗装会社が行い、実際の作業は外部の職人に依頼する形になります。 一見どちらも同じように見えますが、以下のような違いがあります。 比較項目 自社施工 下請け施工 担当者との連携 スムーズ 情報伝達にズレが生じやすい 工事の品質 安定・一貫性がある 職人の技術や意識にバラつきあり コスト構造 中間マージンがない 中間手数料が発生する場合も アフターフォロー 対応が早い 窓口が分かれて時間がかかることも 自社施工の3つの大きなメリット 外壁塗装工事を自社施工で行っている施工店へ依頼することには、大きく3つのメリットがあげられます。 ① 施工の質が安定している 自社の職人が作業することで、会社の方針や品質基準をしっかり守った施工が可能になります。塗料の扱い方や仕上げの丁寧さなど、細かな部分まで妥協せずに対応できます。 ② 中間コストがかからない 下請け業者を挟まないため、中間マージンが発生せず、費用を抑えつつ適正価格での提供が可能になります。「安かろう悪かろう」ではなく、コストパフォーマンスの高い工事を提供できるのが強みです。 ③ トラブル時の対応が早い 万が一、工事中や工事後にトラブルがあっても責任の所在が明確で、迅速に対応してもらえるのが自社施工の安心感です。下請けとのやり取りを待つ必要がありません。 京都で外壁塗装を依頼するなら自社施工の業者が安心 京都は景観条例などの地域ルールが厳しい地域もあり、家の外観が変わるような塗装工事では配慮が必要です。また、古い建物や伝統的な町家も多いため、丁寧な塗装と地域への理解が求められます。 自社施工の業者であれば、地域に根差した対応ができ、周囲の環境や近隣配慮も徹底して行うことができます。塗り達では地元京都で数多くの工事を手掛け、京都の気候・街並みに合った塗装提案を行いながら、職人が直接現場で責任を持って対応しています。 自社施工だからこそ「見えない部分」まで信頼できる 外壁塗装は見た目がきれいになるだけでなく、住まいを守るための大切なメンテナンスです。そのためには、信頼できる職人と密なコミュニケーションを取りながら工事を進めることが重要になります。 「費用が高すぎないか」「ちゃんとした工事をしてもらえるか」など、不安がある方こそ、自社施工の業者へ相談する価値があります。 京都で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ塗り達にご相談ください!

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雨漏り
2026年3月20日 更新!

雨漏りが発生!どこに連絡すればいい?初動のポイントと相談先

2026年3月20日 公開 突然、天井から水がポタポタ…。 「もしかして雨漏り?」と気づいたとき、多くの方がまず悩むのが「どこに連絡すればいいの?」ということでしょう。 この記事では、雨漏りが起こったときの初期対応や、連絡先の選び方、そして専門業者へ相談するメリットについて解説します。 目次まずは落ち着いて状況を確認しようどこに連絡すればいい?主な選択肢は3つ住宅を建てたハウスメーカーや工務店火災保険の加入先(保険会社)雨漏り補修を行う専門の施工業者(雨漏り補修専門店・外壁塗装店など)なぜ「専門業者」への相談が安心なのか?迷ったら、まずは雨漏りの専門店に相談を まずは落ち着いて状況を確認しよう 雨漏りに気づいたら、まず行うべきは応急処置と被害状況の確認です。 家具や電化製品を濡らさないよう移動する バケツなどで水を受け、養生テープなどで応急的に保護する いつ・どこから・どの程度の漏水かをスマホで撮影しておく この段階で「原因を特定しよう」としても、ほとんどの場合目に見える場所だけでは判断できません。 屋根裏や外壁内部など、普段見えない箇所が原因になっていることも多くあります。 どこに連絡すればいい?主な選択肢は3つ 雨漏りが確認できたら、次に考えるのは「どこに・だれに相談するか」です。 主な連絡先の選択肢として、以下のようなパターンが考えられます。 住宅を建てたハウスメーカーや工務店 築年数が浅く、まだ保証期間内であれば、まずは建てた会社へ連絡をしてみましょう。  ただし、10年以上経過している場合は保証が切れていることもあるので、対応可能かどうかは連絡してみてからと心しておきましょう。 火災保険の加入先(保険会社) 台風や雪、強風など自然災害が原因と考えられる場合は、保険の対象になるケースもあります。  まずは被害状況の写真をもとに、保険会社に問い合わせてみるのも手です。 雨漏り補修を行う専門の施工業者(雨漏り補修専門店・外壁塗装店など) どこに原因があるか分からない、とにかくすぐに対応してほしいという場合は、専門業者への相談がもっともスムーズです。  調査から補修まで一貫して対応できるため、原因の特定から修繕工事までスピーディに進みます。 なぜ「専門業者」への相談が安心なのか? 雨漏り補修専門店や外壁塗装・屋根工事を行う施工店では、以下のような対応が可能です。 散水調査や赤外線カメラによる雨漏り診断 屋根・外壁・サッシまわりなど、幅広い部位の確認 原因に応じた適切な修繕工事の提案と施工 必要に応じて、火災保険申請のサポートも 雨漏りは「今は止まっているように見えても再発する」ケースが非常に多く、原因を根本から見極めて処置することが重要です。 そのため、単なる一時的な修理ではなく、建物の構造を理解したうえで対応できる専門店への相談が安心です。 ※火災保険についてはここの契約により補償内容が異なります。ご契約の保険会社へ契約内容をご確認ください。 迷ったら、まずは雨漏りの専門店に相談を 「まだ雨漏りとは言えないかも」「本当に業者に頼むほどかな?」 そう思って放置してしまうと、壁内の木材が腐食したり、シロアリの被害につながることもあります。 少しでも不安を感じたら、まずは無料調査や点検を行っている雨漏り補修の専門業者に相談してみましょう。 地域密着型の施工店であれば、迅速に現地確認に伺い、最適なご提案をさせていただきます。 応急処置と被害状況の記録 保証の有無を確認(ハウスメーカー or 保険) 分からなければ専門店に相談 雨漏りは早期対応こそが、建物の寿命を延ばす第一歩です。 どこに連絡すればよいか迷ったときは、ぜひ外壁塗装・雨漏り補修を専門にしている塗り達へご相談ください! 戸建て住宅の雨漏りや大家さん・管理組合の方からのお問い合わせも随時受け付けております。お気軽のご連絡ください。

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